泉州・堺

2020年1月 8日 (水)

防犯ブザーに防犯カメラで監視されたバッテリーふたつ

 所用でクルマ移動。信号待ちでふと見た隣のトラック見ますれば…こんな注意書きが。
Batteries  そうか…トラックの燃料タンクに鍵がかかってないのをええことに盗む輩がおるとかつて耳にしたことがありますがバッテリーも盗られる時代になってるんですかね。
 この運転手さんだけがこう記して威嚇してはるんかもしれんなと思いつつ“バッテリー 盗難 トラック”で検索してみましたら出てくる出てくる。何とも嫌な話ですなぁ。
 てなわけでバッテリー盗んだろと思ってる輩はこのトラックに手を出すんやったら覚悟してやんなはれ。防犯ブザー鳴っ防犯カメラで撮られること必至。わかってまっか。

(於:堺市某所…たぶん) ドクロの可愛らしさが、ちとパワーを半減させてるな。

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2019年12月18日 (水)

高速脇の府道の植え込み、妙な調和。

 これはこれできれいな様に思えてきましたで。
1912180936  泉北高速は深井駅で降りて行った仕事の現場は阪和自動車道の近く。並走する府道の植え込みはこんな感じ。一応緑化されてますけど勝手に生えてるであろうツタ性の植物は…葛かなぁ、あんまり美しくない気がしてましたけどほんのり紅葉しいてなかなかよろしいなぁ、ちょっと人間に抵抗してる様にも見えて…とか何とか。
 しかしながらビニール袋が景色のアクセントになってるってのはいただけません。ここには写っていませんけど、炊飯ジャーとか家電製品までほかしてありましたわ。遮断目的の植え込みを逆手にとって…結局やな感じが残ったのでした。

(於:堺市中区) お子様いっぱいの現場…かわいいなぁ。

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2019年12月11日 (水)

阪和自動車道東山高架橋、東八田交差点から。

 所用で運転中、信号待ちでふと目にした高架橋が何ときれいなことか。
Hdwhb  これ、阪和自動車道東山高架橋の図。泉北高速鉄道の上を行くからダイナミックなんでしょうか、三味線のバチを思わせる形状の橋脚が奥まで並んでいて気持ちよろしいなぁ。昭和49年竣工の様ですが実質本位でこしらえたものなのかデザイン性の加味したものなのか…どうなんでしょ。クルマの窓越しに撮ってシンメトリーに撮れなんだことを悔やんでましたけど、これの方が良かったなぁと自画自賛。しかしまぁ何とかっこええんでしょ。

(於:堺市中区) こんなん昔はごっついカメラでしか撮れなんだなぁ…

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2019年11月18日 (月)

お品書き、大きな挿絵にパステル画…否々

 お食事処の大きな絵入のお品書き。
Pastelga1 Pastelga2 Pastelga3 Pastelga4  ほほぉ、パステル画で勝負でっか。こらぁ写真よりイメージ膨らんで脳内ではそらぁ美味そげな…とか何とか。
 ま、説明するまでもなく劣化した写真。しかしうまいことええ感じの風合いになったもんでっせ。いったいどれくらいの歳月でこないなったんやろかといつものごとくストリートビューで過去を見てみますれば、2年ほど前に設置され一年前までは全然普通に“写真”な状態。北向きにしてこの状態(談)。ま、妙に昔の図鑑や置き薬の絵っぽくなって結果オーライなんですけどね…って我々にとっては。

(於:堺市中区) お食事処は“いとう”がえぇよ。

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2019年11月15日 (金)

“◯田真一ことハクション大魔王”

 堺市某所で仕事のあと、天気もええしで「歩いたれ」と深井から中百舌鳥までアホげ民とネタ探しつつ歩くも収穫ないなぁと思ってますれば…ありましたがな。
Hakushon  「あ、これはアホな府大生書いたんちゃいます?」と某。まぁ場所的にはそうとも言えますけど…ちゃうことにしときましょ。本人が書いたのか誰かに書かれたのか“◯田真一”さんの名前が半永久的に残るわけで目的達成ですけど、いまどう思ってはるんでしょうなぁ。
 で、ですわ。“ハクション大魔王”っていつの時代のやったっけって調べますれば万博の頃のアニメとか。あ、その頃はアニメなんか言わなんだですね、マンガって言ってたなぁ動くのも動かんのも。半世紀も前に書かれた落書きが堂々健在…記した輩もおっさん…いやもうおじいさんか。なんか沁みてきました。

(於:堺市中区) 鳩糞が邪魔なんかアクセントなんか…

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2019年10月 4日 (金)

昭和なプラ看板 187 ● ブラザー編機 指定教室

 気がつけば、見かけなくなって久しいかも。
Broami1 Broami2  思えばミシンすら家庭で日常的に使われることがなくなって久しい訳で、それ以上に“編機”となると…う〜ん、長いこと見たことがないですわ。
 調べますればブラザーが編機の生産をやめたのが1990年代と言いますから、もうこの手の教室もやってはれへんことでしょう。
 同じ様な看板で“シルバー編機”ってのも見かけたもんですが、こちらの製造元シルバー精工はタイプライター等事務機器なども手掛けるも2011年に破産したとか。一方こちらブラザーは目につくところではプリンターもつくり、知らんところでは工作機械もやってはってうまいこと時流に合わせた展開をしてはるみたいです。しかしながら、変化の激しい時代の会社経営って…大変なことやと思いますわ。

(於:堺市堺区) 既製品の安さもあるけど、時間的余裕の有無も関係あるやろな。

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2019年8月15日 (木)

台風空にそびえるアンテナにツタが触手伸ばして…

 和歌山は日高川町への旅は結局台風による警報が出たために一泊してすぐに帰路へ…な割に雨も風もそないに大したことないです。ま、とても結構なことではあるんですが。
1908151321  まぁ見ての通り空の様子がいかにも“台風”な風情ではありますけども。本当のところは雲に関心があっての一枚というより、電線だけにとどまらず、アンテナまで完全に覆っていてどこか十字架っぽいなぁと思って撮った次第。けど、何となく不謹慎な見方にも思う訳でちょっともやもや。ここ数年、ちょっと妙やでと感じることの多さ思えばなおのこと…

(於:堺市堺区) もやもやは続く…

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2019年7月17日 (水)

海辺でアカミミガメなに想う…

 岸和田は臨海部で仕事。タクシー降りたらそこは海。開放感あって気持ちええわなぁと感じつつ防波堤の向こうを見たら、カメがいまっせ。
Akamimi1 Akamimi2  まさかウミガメ…なわけないない。首元見れば赤い筋、あいつですわ、大きなったミドリガメ、すなわちミシシッピアカミミガメですわ。
 しかしまぁこんな海辺までやってきて…やっぱり故郷ミシシッピーが恋しなってここまで来たんでしょうなぁ…なんてね。あたり見渡しても堤防のこっちにやって来れそうにありませんけど、何でここにいるのか、そして海でも生きていけるのか…外来種ながら気になって眺めておりますと、こっち向いて歩いてきてハシゴの下へ。けど、ほっときました。これがクサガメやイシガメなら話は違ったでしょう。そんな判断を下したことがどこか心苦しくて。
 で、このアカミミガメ、海でも生きていけるのでしょうか。調べますれば出てくる出てくる同じ様に海でさまよう輩の話が。どうやら海水と真水の混じる汽水域では生活できるみたいですけど…みんなどうしてるんでしょう。
 ちょっと不安に思うも生命力旺盛なヤツですから何とかやっていけるでしょう。しかしながら…誰かがここへ捨てたんやろと思うと、やっぱり心痛みますわ。

(於:岸和田市) 木材チップとプラごみまみれ…こいつの胃にもビニール入ってるかもしれん…

※関連記事:
カメがセミを食う…四天王寺さんの丸池にて』 2013年7月 記
四天王寺さんの亀の池のカメは…』 2012年7月 記
玉串川にミドリガメ』 2010年7月 記

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2019年7月 8日 (月)

波間に浮かぶ玉4つ

 安定感あるも、動きも感じられますなぁ。
Oooo  ストリートビュー見ますと、完成(?)に至るまで10年近くかかったともとれますなぁ。打ち寄せる波の様なウエーブ…堺は貿易で栄えた港町。そうか、これは案外“堺”を表しているのかもしれません。緑は茶の湯の抹茶色で千利休を…こじつけすぎ。

(於:堺市堺区) まぁいずれにせよ洗練されてまっせ。さすがは堺。

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2019年7月 2日 (火)

紙リサイクル会社の壁画可愛すぎ

 堺市は中区某所で仕事。途中昼ご飯をと外出るもなかなかお食事処がなさそげ。“焼肉”の看板に期待を持って歩くも店閉まってるしとかそんなことはどうでもよろしい。その先の国道沿いにラーメン店見つけ戻りしな、こんな可愛い絵に遭遇。
Sc2  トイレットペーパーやら紙食器に顔があってみんな楽しそう。歩いていて突然現れたものの、パステル調の色合いも相まって妙に和むのなんの。絵の奥見ればパッカー車が描かれていて…紙のリサイクル業者さんの壁面の様です。写真に撮りきれませんでしたので、全体像はストリートビューを見てもらうとして、森林の木から紙になってリサイクルされて…という循環型社会が示されています。
Sc1  ファンタジー描いてきれいごとやん…てな見方もあるでしょうけど、そんな穿った見方にならん自分がいます。大概斜交いから世間見てますけど素直な気分で鑑賞しているこの事実。雨交じり曇り空の下、ちょっとふわっとした気分になれたのでした。

(於:堺市中区) この社の動画見ますと壁画とイメージが違う…当たり前か。

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