社会

2021年7月28日 (水)

公園の角、橋の袂の“緑の檻”。

 道の片隅に檻があります。「こんなところで猛獣でも飼ってるんか…」な訳ないない。
Orisaku1 Orisaku2  檻に掲げられた“不法投棄は犯罪です。”に“不法投棄見ています!”…何とも言えませんなぁ。ここ、公園の角で橋のたもと…こういう場所は「ポイッ」と…どころか「よっこらしょっ」と捨てやすい場所ってことか。その対策で檻が作られ道が狭まって…善良な市民には迷惑なことでんな。しかしまぁここまでするってことは、家具レベルの大型ゴミの捨て場と化してしまう場所なんでしょう。嫌なこっちゃねぇ。

(於:城東区) きょうびそこらじゅう防犯カメラまみれやのに…ようやんなぁ。

※関連記事:
ここも神宿る聖地なんか?』 2010年5月 記

| | コメント (0)

2021年7月17日 (土)

不要不急、京都で一泊。

 オリンピックがオッケーやったらちょっとした旅なんか何ら問題ないやんけ…って訳で旅行に出かけました。
 とかまぁちょっと怒りを込めて書きましたけど、ほんまは休暇村のポイントが失効する前に使うてしまおと近江八幡で昼食を予約していて、せっかくやからと前泊で京都で泊まった訳です。
Kch  で、これが窓からの景色。どうです、いかにも京都な庭、向こうには京都駅は八条口の街並み…えら散財。な訳なくて何やかんやとうまいこと安値で泊まることできて…こういうのにはほんま長けてまっせうちのひとは。
 コロナで制約だらけ、日々悶々でしたけど、旅してみるとやっぱりこういう非日常は必要やわぁとしみじみ。コロナ禍はかなんことばっかりですけど、思えばそのおかげで京都の立派なホテルに泊まることができた訳ですなぁ。ちょっと複雑な気分ながら…ゆっくりさせてもらいました。おおきに。

(於:京都市下京区) ワクチン接種2回目も終わった。さっ、しばらくしたら外呑み三昧…ほんまか。

| | コメント (0)

2021年6月30日 (水)

昭和なプラ看板 233 ● NEC パソコン

 藤井寺某所で仕事のあと、天気もええしとひと駅歩いて近鉄は高鷲駅へ。少し奥まったところにひっそり佇む公衆電話。テレカ対応ですら何かもうすっかり懐かしいモンとなってしまいましたなぁって…いやいやそっちやなくて。
Nec1 Nec2  公衆電話の足元に詰め込まれた様にプラ看板がひとつ。“NEC パソコ”…まだ馴染みあるもこの“NEC”のロゴが何とも懐かしく思います。調べますればこのロゴは1992年まで使われていたということですから、この看板は30年以上前のものでしょう。
 パソコン言うとアップルはともかく日本ではNECか富士通かって感じに思ってましたけど…え?今は何ですか、レノボ・NEC・富士通グループって感じで日本の二大メーカーもパソコンはレノボ傘下になってるんですか。へぇ、全然知りませんでした。2004年のIBMのパソコン部門の買収に始まりここまでの一大勢力に…まぁ確かにそこここでよく目にするもんなぁ“Lenovo”って。
 ついでにNECのことも調べると日本電気が正式名称で…ってこれは知ってはいるも、その社名からしてどっぷりニッポンの会社として産声を上げたんやろと思ってましたら日米合弁企業として1899年発足したとのこと。その後は住友財閥に経営が委ねられ今も住友グループの重要な会社のひとつやとか。へぇ、住友系ってのも知りませんでした。
 NECの製品と言ったら…そや、ホタルックでおなじみ蛍光灯しか縁がありませんなぁ…と思いましたらこちらは分社化の後2019年、ホタルクス社となりNECグループを離脱とか。ただ、ブランドのみ“NEC”を継続している様です。分社化とか再編とか知らん間にどんどん行われているんですなぁ。

(於:羽曳野市) 家電も気づけば純日本製ってあんまり見かけんなぁ…

| | コメント (0)

2021年6月26日 (土)

ビルの壁面に細い階段がこびりついてますけど…

 ダメ元で昨日町医者に電話したら今日の昼過ぎで予約取れて…って新コロ対策のワクチン接種の話。まぁなんといともカンタンに。針の怖さ抑えつつの道すがらふと見上げますればめくれ上がったビニールシートの向こうに細っそい階段がふたつ見えまっせ。
Kaidan1 Kaidan2  えぇ、これ何ですの?。手前が更地であること思うとまぁ何がしかのビルがあってそれを解体したらこれが残ったってことでしょ。しかしまぁ…こんなところに階段が残って…この階段はいったい誰のものなんでしょ。
 帰ってストリートビューで過去を見ますれば…はぁ、なるほど。でも、わからんって感じ。2019年の時点でまだ更地の上にビルが残っていますが、残された右側のビルとどことなく“ふたご”な感じ。でも“ツインビル”てな風情でもなく別モンです。憶測ですけど同時に同設計でふたつのビルを同時に建てたのでしょう。しやからと言ってこういう風に(一応)隣のビルに荷がかかる様な施工をすることがあるねんなぁって感じがします。
 2020年の図ではこの問題箇所もシートで覆われてます。ええタイミングでここを通ったお陰でええもん見ることできて…即対応の町医者さんのお陰やなぁとしみじみ。で、ついでですからワクチン接種のことも記しておきます。

 指定の時間に行きますれば…今まで見たこともないくらいの混雑状況。いつもあり余っているスリッパも足らんほどの超密々。ちょっと怖かったわぁ…ってその密さ加減がね。まぁさすがにみんな無言を貫いてはりましたけど。で、怖い恐いとニュース映像で見て感じていた筋肉注射、それは…痛ないやん!。キツイ蚊に刺された時の方がよっぽど痛いわって感じ。まぁここの先生の注射はいつも痛ないのですけどもあれだけ筋肉に対して直角に打ってる映像何度も見てたら怖くもなるもんです…って、いっつもすぐにそのシーンになったら目をそらしてましたけど。ま、その後は妙な筋肉痛が…これは全然我慢できるレベル。けどまぁ2回目の方がしんどなるそうで…けど大丈夫、もう怖ないんでね。

(於:中央区) 混雑避けて打ってもろてすぐに出たけど…様子見せんでよかったんかいな。

※関連記事:
超純粋階段 in 上京区』 2009年8月 記

| | コメント (0)

2021年6月18日 (金)

詫びた家屋、錆びた看板、奈良のまち。

 仕事で学園前へ行くもいかにも“つくられた街”って感じでもひとつ楽しない(=あくまで個人の感想です)なと思ってましたらちょろっと脇道が。そっちに逸れますれば…これが奈良やわぁな展開に。「何が奈良や?」ってまぁ、何となくなニュアンスで語ってるだけのことですから適当に読み流していただいて…で、しばらく行きますと、そこにオリンピック公式飲料の看板がふたつ。
Sawayakaless  真っ赤でド派手な看板も景観に配慮、外資も奈良ではおとなしいしてはります…なんてね。しかしまぁほんまに古い家屋に溶け込んでそれなりにええ風情を醸し出してるもんです…今では。
 ですけどまぁ半世紀ほど前に設置された時はどんな感じやったんでしょう。それなりにハイカラな雰囲気が片田舎でも味わえるわ♡やったのか、敗戦を強く思わせるもんやったのか。ま、多分どっちでもなく普通に真っ赤いけがふたつ並んでいただけなんでしょうなぁ。

(於:奈良県奈良市) これ、琺瑯製や思うも…なんで?

| | コメント (0)

2021年6月17日 (木)

隣接建屋の跡形がコンクリブロック

 心斎橋で用事ササッと済ませて帰路、こんなのが目にとまりました。
Ato1 Ato2 更地に面したビルの壁面に消滅した建物の面影が二次元化して残っています。まぁ、時折見かける状態ながら…もひとつどうなってるのかわからんなぁって感じ。配管をまとめた空洞があるのがまず変わってます。で、その空洞を構成している部分がコンクリートブロックでできています。この状態が残されているということは消滅した建物のそれではないはず。と言うことはこの建物はコンクリブロック製ってことなんか…まぁ上の方の階までそうとは言い切れませんけど。
 今までもあんな物件 こんな物件 こんな空地にも遭遇してますから大いに驚くというまでではありませんけどもね。こういう状態になってはじめて知る大家さんに店子さんって感じやないでしょうか。いやぁしかし、これでええんですな、毎度思いますけど。

(於:中央区) これもこんな感じで普通のビルになるんやろな。

※関連記事:
となりのビルなくなりブロックの壁あらわる。』 2018年12月 記
コンクリブロック30段以上の壁に囲まれた壺空地。』 2016年10月 記
昭和ビルなくなり両隣の壁面あらわに。』 2015年4月 記

| | コメント (2)

2021年6月 8日 (火)

阪神高速 東上43橋脚、ただいま改造工事中。

 所用で中央大通をクルマで西へ。上を行くのは阪神高速。橋脚改造であちこちで工事してはります。
2106081020  阿波座の手前、信号待ちで視界に入った橋脚はこんな感じ。阪神高速の道幅を広げるための改造ってことの様です、詳しく知りませんけど。そらまぁ今まで以上の重量に耐える柱にせんならんわけですから大変な任務を負わされるってことですなぁ。何十年も活躍して引退どころかもっと仕事せんならん“東上43橋脚”、ますますやりがいに満ち溢れることでしょう…って、いやぁちょっと気の毒かも。

(於:西区) 画面下で詫びる子供作業員…表情に気持ち入ってへんな。

※関連記事:
阪神高速工事中の図、本町〜阿波座あたり。』 2017年11月 記 ほか

| | コメント (0)

2021年5月30日 (日)

ドンツキの川の向こう、放出下水処理場。

 普段とってもお世話になってる施設ながら、あんまり日々意識してません…こんなんではアカンなぁ。
 昨日探索したあたりは第二寝屋川と平野川分水路が交わるあたり。二本の川が直角に交差。水位調整のためでしょう大きな水門もあっていかにも人工河川って感じ。その東南角にコンクリのタンク。そこが放出下水処理場
Hgs  街中にあってその光景、調和している様なそやない様な。ですけどこういう施設が覆い隠されていない方が健全…ちょっとニュアンス違うなぁと思うもそんなことを思ったり。
 そもそも大阪市内に12も下水処理場があるのを知らなかった上、現在では大阪市全額出資ながらクリアウォーターOSAKAという外部組織に大阪市の下水道事業を移管されているのも知りませんでした。そうか…そうなんか。…以上。

(於:城東区) 放出にないのに“放出”…変や思うも下水処理場にふさわしいなぁ“放出”って。

| | コメント (0)

2021年5月 8日 (土)

河川敷の「結婚してください」

 本日は大安にして一粒万倍日 。“大安のパワーを一粒万倍日が強めてくれると考えられます”ってことで結婚式をするのに人気の日取りとか。
Ksks1 Kska2 砂浜に一大決心のひと言…あぁなんとロマンチック。きっとあれこれ考えて「これや!」とやったんでしょう。とは言え「砂に書いたラブレター」てなオールディーズもあること思うとこれはアイデア受け売でわりかしそこここで見られる図なんかもしれません。
 で、これがあったのはと言うと大和川の河川敷。“青い海、白い砂浜”とはかなりニュアンスが違う訳で「何でここなん」な感じ全開。ちょっとなんぼなんでも日常すぎですけど。
 と、ずっと思ってましたけど…そうか、新コロナウイルス蔓延に変異種まで登場してずっと巣篭もりな日々な訳で、それ思うとこれしかなかったっていう現実があったんかもしれません。
 ま、その辺考慮すると案外…いやめっちゃロマンチックなんちゃいます? 例えば、夕刻にこれを書いて日没後、彼女とこれが見える橋まで来て「河原に落し物してん…」って橋の上から懐中電灯で一緒に探して、ふとこの文字に気づいて…あぁ何とグッとくる夕べ。
 あ、以上ただの空想でした。しかしながら、足跡いっぱいで…これも月のクレーターと思えばなおのことロマンチックで。

(於:堺市堺区) ヤンキーのプロポーズ…これが正味のところかな。

| | コメント (0)

2021年5月 1日 (土)

国立病院大阪医療センターの招き猫は眠り猫

 招き猫が寝ててどないすんねん。
Manekinemuri  てなこと思いましたけどここは病院、しかも疫病蔓延な現実思うと…そらそうでんな。吠えて追い返しよるような状況にならんこと心より念じて。いやホンマ。

(於:中央区) 座骨神経痛、ぎっくり腰で購入したコルセット装着でほぼ苦痛なくなる…すごいなコルセット。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧