茶の湯

2026年3月 2日 (月)

茶の湯の稽古場の主菓子の変化に、雑感。

 過日、茶の湯のお稽古に用意されていた主菓子が、これ。
Sakurayaemon  ひな祭りに合わせてお雛さん…ええもんです。
 ですが、昨年までのものとは色合いも素材も別ものです。

 以前、拙ブログで取り上げた通り、今までのものはビビッドな桃色と若葉色の羊羹を纏ってましたが、今年のは淡い桜色と水色の求肥をまとってはります。かなりの変貌ですよね。
 ご製はどちらも“桜屋ヱ門”さん。ずっと稽古場に毎回四季折々の意匠を施した和菓子を届けてくれてはります。

 その桜屋ヱ門さん、数年前に作られていたお方が急にお亡くなりになられ、廃業される様なことになったものの、何とか代替わりされて今に至っています。

 それからも毎回、時候に合った菓子を今まで通り届けてくれてはったんですが、ここ数回「新作らしいよ」と先生から聞かされてまして、そして今回、写真の様にかなり今までとは違う路線になってきました。

 この変わり様、ええなぁと思いまして。

 きっと、突然の代替わりということで今までの伝統を守るのに必死にやってこられたんやろなぁと思います。実際、何の見劣りもせんものをずっと提供されてましたからね。
 そこで当代、思うところあったのかなぁ。「伝統を守るためには時代に合わせることも必要やなぁ」と。その答えのひとつが今回のお菓子やと思いました。

 和菓子って意外と着色料効かせてえげつないほどの色合いに仕上げてあるのが普通やったりしますけど、これがどうも時代に合わん気もしてたんです。そんな思いの中でしたので、今回の変更は「…うん、令和かも」と。まぁパステルカラーが令和とも思えませんけど、ビビッドすぎるのはやっぱり昭和な感じがしますもんね。

 「毎回手の込んだお菓子作って持ってきてくれてはってんなぁ」と。正直なところ何十年とそんなこと考えたことがありませんでした。“そこにあって当たり前”が、じつは当たり前やなかったんやと。桜屋ヱ門さん存続の危機のとき「こんな時候に合ったお菓子やってはる和菓子屋さん(きょうび)ないから困ったもんやなぁ」と先生が言っておられたことが何となくようやく理解できました。

 家元がおられる限り、茶道は滅びることなく続くことでしょう。ですけどそこにかかわる茶道具やらお菓子をつくる職人さんなどがおられらくなったら文化としての茶の湯は残っていかないですよね。

 茶道人口が減少し続ける中、その様な職人さんが生活できなくなる日も近いかもしれんと思うとこれ、かなり危機的状況なのかもしれません。そうそう、町の茶道教室もしかり。茶道教授として生活できない状況もあるかと思えば…あぁ恐ろしいことで。月3回のお稽古、これこそ「当たり前」やと思ったら大間違いなことでした。

 「時代に合わんもんは廃れたらええねん」と心のどっかで長いことそんなふうに考えてきましたけど…そやないなぁ。そんなことからあれこれ考えは巡り、恩返しとか恩送り、町工場の廃業のことなどいろんなことが朧げながら見えてきました。その話はまた別の回に。

 人気ブログランキング 当たり前は当たり前ちゃうっちゅうことが歳を重ねるごとにわかる。

※関連記事:
主菓子の包み開けたら雛だらけ』 2016年2月 記

| | | コメント (0)

2026年1月11日 (日)

令和八年、初釜。

 茶の湯の先生に初釜にお招き頂き高安山麓へ。
 何を記しましょう。今も…今までも“猫に小判”ですけどやっぱりねー(茶)道具が凄いですよ。
 ずっとその…居心地の良さやら先生のお人柄に気を取られてお道具の立派さに気づかなんだ訳ではないんですけど改めてそこに気が向いた次第です。
2026hatsugama  わちゃわちゃな社中さんももちろんそれなりにいてはりますけど人間として立派なお方から社会的地位のある職業に就いている人やらマスコミ的に一目置かれるお方なんかもいて、それでいてひとつの世界に溶け込み…てな訳にはいきませんが、そんな雑多な人々が集ってくるこの事実こそがこの先生の魅力やねんなぁとそういう観点からもちょっとした発見がありました。
 自分磨きをせなんでも心地よい時間が過ごせる先生と稽古場…ずっとずっとこのままであってほしいなぁとこころより思いました。写真はいつも通り妹弟子・某から頂いたものです。いつもおおきに。

人気ブログランキング 他者を受け入れるということは、人に多くを求めないと言うことでもあるなぁと。

※関連記事:
初釜で雑感』 2025年1月 記
令和六年、初釜。』 2024年1月 記
昨日と今日、茶の湯三昧。で、雑感。』 2023年1月 記
初釜に招いて頂いてあれこれ。』 2013年1月 記
キモノが好きになれんでね。』 2011年1月 記
初釜に呼ばれたお料理にも、虎がいた。』 2010年1月 記
2009年、初釜』 2009年1月 記
で、初釜-2008』 2008年1月 記

| | | コメント (2)

2026年1月 8日 (木)

今宮戎の献茶式へ、令和八年。

 一年空けて今年もえべっさんの献茶式へ。
20260108a20260108b 昨日の記事の通り朝のうちは和歌山はみなべ町での旅でしたのでちょっと出遅れ感あるもまぁモニタ越しながらお家元による献茶式も見せて頂きゆったりと各席回って…って、巡回バス全然来なんだので結局最後に展観席行くも終わってしもてました。
20260108c 今回もお世話になっている妹弟子・某と共に。今宮戎神社を入る前にスマホとコンデジで対決。あっ、これは自分で撮らんでよろしいわ。てな訳で撮るのは任せておくことに。これでなおのこと気楽に楽しめるってもんです。
 華やかで厳かなお正月モードの茶の湯な世界を巡りつつ時に神妙に時にウダ話にと…いいわぁやっぱりこの献茶式で茶の湯はじめはよろしいわぁ。
 あ、今年も“年席”とは名ばかりでどんどん吸い込む素焼きの盃に極ちょろっとのお酒だけ。さすがに今年は「もうちょっと…」とは言いませんでした。あれだけ美味しい吉兆の懐石料理をお酒なしでって言うのは…もったいないことです。
20260108d20260108e 結局喉と肝臓の渇きはクラフトビールのお店で満たすことに。まぁそれもよろしいか。行きがかり上、茶の湯の世界に足をつっこむことになって三十余年。そのきっかけを与えてくれたひと、楽しい空気漂う稽古場で教えてくださる先生、ピリッとまったりな一日を共有してくれはる社中さん…それぞれの出会いに感謝やなぁと、歳を重ねるたびに強く思うのであります。

(於:浪速区、中央区)人気ブログランキング iPhoneも凄いけど、構図がええねんなぁ…うまいわ。

※関連記事:
今宮戎の献茶式へ、令和六年。』 2024年1月 記
今宮戎の献茶式へ』 2023年1月 記

| | | コメント (0)

2025年8月15日 (金)

一盌からピースフルネスを

 「戦争反対」はまぁ当然思うことではあるんですけど、正直なところ「戦争はなくならへんで」とも思うわけです。
 それでも「あんたはあんた、わたしはわたし」…そう言うと何か互いに相容れへん冷たい状態みたいに感じますけど、つまり“相手を認めて尊重する”、こういう姿勢をみんなが持ち合わせることができたら、争いごとは起こらへんはずやなぁと思う様になってきました。
Sengo80  “一盌からピースフルネスを”ーーこれは先日102歳でお亡くなりになられた茶道裏千家の前家元、千玄室さん(鵬雲斎宗匠)が提唱なさってた茶道を通じて平和を世界に広めようとする理念。若い時分には「何かきれいごと言ってるなぁ」と胡散臭いフレーズに感じていたんですけど歳を重ねるごとに徐々に徐々にきれいごとでもええんちゃうかと思う様になってきまして。
 きっとね、そんな表層的なこと言ってはるんやないんやと思うんですよ。それでもその言葉通りの意味なんですよねきっと。なんのこっちゃ?ですかね。ええ理念やなぁといやホンマ思える様になってきました。もちろん先にも触れた通り「ほんまにわかってるんかいな?」と問われれば…全然自信ないんですけど。
 氏とは何度か直接お会いしました…って言っても“同じ空気を吸うただけ”レベルですけども。そのうちの一回はオフもオフ、ある茶会の前に日向ぼっこしつつ弁当広げてビール飲んで楽しんでますれば「昼からよろしなぁ」と我々一団に気軽に声をかけて行かはりました。その「誰に対しても上も下もない」な態度にひれ伏した…って表現は変ですね。まぁ「そういうお方なんや…」と思いました。もう四半世紀ほど前のことやったでしょうかね。そこからですねきっと、“一盌からピースフルネスを”のフレーズにあれこれ思わん様になったのは。
 はなし戻します。「戦争はなくならへんで」はやはり正味のところこの思いは変わっていません。それでも、ちょっとずつでも相手を尊重する気持ちをみんなが持つことができたら少しはええ世の中になるんかもしれんなぁと。ま、言うたところで尊重するに至らんお仁もいるからなぁ…って結局のところ、やっぱり玄室さんの思いを理解できるほどの輩やないってことですわ。

 人気ブログランキング 世界人類が平和でありますように

| | | コメント (0)

2025年7月26日 (土)

茶室にミャクミャク

 今日は茶の湯のお稽古日。先生宅へ向かい稽古場に入りますれば床の間にあれが三体。えらいとこに飾ってありまっせ。
Myaku 訊けばお子さんの社中さんから借りてるとのこと。他の社中さんの話によればなかなか買えんとのことで2時間待ちとか言うてはりましたが行ってませんので知りません。
 しかしまぁ、あんだけクソカスに言われてたキャラクターがトコトンもてはやされてどういうことなん?と思ったりしますけど、あの催し自体の散々な前評判がいざ始まったらコロっと論調変わったこと思うと…そんなもんですわな。
 ま、何はともあれ茶室にまでミャクミャクってのがきっとそのうち「懐かしなぁ」となるわと思って一枚。その空間に合うか合わんか…そんなことよりこの様にしはる先生の度量の広さを改めて知って社中として幸せなこっちゃなぁとしみじみ思たのでした。ええわぁ、うちのセンセ。

人気ブログランキング せんとくんのデビューもボロボロやったこと思うと、やっぱりな。

| | | コメント (4)

2025年4月 5日 (土)

御香宮神社の献茶式へ

 献茶式にして“点心席で伏見のお酒をあれこれ楽しめまっせ”って噂(?)聞きつけたアホげ民にして茶の湯の先生某氏と行った昨春のそれには一本のお酒もなくで超がっくりしましたが「今年はどうします?」のお誘いに「…とりあえず行こや」ってことで今日、京都伏見の御香宮神社の献茶式に行ってきました。
Gk37a Gk37b  昨年より10日ほどはやかったこともありサクラも見頃。天気も晴れ晴れ。心地よい環境の中、拝殿へ。三千家で受け持ってはり今年は武者小路千家のお家元が献茶をなさってました。昨年も思いましたが大きな流れは同じでも立派違えばこうも印象が変わるもんなんやとまたまた再認識。何百年と時を重ねるうちにそれそれに変わって行った結果なんやなぁと思うと、なおのこと面白く感じられます。
 次に拝服席、そして副席(薄茶)へと進み、そこで「点心席では伏見のお酒を楽しんで…」と亭主のお方。「今年は復活やん♡」と喜んで副席(濃茶)飛ばして点心席へ。
Gk37eGk37fGk37g ありますがな、お酒。各テーブルにお酒が一本ずつ。伏見の料亭“魚三楼”さんの折詰開けて…これめっちゃお酒に合うやんって感じ。まずは目の前にあった黄桜生酛山廃山田錦で乾杯。う〜ん、去年のこと思うと何でも美味しい。その土壁的風味(?)楽しんだあとは別のテーブルに置いてあるお酒とトレードしては何種も楽しみましたしこたま。蔵、銘柄違いで味も色々。昔なら「あれはああ、これはこう」といちいち覚えたりメモしたでしょうけどもう「あ〜美味しいおいしい」で楽しませてもらいましたわ。
Gk37c Gk37d  食べ終わり間際に一升瓶登場。「待ってましたっ」のそれは月桂冠上撰。「こいつこいつっ」とこれで呑み納め。「やっぱりこれがええわ」とまぁ、どこでも買える銘柄に大満足して何してるこっちゃろと思いつつ「そらそうやな」と。で、この上撰で終えるつもりながら松竹梅の上撰まで出てきてこちらもよばれました。美味しかったのは言うまでもありません。けどまぁ月桂冠、かな。
Gk37h 充分呑んでから濃茶よばれに行って…呑気やこと。もちろんしゃんとして楽しませてもらいましたで。そこはまぁ、ちゃんとしてますねん、茶の湯の先生共々にね。
 もちろん「呑みたらん」で鳥せいへ。と言っても天満橋から移転した枚方モール店に。何なん…全く別モンになってしもてますやん…(以下自粛)

(於:京都市伏見区)人気ブログランキング 月桂冠の大吟醸もあった。レッテルには“DGJ”…卵かけご飯かっ。

| | | コメント (0)

2025年1月11日 (土)

初釜で雑感

 今日は茶道の先生に初釜にお招き頂き恩智の里へ。
 色々あってここ数年…いや十数年でしょうか何の準備も手伝わん状態で寄せてもろて「まぁええか」と思っていましたけど…やっぱりこれではいかんなぁと思った次第。
R7hatsugama  決して準備が整ってなかったとかそういう問題ではなくて、ここではあんまり記す訳にはいきませんけどえかげん“氷解”…ちょっと言葉がキツいですなぁ。何しかボタンの掛け違いもそろそろどうでもええやんな気分になりまして。
 20年ほど前は掃除から調理から何もかも手伝わせてもらったもんです。それも含めて“お稽古”やと思う社中さんは今となってはどれだけいてはるんかなぁ。
 ま、時代は令和。何もかも昔ながらがええとは限りませんけど、お稽古事の本質は変わらんもんやと思います。
 あっ、ちなみに写真はいつもの妹弟子・某さんから頂きました。うまいなぁ。

(於:某所)人気ブログランキング “お客さんにして社中”ってなニュアンスが伝わってへん人もいる様に思て悶々。

| | | コメント (0)

2024年10月18日 (金)

綾ノ町電停、午後4時25分。

 堺区某所へお茶会の準備手伝いに。もちろん“乗って応援”、阪堺電車で現地入り。当然帰りも阪堺電車。
 10月下旬にして何なんこの蒸し暑さ…と思いつつせっかくですからと7つ先の電停まで歩いてひと休み。ベンチに座りますれば、この時期あちこちで見かける群生するエノコログサの一角。ついついスケベ心出して写真に収めたなって数枚。どぉ、こんな初秋の風情は。
2410181625  「ええ感じやん」と自画自賛しつつも何ともアザトいニュアンス漂ってまっせ。そらまぁ…スケベ根性が滲み出てるだけのとこ。まだまだ青いわ。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング 「そろそろ枯れても」と思うも「枯れるかいな」って気持ちがぶっちぎりに多い…ええんかいな。

| | | コメント (0)

2024年1月 8日 (月)

今宮戎の献茶式へ、令和六年。

 一年前思った「毎年ぜひ」な気持ちが続き、妹弟子某にお付き合い頂き今年も今宮戎の献茶式に行ってきました。
240108a 240108b  昨年より券の発行枚数がかなり多いと聞いていてそれなりの混雑を覚悟していましたが、なぜかすんなりと4会場を回り楽しむことができました。
 昨日稽古場での初釜によばれたせいでしょうか、今年は何となくお正月独特の厳かさや華やぎをもひとつ感じなかったものの、楽しく贅沢な半日を過ごすことができました。
 あっちの席こっちの席で世話になっている皆さんと年始の挨拶。これも何となく新年らしくて楽しいもんです。とは言え「頭が高い」と思われへんかなぁとか思うお方を目にして堂々と挨拶に行くのもちょっと勇気がいるもんです。完全なる縦社会、歳を重ねても末端は末端ってことですね。
240108c 240108d  てなこと思いながら“年酒席”の会場は吉兆で美味なる肴に舌つづみ。お酒どんどん吸い込む素焼きの杯にちょろっと仲居さんにお酌してもらって…えっ、お酒の入った竹の筒持って帰りはりましたで。席のどこにも徳利はなく「もう少しもらえませんかね」と所望するとにっこり少し注いでくれはって…終わり。他の皆さんは黙って食を楽しんでますわ。「お酒おかわりっ!」は我々ふたりだけ…何と場違いなことで。昔はたっぷり呑ませてもらった記憶があるんですけど…ってそれは古き良き平成の時代で終わった風習やった様です。
 と、無粋なニュアンスを片隅で醸してますれば同じ席の斜め向かいのご婦人ふたりに声かけられまして「いつも◯◯で写真撮ってるお方ですよね」って…わっ、どこで見られているかわからんもんです。場所にシチュエーションを考えて行動せんと具合悪いなぁと再度お酒のおかわりを言う気も失せておとなしく食べ終えました。けどなぁ…いかにも杯が進むあじわいやったのになぁ。残念。全てを終えて居酒屋で飲み直したの言うまでもありません。腹いっぱいながら、瓶ビールが一際美味しく感じられたのでした。
※ちなみに料理以外の写真は妹弟子某に頂きました。写真うまいねぇ。

(於:浪速区、中央区) いま昨年の記事見たら、やっぱり酒の少なさに文句言うてるやん。アル中でんな。

| | | コメント (0)

2024年1月 7日 (日)

令和六年、初釜。

 茶の湯の先生にお招き頂き、高安山麓の稽古場へ寄せて頂きました。
24hatsugama2 24hatsugama1  “初釜”…茶席でありつつ年の初めの稽古という位置付けで行われる訳で本年は小間で濃茶点前をさせて頂きました。ええ加減に習っているくせにエラソーに濃茶立てて…って、そらまぁそうですかね。気が付けばもう、ほとんどよく知らん社中さんばっかりになってる訳ですからしっかりせんとあきません。ちなみに点てたお茶、まるで薄茶なみのしゃぶしゃぶ。最近老眼と手の震え(?)で充分な量、抹茶が掬えませんで、はい。
 懐石よばれる時も一番高い席に座って…もう令和も6年なんですからええ加減にしてんかと思いますけど茶の湯の世界、いまだ男社会の考えが支配的でカナンなぁ思うももう随分前から高いとこ座ってます。まぁそれより、ずっと一番若手みたいな某妹弟子がとなり、そう2番目に座ってはります。この事実驚く様な納得の様な…歳月流るる如し、ですわ。
 ええのかもひとつなのか、スマホ普及の近年は茶席の中でも写真をパシャっ。ストロボなしの雰囲気ある仕上がりにも時代を感じます。てな訳でお点前中の山本龍造の画像は、その某妹弟子からもらいました。こんな初稽古、いつまでも続きます様に。

 人気ブログランキング 社中さん増えるも平均年齢は上がる一方。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧