小発見

2020年7月24日 (金)

玉垣の名前消されて…村八分?

 玉垣を押しのけるかの様なクスノキの立派なこと…ってそっちやなくて。
Mura8a Mura8b 玉垣に記された名前が完全に消されている…ここです。普通はそのお方が亡くなろうとも法人が解散しようともこんな風にはしませんよね。何があったか…村八分をヴィジュアル化したらこうなったってことでしょうかね。こないなことされん様に秩序守って生きていこ…って、ちょっとくらい読める状態にしといた方が効果バツグンに思いますけど。あぁ恐ろしや。

(於:八尾市) ムラ暮らし経験はないんですけど…どうでしょう?

※関連記事:
神社の玉垣、衣摺の摺だけやり直し。』 2014年9月 記
石柱にある寄進者名、なぜか側面にも』 2010年7月 記
“阿部”改め“安部”、神社の石柱の話。』 2010年7月 記

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2020年7月12日 (日)

十杯呑み屋

 確かに“一杯”では終わることはまずないこと思うと、これが偽りなき表示やとも思いますけども。
417a 417b  屋号からするとなおのこと十杯は呑まんと帰れんことでしょう。ま、残念ながらもうおやめになってはるみたいですけど。

(於:寝屋川市) 417”は経年変化のチリチリ加わりより独特の…

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2020年7月 6日 (月)

干上がっとる…ってこの状態が普通の川やとか。

 地元民には「当たり前やん」な光景ながら、ちょっとびっくりやったもんで。
Minohriver  過日池田市を歩いた時に見た光景が、これ。ご覧の通りそこそこに立派な川ながら乾ききって水は当然のこと、湿度すら感じられん有様で「なんですのん」状態。その川が“箕面川”と知ると「あ、これは箕面の滝が枯れるとかどうとか言われていた箕面グリーンロードのトンネル工事で水路が断たれてこないな状態になってしもたんやで」と思い込んでその場を後にしましたけど…関係ない様で。
 調べたところ、箕面川の下流は“水無川”が普通の状態とか。川底の地下に染み込み伏流水になってるのが常で、降雨量が増えた時だけ地上を流れるそうです。へぇ、そう言う川があるのは知ってましたけど、身近な話ではないと思ってました。
 梅雨になってきっとここにも多くの水が流れていることでしょう。そんな図の方が珍しい訳でこんな写真には大して意味がないんですね。けど…他所モンには不思議な光景に見えました。

(於:池田市) 新コロに天災…言葉にならん。

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2020年6月28日 (日)

何となく和む“駐車お断り”

 琺瑯看板激減となると、この手のサラ金系ブリキ看板でも愛でてんと…やなくて。
Nanige1 Nanige2  その下の“駐車”の看板、これが何げにぷちええなぁと。丸みを帯びた形状にその色合い…もあるんですが、“駐車”のまわりを水色が配されたその感じが妙にかわいいなぁと。
 まぁ“かわいい”と思われては効果も半減やんと思うも、これくらいマイルドに世間と接した方が世の中潤うってもんですなぁ。残念ながら自分にはない感覚ですけどね。

(於:寝屋川市) じつに小ネタやなぁ。

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2020年6月25日 (木)

トラックに“恥ずかしいの極みでございます”

 過日ふと目にした気になる言葉。
 クルマで信号待ち、前のトラックのナンバープレートが取り付けられていそうな場所に何か小さい字が書いてあるのを発見。その小ささがまたたまらん小ささでドヤ感ゼロ。かえって読みとなるってもんです。凝視し写真撮って確認すると…何て?

恥ずかしいの極みでございます

Hazukiwa1 Hazukiwa2  は? わからん。けどまぁこの文言にはジャストな字の大きさですなぁ。わからんなりにええセンスしてはるんちゃいますかね。
 とまぁトラック運転手さんの何か気分でも表してるんやろかなぁ…と思いつつ、私が知らんだけで何ぞ深い意味のあるフレーズなんかもしれんでと“恥ずかしいの極みでございます”を検索しましたら…ふ〜ん、そうかいな。ちょっと「な〜んや」って感じかなぁ。
 皆さんは知ってはりましたか。自分がこの手のモンにまぁ興味ないもんで、逆に知らん事こそが“恥ずかしいの極みでございます”かもしれん訳です。いや、そやわ、つまるところこのトラック運転手さんに試されているんですな。
 で、何なん“恥ずかしいの極みでございます”って? 調べてもらうのがええかと思いますがそこまでせんでもええ気もしますんで記しておきましょう。乃木坂46の生田絵梨花さんの迷言らしいです。以上。

(於:高槻市) ファン心理ってわからんもんやなぁ。

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2020年6月21日 (日)

読めるも妙な感じがする原因は何か?

 過日見かけた集合住宅の表札。まぁ…読めはしますが何か妙な感じが漂っています。多分…“”の  が変なんでしょう。
Ce1  けどまぁどう変なんかもひとつ説明できませんわ。それから“”の “  も何やおかしい気がします。まぁそもそも“シ”が“ヤ”と同じ大きさってのもおかしな感じです。
 これはどう変なんか…そやっ、よく似たフォントを打って検証するのがええんちゃうかと“HGS明朝E”と言う文字を使って打ち出して比較してみました。
Ce2  その結果は見ての通り。まず“シ”はやはりひとまわりほど小さめ、“エメ”もやや小さめ、で…やはり   、これですわ、これがおかしいですね。“シ”のそれは180度間違い、“ド”のは…右へ持ち上げすぎ…施工した人のセンスが際立ってまぁそれも良しとも思いますけど…ね。
 で、もうひとつ発見。それは“ー”。これが天地逆。そうか、こいつも変な風合いの一翼を担っていたんですね。
 あぁこれで“妙”な理由が判ってスッキリ。けどまぁやっぱり落ち着かん文字の並びですなぁ。味ある…とはあんまり思えなくて。ま、あくまでも個人の感想ですけど。

(於:住吉区) 暇人丸出し…

※関連記事:
HONDAの“N”、天地逆。』 2010年8月 記

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2020年6月12日 (金)

第二寝屋川に架かる公道の橋は近鉄不動産の所有ってことなのか?

 近鉄奈良線の高架化に合わせて花園駅まで道路が開通したのを機に最近使うようになった道にこんな看板があります。
Kf1 Kf2 そこは八戸ノ里駅近くの第二寝屋川に架かる橋。強度の関係でしょう、重いクルマは通れませんという注意喚起がなされている訳で、それ自体には何の違和感もありませんけど、その標識の下部にある“近鉄不動産株式会社”の文字、これ、何なんでしょう。一般の公道やと思ってますけど、この橋は近鉄不動産の私有物件やということなんでしょうか。やとしたら市民にも開放してくれて有り難い話やと思いますけど…何か妙な感じが残ります。この橋で重量オーバーのクルマが事故を起こしたらどうなるんやろとか、そのうち近鉄に通行料払わんならん様に…は、ないですわな。
 以前ここらに近鉄の車庫か何かがあったということですので、この橋梁も元々鉄道用のそれやったということでしょうか。その名残りでグループ会社が未だ橋を管理して今に至ってるってことやもしれません。それでも普通は払い下げとなるようにも思いますけど…やっぱり不思議な気がします。

(於:東大阪市) もひとつスッキリせんなぁ。どなたか事情ご存知ないですか。

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2020年5月28日 (木)

ピンクのポスト

 ちょっとずつ仕事の現場も遠のいて、今日は住吉区某所。長居駅から歩きますれば…わっ、違和感あるわぁ。
Pinkpost1 Pinkpost2  時折見かけるピンクのタクシーよろしくピンクのポストがそこに。“タクシーは黒、ポストは赤”と日々決めつけてるのあざ笑う彼の様に。
 近寄って見ますと右下に“私設”の文字。引いて見ると「あ、なるほどね」。ここの病院のテーマ色に合わせてはる訳です。けどまぁ「投函して…大丈夫?」な…って、ガチガチの固定観念に生きてる自分に気づかされ凹みまんな。
 ちなみに“ピンクのポスト”を検索すると…出てくる出てくるとってもいっぱい。そうか、我は世間知らずの頭ガチガチ野郎ってことね。けどまぁ…郵便ポストってそれなりに何色でもオッケーで、私設やとより縛りがないのかなぁ…勉強になりました。

(於:住吉区) 何となくホテルっぽく見えるのは…色のせいもあるやろな。

※追記:
こちらの医院はセレッソ大阪の公式スポンサーとのこと。で、ポストもピンク、看板も…なるほど。(6月4日 記)

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2020年5月 8日 (金)

110ばんスイッチ

 私が知らなんだだけで、別段珍しいもんではないそうです。
110ban1 110ban2  昨日仕事終わって国道176号線を歩きますれば、こんなモンを見ました。スイッチ押したら映像と音声が警察につながるという装置の様で「ほぉ〜」って感じ。パトカーを模したカラーリングでてっぺんちょにはパトライト。警官らしき顔の絵の下には“110ばんスイッチ”とややポップな文言が書かれています。
 こんなん見たことないなぁと帰宅後調べますものの…ほとんどヒットせず。なんでやろって感じ。そやっとストリートビューでチェックしますれば…ある、しかも少なくとも10年は前から。そうやったんか。
 ま、この名でこの配色になったのは2019年からの様で、それ以前は焦げ茶色で横面には“きんきゅうつうほう”と記されていたみたいです。あぁそうか、あまりに地味すぎて全然気づかなんだだけなんですね。
 あれこれさらに調べますればこれは“街頭緊急通報システム”、通称(?)“スーパー防犯灯”と呼ばれるもので府下で24基設置されているとか。たった24基とは。な割に昨日はあたりでふたつも見ましたけど…へぇ〜って感じ。
 それで、大阪府警のサイトに“街頭緊急通報システムデータの活用状況”が載っているのですが、平成29年10月から令和元年9月までデータ活用件数“0件”とされています。“「スーパー防犯灯」無用の長物化 神戸の7基廃止”なる記載も他のサイトにあるところを見ると…うん、わかりやすいデザインとポップなネーミングで起死回生中ってところでしょうか。うん、これなら目立って利用者増えるかな…と思うも携帯電話にスマホ全盛時代にどうかなぁとも思いますね。ま、使う必要のない日々が続く社会であり続けることこそ大事ですけども。

(於:池田市) 小学生の時、自転車二人乗りで警察官に指紋取られたけど…まだ残ってるんやろか。

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2020年4月21日 (火)

ジムニーのエンブレムに堂々“ISUZU”とある広告

 緊急事態の余波で今日も実家であれこれ片付け。まだ残ってるはずやと探した雑誌が出てきてページめくれば…出てきましたで。
 それは30年前の1990年6月号の“4WD FREAK”。時はバブル末期。シティオフローダーなんて言葉があるくらい四輪駆動車が流行っていてその流行りに乗って…かな、それほど必要ないのにもかかわらずスズキジムニーを軽自動車規格550cc最後の頃に買ってはずっとにわかジムニーフリークでした。そんな流れでジムニーがこの号の第二特集ってことで買った訳ですが、その中にこんな広告があったんです。それがずっと忘れられませんで。
Isuzuki1Isuzuki2Isuzuki3 この写真を見て何に引っかかっていたのかおわかりでしょうか。ま、これくらいアップにしたらおわかり頂けましたよね。そう、“SUZUKI”とあらねばならないところが“ISUZU”になってるんですよ、うん。
 まぁその当時いすゞも“BIGHORN”と言う名で四駆をリリースしていたことを思うと、こういう間違いをイラストレーターがしでかしたのもわからんではありませんけれど…この間違いはやったらアカン間違いでしょ。
 まぁ勿論このイラストを描いたお方が四駆知識ゼロでこんな初歩的な間違いしでかしはったんでしょう。けど、その後何人ものチェックが入ってるはずがこんなに堂々“ISIZU”とは…恐れ入りました。

  当時はタイヤにホイール、マフラとか交換したなぁ…やっぱりバブルやってんなぁとしみじみ。

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