旅、観光

2020年12月 7日 (月)

北港小旅、仕事の前後。

 北港は西の端へ仕事に。「最寄駅から遠いのでぜひおクルマで」とのことでしたけど…こういうところこそ電車バスで行った方が楽しいに違いないわと大阪駅前から市バスは59系統乗って小一時間。だんだん妙なさみしさが車窓に広がってきたなぁってところが終点。北港ヨットハーバーで下車して常吉大橋を渡ります。
2012070956  かっこええ吊り橋の向こうに北港の象徴(?)、ゴージャスなゴミ処理場下水汚泥処理場がお出迎え。そこのことはまた別の機会にしてここらの某所でサクッと仕事して…さぁ雲ひとつない天気やし帰りは歩きや…と、今度は此花大橋を東へ。
2012071200  橋の真ん中あたりでちょうど正午に。何や嬉しなって一枚二枚。逆光の霞む景色もおつなもんです。この後、渡船に乗って天保山、そして大阪ドームまで。わずか数十分の仕事の前後にこんだけ楽しい小旅付き…いやぁほんま有り難いなぁとこころより思うのでした。

(於:此花区) スマホのナビ、渡船のこと“フェリー”と表現…しっくり来んな。

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2020年12月 1日 (火)

牧草ロールで小旅気分

 北海道までピューっとひとっ飛び…な訳ないない。
Rollbale1  いやただ単に“牧草ロール”見て単純にそんな空想をしただけの話。そもそも北の大地は雪景色…かな。
 今日の仕事は谷町線は八尾南駅で待ち合わせ。駅周辺をサクッと散歩。駅の北側は集約される前の八尾空港の跡地でほったらかされたまんまで駅前とは思えん荒涼とした空地となっており、その片隅にあったんです、北海道っぽいのが。
 まわりに牛も馬もおらんのに何でこんなもんが置いてあるんやろかいな…と思いつつ道を渡って空港の方へ。“空港”と記してますけどここは“飛行場”ですわ昔から。そう“八尾飛行場”…などブツクサ思いつつ歩いてますと奥から来たダンプカーの荷台に…“牧草ロール”が。
Rollbale2  手前の土手もキレイに刈られて様子からすると。ただただ飛行場やその周辺の草を刈ってはここに運んでいるだけのことみたいです。まぁとは言えここからどこかの 牧場に引き取られてエサとなってるんかもしれませんけど。まぁわざわざ取り上げることもないことながら、ちょっと非日常な光景に旅気分を味わうことができたなぁと。いやホンマ、全然not GO TOな日々やから、ね。

(於:八尾市) まぁ新コロな日々やなくても毎日小旅気分ではあるんですけどな。

関連記事:
谷町線は八尾南駅の北側の駅前は…こんな感じ』 2015年3月 記

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2019年11月12日 (火)

南の島の夕焼け、午後5時34分那覇空港で機内から。

 一泊二日はあっという間。
1911121734  時間余裕で空港に着いてプリクラやってたら“はよ手続きせえ”とアナウンスで名前呼ばれて大慌てで手荷物検査受けるもお子小銭ぶちまけるし…何ですのん。
 結局何で急かされたんかわからんまま余裕の搭乗して動き出した機体から外見たらちょうど夕暮れ時。そうか…大阪と比べて日没が30分ほど遅いとは。さんぴん茶飲みつつ写真みてあれこれ思う…「何を?」って、ま、いろいろとね。

(於:沖縄県那覇市) 一泊旅が最南端の県…どこかにマイルならではやなぁ。

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2019年11月11日 (月)

美ら海、二景。

 その美しさに感動するも…
Churaumi1Churaumi2 青い海の空の清々しさとはほど遠い鉛色が心に広がるというか…沖縄、いつもそんな感じ。

(於:沖縄県本部町 大きなったなぁ…って子供やけど。

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2019年9月 1日 (日)

特急くろしお28号の車窓から、午後5時28分。

 白浜を観光せんまま川湯温泉行って大塔川で地面掘って…お湯が出んけど、何でなん? 四半世紀ほど前にはお湯出て感動したと思うんやが…と言うことでお子たちにはもひとつ印象に残らんかと思うひとときを過ごし、川沿いの公衆浴場行けば…劇熱で。まぁそれなりに楽しい一日を終えて白浜駅から特急くろしお乗ってさんま寿司にビール飲んでウトウト。ハッと目を覚ませば…かっこええ光景がそこに。
1909011728  結局行きも帰りも石油コンビナート系の景色に心惹かれる訳です。ミカンの木々(?)の隙間から見える石油プラントはかっこええ様なかわいい様な。幼少期にテレビで映し出された石油コンビナートの映像、その頃その光景に憧れた気持ちは…変わらんもんです。和歌山石油精製の一角。

(於:和歌山県海南市) なぜかミニチュアっぽい。

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2019年8月31日 (土)

特急くろしお9号の車窓から、午後1時25分。

 夏の最後に一族旅。天王寺から特急くろしお乗って…お子製のおかず食べてお子とトランプしてましたらのどかな車窓が一瞬一変。慌てて数枚。
1908311335  撮れた撮れた。山並みに石油タンクにクレーン車に…やっぱりこれものどかな図、かも。JXTGの前身、東燃ゼネラルの製油所。

(於:和歌山県有田市) バブル崩壊のお陰で庶民もなんとか泊まれるって訳ね、白浜のホテル某も。

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2019年8月30日 (金)

錆びボコながら…カギ印ソースの琺瑯看板発見

 下関市内二カ所で仕事を終え、先方のお方のご厚意で新下関駅まで送ってもらう道すがら、クルマから在来線が超ノロノロの徐行ながら運転を再開しているのが見えました。てな調子で新下関駅から山陽本線で下関駅へトロトロとろとろ向かいます。
 旅情を感じつつ…目指すは某所。2011年の記事に反応頂き、そこからFacebookでつながることになった某氏ゆかりの場所へスマホ頼りに。しかしまぁGoogleマップの素晴らしいことと言ったら…とか思いながら着いたところに、こんな看板が…
Kagijirushi1 Kagijirushi2  なんていかにも見つけた風情で記してますがじつはこれ、行く前にストリートビューで発見していたもの。あぁ、ちょっと出たとこ勝負を良しとしてるアホげスタイルではないことが悔やまれます。
 “味が自慢の”はちゃんと読めるも錆びボコすぎてちょっと痛々しい…と思いましたが、いやいやなんの、それだけの歴史を感じさせるってもんですね。“カギ印ソース”そうか…ちょっと坂を登ったこのあたりで造られているんですね。
 「ここが製造元かなぁ」と思われる建屋はあったんですがどうにも直売してるって風情もないし…ってことでその場を離れ地元のスーパーでウスターととんかつを購入しました。すぐにでも記事化したいところですが、ちょっと色々ソースの在庫を抱えてまして…ま、興味ある方は気長にお待ちください。
 「ちょっと一杯」をこの下関駅界隈でと楽しみにしていたのですけど…希望は叶えられませんでした。食べログとかで探せばええものの…これにはいまだ抵抗がありましてそれこそ視覚嗅覚でえぇお店にたどり着きたいなぁと願っていたんですが…う〜ん。地元民も観光客もどこで呑んでいるんやろかと思いつつ在来線の遅れがないか気になって新下関駅まで引き返しスシローひとり食い…日常以下の寂しい〆となってしもたのでした。

(於:山口県下関市) コンクリで完全に塗り込められていて盗難の心配なし♡。

※関連記事:
ソース 22 ▲ 下関ソース とんかつ』 2011年2月 記

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2019年8月29日 (木)

さくら549号の車窓から見えた徳山、午前11時9分。

 山口は下関市某所で仕事。豪雨は九州だけにとどまらず、山口県にも及んでいるとかで、在来線は運休…ってどないしょと思いつつ新幹線はさくら549号の車窓から外眺めていますと…「おぉ、かっこええ光景」で数枚パチパチ。
1908291109  この天候ならではの見え方なんやろなぁ…これもよしかと思うも、水害に遭われた地域のこと思うとそんな呑気なことも言えんもんで。あ、仕事は新下関駅からクルマでしたので問題はありません。ま、それよりせっかくやからと仕事終えてから下関駅界隈を探索しに行こ思ってるのに運休か…そんな呑気なことで悶々としていたのであります。

(於:山口県周南市) 今日もやっぱり徳山は“セメント色の街”って感じ。

※関連記事:
雨上がりの徳山港、16時28分。』 2017年7月 記

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2019年4月29日 (月)

三方五湖の新緑、いちごの真っ赤。

 次の日は竪穴式住居見たりしながら三方五湖へ。そらもう純粋に若葉が綺麗で…やというのにお子は「虫が怖い」とわぁわぁ言いよります。
3kata5ko1 3kata5ko2  てなわけで落ち着いてこの眺めに癒されることもなく(やや誇張)、機嫌直しに「いちご狩り行こや」でお子、自分で探しよりましたその農園は滋賀県は長浜市。4時までに着けばなんとかなりそうってことで移動。さいわい渋滞もなく予定以上にはやく着いて、いちごを堪能。
Ichigo1 Ichigo2  前日イベントがあった関係とかで当日は基本休園やったみたいで我々だけの貸し切り状態。ゆっくり吟味して採って…濃いめの味のものと薄味のものと…どっちもどれを採っても美味すぎ。そもそも果物を積極的に食べたいと思わんのですがなんのなんの、どんどん食べたなりまっせ。こんなうまいもんやったんかと思いました。お子もその美味さに超ご機嫌…でしたが白い上着着たまま食べててそれで袖口が真っ赤に染まってうちのひとに怒られて、また空気悪なって…めんどくさい年頃になったもんです。
 とまぁただの観光記事ですんません。まぁアホげも弛緩してますねん大型連休ってことで。

(於:福井県美浜町、滋賀県長浜市) 地道長距離移動で燃費が1kmのびて19.4km/Lと喜ぶ小市民。

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2019年4月27日 (土)

伊根湾のカモメにウミネコ2、その後網野町へ。

 超大型連休始まりはじまり…って言うても自由業者には堪えまっせ、ホンマ。とかブツクサ思てても仕方ないわなとちと旅へ。いわゆる“平成最後の”ってヤツ。
1904271406  でまぁ何となく「渋滞ないんちゃう?」と勝手なイメージで丹後の方へ。で、大正解。高速道路使ってまずは海鳥にかっぱえびせんやろうと遊覧船目指して伊根湾へ。今回初体験となるお子も大盛り上がりで今回も“舟屋”もろくすっぽ見ずに…学習能力ゼロ、でんな。
1904271810  その後は京丹後市網野町の宿へ。窓の外は一面の海。夕刻に差し掛かり素晴らしい綺麗さや…と思いつつも「花粉吸いたないし…」で部屋から眺めて…あぁなんと贅沢なこと。ま、ただのズボラもんってことですけども。
 夕食は海モン三昧。大人、大いに楽しむもお子、不機嫌。まぁなぁ、わからんでもないけどええ加減にあれこれ食べてみんかい!…って思うと夕食もマズなる訳で。結局我がが大人になりきってないねんなぁ…と反省。うそですけど。

(於:京都府伊根町、京丹後市) カモメとユリカモメ…結局どっちが飛んでるんかわからんまま。

※関連記事:
伊根湾のカモメにウミネコ』2018年9月 記

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