京都ネタ

2023年1月24日 (火)

昭和なプラ看板 283 ● BOSCH ボッシュ電動工具

 それなりに古いものかと思うも…ちょっとわかりません。
Bosch2Bosch1 何となくこの看板がある建物の味わいに引きづられてそう見える様に思うも、電動の“電”の画数減らしに昔っぽいニュアンスが感じられるんですけど、どうでしょ。
 BOSCHでボッシュ、ドイツに本社がある多国籍企業で馴染みあるように思うも実際のところは全然ここの製品って接点がない気がするんですけど、どうなんでしょ。調べますればクルマやらエンジンの部品でお世話になっているみたいですね。
 とは言えこれは“電動工具”の看板。まぁこれも素人にはあんまり関係ないもんですから、大工さん経由で世話になっているってレベルでしょうか。京都の市中でひっそりと目立つBOSCH、なかなかええ仕事してますわ。

(於:京都市上京区) 松下電工のそれも気になるところながら、スルーしときまっさ。

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2023年1月13日 (金)

人工の自然美、華やぐ。

 13日の金曜日…それがどうした関係ないわ…って訳で華やかな正月らしい写真でまいりましょう。ちと時期遅れな気もしますけど。
Hanayagi  お寺の境内の一角が妙に華やいだ光景やなぁと思いまして。南天はともかく万両の実も赤々。紅葉も青空も木の葉の緑もめでたさMAXって感じ…ってどんな感じやねん。いやこの感じ。相国寺は朝の光景。人工の自然美とでも言うのか、長年にわたって作り上げられた造形美にやっぱり京都やと。千年の都はどこを取ってもちゃいまんなぁ…って適当に言うてますけどいやほんま。

(於:京都市上京区) わかった様なこと記しただけですんですいません、読み流しといてください。

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2023年1月 5日 (木)

上京区一条通り七本松西入ル新建町10、午後5時16分。

 5日から仕事始めとは有り難いことで…って勤め人のお方にすれば「当たり前やがな」でしょうけどれども。自由業者としては、しかも六十路モンとしてはちょっとと言うかかなりニュアンスが違うってことでまぁ読み流しておいてください。
 仕事終えていつもながら遠回りやとはわかっているもののほっこりする道で帰路につきたいってことでいつもルートへ。日の入りはやいと思いつつもちょっとは長なったなとクルマに乗っていますとお気に入りの場所でちょうど信号が赤に。で、さっそくカメラ取り出して赤提灯に思いを馳せて一枚二枚。
2301051716  そうそうこの感じがたまらんのですよ。ナナメに突き出した物干し竿に“中華そば”と記された赤提灯、これがええなぁと。店構えの風情も手伝ってちょっと前近代的にスリップした気分に浸って…ええなぁよろしいわぁ。
 とかずっと思いつつ何十年もこちらのお店で中華そばを食したこともなく通るたびに“安堵”している…行動力なさすぎ。いつまでもあると思うな昭和の面影…いやほんま。さっさと食べに行かんと…とか記しつつ行きよらへんのが嫌やわぁと。アカンなこのおっさん。

(於:京都市上京区) 夕暮れ時に灯る赤ちょうちんって、たまらんグッととくるもんがある。

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2022年12月20日 (火)

極狭扉

 京都西陣某所で仕事。信号待ちのクルマの中から何げに見た扉が…まぁ時折見かける光景ではありますが。
Gokkyo  とは言え今まで見た中でいちばん狭いかもしれんなと思いまして。ドアノブが右端に付けてありますけど真ん中とさほど変わらん状態。扉の向こうには雨どいと思われるパイプが1本…そもそもここ開けて通ることできるんでしょうか、人間が。

(於:京都市下京区) 子供の頃はこういうとこドンドン入り込めたんやけどなぁ…

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2022年12月15日 (木)

京阪電車、淀〜中書島の車窓。

 昭和の時代の昔からずっと非日常を感じさせる不思議な景色やと思ってるところ。
Gara  京阪電車に乗って京都へ。淀駅を越えてしばらくすると左側に見えるのがその景色。このあたりだけが全くもって別世界な雰囲気が漂っています。写真には写りませんでしたが池の様な水路みたいなもんもあって埋め立てている様で、でもずっとあって…変わり続けているに違いないのですけどその印象はずっとまんま。きっとこれからもずっとここはここのまま。確信を持ってそう思わせるだけのもんがあります。謎めいたところのことは、謎のまま。怖いもの見たさ的なモンがここにあります。

(於:京都市伏見区) ここの夜を想像するとより非日常性を思うわ。

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2022年12月11日 (日)

“アイビーにポスト取られてもう一個”…ちゃうか

 “朝顔に(や?)つるべ取られてもらひ水”っちゅう俳句ありますけど、
Postpost1 Postpost2  これは差し詰め“アイビーにポスト取られてもう一個”ってところでしょうか。やさしいお方ですなぁ。
 と思いつつストリートビューで過去を見ますと…何や。10年以上前からポストはふたつ体制でアイビーが顔を出しはじめたのはここ数年のことの様でした。
 いちいち諸々調べるより、勝手に物語を空想している方がええこともあるってことですか。勉強になりました。

(於:京都市右京区) しかしながらツタの生命力は手に負えませんで。

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2022年12月 2日 (金)

京都は国立博物館と清水寺へ

 気がつけば「もうじき終わりやん」と京都の国立博物館へ。
2212021230  何の展覧会かっては“茶の湯”のそれ。いろいろあって「行っとかななぁ」って動機が正味のところ。「“猫に小判”ってのはこのことやで」思うもところどころ「ええなぁ」もあり、人の多さも相まって疲れますわぁ…はい。
 そんな中でずっと「わからんわぁ」と感じていたあることがある国宝のお茶碗を見て「そういうことなんやっ!」と長年のモヤモヤがスッキリ晴れたのでした。曖昧にしか記しませんけど「何か垢抜けせんわ」と感じていたものの落とし所が腑に落ちたというか…そんな感じ。計算され尽くした素朴風とでもいうのか。あっ、文章にすると何と薄っぺらい。まぁ実際に薄っぺらモヤモヤで長年??と思っていただけなのかもしれません。あるタイミングで急に納得することって時々諸々の事象でありますけど、それ思うとやっぱり歳を重ねるのはええもんやとしみじみ思うのでありました。ただ、やっぱり行かんと、そして見て体験せんとアカンのは確かな様です。

 ですけどまぁええモン尽くしで疲れたのは確か。そこそこササっと見て時間あるしで清水寺へ。
2212021450  道中の坂道は人ひとヒト。車道はクルマで長蛇の列。秋の京都は行ったらアカンと知ってはいるも「まだコロナやし…」は甘々でした。てなわけでお寺の中には入らずで帰路に。ま、せっかくやしと紅葉を一枚撮りました。綺麗なモンですわ。やっぱり京都の代わりは…おへんなぁ。

(於:京都市東山区) 縁ある京都のこと何も知らんし行ってへんのはどんだけもったいないことか。

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2022年11月 7日 (月)

昭和なプラ看板 279 ● 信州ハム

 細い葉っぱっぽい線の書体が何とも昭和っぽい雰囲気を醸し出しています。
Shinshuham1 Shinshuham2  「信州ハム…あんまり知らんなぁ」と思いつつもひょっとしてと冷蔵庫のハム見ますれば…!信州ハム。うちの定番ハムが信州ハム製やったとはって感じ。ただ“ココラボロースハム”という生協オリジナルで製造元とか意識せずで…って、大概はチェックするんですけどね。
 信州ハム---その名の通り信州は長野県の会社。普通のハムを手掛けるも添加物を極力排した製品にも力を入れている様で、それらは生協経由で提供されるほか、グリーンマークというシリーズで自社製品として売ってはるみたいです。
 しかしながらほんまに懐かしさあふれる書体やこと。これが現役やというのが嬉しいですね。それ思うと生協経由のそれにはこのロゴがないのが残念。美味しくて安全もええんですけどやはり「ほっこりマークに安心」もほしいところです。
 ちなみにこの看板は同社の関連会社“信州ハム食品”が掲げられていて、その社はau PAY マーケット で“京都ハム☆(すたぁ)”なるお店を出されている様子。ハムにしがみつくハムスターの絵がビミョ〜で…まぁええ感じです。

(於:京都市上京区) 郷愁そそる真っ赤いけのウインナー…身体に悪そうでも時折食べたなる。

※関連記事:
可愛ぃ懐かし葉っぱ文字』 2011年9月 記

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2022年10月 8日 (土)

街灯に照らされた蛍光管と京の夜の雑感

 せっかくの京都で過ごすんやしええ店ないかとさまよう夜。
01 02  “FANTA”のブリキ看板残る店舗に残る街灯に照らされた丸型蛍光管…何とも沁みますなぁ。少し太めのなところに昔のそれを感じ取るとなおのこと沁みます。
 大昔の記事でも言いましたけどこの状態ほったらかしで漏電発火の心配はないんでしょうか。まぁプラグは抜いてありますけど…。ストリートビューで確認しますとこの蛍光管、かつては“たばこ”の三文字を光らせていた様です。
 (以下余談です)
 堀川五条に泊まって初日の夜、北東方面にええ店ないかいなと歩けどもひとつピンとくるとこなくてそれでも歩いてますれば遠くに赤ちょうちんがひとつ。小さい小さいお店ながらまぁ客もいるしと勇気振り絞って入りますれば…わっ、7〜8名の団体がわぁわぁ飲んでますやん。MAX10名にも満たないほどの小さな店でこの人数、おまけに超常連てな感じでもう完全にアウェイ状態。店主もしゃべりながら調理でマスクなし…「わっちゃー」思いつつも座った手前「ほなさいなら」ともいかんので瓶ビール頼んで突き出し食して…何ぞ一品頼まなあかんなぁ思ってることにこれまた先の団体客の関係する地元の社長さん来てますますわいのわいの。見上げれば厨房に小さな換気扇がひとつ回ってるだけで…そのね、居心地云々よりももうめちゃめちゃの恐怖感…まだまだ疫病蔓延の最中ですから。
 ビール中瓶1本に突き出しと練り物焼いたヤツで1,000円払ってそそくさと退席しましたけど、大将は決してイケズなお方ではありませんでしたのがせめてもの救いでした。「こんなところで勇気振り絞って何してんねん」と明日明後日の仕事を前に危機意識の低さに落ち込みトボトボ。結局吉野家で牛皿、スーパーで酒類に寿司買ってホテルで仕切り直し。何となく“感染したんちゃうか”と思うとあれこれ具合悪く感じるってもんです。

(於:京都市中京区) 2日目の夜は北西方向へ。こっちは良さげな店いっぱいながら前日のショック原因か腹減らんで…

※関連記事:
枠と蛍光灯だけ残されたプラ看板の残骸。』 2013年3月 記

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2022年10月 7日 (金)

松の切り株に松

 仕事の合間に見つけて2枚。
Matsumatsu3 Matsumatsu4  まさに松の生まれ変わり。うまいこと切り株見つけて発芽して…と思うもこれはちょっとどうなんでしょ。先代の松枯れて意気消沈。ならば二代目に頑張ってもらおとここのお方が植樹した様におもわれますなぁ。先代の根っこの中で根っこはる…大丈夫かいなと思うも今はプランター代わりの先代もそのうちすっかり土に帰るんでしょう。そやなぁ…老害言われん様そのうち朽ち果ててナンボのもんでっせ。いやホンマ。

(於:京都市北区) 仕事ちゃんとやってます。

※関連記事:
松の切り株に守られ小松育つ』 2019年5月 記

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