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2021年3月 1日 (月)

法円坂一丁目で日没、午後6時5分。

 今日から緊急事態宣言も解除されて…ってそれが理由ではないんですけど所用を終えて森ノ宮あたりからとぼとぼ歩いてますればちょうと夕暮れ。ラジオ聞きつつ地味な夕焼け空愛でて…日が長くなったもんやって、そらもう今日から3月やこと思うとこんなもんなんですなぁ。
2103011805  造りかけのタワーマンションの向こうに陽は落ちたのかまだなのか…どうやらこの時点で日没後10分ほど経ってた様ですけど。
 昨日まで「外に出んとこ」と悶々とした気分で家にこもってましたけど…うん、やっぱり外の空気吸うてナンボですなぁ。夕暮れ時がこないにワクワクする感覚も久々のことですわ。ちなみに外に出ん日々になってる本当の理由は花粉対策でのこと。あと、残念ながらコロナ禍による経済状況悪化もまぁそれなりに…はい。

(於:中央区) 人生にちょっとした焦りを感じるのは…

※関連記事:
法円坂一丁目、1月17日午後3時39分。』 2021年1月 記

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2021年2月25日 (木)

芥川大橋上西の空、午後5時。

 京都西陣までサクッと納品。帰路はいつもの府道大阪高槻線。芥川大橋を渡るとき、まぁほぼ毎回その景色にこころ揺さぶられます。
2102251700  今日の景色はこんな感じ。雲の向こうに沈む太陽…モワッとした夕焼けも捨てたモンやないですな。こういう夕空の味わい知ると、パキパキのそれがなんというか子供っぽく思えてきて。ま、きっとそのうち今日のこの感動を忘れてド派手な夕焼けにもまたこころ揺さぶられるんでしょうけどもね。

(於:高槻市) こういうモワッとした質感こそデジタルならではやなぁとあくまで私見ですけど。

※関連記事:
芥川大橋渡って夕景、午後4時31分。』 2021年2月 記
雲多いも清々しい午後2時47分、高槻市芝生町あたりの空。』 2018年12月 記

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2021年2月17日 (水)

片町よりOBPの眺めクルマの中から、午後6時6分。

 昼間はこんな感じも、日没後にはこんな感じ。
2102171806  京都西陣でサクッと仕事してクルマでの帰路、天気良すぎてもひとつ「これっ」って光景もないなぁ状態で大阪市内入り。寝屋川に沿って走る車窓の向こうの夕焼けが地味にええわぁとカメラそっち向けてシャッターを2枚3枚。うん、まさにこんな感じ。しかしまぁ…寒い一日ながら陽が長なったもんですわ。もうしばらくの辛抱…って寒さの話であってコロナ禍の話ではありません。念のため。

(於:都島区→中央区) “片町”も“湊町”同様、若い衆にはわからん場所なんやろなぁ。

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2021年2月14日 (日)

坪庭に、春。

 ちょっと小休止…ってアホげは毎日小休止。
Chikubai1 Chikubai2  昨日今日のなんとぬくいこと。もうじき春ですわ…って明日からまた寒なるそうで。三寒四温ですな。

(於:中央区) 松なくて“南天竹梅”。これもよろし。

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2021年2月11日 (木)

現役の錆びた工場かっこええ

 表題の通りです。
Lath  雨風凌げるんかなぁと気になりつつも、その圧倒的存在感がもうたまらんかっこええなぁと思いまして。長年の実績が建屋に染み込んでるって感じでしょうか。これが廃墟ならまぁ興味ないんですけどじつに現役やというのが素晴らしすぎ。臨海工業地帯とはまた違う産業都市堺の図…なんかな。

(於:堺市堺区) あの強風の台風にも耐えたんやなぁ…凄っ。

※関連記事:
河内製綱所 - かっこええ工場』 2014年7月 記

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2021年2月 9日 (火)

大邸宅風玄関に堂々PEPSIの自販機

 玄関に堂々PEPSI…これが戦後76年のニッポン。
Jihanki3  ハワイ州に次いで我が国は…悪ノリ失礼。
 仕事で降り立った阪和線は浅香駅。歩きますればこんな光景。大邸宅風情の門前に自販機が置かれていてこれがまた朝日に照らされ妙に清々しくてでも違和感あって。
 奥に目をやるとこれまた違和感あるプレハブな建屋。ストリートビューで過去調べるもわからずじまい。この下にはいま阪神高速が通っている様ですからかつては豪邸があったものの立ち退かれて今に至ってるってことですかな。まぁいずれにせよ玄関に自販機…なかなかなニッポンの光景です。

(於:堺市堺区) Coca-Colaの赤を思うと…PEPSIでまだ調和とれてるんやな。

※関連記事:
堂々の自販機二景、宝塚にて。』 2017年3月 記
玄関前にも堂々の自販機。』 2012年12月 記
ニッポンの春。』 2010年4月 記
奥行きなし、超小粒な酒屋さん。』 2009年3月 記

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2021年2月 3日 (水)

芥川大橋渡って夕景、午後4時31分。

 京都へ納品。帰路、ハンドルの向こうの景色が今日もやっぱり何となく沁みまんなぁ。
2102031631  高槻は芥川大橋を渡る頃、いつも景色がええ感じ。今日もしかりとフロントガラス越しに一枚。じつにそれだけ。じつのそれだけな写真。その“それだけ”さがええねんなぁ…と。何気ない日々の積み重ね。それでええんかと思う日々ながら、それがええねんと…信じようとしてる、かもね。で、なんのこっちゃ。

(於:高槻市) アホのカーナビ「今日は“節分” 」てょ。

※関連記事:
3月11日に』 2020年3月 記

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2021年1月31日 (日)

開かずのシャッター

 緊急事態宣言中ってことで今日も家で悶々としつつ暮らしてました。しかしながら暇やなぁと11月の写真を元にブログの記事書いて…あぁアカン。このまま家におると魂にコケが生えるわと3時過ぎより東へ散歩へ。
 イヤホンでラジオ聞きつついつも通り当てなく歩いて1月やというのにうっすら汗かいて気分はスッキリな帰路、「そや、この先やったかも」と行くとそこに…家を出る前に記していたネタの場所が。元々の写真が「何でもっと引いて撮らなんだんやろ…」と悔やんでましたので丁度ええわと再撮影。相変わらず“開かずのシャッター”状態でっせ。
Akazu2  ストリートビューに写るツタは青々の茂りしげり。どっちもカナンですけどこの状態、放火されんかと…心配しすぎかなぁ。
 何げに見てましたけどこれ、シャッターの支柱に絡まって上へ繁茂してるんですんですなぁ…ってそらそうか。ま、ほんま言うとこれまたストリートビューの2年前の図を見て気づいたんですけども。
 で、話戻って…やっぱり篭ってるとアカン性分やわぁと再確認。まぁそやないと、アホげも続けてませんわな。

(於:天王寺区) ラジオシャングリラ”て最初相入れへん番組やわぁ思うも…最近楽しみにしてる自分がいるわ。

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2021年1月26日 (火)

嵯峨野は広沢池ほとりで晴れた日の冬景色見ながら、雑感。

 午前中に仕事終えて…って昨日の話。非常事態宣言下、外食せん方がよかろって気分もあってうちのひとに作ってもろたおにぎり食べよと嵯峨野は広沢池近くにクルマ止めての昼食。風致地区なんでしょうなぁ…いつ見ても時代がいつやねんな風景が広がっています。高層建物がないので遠くのAMラジオも受信できて非日常の楽しさも倍増って感じ。1332kHzに合わせて八尾産ヒノヒカリのおにぎり食しながらまわりの自然っぽい景色を味わう…超旨々。しかも仕事帰りですからなおのこと。窓越しに見ていた景色は、こんな冬の景色。
2101251314  “冬景色”であって“雪景色”にあらず。草木から緑がなくなって薄茶色の景色が広がる…当たり前の様で日常滅多に見かけん風景ですわ。
 思えば…先の仕事先とは30年のお付き合いをさせてもろてるなぁとしみじみ。駆け出しの頃はこの景色も先方の担当者と撮影に来たことを思い出しました。そのお方も数年前に定年、今は嘱託…早いもんです。その歳月の長さを思うと…何か全然変わってへんなぁ我がは。「何してたんやろ」な気分になりますが、はたから見たら「充分老けてはりまっせ」なんでしょうなぁ。

(於:京都市右京区) 釣鐘状のコンポストが写って邪魔に思うも…案外ええ味出してくれてるなぁ。

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2021年1月25日 (月)

阪急バス新在家口停留所の向こう、雨上がりの朝焼け。

 少し日が長くなったと実感するのは夕方だけで、朝はまだまだ暗いままやなぁと思いつつクルマで京都へ仕事に。雨は上がっているも少し前まで降っていたかの様な雲模様の空が徐々に赤く染まってきて信号待ち。
2101250702  たまたま止まった場所ながら、その普通な道沿いの風景が妙にええ感じに見えるのも朝焼けのせいでしょうか。歪んだガードレールにテント飛んで枠だけ残る待合所もこの天気状況にどハマり。軽く得した気分の信号待ちのひとときでした。

(於:摂津市) 片側1車線の道が気楽で好きやな。景色もええし。

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