あほらし

2021年5月 5日 (水)

5月5日はこどもの日。 で、今月のは…

 あぁ…大型連休も今日で最後か…って、別にスペッシャルなことは何もない巣篭もりの日々でしたけどね。
202105  ますます磨きがかかってまっせ。「何が?」ってはい、“やっつけ”が。

  昔って“青”の鯉のぼりはなかった気がするけど。

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2021年2月12日 (金)

室外機に寄り添う傘と傘の骨

 これって…大事にされているのかどうなんか。
Nankin  犬猫ねずみにイタチから守ってやろうでこの状態なんでしょうけど…何か軟禁状態にも見えますわ。そんな室外機の侘しさを察して寄り添う一本の傘。ストリートビューで過去見ますればなんと健気に少なくとも2013年から支援してまっせ。当時は2本で…ってこの写真もよく見たら骨だけになってしもたヤツも右で寄り添ってますわ。長年の支援虚しくこんな姿になってしもてからに…とか何とか。

(於:阿倍野区) 激動の現代…とか言いつつ案外こんなもんなんかな。

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2020年11月26日 (木)

ノートルダムパーク

 青空に白い雲ひとつ。奥に紅く染まった桜とすべり台…のどかな昼下がりの公園。
Notredame1 Notredame2 青い草に枯れた草…ひと気のない公園。そらそうですわ。入口には金網の門があって閉まってますからね。
 けったいな公園なことで…と思いつつ雲が場所を変えんうちに一枚。あ、金網の向こうに看板が。何なに…ん?わっ、立派な名の公園でっせ。

 “ノートルダムパーク

 “ノートルダム”は当然のことながら、“パーク”ね。そうか…めちゃ有り難い公園やったんですなぁ。いや、何となくですが。
 都市計画法やら公共的広場やら難しい文言が並んでまぁ…何でもよろしいわ。けど門が閉まってるってのは、もひとつ解せんのですけども。あのの陰でひっそり秋を告げていたのでした。

(於:堺市中区) 行き帰り中百舌鳥〜深井歩くも歩数15,000歩ほど。仕事中を含めてもそんなもんか…

※関連記事:
深井で塔ふたつ』 2015年9月 記

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2020年10月18日 (日)

いきなりキッチン

 時間なき自炊派の皆様に超おすすめ物件。
Ikinari  ほれ、帰ったらすぐに調理できまっせのいきなりキッチン。そのかわり…道ゆく人々に見られつつの立ち食いになりますけどその辺は覚悟しといてくださいな。いやぁ今日的やこと…とか何とか。これ、リフォーム屋さんのショールーム。

(於:堺市北区) Instagramでネタ先出してしもてすいませんでした。

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2020年10月 4日 (日)

“つたや書店”

 渋い商店街を行きますれば、小学館の看板を掲げた由緒正しき(?)本屋さんが。
Tsutayashoten1 Tsutayashoten2  夜でしたので店は閉まっていましたがシャッター前に自転車を止めてええ味だしてはります。これや、これが町の本屋さんやん。屋号見ると…なんと“つたや書店”。そうか、TSUTAYAさんも景観に配慮してこんなスタイルで出店してはるんですね。素晴らしい。京都の景観条例対応どころではない完璧なる配慮。他のチェーン店も見習ってほしいもんです…なんてね。

(於:天王寺区) 渋いプラ看板まで配置…気づかなんだ。

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2020年9月26日 (土)

ガスメーター6つに水道メーター7つ

 造形的に収まりええなぁと一枚。帰って写真見てましたら、あっ…
6x7  ガスメーターが6つにして水道メーターのフタが7つですやん。ということは…一軒だけ“オール電化”ってことか!
 てなこと思いつつストリートビューで確認しますればこの建物は1棟6戸建。何でやろ…ってどうでもええことですけど、かなり。

(於:奈良県斑鳩町) 左端のフタだけ小さい…掃除用か?

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2020年9月 5日 (土)

洋食の店“ダイヤクリーニング”

 そそらん屋号やわぁ。
Yoshokudia  “洋食の店”にして“ダイヤクリーニング”…なかなかぶっ飛んでるなぁこの屋号は。寒色系の色づかいもしかりや。けどまぁ先代のやってはった社名そのまま“國型製作所”を名乗る焼き鳥やさんを思うとこれもありか。開いてたら食べて帰ったのに…うそ。

(於:寝屋川市) 揚げ足取りか…いつものことやけど。

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2020年6月30日 (火)

町名も番地も剥奪された一角

 法治外な一角ってことか。
Chome1 Chome2  町名看板が剥がされたであろう跡。微妙に残る“-chome”が看板のみならず町名に番地までもが“剥奪された”という不穏な空気を醸し出しています。何があったのか…って知らんがな。

(於:住吉区) 普通は塗り込んで抹消するかと思うけど、ここはその逆やな。

※関連記事;
無町名無番地』 2019年12月 記

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2020年3月 3日 (火)

桃の節句に

 「そろそろ出さなあかんなぁ」と言いつつここ数年ぜんぜん雛人形出さなくなって…でも今年はこれがある!二次元ですが。
20200303  どぉ?かわいいなぁこれはこれで。先月の記事に記した通りお子が作ってくれた令和二年のカレンダー、これの絵を楽しみに3/4月分をめくったところ3月がこんなヤツでした。2月同様稚拙ながらほっこりさせられるなぁとこのほっこり気分をアホげ民の皆様にもって訳で…って余計なお世話でしたか、そらすんまへん。

  三色団子は上が桃色やと教えたらんと…

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2020年3月 1日 (日)

奈良市歌姫町、謎の隆起。

 先日仕事の現場へ行く途中、こんなのを目にしました。
Ryuki1  妙に隆起しています。しかも昔からって風情ではなく近年、ブロックも金網も施工されてからこんな状態になったって感じ。さらに危険ですと黄色と黒のロープも張られてますから、何かがあってこんな風になったと考えるのが普通でしょう。
 帰宅後、いつものストリートビューで過去を見てみますれば…やっぱり!。2018年撮影のものはこれと同じで隆起していますが2017年の方は…平らな状態。そうか…2017年から2018年にかけて地殻変動か何かが起こったんですね。で、何があったのかと調べるもわからずじまい。まぁそこでヤメてしまうのがアホげの弱さですなぁ。
 と、終えるつもりでしたけど、ストリートビューの二枚の写真を何度か見比べてみると…そうか!そこそこの大木が根っこごと倒れて地面が盛り上がったと考えられますな、うん。ま、憶測に過ぎませんけど。
Ryuki2  帰路、仕事先のお方と再度ここを歩きましたら、同行の方「あぁこれはタモリさんもきっと反応することでしょうね」と。なるほど。これはブラタモリにまかせるとしましょうか。いや大阪高低差学会新之介さんならきっとスカッと解決してくれはることでしょう…と思ってましたけど、うん、そんなたいそうなネタではなかった様で…なんとなく残念。

(於:奈良県奈良市) 現状は木が撤去されてるから、余計にミステリアス隆起な訳や。

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