何げな

2020年1月10日 (金)

鈴蘭台南町3丁目、午前9時7分。

 鈴蘭台は…えらい起伏の多い街でんなぁ。
2001100907  昔から何度も耳にはするものの、どこにあるんかとか知らずだった鈴蘭台が今日の仕事の現場。神戸電鉄は鈴蘭台駅からえらい坂登って目的地まで歩いて時間あるしとそこをやり過ごしますれば今度はえらい下り坂。ええ街並みながら、老後には住めんかも…とか思いながら路地を抜け先に進んでちょっと空気が変わった気がして一枚。何がどうってことはないものの、何かいいなぁこういう景色。あ、ちなみにここ鈴蘭台は、全国で最初に“◯◯台”の名がついた住宅地やと先方で聞きました。すごいな、日本初の“台”やて。

(於:神戸市北区) 頭髪部だけの衆議院ふな氏、ええ仕事してくれてはる。

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2019年12月24日 (火)

東の空に夕焼け、京阪特急の車窓越しに。

 ぼちぼち仕事納めではありますがまだちと早いと思いつつ「今日しかないわ」で京都は西陣某所へ今年世話になったことのご挨拶に。行きはお歳暮の品の重さに負けて“阪急→京都地下鉄”ルートで入るも帰りは出町柳まで歩いて京阪特急で。「やっぱり京阪ってほっこりするなぁ」と思いつつ夕陽の美しさに左側の席に座ったことが大後悔。けどまぁガラスに映った夕景もそれなりにええなぁと、一枚。
1912241601  やみくもに撮ったらこんな写真に。その時点では「けっ、なんやねん」ってタイミング思ってましたけど結果的にええ写真に撮れたなぁと自画自賛。窓の向こうの東の空に反射した西の夕暮れ。オマケで車窓とわかる踏切のアイテムまでばっちり…こういう気楽な撮り方もデジタル様々ですなぁと改めて思ったのでした。

(於:京都府八幡市) 踏切音、むかし“カンカン”いま“クヮンクヮン”。

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2019年12月12日 (木)

道端に、店もないのにプラ看板、元。

 和歌山は有田へみかん買いに行っての道すがらこんなんを見つけました。
Karasuuritou1 Karasuuritou2  プラ看板ほんの一部と支柱と枠だけ残して今やすっかりその存在をカラスウリに捧げています。しかしまぁこの状態もさることながら、何でこんなところにプラ看板が立っているのか不思議な感じ。屋号の一部と電話番号をたよりに検索してみましたけど、何の広告がなされていたのかはわからんままでした。

(於:和歌山県有田川町) カラスウリの赤い実がとってもええ感じでした。

※関連記事:
休耕田でひとり…孤独な平成プラ看板。』 2018年7月 記

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2019年12月10日 (火)

超過保護ちゃん横目に…

 ちょっとした林と化した高速道路はジャンクション下の一角。ネット越しに何げに見てましたけど、ちょっと変かも。
Kakusa  何がってその“添え木”の場所が違うんちゃうんって。超過保護ちゃんの横で細ちょろいながらも紅葉で人を楽しませもして…何とけなげなんでしょ。
 方や街路樹、方や勝手に生えてきた木(たぶん)…植物の世界も格差社会ってことか、とか何とか。

(於:東大阪市) 地味ながら、きれいなぁ。

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2019年11月29日 (金)

六間道商店街、一軒抜けて二軒家見えて…

 神戸は長田区某所で仕事して、六間道という幅広い商店街を行きますれば一軒歯抜けに。
6kenmichi  やや廃れて寂しい商店街の図とも言えますけど、向こうの家まで見渡せて一枚の絵見たいで清々しかったり。何ぞ建つまでの期間限定風景。そう思えたらまぁこれもよし。

(於:神戸市長田区) アーケード下の豆粒LEDが…沁みまんなぁ。

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2019年11月28日 (木)

開かん門に秋冬感じて

 紅葉してませんけど、秋冬って感じ。
Akanmon  門扉前に植木鉢…錆びサビで赤茶けているってこと以上にもう開くこともなさそうっていう状態がそう思わせるんでしょうなぁ。仕事で訪れた福島区は野田あたりの図。ここらはええ町並みで楽しいなぁと思うも仕事前に探索するとさっぱり東西南北がわからん様になって焦るあせるで…スマホの地図見たらえぇわいと見てもわからん始末。案外“地図が読めんおっさん”なんかもしれません。

(於:福島区) まぁ仕事離れたら迷う町並みの方が絶対おもろいけどな。

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2019年11月23日 (土)

ブロック塀からねっとりこぼれ落ちそうなマキ

 ブロック塀の向こうからねっとり植物が流れ出してまっせ。
Nemekujici1 Nemekujici2  これは…マキですな。何がどうなってこっちに向かってこぼれ落ちそうになっているのか…どうもこの部分にも通気口みたいなブロックが積まれているみたいですが詳細はわからず。まぁ解らんほうがおもろいってこともあります。1年後にはドロっとこっちに転落…は、なさそう。9年前からこんな感じみたいですから。

(於:生野区) ええセンスしてはるわぁ。キモカワ。

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2019年11月21日 (木)

めし→、なし。

 夕方5時から仕事…って日没後ですやん。その前にちと探索。あっ、前も見たことある懐かしの“めし”の看板。まだあるわ。
Meshi1 Meshi2  看板のところにめし屋なし。矢印→に従って向かい見るも…なし。その奥の路地にあったんかもしれませんけど…それらしきもんは見えなんだ。懐かしく侘しく設置場所も妙でなんか不思議な看板。生野区っぽいんかなぁ、知りませんけど。

(於:生野区) ストリートビューの過去でも見当たらん…やっぱり路地の奥なんかなぁ。

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2019年11月20日 (水)

木もプラスチックも一緒や

 何がどぉってこともないと言えば、ないんですな。
Pika Zara  夕日に照らされたサルスベリがツルッとピカッと輝くその横で電柱を支える鋼線のカバーも張り合ってる様でいて妙に調和して…映像化して言語化しても伝われへんやろなぁってこともあるってことです。いや、ちょっと琴線に触れたもんで。

(於:兵庫県西宮市) 西宮やしと帰路ホームでワンカップ大関のminiを。いつもと同じ味、さすが…。

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2019年11月 8日 (金)

立冬の玉造公園は小春日和、午前11時24分。

 表題に“立冬”と付くも写真は今週の火曜に撮ったもんですからちとフライングしてますな。
Tamako  てな訳で“晩秋の--”が正しいのでしょうけどひとつお許しを。
 所用でここを歩きますと赤白帽姿のお子たちの集団がそこにいてはって光まわりも手伝って妙にホッとさせるもんがそこにあって。でも撮ったこと忘れていて…というよりこの寸法の写真やとそんな子供の姿まで見えんわなぁと思って無意識に無視してたんですけど。思い出した割にやっぱりお子たちの姿は…わかりませんな。ですけども立冬あたりの午前11時の穏やかさは伝わることでしょう、無責任ながら。

(於:中央区) みんな“赤”かぶるもひとりだけ“白”、ええぞ!がんばって。

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