午前10時33分、山陽電車車窓から加古川を望む。
以前はそれなりに仕事で姫路へ行っていたものの、コロナ禍の「移動は控えよ」通達以降、すっかり播州方面への仕事もなくなり寂しい限りやと思ってましたら来ましたでっ、姫路の案件。
調べますれば5年ぶり。梅田から山陽電車に乗って西へ向かいます。徐々に景色が非日常になってきてこころはちょっとした旅気分に。高砂で川を渡ってええ景色やと…あっ、これ以前から撮ってる加古川やなぁと今回ももちろん下流に向かってシャッターを押しました。
家に帰って改めて見ると…以前にも2回、同じタイミングで撮ってます。それらは10年前…えっ、10年経って何も変わってへんってことか。
「ちいとは成長せぇよ」と思いましたけど…まぁ「退化してへんちゅうこっちゃ」と、そう解釈しときまっさ。
しかしながら同じ場所でも時期や気象の違いで随分景色は変わるもんですなぁ。そう思うと“あいも変わりません”も悪ないですか。
夕方に仕事終えて向かうは灘菊・かっぱ亭。これもまんまやなぁ思いつつ今回は同行者と一緒。あれこれ話ながら変わらぬ濃醇な燗酒を…と言いたいところですが、記憶違いなのか以前より洗練されてシュッとした味わいになってる気がしました。そう言えば姫路も駅前もすっかりシュッとしてたしなぁ。変わらんのはやっぱりわしだけか…ま、よしと思っとこ。
(於:兵庫県高砂市) そら何も変わらんアホげやってるんやし変わりようないわな。
※関連記事:
『午前8時35分、山陽電車車窓から加古川を望む。』 2016年12月 記
『午前8時10分、山陽電車車窓から加古川を望む。』 2016年10月 記
『姫路へ仕事、半分小旅。』 2015年2月 記







さすがは日本航空。こういう気遣いしはんねんね。行き帰りで5回飛行機に乗りましたけど、2回乗った日航はぶっちぎりの快適さ。“仕事”ということに改めて思い巡らす旅でもありました。その他諸々思い感じたことはまたいずれネタ切れのときにでも。





勧められるがまま2階のテラス席に陣取り快晴の元、風を切りながら英虞湾の隅々まで行ってくれる50分の船旅。その間、ずっと喋ってはります。この観光ガイドがまぁよく解るしちゃんと笑いシニカルさも取り入れて飽きさせません。あまりの流暢さにうちのひとは「録音なんちゃうん」と言うもんですから下船時訊こと思ってますと別のお客さんが同じこと質問して…やっぱり生のガイドやと判明しました。これで1名1,400円。充実の50分はかなり安いです。ちなみに大きく豪華な遊覧船はエスパーニャクルーズ、近鉄系の会社が運行してはる様です。



昨日の記事にも触れましたが、別府で一泊しますればその宿のお湯の色がこれまた“青”。結果的にたまたまながら、とことん青い水を追い求める旅となりました。写真は近くにあった




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