フェスティバルホールへ
所用で中之島はフェスティバルホールへ。
“所用”てなフレーズも何とも粋がった物言いですわな。少し早めに行って2階のお店でビール飲みつつアテ食って…こういうシュッとした空間で陽が高いうちからほろ酔いってのもずいぶんしてへんなぁと思いつつその天井の高さに川辺の眺めにすっかりええ気分。
ま、それよりコロナ禍やから仕方ないとは言え、二次元バーコードを読み取ってスマホからちゅうもんせぇっちゅうこのシステムにソフト的にもハード的にもついていけませんで。まぁこういうのが得意なうちのひとのお陰でビールにありつけましたけど…好かんわぁとか何とか。数日前にうちのひとから聞いたスーパーでの話“支払い方法の複雑さが理解できん老人が「もうイランわい」と怒って帰って行った”って…この老人の振る舞い、近未来のわしのことに間違いないです。ま、それよりスマホ持ってなかったら飲み食いできんというこの事実。もう完全に社会のインフラになってるってのを再認識しました。
で、その“所用”は山下達郎氏のコンサート。4年ぶりくらいでしょうか二度目の体験。初回やないからなのか始まりは前回圧倒された感じはなかったものの…すごいわやっぱり。最後の方で“いつか(SOMEDAY)”を歌ってくれはって…嬉しいなぁ。多感な高校生の頃に慣れ親しんだ楽曲がキーを変えはることなく生演奏をバックに聴けるって…凄いことでっせ。そこに流れる40数年の歳月を思うともう奇跡ですな。体験できるうちにせんど行っとかんと…いやほんま。

















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