“トヨタ耕うん機”
過日奈良は天理市某所での仕事のあと、新大宮駅まで先方のクルマに乗せてもらっていますと「あっ、あれがあるわ」とカメラ取り出し2枚撮影。「アカンかったな」と諦めてましたけど、一枚、写ってました。
それが、これ。
じつはこの看板、以前にもクルマを運転中に見つけたものの駐車できんで撮れなんだもの。そうこうしているうちにすっかり場所も記憶も忘れてしもてました。こんな形で再開できるとは…
どうです?トヨタの“耕うん機”ですよ。あのトヨタが農機具を手掛けていたとは考えたこともありませんでした。
調べますればこれ、ブランドは“トヨタ”ながら、源流企業の豊田自動織機が手掛けていた製品やとのこと。参考に読ませてもらったサイトによると、
“トヨタ耕うん機は豊田自動織機の古き伝統とトヨタ自動車の最新の技術から生み出された画期的な耕うん機です。”
というコピーが当時のカタログに記載されている様です。
なるほどその通りですわなぁ…と納得するも「それで?」と感じの文言とも言えます。
googleのAIによると、同社の農機具参入が1958年で撤退が1966年とのことです。儲からんもんさっさとは諦め経営資源を他所に回す…その決断の速さが“世界のトヨタ”として実を結んだのかもしれませんで。
ちなみに現在は農機具という直接的なモノから“農産物の搬送や出荷の効率化”を解決するという形で、農業を支えている様です。
(於:奈良県天理市) かつては隣の店舗で隠れてしもてほぼ見えなんだみたい。
※関連記事:
『“ダイキンの農業機械”』 2025年2月 記



















さすがは日本航空。こういう気遣いしはんねんね。行き帰りで5回飛行機に乗りましたけど、2回乗った日航はぶっちぎりの快適さ。“仕事”ということに改めて思い巡らす旅でもありました。その他諸々思い感じたことはまたいずれネタ切れのときにでも。
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