社会

2020年1月17日 (金)

西陽に輝く扇港湯のネオン管と、

 四半世紀は…つい最近の様でやっぱりふた昔前。
Senkoyu1 Senkoyu2  過日訪れた新長田界隈。下町な風情でええ街並みやなと思いつつ行きますれば風呂屋さんの軒先にネオン管。日が暮れて点灯するとまた違った風情を見せるのでしょうが西陽に照らされる図も充分味わい深いなぁと二枚三枚。しばらく歩くと“三ツ星ベルトの広告塔”。「あっ、そうかここあたりは…」とそこではじめて気づく次第。その広告塔も今春解体されるとか。
 このお風呂屋さんは地震後の火災からなんとか逃れ、三週間後には再開したとか。おおいにみなさんに貢献しはったんやろなぁ…なんて想像したのが今日。神戸は近くて遠いのか…否々、我の意識の低さでしょ。もう…まだ?25年、か。

(於:神戸市長田区) 合掌。

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2020年1月 8日 (水)

防犯ブザーに防犯カメラで監視されたバッテリーふたつ

 所用でクルマ移動。信号待ちでふと見た隣のトラック見ますれば…こんな注意書きが。
Batteries  そうか…トラックの燃料タンクに鍵がかかってないのをええことに盗む輩がおるとかつて耳にしたことがありますがバッテリーも盗られる時代になってるんですかね。
 この運転手さんだけがこう記して威嚇してはるんかもしれんなと思いつつ“バッテリー 盗難 トラック”で検索してみましたら出てくる出てくる。何とも嫌な話ですなぁ。
 てなわけでバッテリー盗んだろと思ってる輩はこのトラックに手を出すんやったら覚悟してやんなはれ。防犯ブザー鳴っ防犯カメラで撮られること必至。わかってまっか。

(於:堺市某所…たぶん) ドクロの可愛らしさが、ちとパワーを半減させてるな。

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2020年1月 5日 (日)

さほど古くない看板、“同時プリント”の文字。

 “お正月を写そう♪”…フレーズだけは令和の世も健在で何より。とは言えその環境激変でさほど古くない看板さえも、しみじみ沁み入りますなぁ。
Dopri1 Dopri2  “同時プリント”…このフレーズも若い衆には何のことやって感じでしょう。“45分仕上げ”も、しかりかな。店頭でプリントするスタイルの前は“翌日仕上げ”とか“中二日”…あの待ち遠しさを日常的に味わうこともなくなりました。どうやらこのお店もシャッターが永らく閉まったままになっているみたいで本屋さんやら豆腐屋さん同様、町の写真屋さんも知らん間にあまり見かけん様になったもんです。

(於:豊中市) 12枚り…“り”やろ。

※関連記事:
“同時プリントをご注文で…カラーフィルムプレゼント”かぁ。』 2011年12月 記

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2019年12月29日 (日)

街灯の柱のねきから抗戦中の木、応援しよ。

 記憶が曖昧でええ加減な話ですけど、谷町筋も街路樹なくなってるんちゃいます?
Kousenchu  先の記事の通り気に入らんわと思いつつ歩道を歩きますれば、ははっ、街灯のねきから生えてまっせ、木が。
 今まで全然気づきませんでしたけどそれなりに昔から根を下ろし、伐られては伸びて伸びては伐られって状態みたいです。ええぞ!、徹底的に抗戦したれ。肥料与えてこの木に託すしかないな…って、まぁすぐに忘れてしまうんでしょうけど。

(於:中央区) 手っ取り早く肥料を与える方法は…

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2019年12月23日 (月)

// 高さ 3.8m // 200m先信号機あり 寝屋川南料金所下

 京阪は萱島駅で降り、寝屋川に沿って歩いて仕事の現場へ。陽が陰り始めた夕暮れに、吸い込まれそうな空洞がひとつ。
1912231615  無機的なコンクリ構造物ながら、沁み入る湿度を感じるのは…土地柄のせいなのかもと思ったり。まぁそれ以上にシチュエーションがそうさせているんでしょうけど。

(於:寝屋川市) そもそも違和感があるねんな、構想物の存在に。

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2019年12月22日 (日)

“肥後橋付近図”

 京町堀一丁目あたりで道迷い、まいったなぁと思いますれば公園の片隅に地図を発見…助かったぁ。と思いますれば…なんやこれ、いったいいつのやねんって感じ。
Hiigobashiatari  話はウソですけどしかしまぁなんとも言えんモンが掲げられているんですなぁ。これは地図なのか看板なのか…時折目にする“広告入り地図”の持つ“その筋のひとが作った”っていう雰囲気がまるでなくて…そう何とも“テキトー”って感じ。
 金融関係を中心にあれこれ社名が書かれていますが懐かしいのやら知らんなぁってのやらがほとんど。大正銀行神戸新聞社/デイリースポーツだけが現行通りでしょう。孔官堂もここにはないかと思いますが…ってそうそう、ロウソクでおなじみカメヤマ傘下になった様で…何となくさみしかったりします。
 他のはいまどうなっているのか…安田生命は明治安田生命ってわかりますが、大阪銀行は、近畿大阪銀行を経て今年から関西みらい銀行、なにわ銀行…これ知らんなぁと調べますればなみはや銀行を経て大和銀行→近畿大阪銀行→関西みらい銀行とか。あさひ銀行…あぁこんなんもありましたね。こちらは協和銀行が前身でいまのりそな銀行やそうです。で、相互信用金庫…へぇ、こんな相互銀行みたいな名の信用金庫があったってのも全く知りませんでしたが、こちらは事業譲渡の末、大阪信用金庫になったということです。
 で、残るは“相互銀行”。これがなんのこっちゃって感じ。地図に記された場所を探しましたがわかりませんでした。よーくみると“auショップ”とかの場所も記されていますが…やっぱりいつの時代のやろって感じ。まぁずっとこれからもここにあって見るひとを過去へといざなうことでしょう。

(於:西区) “交通安全”の四文字が妙に乾燥してる。

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2019年12月21日 (土)

せせこましい植え込みが南国風

 植え込みがせせこましい状態。見上げれば、ちょっと南国風でっせ。
Nangokufuu1 Nangokufuu2  何が南国風って…まぁツンツン植物がすくすくと育ってるってことだけなんですが。市か府か…たぶん大阪市かな、知りませんけど自治体もこんな植物で緑化しはんねんや…って先日来伐り倒してる街路樹のこと思いますと悶々とした気分になりますな。
 とか思いつつ植え込み部分見ますれば…あっ、なんかおしゃれですやん。白い玉石敷き詰めベンチもあってしゃれた自転車もさりげなく…歩道に面するお店もどことなく外国っぽいこと思うとなんでこうなってるんかなぁ。不思議とリンクしてまっせ…とか何とか。

(於:西区) さて一連の伐採計画でこういう木はどうするつもりですねん、大阪市建設局は。

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2019年12月19日 (木)

転落防止柵に一本の針金、に思ったあれこれ。

 所用で第二寝屋川沿いをクルマで走行。信号待ちで停まって右見れば…こんなのが。
Kyousei  「なんで針金?」って思いましたけど、そうか…針金を縛り上げることでこの歪みを直そうとやってみたけど直らなんだってことでしょうなあ。確かにええアイデア…ではあるなと思いつつ「そら無理でっせ」とも思いますわな。
 一応ストリートビューでもチェックと見てみますと、これ以外に近くであと2ヶ所同様の試みがなされています。そのうちのひとつを見ると、縦に一本針金が付けられています。と言うことは矯正目的で針金を使っているのではない気もしてきました。もう少し下流の柵も見てみましたがこういう補修はなし。役所も動いてくれんわと近所のお方がやってくれはったんでしょうな。あぁこれで川に転落の心配もないわ。安心あんしん。
 とかちゃかしてましたけど、そうか…この幅やと子供はすり抜けられるんかもしれませんね。いや、きっとそうですわ。本気で安全考えてやってはるんですね。なかなかできんことです。

(於:東大阪市) 記事化するまで気づかなんだ…あさはかなことで。

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2019年12月10日 (火)

超過保護ちゃん横目に…

 ちょっとした林と化した高速道路はジャンクション下の一角。ネット越しに何げに見てましたけど、ちょっと変かも。
Kakusa  何がってその“添え木”の場所が違うんちゃうんって。超過保護ちゃんの横で細ちょろいながらも紅葉で人を楽しませもして…何とけなげなんでしょ。
 方や街路樹、方や勝手に生えてきた木(たぶん)…植物の世界も格差社会ってことか、とか何とか。

(於:東大阪市) 地味ながら、きれいなぁ。

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2019年12月 8日 (日)

上町筋の街路樹皆殺しになってますけど…何なん。

 先の金曜日、市バスに乗ろと国立病院大阪医療センター前のバス停に向かいますれば…何なんこれ!な状態に。
Buttagiri1  上町筋を彩る街路樹が全部伐り倒されますがな。どういうことこれっ!。空見えてすっかり景観がかわってしもてますがな…ってことより、そろそろ紅葉の時期を迎えるはずやった立派なアメリカフウの木々がえげつない伐られ方していて…怒り同様、悲しさがこみ上げてきますわ。
 残された幹に“お知らせ”と記された貼り紙。読みますれば“この木は、道路を通行する人や車の安全面に影響を与えていることから、撤去を行う予定にしております。”…って、どこがそんな影響を与えてるって言うねん…あ、コトバ乱れて申し訳ありませんな。
Buttagiri2 Buttagiri3  改めて大阪市のサイトを見ますればまぁあれこれ書いてあります。納得できんことが色々記してありますけど、まぁひとつ「…まぁ確かに」と思う文言は“根が歩道の舗装を持ち上げたり”の部分。それは確かにそう思うこともありますけど、それは…歩道をやり直すべき事象なんちゃうかと思いますけど、どうでしょ。そもそも“街路樹は命あるもの”って感覚がそこにないのが…おかしな感じしますで。
 何十年もかかって立派に生長した木々やのに誰がこの様なこと言いだしてそれに賛同してこうなっているのか知る由もありませんけど、正直気に入りませんわ。大阪市の発表によると今後3年で市内9,000本の街路樹の伐採をするとのこと。9,000本…でっせ。えげつない殺生をするってことが…まかり通ってるんでっせ。
 これって…万博のための整備の一環なんかもと思うとなおのこと「何やねんそれっ!」な気分。なんぼ先の台風で倒木してえらい目にあったか知りませんけどえげつないことくれまんなぁ大阪市。市民として恥ずかしくかつ苛立たしい気分に寝られませんで…って、いやまぁ明日もあるし寝ますけどもね。

(於:中央区) 自然と朽ちる昨日の事象とはちゃうっちゅうねん、ほんま。

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