大阪ネタ

2021年7月16日 (金)

空家のかるちゃん…

 電気メーターの外された長屋の空家にひっそりかるちゃん。
Karuchan21  この牛乳箱も使われなくなって長い年月が流れていることでしょう。それ思うと“鵤”と記された◎を元気に持ち続けて…なんと健気なかるちゃんやこと。頭が下がります(ちょっとウソ)
 スマホ版では表示されてませんけどかるちゃんはアホげの脇役としてほんの一時期を除いてずっと登板してくれてはります。軽い気持ちからいかるが牛乳さんのマスコット(“キャラクター”よりマスコットでしょ)を勝手に使わせてもらって、ちょっと心痛いなぁと思い続けてもう14年。無断借用もえぇ加減にせんとと思いつつも手放せません。かるちゃん可愛いもんな。15年目も引き続き頑張ってもらうことにしましょう。

(於:東成区) てな訳でアホげ本日ひっそり14周年。(メモ:2,451,829)

※関連記事:
昭和なプラ看板 91 ● いかるが牛乳』 2014年5月 記
牛乳と乳業、どっち本家?…いかるが牛乳のはなし』 2009年5月 記
かるちゃん…痛々しげ。』 2008年3月 記

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2021年6月 8日 (火)

阪神高速 東上43橋脚、ただいま改造工事中。

 所用で中央大通をクルマで西へ。上を行くのは阪神高速。橋脚改造であちこちで工事してはります。
2106081020  阿波座の手前、信号待ちで視界に入った橋脚はこんな感じ。阪神高速の道幅を広げるための改造ってことの様です、詳しく知りませんけど。そらまぁ今まで以上の重量に耐える柱にせんならんわけですから大変な任務を負わされるってことですなぁ。何十年も活躍して引退どころかもっと仕事せんならん“東上43橋脚”、ますますやりがいに満ち溢れることでしょう…って、いやぁちょっと気の毒かも。

(於:西区) 画面下で詫びる子供作業員…表情に気持ち入ってへんな。

※関連記事:
阪神高速工事中の図、本町〜阿波座あたり。』 2017年11月 記 ほか

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2021年5月30日 (日)

ドンツキの川の向こう、放出下水処理場。

 普段とってもお世話になってる施設ながら、あんまり日々意識してません…こんなんではアカンなぁ。
 昨日探索したあたりは第二寝屋川と平野川分水路が交わるあたり。二本の川が直角に交差。水位調整のためでしょう大きな水門もあっていかにも人工河川って感じ。その東南角にコンクリのタンク。そこが放出下水処理場
Hgs  街中にあってその光景、調和している様なそやない様な。ですけどこういう施設が覆い隠されていない方が健全…ちょっとニュアンス違うなぁと思うもそんなことを思ったり。
 そもそも大阪市内に12も下水処理場があるのを知らなかった上、現在では大阪市全額出資ながらクリアウォーターOSAKAという外部組織に大阪市の下水道事業を移管されているのも知りませんでした。そうか…そうなんか。…以上。

(於:城東区) 放出にないのに“放出”…変や思うも下水処理場にふさわしいなぁ“放出”って。

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2021年5月 3日 (月)

らくだ坂納豆工房の“谷町納豆”、本日初売り。

 ご近所さんが納豆屋さんを始めはりました。
Natto1 Natto2 加熱処理した大豆に6本ほどの藁を添えたら納豆に…記せばそれだけのこと。ですけど「へぇ〜」って感じ。藁に納豆菌が付いてることも知りませんでしたし、それで仕込んだ納豆がこないに旨味たっぷりで旨々というのもびっくり。ま、当たり前のことながら20年研究し工夫して続けた結果やと思うと頭がさがります。こんな旨いもんがこれから常時食せるこの幸せ。本日10時から販売開始で1時間で売り切れたとか…みんな旨いもんはよう知ってはります。大阪名物が今日ひとつ生まれました。この納豆にまつわる諸々の物語、詳しくはらくだ坂納豆工房さんのFacebookで、ぜひ。

  このご時世に新しいこと始めはるってのがまたすごいねんなぁ。

関連記事:
日本酒ゴーアラウンド、二日目。』 2020年10月 記
かむなびさんの“谷町小茶の湯”へ』 2016年10月 記
某お店の料理雑感。』 2013年5月 記

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2021年4月27日 (火)

堂島川に架かる大江橋から水晶橋眺める午後7時

 堂島あたりで16時より仕事。終えてビルから外へ出ればすっかり太陽は西の彼方に。
2104271900  見慣れた景色も薄暮は妙に壮大な雰囲気を醸し出すもんやなぁと堂島川に架かる大江橋から東に向けて数枚撮れば…いかにもな水都大阪な図。ま、それでよし。行き交う人々にはいつもの光景なんでしょうけど。

(於:北区) 写真にすると壮大レスでショボくなる…力不足や。

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2021年4月20日 (火)

午後6時54分の難波宮

 今日も所用で難波宮の横を歩くことに。都心の原っぱはいつ見ても心地よい景色。
2104201854  とくに薄暮の頃は大阪の街の空気感が喧騒と共に深く立体的に感じられてこころに響きます(個人の感想です)。金網の隙間から数枚撮るもちゃんと撮れたのは一枚だけ。残念というか良かったと言うか。数週間後に入手するカメラはどうやらそんな失敗とは無縁の性能とか。恐ろしく日進月歩。そらぁスマホのそれ思うと当然ですか。いやぁしかし…大変な世の中ですなぁ、色々と。

(於:中央区) “密”とは無縁のこの空間…ってそや、“三密”って早くも死語か?耳にせんけど。

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2021年4月18日 (日)

草むらにオリヅルラン、で、諸々。

 開かんシャッターからこっち見てはる吉村はんとその一味。草むらには一筋の光明。
Oritsururan  新幹線の高架下の湿った一角にオリヅルランがワイルドに増殖中。何とも令和3年春っぽい光景。
 以下余談ですけど、以前うちに前住居者が置いていったオリヅルランが植わっていてそれを見た某が「オリヅルランは“りてくる”って言う意味やねん」と説明され、その形状に納得してそうなんやと思ってましたけど…折鶴蘭が正解やったんですね。ずっと騙されてたやん。って聞いとヤツは本気でそう思っていて説明してくれたんでしょうけども。はぁ。

(於:摂津市) “縁”というのは不思議なもんで「ちゃうな」と思うと疎遠になる…ヤツもしかり。

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2021年3月27日 (土)

淀川渡る阪神電車の車窓からの図、午後6時22分。

 昨日の夕景。
2103261822 山陽姫路駅から直通特急乗って1時間半、淀川越しにビル群が見えてきて まもなく梅田。この様に眺めると大阪はまさに水都やなと実感するもんです。「ええなぁ」と思う気持ちと「南海トラフ大丈夫か」な気持ちと。いざというその時にどこいいるのかがカギ。それ思うと「何とかなる」と「何ともならん」のせめぎ合い。常に「いま」を考えて行動しましょう…って、うん。

(於:西淀川区→北区) ちょっと意味ありそげに画像処理しすぎや思うも…

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2021年3月13日 (土)

瓶底に残ってた平成10BY“近つ飛鳥”純米吟醸…

 ここ数ヶ月ぷち断捨離してましてあれこれ片付ける中、瓶の底に酒がちょろっとだけ残る四合瓶が出てきました。
Tokuyama50 記憶はあったので「あぁ、あの時の本醸造な」と思いながら呑んだそのお酒、熟成が進んだなぁとは思うも当時の「華やかで甘みの乗った旨さはちゃんと残ってるやん」と懐かしみつつ瓶に貼った手書きの文字見て…「え?ほんまかいな」な感じ。何がってそこには“純米吟醸”の文字、しかも“生原酒”と書いてありますわ。その下にある“徳山”は“島産田錦”のことです。
 記憶違いやってんなぁと思いつつ呑んだそのお酒、常温保存で底に残ってたと言うのにオリもなく色付きも味醂以下。平成10年と言えば1998年ですからほぼ四半世紀前のお酒ってこと。ええ酒は劣化せんのでしょうかね。
 羽曳野は軽里にあったオキナ酒造、いま調べますれば廃業が2003年。その年に大量に買い込んだ本醸造に吟醸が今もたっぷり実家にあるんですがその時の酒やと思ってましたらそれ以前のもっとも勢いのあった時の純米吟醸やったんかと思うと…呑み干してしもて残念な気分になりました。
 そのオキナ酒造にはもう思い出がいっぱいすぎてなかなか記事化できずにいます。酒づくりはヤメはったものの酒蔵はまだ残っていてそないに昔の話と思ってませんでしたけど、もう廃業してふた昔になると思うと我がも歳とったもんやなぁとシミジミ。そんなオキナの蔵元の家がどうやら近年、羽曳野市に買い上げられて“街づくりの目玉”の拠点として再生されることになったとかで何かひと安心です。お酒が醸されることはもうないものの、やっぱり更地の状態は見たくなかったもんね。ま、中途半端ながらオキナ酒造さんの話は今日はここまで。いずれ…ちゃんと記したいと思います…って、ホンマ気合い入れんと書けないなぁってくらいに入れ込んでたもんで。

  “近つ飛鳥”のみならず廃業蔵のお酒いっぱい囲ってるけど…どぉしよ。

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2021年3月12日 (金)

松屋町で琉球音階の曲しか流れん88.4 MHzって何やろ?

 時おり松屋町で所用があるのですが先日…いや、かなり以前に暇やなぁとクルマのラジオをチューニングしていましたら、“88.4 MHz”がヒットしました。
884  FM大阪とか802は当然、YES-fmとかウメダFM Be Happy!789みたいなコミュニティFMとも違うFM波…これは何なんやろと機会あるごとに“88.4 MHz”にカーラジオを合わせてみるとやっぱり電波を受信します。最初は「今日もやてるわ」程度でしたが、流れているその電波にいつも乗っているのが沖縄音階の音楽。語りもなくただただ沖縄の音楽が流れています。
 先日2回ほど雑音しか聞こえてこない日もありましたけど、今日も 88.4 MHzは…やっぱり沖縄と言うか琉球音楽。THE BOOMでお馴染みの“島唄”も流れていましたが、三線と聞いことのない素朴な人の声バージョン…一種独特な世界ラジオから今日も流れていました。
 何なんやろと思う度に調べるもこの“88.4 MHz”はヒットせず。概ね空堀商店街西端で聞くことが多いのですがまぁだいたいそこから半径500mもない範囲でしかクルマのラジオでは入ってきません。ちゃんと認可を受けて放送してるとは思えんのですがこういう小さな出力で勝手に流すのは違法やないってことでしょうかね。あ、もちろん摘発されんことを切に願っている訳ですが。
 そういえばかつては“海賊放送”とか言ってこの手の認可されてない電波が流れているって話を聞いたことがありますが今まで一度も実際に耳にしたことはありません。きっとこの88.4 MHzはその手のモンやと思うのですが、そういう個人的な趣味や思想を音声で伝えたい人には今やインターネットラジオの時代やろと思うと、何とも愛おしくて。ま、そんな電波を見つけ愛でてる我がも…古い人間やなぁと思う訳でもありますが。

(於:中央区) ちょっとは電波に乗せて喋ってくれたらなお惹かれるのになぁ。

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