写真

2022年8月12日 (金)

ツヤキン

 過日の川崎行きの帰り、新幹線から見える工場が何となくええなぁと思いまして一枚。
Tsuyakin  特段かっこええ訳でも昔っぽい訳でもないんですが何げに惹かれまして。多分煙突と四角柱の広告塔に昭和なモンを感じたから何でしょうかね。
 その広告塔には“ツヤキン”の文字。ツヤキン…何のことか解らんというのもこれまた謎めいた魅力。下の方の塀には個性的な“Tsuyakin”のローマ字。やっぱり解らんなぁと思いつつ“ツヤキン”の響きからすると艶ツヤの金属ってことでメッキ加工の会社なんやろと勝手に決めました。
 で、この記事書こと改めて調べますとツヤキンは“艶金”のことと判明。でやっぱりメッキ屋さんやと思うも…全然ちゃいました。
 尾張の綿織物に付随する仕事で樫製の木槌で綿を打って艶出しする工程があり、その業者が“屋”と呼ばれていて、ここの創業者の通称名が“兵衛”だったことに因んだ社名とのこと。ツヤキンは“株式会社艶金”で現在、染色、生地を肌触り良くする加工のほか、縫製品、ニット生地の企画製造販売を手掛けてはります。てな訳で詳しくは艶金さんのHPをご覧ください。ツヤキン…いい響き♪。

(於:岐阜県大垣市) 何げにええけどどうええんかやっぱり伝わらん気もする。

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2022年8月11日 (木)

名古屋駅前、モニターに富士山。

 いつの間にか“山の日”ってできてますやん。しかも公休日扱いですよ…ってもう数年前からあったんですねぇ。まぁ知らなんだですわ。なかなか自由業者には祝日ってのがピンと来んというのもあって…はい、言い訳です。
Oiocha1  てな訳ですからここはやっぱり山の写真でいいっときましょ。山と言ったら富士山ですよ。
 で「どこに富士山?」、ほれ、発光ダイオードのモニターに堂々聳え立ってます。ですけどもひとつわかりませんね。すいません。
Oiocha2  ここはやっぱりこっちかなぁ。“日本を飲み干す夏の図”って感じでよろしいなぁ、しかも涼しげ。“おーいお茶”と言えば有村架純さんかと思えばこのお方は松本穂香さんとか。ま、どうでもよろしいか。

(於:愛知県名古屋市中村区) ちょっと祝日多すぎ自営業者には…

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2022年7月29日 (金)

古川は古川橋変電所あたり、午後2時2分。

 守口市某所で昼イチサクッと仕事して…さ、今日も歩こか激暑やけれど。
2207291402  古川に沿う様に地下鉄は門真南駅まで歩く道すがら、予報では天気崩れると言われたもののいかにも“夏”な感じがする光景が目の前にあるやんと一枚。雲と高圧線の鉄塔がええ仕事してくれてます。
 ここら辺はいつ歩いても電線まみれで電磁波強そう…てなこと思うもそれがどうアカンのかもひとつわからんなぁと調べますれば睡眠障害に頭痛めまい疲れに吐き気とあります。そうか、今日はかなりヘトヘトで家まで徒歩って訳にいかなんだのは電磁波のせいやったんですなぁ…なんてね。思想信条いろいろお持ちでしょうけど今日のところはコメントなしってことでよろしくお願いしますね。

(於:門真市) 門真南駅前からはバスで帰路に。一回乗り継ぎで家まで1時間半…ヒマ人でんな。

※関連記事:
電線鋼材、縦横無尽。』 2017年6月 記

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2022年7月23日 (土)

西大橋、午後6時28分。

 所用を終えて長堀通を東へ。信号待ちに見る空に浮かぶ雲が大きいなぁと窓開けて一枚。
2207231828  入道雲ではないけども、何かようやく夏が来たんちゃうって感じ。雨の日続きももう終わりか…あの“梅雨明け宣言”は何やったんでしょ。

(於:西区) 6時半にしては明るて嬉しいけど、これからどんどんはよ暗なるんやなぁ。

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2022年7月14日 (木)

1205号室のベッドから天井の隅眺めつつ

 先の川崎でのライブの前後は駅前のホテルで。ぷらっとこだま+在来線で4時間、ベッドで横になりますれば、部屋の一角が妙にええ感じやなぁと一枚。
Hmpk1205  陰影だけの世界。色は全てが白のはずながらこう見える…当たり前ながら「そうなんや」と。思えば学生時分、ただの白い箱とか石膏像を描くてな課題がありましたけど、この状況を言ってたんやなぁとしみじみ。今も昔も…絵を描くのは苦手。何で苦手なんか? それはきっと「ええカッコしい」やからなんでしょう。そういう自分はホンマに嫌です。
 ライブ会場に移動するまでのひととき、この部屋の天井の片隅を眺めつつ「何となくプリズムってこんな感じやなぁ」。まぁ色を思い浮かべる楽曲もあるにはあるんですけどその渋さが…こんな感じ。まぁあくまで個人の感想ですけども。

(於:神奈川県川崎市川崎区) ヘタっちな絵でもさりげなく描ける“自由”がほしいわ。

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2022年6月30日 (木)

柏原の葡萄畑からの夕空、午後5時23分。

 所用で柏原の葡萄畑へ。とてもええひと時やったなぁと思いつつ眺めた空は、こんな感じ。
2206301723  空の様子に今日の気分が表れとるなぁ…ってのはこじつけでしょう。“所用”についてはまた改めるとして、何十年という時の移ろいって、感慨深いもんがありますなぁ…何のこっちゃ。

(於:柏原市) 遠くから見える“柏原ぶどうの看板”目指して歩くも全然近づかん…しんど。

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2022年6月29日 (水)

…万国旗

 商店街の定番、“万国旗”と呼ばれている賑やかしグッズ。
Bankokki  国連のそれに日章旗含めてわずか数種しかない様に見えます。そんな厳選の中“パナマ”が堂々の8強入り…まぁ日章旗もどうかとは思いますけど。

(於;寝屋川市) 世界人類が平和でありますように

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2022年6月 7日 (火)

湖東晴れて湖西雨の図、午後4時16分。

 命日に墓参り。あとは宇治川をつたって琵琶湖へ。晴れるも視界の向こうは雨模様。彦根でついに雨の中。来た道戻ると近江八幡でまた晴れて湖面キラキラ。湖の向こうはまだ雨空。
2206071616  穏やかで大らかな中にも漂う険しさ。近場にして非日常。近畿圏はどこへ行ってもええなとしみじみ。

(於:滋賀県近江八幡市) 改めて思えば三重県はやっぱり近畿圏と認識してへんなぁ。

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2022年6月 1日 (水)

6月1日に思う。 2022

 昨年パソコン新調を機にRAWデータ用の画像処理ソフトを変更しました。理由は今までのそれでは処理速度がもう尋常やないくらい遅いからで、他社のものに変えました。
 そしてこの画像処理ソフト使い始めますればもうその完成度にびっくり。さすが世界でいちばん使われているであろうはずの製品です。サブスクという料金体系が気に入らんのですが、そのスタイルのおかげで日々全世界のユーザーの使用状況を吸い出してビッグデータとして利用しているからできることなんかもしれんなと思うと、受け入れざるをえません。

 このソフト。本当に細かいところまで調整できるわけです。トコトンいじれるのでトコトン調整しとなる…と言うかできることが増えたら今まで「これ以上できません」で済んでいたことまでやれるわけで、お金をもらっている以上やれるべきことはやらなアカンなと「できる限り不自然さは排除しよ」と歪みに明部暗部や色調の部分補正をあれこれいじって…「そう、これでええ」と見た感じ自然な仕上がりが正解やと思っていたんですけど、ふと頭をよぎったのが「それって“写真として”自然か?」ということです。

 ちょっと現場暗いです。ストロボ焚きました。被写体ばっちり写りました。背景暗いです。手前のタタミとかは白くトビ気味です
 こんな写真があったとしたら、そのままの状態の方が自然なんですよ、写真としては。うん。

 デジタルもますます成熟してきてストロボなんか使わんでもキレイに撮ることができる時代ですからこの例え話はもう適切ではないかもしれないですね。ただただフイルム時代における“写真らしさ”に引きずられている感覚なのかもしれません。

 自然か不自然かと言うのも考えてみれば、三次元の世界をレンズを通して二次元化していることろで既にそれは不自然なことな訳で、その上“自然な仕上がり”と言うものも撮り手なりオペレーターの解釈が必ず入ってる…そのあたり思うと「表現者の解釈として、自然な仕上がり」と…あぁ、もうどうでもええか。アカンかな。まぁそないに簡単に語るテーマやなかったかも。

 何やごちゃごちゃ記しましたけど、はやい話が『被写体が自然に見える仕上がりか、写真として自然な仕上がりか…』。今まで後者の発想が自分にはありませんでしたのでこの気づき、個人的にはちょっと新しい良し悪し(?)の基準になっていくかもしれんなと思っています。

Colorshashin  写真はやっぱり現物に忠実に…それはこの手の写真ではまぁぼやけて何とも絵にならんこの事実。どの程度に調整するかはもう完全に主観。結局なんやねん“自然な仕上がり”って。人それぞれ違うモンを想うんでしょうかね。それが面白いところかも。6月1日、今日は“写真の日”

(於:福井県越前市) 調整もほどほどにしとかんと、写真が死んでまう気がする。

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2022年5月22日 (日)

丹後半島は間人砂方の海、午前10時6分。

 海の青さは空の青さ。
2205221006  昨日の海も味ありますけど、素直にきれいやと感動するのはやっぱり青い海ですな。発展的な気分にもなるってもんで…とこじつけて未来は(たぶん)明るいってことにしておきますわ。

(於:京都府京丹後市) ま、節目もただの通過点ってことかと思うも…そんな心構えではアカンのかもなぁ。

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