路上観察

2019年12月 7日 (土)

枯木の幹、こっち見てはる。

 Instagramの方にアホげに先がけてUPしてしもた…何たる不覚。Instagramとアホげは基本別ネタと思ってはいますが、かぶることもあるということでひとつお許しを。)
 八尾の旧村にある古木、ブロック塀もその存在に配慮して建てられてますけど…あぁ、知らん間にすっかり枯れてしもてます。そう言えば昔からあるなぁと思ってましたけどこんなことに…と寂しい気分でよく見たら、わっ、こっち見てますやん。
Jinmenkareki1 Jinmenkareki2  枯れた古木の幹に顔。目元からするとお爺さんでしょうか。少し怒りつつ悲しげなその表情…堪えますなぁ。痛みつつも青々と茂っていたのを見たのは…もう幼少期のことやったのか。それ思うと何か自画像を見ている様な気分になってきましたで。そうか、もう四捨五入で…ヤメとこ。

(於:八尾市) ストリートビューにも不掲載…何ぞあるな。

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2019年12月 6日 (金)

光る純粋プラ看板

 仕事の前に豊中は庄内あたりを行きますれば徐々に日が暮れて…寂しいながらも街の情緒を感じるひとときですなぁとか思いつつ見上げれば…っはは。
Junplakan1 Junplakan2  純粋プラ看板がそこに。しかも現役、ちゃんと月に負けじと光ってまっせ。ちょっと電気の無駄遣いちゃいますの…とか思うも街路灯として機能してるから良しか。ま、それよりおもろいからそれで良しなんですけども。

(於:豊中市) 管一本切れてまんな。

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2019年11月15日 (金)

“◯田真一ことハクション大魔王”

 堺市某所で仕事のあと、天気もええしで「歩いたれ」と深井から中百舌鳥までアホげ民とネタ探しつつ歩くも収穫ないなぁと思ってますれば…ありましたがな。
Hakushon  「あ、これはアホな府大生書いたんちゃいます?」と某。まぁ場所的にはそうとも言えますけど…ちゃうことにしときましょ。本人が書いたのか誰かに書かれたのか“◯田真一”さんの名前が半永久的に残るわけで目的達成ですけど、いまどう思ってはるんでしょうなぁ。
 で、ですわ。“ハクション大魔王”っていつの時代のやったっけって調べますれば万博の頃のアニメとか。あ、その頃はアニメなんか言わなんだですね、マンガって言ってたなぁ動くのも動かんのも。半世紀も前に書かれた落書きが堂々健在…記した輩もおっさん…いやもうおじいさんか。なんか沁みてきました。

(於:堺市中区) 鳩糞が邪魔なんかアクセントなんか…

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2019年10月25日 (金)

絶対開かん門

 そもそも門っぽいだけかもしらんくらい完璧なる出来。
Akanmon1 Akanmon2  郵便物の投函口は現役。ええ味だして…憎いヤツ。

(於:東成区) 直線美に丸い庭木…ええ調和。

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2019年8月27日 (火)

コンクリブロックの朱塗り、逆さパイロン縛り。

 視覚効果バツグン。
Tokoton1 Tokoton2  ストリートビューで見るに年々バージョンアップしてまっせ。今後も楽しみ。

(於:八尾市) 勉強になるわぁ…

※関連記事:
「ここだけは絶対止めたらアカンぞ」』 2013年3月 記

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2019年7月21日 (日)

いけず木

 四辻の角っこに置いてある石を通称“いけず石”って言うそうですが。
Ikezuboku1 Ikezuboku2  これはさしずめ“いけず木”ってところでしょうかね。やっぱり京都でんな…って何がやねん。

(於:京都市中京区) まぁ他所もんが言うてるだけやろ、知らんけど。

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2019年5月26日 (日)

大阪市のマンホール蓋三代

 「あっ、懐かしいんちゃう」と思わず立ち止まり一枚。
Ocmh1 Ocmh2 Ocmh3  で、その後あたりで二枚。どれが懐かしいのかは見ての通りで石で囲まれたやつ。昔からの大阪市民ではないのでこのスタイルのはどれくらい現存しているのかよくわかっていませんが幼少期、住吉区の親戚宅へ行っては遊んでいた頃よく見たのがこれでした。真俯瞰の写真では判りにくいですけどこんもりと中央が盛り上がっていてどこか“ぼんち揚”っぽいその形状…は言い過ぎですな。円形に合わせてイチョウの葉みたいになった“みおつくし”も可愛くていい感じです。
 他のは、まぁ見ての通り。ごくごく普通な風情の方はともかく、大阪城をモチーフにしてるであろうデザインのやつは…興味ありませんわぁ。最近あちこちの自治体でこの手の“ご当地マンホールの蓋”みたいなもんが流行ってますけどなんだかなぁって感じ。普通にこさえたモンに地方色があるから楽しいのであって、最初からそういうテイスト盛り込んだって…興味ありませんわ私には。そいいう意味では“ご当地ナンバープレート”も同じ様なもんかな。とは言えくまモン取り入れた熊本ナンバーはそれなにり可愛いなと思いましたけど。

(於:西成区) 実質本位な意匠の中に特色があるからええなぁと思う訳で。

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2019年5月21日 (火)

香芝市の止水栓の蓋はカクカクで赤茶けて

 最近気になる止水栓の蓋。今回のは香芝市のもの。
Kashisui  おっ、これも“水”が“”でゴシック極めてるなぁと思うも富田林市のそれより覚悟が足りんって感じ…ってどんな覚悟や。ま、それより妙な錆び具合が私を魅了する様なせん様な。

(於:奈良県香芝市) O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1

※関連記事:
大阪市の量水器の蓋、カクカク極めるも…』2019年5月 記
富田林市の量水器止水栓の蓋、何げにカッコええ。』2019年5月 記

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2019年5月19日 (日)

ガードレール、端がヒビヒビ。

 梅田へ買い物。信号待ち時、運転席からふと見たガードレールの端が、ヒビヒビ。
Hibihibi1 Hibihibi2  ちょっと気持ち悪い様なカッコええ様な。

(於:北区) 硬化してもては本来の目的は果たせん気がする。

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2019年5月16日 (木)

大阪市の量水器の蓋、カクカク極めるも…

 よく見る地面の蓋。
Ryosuiki  先に記事にした富田林市のそれに気がいってからこれ改めて見るともっと極めてるって感じ、カクカクを。
 でもね、この“水”のデザインが苦手で。なんや気持ち悪て好きになれませんで。
 既製品なんやろなぁと思ってましたけど、四隅にありますわ、我が大阪市の市章“みおつくし”が。知らんかったぁ。これでちょっとは好きになれるかな…無理ぽいなぁ、やっぱりこの“水”が。

(於:阿倍野区) 要するに可愛いないねんなぁ…って大きいヤツやから仕方ないか。

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