大阪ネタ

2026年4月 5日 (日)

大阪環状線桃谷町高架橋62番

 クルマでよく通る道。歩いて見たら…こんな景色。
62  令和8年・春の図。

(於:天王寺区-生野区)人気ブログランキング 拡張して道として共用されたの最近や思うも…10年近くも前になるんか。

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2026年3月 3日 (火)

大阪天満宮・祖霊社、午前8時7分。

 毎年恒例南森町あたりでの春仕事第一弾は今年で14回目。知らん間に長いことさせてもろてることに感謝やなぁと思いつつ、例年通りはよ着いて、水分不足を感じ安モンの自販機探してますればそこに大阪天満宮。そやっ、ここで梅見てナンボやってこと忘れてましたわ。
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 もうピークを過ぎたかと思ってましたけれど、じつにいま満開って感じ。ま、“満開”より“五分咲き”くらいの方が梅は情緒があってええんかもしれませんけどね。
 しっとり雨に濡れた状態がよろしいなぁ梅はこうでなきゃ…って個人の感想です。

(於:北区)人気ブログランキング PETお茶を100円で。もちろんサンガリアの。

※関連記事:
大阪天満宮・祖霊社、午前8時9分。』 2025年4月 記
大阪天満宮・祖霊社、午前8時8分。』 2025年3月 記
ビルの谷間に梅咲いて…って天満宮の端っこ。』 2018年3月 記

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2026年1月21日 (水)

マンション屋上にたこ焼きひとつ

 八尾空港近くで仕事して大阪王で餃子食して…さ、歩こか実家まで。
 極寒とは言え手足の末端はさておきそれなりに歩くとホカホカしてくるもんです。青空の元、東へ北へと進みますれば…何なに?マンション屋上に可愛いモンがありますよ。
66a  遠目に見てもそれはどうも“たこ焼き”チック。何か字が書いてありますけどもひとつ遠くて読めません。
66b  何とか間近で見たいもののなかなかそのマンションまで近寄れませんでぐるっとまわりを一周しますとようやく到着。せっかく着いても下からでは良さはわかりませんでしたね。
66c  ま、ほぼ全容はわかりました。これは間違いなく“たこ焼き”で下には“ロクロク”と書かれています。ロクロク…これはここらの地名“長吉反”からのものでしょうかね。きっとこれは“ロクロク”と言う名のたこ焼き屋さんの広告塔なんでしょう。
 てなこと思いつつ少し離れて撮ろうとふと地上に目を落とすと…ロクロク発見!。このマンションのほん近くにそのお店はありました。たこ焼きと肉吸いのお店みの様です。
66d  こちらのお店とマンションとの関連まではわかりませんがええところに目をつけはったもんです。給水タンク見て「ちょうどええ広告塔になるわ♡」と閃いたのか、その丸い形に触発されて「たこ焼きしかないわ」とあきないを始めはったのかも知りたいところですけど、いつもながら最後まで極めん記事ですんません。
66e  帰り際に東からも一枚。ロクロク…きっと長吉反のランドマークとして地元民に愛されていることでしょうなぁ。

(於:平野区)人気ブログランキング たこ焼きは味同様、その形状と名前がまた愛される理由やと再認識したわ。

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2025年12月18日 (木)

発音の視覚化、ノック知事の面影。

 ブラウン管に向かって一緒に言ってた気がする、「ォン」…。
Fontaine  ああ懐かしいノック知事…って、五十路以上の関西人にしかわからん話やなぁ。説明は無粋かと。

(於:福島区)人気ブログランキング あの頃のお昼時、関西ローカルは賑やかやったな。

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2025年11月20日 (木)

大阪城公園で秋景色味わう昼下がり

 お子に誘われ大阪城公園へ秋景色楽しみに。
 「紅葉がそろそろ見頃」みたいなことNHKテレビの情報番組で放送していたことに端を発しているものの、“(そういう)景色を鑑賞したい”という思いを心に宿していることが、ちょっと嬉しかったり。
2511201413  ま、正直いうとまだちょっとはやかった、かな。それでも青葉から紅葉へ移り変わる様子を楽しむことができたので大満足。お子の誘いに乗ってよかったと思うひととき。四季折々の季節を愛でる感覚って、そこそこええ年齢になってこそ沁みるってもんですよ。お子はどの様に今日の光景を見ていたんかなぁ…などと記してますけど自分自身は正味のところ、ただただ「キレイなぁ」と写真になる構図ばっかり追ってました。まだまだ解った様なこと言えませんで。

(於:中央区)人気ブログランキング 四季折々…って、もう近年では実質“二季”やな。

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2025年11月14日 (金)

我孫子東2交差点北東角

 堺は西区某所で仕事して帰路、我孫子東2交差点で信号待ち。
Abikohigashi2  フロントガラス越しに何げに見上げた角のビルに「…」。昭和チックな光景に軽くおののくひととき。

(於:住吉区)人気ブログランキング ドヤっ感全開さがそう感じさせるんやろ。

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2025年11月 4日 (火)

久宝寺橋から見る阪神高速“環.158”橋脚

 今日は、うちのひとに合わせて申請したマイナンバーカードもらいに役所へ。
 行きも帰りも毎度毎度の東横堀川越え。今日は久宝寺橋を渡りました。見慣れた光景ながら見るたびに何や感じるところあってついつい写真に収めたくなり今回はこんな一枚。
Kan158  ただただ純粋に「かっこええわ」な図。家に帰って画像見て…「これは耐震補強として後付けされた鉄骨か?」と思うも定かにはわかりません。実質本位、無骨なそのいでたちが地味ながらよろしわ。都市のインフラはこんなのいっぱいで成り立ってるんですなぁ…と、モノにもそうですけど、それを考え実行するその姿勢もかっこええやんと思ったのでした。

(於:中央区)人気ブログランキング 同じとこかつても撮って記事にしてる。ま、ニュアンス違いやしOKオッケー…かいな。

※関連記事:
久宝寺橋から北の図、東横堀川午後4時49分。』 2021年5月 記
ほか

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2025年11月 3日 (月)

更地の向こうに蔵がある

 今日も北浜あたり某所で仕事。帰り道に今日は…と言いたいところですがこれも昨日見かけた図。
 更地になった向こうに“蔵”があります。
Kakuregura  こんなところに蔵が隠されていたとは…ちょっとびっくり。道に面している建物しかそら知らんわけですから、ほかにもこんな“隠れ蔵”あるんかもしれません。
 大手通から見えた光景。帰宅後調べますればこれは隣の糸屋町に建っている様です。ただ、やはり向こう側からもビルの裏に位置しますので近くで見ることはまぁできなさそう。この更地にも近々ビルが建つこと思えば、今しか見ることができない貴重な景色と言えるでしょう。
 この近くには後藤家住宅三階蔵という登録文化財の蔵もありますがこちらも駐車場の奥に見えるだけで、そのうち見えなくなる可能性大でしょう。
 で、そやっと思い出しのは、同じく中央区で同様の蔵を見つけて記事にしたこと。それがどこやったんかがなかなか思い出せんわと調べてみましたら安堂寺町の奥。すぐに手前にマンションが建って今もあるのかないのかすらわかりません。
 きっとまだまだ知られることなくひっそり財を守る蔵が存在してるんでしょうなぁ。

(於:中央区)人気ブログランキング 窓もなく地味であるけど凛としてるええ風情

※関連記事:
町家なくなりレンガ蔵あらわる京の町』 2022年3月 記
都心に残る小さいけれど立派な蔵』 2009年1月 記

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2025年11月 1日 (土)

東横堀川は高麗橋から南を望む、午後7時8分。

 北浜あたり某所へ仕事と懇親会に。我だけ門外漢の酒席は何度体験してもどうしてええんかわからんわぁと適当に朗らかにしてましたけど…ま、これも大人社会の一面やわいと後半それなりに楽しんで帰路、東横堀川を高麗橋で渡りますれば…いつもとちょっと違う光景が広がってまっせ。
2511011908  上を通る阪神高速道路の橋脚が次々と模様を変えて…あぁプロジェクションマッピングってやつですね。
 そう言えば川縁のそこここにプロジェクターっぽいもんが設置されてんなぁと数日前から見ていましたけど、これやったんですね。
 帰宅後調べますればこれ、OSAKAリバーファンタジーという催しの一環とかで、しかも演出は今夜からとか。へぇ、そんなタイミングでここを通ったってことですか。その割には…誰も反応してませんでしたで。気の毒な。
 高架下に成り下がった状態がずっと続きこれからもそのままやと思うとこれくらいせんと川にも申し訳が立ちませんわな。賑やかしドンドンかまして存在感アップしたらええですね。

(於:中央区)人気ブログランキング ホンマは好かんねん、プロジェクションマッピングってかなり。

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2025年8月20日 (水)

昭和なプラ看板 343 ● 家庭塗料 アサヒペン

 和歌山県か奈良県か…いや三重県、なところへ温泉入りに。クルマでの行きしな、道間違えて側道へ入りますればその先少しだけ旧道。バイパスもひとつ好かんのでこれはええわと行きますれば、薮の様なところにプラ看板。
Asahipen1 Asahipen2  …「オーマイカラー♪アサヒペン〜家庭塗料はアサヒペン」その字面見るだけで頭の中に流れるちょっと陰気なメロディ。好きも嫌いもなく大阪府民…いや日本国民の頭に染み込んでるてあろうこのCMソングってキダ・タロー氏作曲やったんですね。全く知りませんでした。
 同社のHPにはキダ先生のへのインタビューサイトまであるやないですか。そこに「オーマイカラーアサヒペン」がヘソです。そこから湧いてくるイメージが短調だったんです。」とあります。まぁ…あの陰気さが強烈さとなって頭から離れんのでしょうなぁ。
 テレビCMで言うと塗料の入った缶の意匠が“黒い水玉”に変わった時“黒い水玉をあしらった白い犬”が登場していましたがあれ、きょうびやと「動物虐待や」と問題になってたんとちゃうんですね。当時でも…何となく違和感を持って見ていましたけど。
 ちなみに同社は区にて1640年創業とのこと。その頃は“大和塗料工業所”と名乗っていたそうですが…そうか、旭区で生まれた会社やから“アサヒペン”なんですかね。その様な説明はちょっと見つけることはできませんでしたが、現在地(鶴見区)に1947年移転後“旭ペイント”の社名になり1965年に現在の社名になったそうです。
 昔は工業用も手掛けるもその将来性に着目して“家庭塗料”を’60年代に展開、専業メーカーになり今に至るとか。多角化で1987年に帝人パピリオを買収し化粧品事業に参入するも数年で撤退しはったらしいです。それでも少しは多角化の名残でしょう、うちでも使っている障子紙やら襖紙やら補修剤にワックスなんかも手掛けられてます。
 しかしながらこの看板もシンプルながらなかなかユニークですなぁ。陰気なCMソング同様、この“アサヒペン”という社名もインパクト大やからでしょうか。ま、それもそうですけどあんまり店先っぽくないところに立っているからそう感じるのかもしれません。道まちごうて大正解…と言うかこの看板が山本龍造を呼んでいたんでしょう、はい。

(於:奈良県御所市)人気ブログランキング アサヒペンのCMソングに合わせてドラム叩いてはる…趣味ええわぁ♡。

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