京都ネタ

2021年7月17日 (土)

不要不急、京都で一泊。

 オリンピックがオッケーやったらちょっとした旅なんか何ら問題ないやんけ…って訳で旅行に出かけました。
 とかまぁちょっと怒りを込めて書きましたけど、ほんまは休暇村のポイントが失効する前に使うてしまおと近江八幡で昼食を予約していて、せっかくやからと前泊で京都で泊まった訳です。
Kch  で、これが窓からの景色。どうです、いかにも京都な庭、向こうには京都駅は八条口の街並み…えら散財。な訳なくて何やかんやとうまいこと安値で泊まることできて…こういうのにはほんま長けてまっせうちのひとは。
 コロナで制約だらけ、日々悶々でしたけど、旅してみるとやっぱりこういう非日常は必要やわぁとしみじみ。コロナ禍はかなんことばっかりですけど、思えばそのおかげで京都の立派なホテルに泊まることができた訳ですなぁ。ちょっと複雑な気分ながら…ゆっくりさせてもらいました。おおきに。

(於:京都市下京区) ワクチン接種2回目も終わった。さっ、しばらくしたら外呑み三昧…ほんまか。

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2021年1月26日 (火)

嵯峨野は広沢池ほとりで晴れた日の冬景色見ながら、雑感。

 午前中に仕事終えて…って昨日の話。非常事態宣言下、外食せん方がよかろって気分もあってうちのひとに作ってもろたおにぎり食べよと嵯峨野は広沢池近くにクルマ止めての昼食。風致地区なんでしょうなぁ…いつ見ても時代がいつやねんな風景が広がっています。高層建物がないので遠くのAMラジオも受信できて非日常の楽しさも倍増って感じ。1332kHzに合わせて八尾産ヒノヒカリのおにぎり食しながらまわりの自然っぽい景色を味わう…超旨々。しかも仕事帰りですからなおのこと。窓越しに見ていた景色は、こんな冬の景色。
2101251314  “冬景色”であって“雪景色”にあらず。草木から緑がなくなって薄茶色の景色が広がる…当たり前の様で日常滅多に見かけん風景ですわ。
 思えば…先の仕事先とは30年のお付き合いをさせてもろてるなぁとしみじみ。駆け出しの頃はこの景色も先方の担当者と撮影に来たことを思い出しました。そのお方も数年前に定年、今は嘱託…早いもんです。その歳月の長さを思うと…何か全然変わってへんなぁ我がは。「何してたんやろ」な気分になりますが、はたから見たら「充分老けてはりまっせ」なんでしょうなぁ。

(於:京都市右京区) 釣鐘状のコンポストが写って邪魔に思うも…案外ええ味出してくれてるなぁ。

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2020年10月19日 (月)

淡い夕焼け午後5時26分、長岡京市開田二丁目。

 京都西陣某所へ納品。せっかくやからと嵯峨野経由で森嘉の豆腐買っての帰り道は途中から日が暮れて薄暗い状況。もひとつの天気のためか空が焼けんままやなぁと思いつつ信号待ちで北の空見上げますと…
2010191726 …地味に焼けた赤雲の空。よろしいなぁ。やっぱり京都は奥ゆかしくて…ってまぁ、ここは長岡京市ではありましたが。電線もマンションも邪魔やなと思うもこれあってナンボに思えてきました。ちょっとした生活感も味つけに必要やなぁってことで。

(於:京都府長岡京市) 嵐山も賑わいが戻ってきてるなそこそこ。

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2020年10月15日 (木)

業界団体の会館 112 ◆ 京都鳶会館

 永年…四半世紀はこの前を通ってましたが、全くその存在に気づきませんでした。
Ktk1 Ktk2  京都西陣某所で仕事。帰りは…そや、前回撮り損ねたあの物件をと思いますればちょうど信号が赤になってハイ一枚。じつは“京都鳶会館”、先月見つけ撮るも隣のビルと勘違いしてまして今日は全体のみ。あ、どうでもええ話でした。
 “鳶”と言っても当たり前ながら“とんび”のことにあらずで“とび職”の人たちの組合“京都府鳶工業協同組合”が事務所を構える会館で昭和22年に発足したとか。それぞれ専門の組合あるも、こういう特殊技能者の組合もあるんやなぁとちと驚きました。ただ、よく読むと高所作業者のみではなく土木工事の様々な職種の人々が加盟しているとか。全国組織として“日本鳶工業連合会”という組織もある様です。様々な専門職あるも…鳶は、ちょっとできん仕事のひとつ。かっこいい。今日も事故なくと心より願いますわ。

(於:京都市上京区) 腹不調の日々のくせに昼食で“こってり”したら…超絶不調に。当たり前や。

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2020年9月19日 (土)

看板の支柱に根をおろす幼木

 先日行った京都は西陣。いつもの公園前にクルマ止めて遠目に眺めてますと、妙なところから木が生えてる図に見えるのを発見。下車して近寄りますれば、やっぱり。
Youboku1 Youboku2  鉄管の底からひょろっと顔を出しているのかと思えばそうではない模様で、上の方までたまった砂埃や腐葉土に根を下ろしている様でした。しかしまぁよくもこんな小さな円の中にタネが落ちて生長を続けているもんです…ってそらそうやなぁとも。この支柱に掲げられた看板の文言をわかってここで生えよと決断したんでしょうから…とか何とか。

(於:京都市上京区) 何の木かなぁ、ケヤキかなぁ。

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2020年9月 1日 (火)

防火モデル地区を謳う看板琺瑯製

 今日は防災の日ってことでこれいっときましょか。いかにも由緒あるって風情の料理屋さんの塀の隅にこんな琺瑯看板が掲げられていました。
Maruten1 Maruten2  それなりに節度あるデザインながら“防火モデル地区”の文字だけちょっと主張があってええ感じ。特にこのやや緑がかった青がよろしいなぁ。
 この防火モデル地区は昭和31年に制定されたそうです。詳細は京都市消防局のページをお読み頂くとして、その言葉の横にある“私たちの街は 私たちで守ろう”、この心意気のおかげで京都の街並みが今もええ風情のまま残ってるんでしょう。
 下部には“◯天 うすくち 醤油”の広告。マルテンと言えばうすくちの本場、播州は龍野の産でヒガシマルの次くらいに知られた銘柄ながら、何や最近…いやここ何十年とあんまり市場では見かけん様に思うんですけど、どうでしょう。“かつお醤油”くらいしか見かけない気がします。同業の“まるほ”や“フンドーキチ”印も手掛けてはる様なので、その筋ではあちこちで使われているのかもしれませんが。

(於:京都市中京区) その昔御堂筋のホテル日航あたりの出てた屋台のうどんが“まるほ醤油”やったなぁ。

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2020年8月16日 (日)

表具屋さんにもアマビエ

 初見は月並み(?)に“アマエビ”かと読んでいました、恥ずかしながら。
Amabie1 Amabie2  先日の仕事帰り、信号待ちのクルマの中から何げに見た店舗の奥に、アマビエがいました。ちゃんと掛物になってます。じつに絵に合った表装してあるなぁと思いつつよく見るとそこには“◯◯表具店”の文字。さすがはええセンスしてはりますわ。
 単品で見ると目をむくその姿もこうやって見るとじつにえぇ感じ。さすがは京都やわ…って言っても伏見ですけど。

(於:京都市伏見区) なかなか効力を発揮してくれはりませんなぁ…って、なぁ。

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2020年4月13日 (月)

大山崎町、午前7時36分。

 先週末、京都も非常事態宣言を要請したとのことで仕事はどうなるんやろと思ってますれば「予定通り」とのこと。有り難い…に違いないものの、どことなくモヤっとした気分は今にも泣きそうな空模様のせいもあるかなぁ。
2004130736  てなこと思いつつ国道171号線で京都入り。桂川の向こうから昇る朝日がまたなんと世相とかぶることか…って、はい、こじつけです。京都府に入ったあたりからいつもしばらくは渋滞。昔、カセットテープで名を馳せた某社の出勤者用送迎バスも毎度その渋滞の中少しずつ進んでいて、中を覗けばかなりのギッシリ乗車。今日もしかり。大丈夫? 気の毒に思えど…仕方ないのかなぁ。仕方ないと言ってられん気もするも…悶々。

(於:京都府大山崎町) 仕事の現場の近くの病院ふたつで感染者が出たとか…迫ってきた。

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2020年4月 7日 (火)

上京区扇町公園の春、午前8時54分。

 この様に見ると、平和な春の日やのになぁ。
20040854  仕事前、時間調整でクルマ止めるいつもの公園前。車窓に見える光景は、例年と何ら変わりはないなぁ。しいて言うたらゲートボール興じる人々がそれなりの距離を保ってはったかも…って、そんなんこれも例年通りでしょう。気温の関係か今年の桜は長持ちやというのに…な。

(於:京都市上京区) しばらく“なにわナンバー”で京都走るの気ぃ引けるわ…ってこれは通年か(自意識過剰)。

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2020年3月12日 (木)

蛇口屋ショーウインドウwith便器

 あ、ここにも。
Jaguchies4  仕事帰りの信号待ち、窓の向こうにまた発見。こっちは蛇口と便器のコラボレーション。まぁ…水まわりってことでは一緒やが。

(於:京都市西京区) まぁ確かにこれあると何屋さんか判り良いな。

※関連記事:
蛇口屋ショーウインドウ』 2020年2月 記
ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年』 2018年12月 記

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