糞の始末の貼り紙にあれこれ
過日の月例呑み。小路駅から歩く途中見た貼り紙に「この“糞”がいちばん…」とは関根デッカオ氏の評。そのあと「立派」やったのか「かっこええ」やったのかは忘れてしもたんですけど、何せこの“糞”が今まで見た中で最も上手な書やと言います。
あ〜なるほどね。何となくわかるなぁ。純粋に形として整っている上に、“フン”というか“くそ”のボリューム感が全体から漂ってる…あ、ちゃいますね。でも、そうかもしれません。
何せとっても字が上手なのは事実。それ同様やはり文言がええんでしょう。凛としてますよたまらんくらいに。何となくですけど“宮本信子”さんの様な筋の通った生き様が溢れてますわ…ってあくまでも勝手な想像ですけど。
立派なお方とアホなお方…そんな相手から怒られるとしたらさぁどっちが怖いんでしょうか。心が滅入るのは前者ながら、身の危険を感じるのは圧倒的に後者であること思うと、ヘタクソに力いっぱい「犬にババさせんなこのどアホがっ」って書いてある方が効果テキメンなんちゃうかなぁと思ったり。もちろん前者の方が高尚で好きですけどもね。
と、終わるつもりやったんですけど…ちゃいましたわ。これ、“糞が(この場から)なくなったらええ”っちゅう話やなくて“他者への思いやりを持ちなはれ”っちゅうことを言うてはるんですよね。マナー向上と言うと何や説教くさいですけど、そういうことやったのにお門違いな話を長々…アホでんな。










そこにある箱には“











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