路上観察

2020年7月22日 (水)

ガードレールに牛乳箱

 牛乳屋さんも大変でんなぁ。
A_milk  “宅配”基本やと思ってましたけど、こんなところに配達せんならんとはねぇ。何なんでしょ…そうか、ここらで路上生活してはる人のためかもしれませんな。それとか、“密”避けて自宅から離れたところを中継点にしてはるのか?
 とか何とか空想しましたけど、まぁ本来の目的以外に使われているんでしょうなぁ。ほれ、“薬”の密売とかありそうですやん…とかあれこれ思うんやったら開けて中を確認したらよかったなぁと思うも、その勇気ありませんでした。

(於:住吉区) ストリートビューで見ると場所が少し移動してる…何かあんな。

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2020年7月20日 (月)

窓の上に戸袋…

 これはどういうことなのか。
Tobukuro  窓がアルミサッシに変わって戸袋のみ残る図は割とまぁ見かけますけど、これは…戸袋のみ残ってる図なのか、窓のない出窓(?)なのか何なんでしょ?
 戸袋風なものの下にアルミサッシの窓があることからすると、これは縦移動する雨戸を収納する戸袋ってことでしょうか。それにしては図体が大きい様に思われますし…ま、何やわからん方がおもろいんですけど。

(於:住吉区) 窓の位置変えたとしても不思議な感じ。

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2020年7月18日 (土)

10年経ってテープぐるぐるより深化

 まずは以前の図(パイロン形したテープぐるぐる)をご覧頂きまして。
Guruguru5  路上駐車に悩まされる思いがこんな形になりました。“駐車禁止”と掲げられていた看板もグルグルで読めもしませんが逆に効果絶大です。10年の歳月がこのオブジェを生み出したと思うと感慨もひとしお…なんて思いつつストリートビューで過去を振り返ってみますと、えっ?途中2013年に新調されてますわ。ちょっとがっかりと思うも…まぁよろしいわ。しかしながら…

(於:中央区) 気がついたらすでにアホげは14年目に突入。

※関連記事:
パイロン形したテープぐるぐる 』 2010年10月 記

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2020年5月 7日 (木)

クレーチングからハルジオン

 例年頂く仕事が今回は中止かと半ば諦めていましたらほんの少し遅めながら今年も頂くことになり、池田まで行ってきました。少しはよ着いてサクッと池田駅以南を散歩しますればそこここに植物が花を付けてよろしいなぁ。こんなところからも。
Philadelphicus  花は踏まれる可能性あるも面格子で確実に守られて…一瞬気の毒に思うもなかなかな過保護ちゃんですな。細い花びらいっぱいの白い花。草木にも疎いもんで、さぁどう検索して調べたらええねんで最初は“タンポポ似”から。次に“マーガレット”かもとか調べるうちにこれはどうやら“ハルジオン”ですな。“ヒメジョオン ”かもしれんとも少し思いますが…ま、間違うてましたら指摘したってください。一部地域で“貧乏草”と呼ばれていて、諸説あるその謂れは“貧乏な家の庭にも生える”からとか。そらこんなとこにも生えますわな。
 で、てっきりハルオンよろしく“ハルオン”は外国語かと思ってましたら“春紫”でしたか…オニタビラコ(鬼田平子)、ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)に続いての思い違い。カタカナ表記は…癖モンでんな。
 あ、それからちょっと前の記事バス停のベンチの奥でひっそり主張、“自動車で買物便利な町”。の場所に再チェックに行ってきました。追記しときましたので、興味のある方はそちらもどうぞ。

(於:池田市) 昔は花とかまぁ興味なかったんやけどなぁ。

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2020年2月25日 (火)

城東区野江一丁目の防風林

 街中に防風林は珍しいのとちゃいますか。
Boufuurin  ま、こんな感じ。効果のほどはわかりませんけど。

(於:城東区) 手前にちょっと粋な小径ほんまは目隠し用途かな。

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2020年1月23日 (木)

城東区野江二丁目6の角

 何がどうのって…わからん。
Noe26a Noe26b  無計画にこうなっているだろうだけながら、ええわぁこの一角。あえて言語化できるのはパイロンがゴミ箱のフタとして第二の人生を歩んでるのが…と。ま、置かれてるだけっぽいけど。

(於:城東区) 言語化できんのやったらInstagramでよかったか…

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2019年12月 7日 (土)

枯木の幹、こっち見てはる。

 Instagramの方にアホげに先がけてUPしてしもた…何たる不覚。Instagramとアホげは基本別ネタと思ってはいますが、かぶることもあるということでひとつお許しを。)
 八尾の旧村にある古木、ブロック塀もその存在に配慮して建てられてますけど…あぁ、知らん間にすっかり枯れてしもてます。そう言えば昔からあるなぁと思ってましたけどこんなことに…と寂しい気分でよく見たら、わっ、こっち見てますやん。
Jinmenkareki1 Jinmenkareki2  枯れた古木の幹に顔。目元からするとお爺さんでしょうか。少し怒りつつ悲しげなその表情…堪えますなぁ。痛みつつも青々と茂っていたのを見たのは…もう幼少期のことやったのか。それ思うと何か自画像を見ている様な気分になってきましたで。そうか、もう四捨五入で…ヤメとこ。

(於:八尾市) ストリートビューにも不掲載…何ぞあるな。

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2019年12月 6日 (金)

光る純粋プラ看板

 仕事の前に豊中は庄内あたりを行きますれば徐々に日が暮れて…寂しいながらも街の情緒を感じるひとときですなぁとか思いつつ見上げれば…っはは。
Junplakan1 Junplakan2  純粋プラ看板がそこに。しかも現役、ちゃんと月に負けじと光ってまっせ。ちょっと電気の無駄遣いちゃいますの…とか思うも街路灯として機能してるから良しか。ま、それよりおもろいからそれで良しなんですけども。

(於:豊中市) 管一本切れてまんな。

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2019年11月15日 (金)

“◯田真一ことハクション大魔王”

 堺市某所で仕事のあと、天気もええしで「歩いたれ」と深井から中百舌鳥までアホげ民とネタ探しつつ歩くも収穫ないなぁと思ってますれば…ありましたがな。
Hakushon  「あ、これはアホな府大生書いたんちゃいます?」と某。まぁ場所的にはそうとも言えますけど…ちゃうことにしときましょ。本人が書いたのか誰かに書かれたのか“◯田真一”さんの名前が半永久的に残るわけで目的達成ですけど、いまどう思ってはるんでしょうなぁ。
 で、ですわ。“ハクション大魔王”っていつの時代のやったっけって調べますれば万博の頃のアニメとか。あ、その頃はアニメなんか言わなんだですね、マンガって言ってたなぁ動くのも動かんのも。半世紀も前に書かれた落書きが堂々健在…記した輩もおっさん…いやもうおじいさんか。なんか沁みてきました。

(於:堺市中区) 鳩糞が邪魔なんかアクセントなんか…

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2019年10月25日 (金)

絶対開かん門

 そもそも門っぽいだけかもしらんくらい完璧なる出来。
Akanmon1 Akanmon2  郵便物の投函口は現役。ええ味だして…憎いヤツ。

(於:東成区) 直線美に丸い庭木…ええ調和。

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