京都ネタ

2020年4月13日 (月)

大山崎町、午前7時36分。

 先週末、京都も非常事態宣言を要請したとのことで仕事はどうなるんやろと思ってますれば「予定通り」とのこと。有り難い…に違いないものの、どことなくモヤっとした気分は今にも泣きそうな空模様のせいもあるかなぁ。
2004130736  てなこと思いつつ国道171号線で京都入り。桂川の向こうから昇る朝日がまたなんと世相とかぶることか…って、はい、こじつけです。京都府に入ったあたりからいつもしばらくは渋滞。昔、カセットテープで名を馳せた某社の出勤者用送迎バスも毎度その渋滞の中少しずつ進んでいて、中を覗けばかなりのギッシリ乗車。今日もしかり。大丈夫? 気の毒に思えど…仕方ないのかなぁ。仕方ないと言ってられん気もするも…悶々。

(於:京都府大山崎町) 仕事の現場の近くの病院ふたつで感染者が出たとか…迫ってきた。

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2020年4月 7日 (火)

上京区扇町公園の春、午前8時54分。

 この様に見ると、平和な春の日やのになぁ。
20040854  仕事前、時間調整でクルマ止めるいつもの公園前。車窓に見える光景は、例年と何ら変わりはないなぁ。しいて言うたらゲートボール興じる人々がそれなりの距離を保ってはったかも…って、そんなんこれも例年通りでしょう。気温の関係か今年の桜は長持ちやというのに…な。

(於:京都市上京区) しばらく“なにわナンバー”で京都走るの気ぃ引けるわ…ってこれは通年か(自意識過剰)。

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2020年3月12日 (木)

蛇口屋ショーウインドウwith便器

 あ、ここにも。
Jaguchies4  仕事帰りの信号待ち、窓の向こうにまた発見。こっちは蛇口と便器のコラボレーション。まぁ…水まわりってことでは一緒やが。

(於:京都市西京区) まぁ確かにこれあると何屋さんか判り良いな。

※関連記事:
蛇口屋ショーウインドウ』 2020年2月 記
ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年』 2018年12月 記

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2020年2月23日 (日)

蛇口屋ショーウインドウ

 どれに付け替えよか。
Jaguchies3  上部見ますれば蛍光灯が一本。夜に悩むのも良さそげ…ってそもそもひねらんと出てこん蛇口ってきょうびどうなんって感じ。令和に昭和な図。

(於:京都市北区) “カラン”は蛇口の別称でオランダ語の“Kraan”からでその意味“鶴”とか。蛇と鶴…へぇ〜

※関連記事:
ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年』 2018年12月 記

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2020年2月17日 (月)

電柱を4本のワイヤーで支えてる図

 京都西陣某所へ納品。京阪は出町柳駅からいつもと少し違う道を通りますれば、雅びな京都にちと似合わん状態のモンがそこに。
Shisen1 Shisen2  電柱が倒れん様に引っ張ってるワイヤーとそのカバーがドヤって感じ。通常一本のモンやと思うんですけどここは4本で引っ張ってますわ。よっぽど電線で引っ張られるってことなんでしょうなぁ…な割に、地中に埋め込まれてるのは一本だけってのも「大丈夫なん?」って気もしますが。
 ちなみにこの引っ張ってる斜めの線は支線とか地支線とか呼ばれているみたいで、ワイヤーで対応できない場合には支柱を斜めに立てて電柱を支えているものもあるとか。あぁそう言えば何度か見たことありますね。あれは…必要なのはわかりますけどもっと違和感を覚えますわ。とまぁちょっと何げに見ている電柱のこと、気になるお方はあと関西電力さんの子供向けサイト“電柱のナゾ!?”でもご覧ください。

(於:京都市上京区) 電柱の上の方はストリートビューで見てくださいな。

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2020年1月31日 (金)

雨上がりの広沢池畔、午後2時48分。

 今日は一日薄日差すも小雨降ったり止んだりな気候。クルマ洗って京都へ行くもまたすっかり薄汚れ。まぁ仕事は身なりキレイにして行くと決めてますから仕方ない話なんですけどね。
2001311448  意外と早く仕事がはけて豆腐買って帰ろと嵯峨野経由で移動しながらの道すがら、雨が上がって陽が差して…広沢池のほとりに差し掛かりますれば何とも清々しい光まわりに。運転しつつ前方を2枚3枚。そうそうこんな感じ。少し遠回りしつつも仕事帰りはリフレッシュやと通って大正解。思えばもう30年以上何やかんや言いつつしょっちゅうここを通ってるなぁ。西陣某所での仕事。自由業者にしてこないに長いお付き合いをさせてもらってる事実に、ほんま感謝やなと改めて思うのでした。

(於:京都市右京区) バブルに負けずリーマンにも負けずの30余年、感謝。

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2020年1月26日 (日)

ぶー

 京都は北山某所へ仕事。道すがらの信号待ち、ふと目にした看板にあれこれ。
Boo  それなりに想像を膨らませるとわかるも“ナース(12個から)”って…そそる様なそそらん様な。ほか、“いかうどん/そば”とかちょっと勇気いるなぁ。まぁ“いか素麺”を思うとそれの太々バージョンなんかもしれませんけど。
 それより何で“ぶー”なんって感じ。“ぶー”って…まぁ勝手に「豚肉のことやろ」と片付けてえのかどうなんか。もひとつよーわからん気がしてきて。

(於:京都市中京区)ぶー角”は“牛角”の…

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2019年12月30日 (月)

奥ゆかしいツタの紅葉に京都を思う…こじつけ

 勝手に生えてきたであろうツタが、ええ塩梅で紅葉してますわ。
1912241416  しかも木の塀とブロックの隙間だけという謙虚さ…よろしいなぁ。こういう奥ゆかしさこそ「やっぱり京都やわぁ」って感じ。相国寺東隅出たところ、クリスマスイブの図。

(於:京都市上京区) クリスマスもハロウイーンに持って行かれたか地味ですな昨今。

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2019年10月30日 (水)

細長い庭と用無しに見える割れた植木鉢

 用無しの植木鉢が目を引くも、全体的にええ感じ。
Hosoniwa1 Hosoniwa2  10年以上「もうええんちゃいますのん」って思うほど植木鉢から大地に根を下ろしてる風に見えるバラですが、わざわざ針金で鉢を縛ってあるとこを見るとまだまだ一本立ちしてないのでしょうかね。
 まぁそこにずっと気を取られて見てましたけど、となりの南天も細い土地からすくすくと育ってますし、下の方ではタマスダレが一列に並んで…その手前の小石の行列もええ感じ。わずか15cmほどの幅にしてちゃんと“お庭”になってます。さすがは京都ですなぁ…って、たまたまなのか、やっぱりなんか。

(於:京都市上京区) 消火器の箱も立派な脇役。

※関連記事:
細長い庭のヒイラギ■■■■』 2018年4月 記

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2019年10月29日 (火)

木製の仁丹町名看板、上京区上柳原町。

 時間なくて失礼ながら3週ほど納品できずにいた案件があってようやく今日それを果たしに京都は西陣の某所へ行き、次はと某画廊へ向かっておりますれば。あっ、仁丹は仁丹でも木製の町名看板がありますやん。
Mokujin1 Mokujin2  この前ももう何十年も前から時折ながら歩いてますけどこれには気づいてませんでしたなぁ。額縁仕様で琺瑯製のそれとはまた違ってなかなかええ味出してますけどちょっと肝心な住所が剥げ気味で用なしてませんがな…とか思いましたけど大礼服のおっさんと“仁丹”の文字さえ残っていたら充分役目を果たしていると言えまんな。
 京都の仁丹町名看板の存在は有名ですからきっとこの看板もいろいろ出てくるやろと検索してみますれば、いくつか画像が出てきてやっぱりって感じ。でもそこに写る姿はもっと美品。あれこれ記事を読んでみますと長年、お地蔵さんの祠の裏に隠れて結果的に温存されていた物件とか。それで今まで知らなんだんやなぁと思いつつストリートビューで過去にさかのぼりますれば2009年の映像では全然その姿は見えません。どうやら今クルマが止まる場所にあった民家を解体したときに祠の場所と大きさが変わってこの木製仁丹が出てきたって事の様です。
 見つかったことは良かったけれど、それで一気に劣化が進んだこと思うと複雑な気分になりますね。何かまるで高松塚古墳の壁画と同じやないですか…って、ちょっとレベルが違いますか。あ、詳しいことは京都仁丹樂會さんのサイトにある“仁丹町名表示板 木製仕様”ならびに“永遠のテーマ 木製仁丹 謎の記号”をお読み下さい。しかしまぁよぉ調べてはるなぁ。アホげにはできん芸当…って誰も望んでませんわな。

(於:京都市上京区) 仁丹町名看板ネタは左にあるサイト内検索ツールで“仁丹 町名看板”で検索。

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