大阪市南部

2021年6月16日 (水)

ポスト錆びサビ、ナミイタ錆びサビ。

 町会の掲示板に隠れて錆びまくり。
Sabipost1 Sabipost2  あまりの錆び加減に見捨てられ代を譲るもほっとかれ…ちょっと可哀想かもですが背景のナミイタと共に雨に打たれ風にさらされ歩んできたのであろうこと思うとずっと一緒で案外幸せなんかもしれません。しかしまぁ純粋に渋いというかかっこええというか…好きやわぁ。

(於:阿倍野区) 現行郵便受もそろそろ仲間入り…親子も歳重ねるとこんな感じや。

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2021年5月23日 (日)

晴れた日に、イスに座ってなに思お。

 梅雨の合間の五月晴れ。こんな日には密避けての日向ぼっこがいちばん。
Hinatabokko1 Hinatabokko2  おっ、ちょうどええわとイスに腰掛けひと休み。バランスとりつつ瞳閉じれば切り株に頭ぶつけて脳震盪…とか何とか。必要あってここにある…何か不思議な図。

(於:住吉区) 子供にしたらグルグル回ってめっちゃオモロイかもしれんなぁ。

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2021年5月15日 (土)

エーワンパッケージと見えるけど

 消したつもりかいな。
A1p  いやまぁそうに違いないんでしょうけど。丁寧な仕事ともとれるしやっつけともとれる…まぁ、後者でしょうけど。

(於:住吉区) 看板消して物件返す約束ながら宣伝し続けたいって下心…ま、そんな深ないな。

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2021年5月14日 (金)

午後のねこ二匹ひなたぼっこ

 撮ってる時、じつは一匹しか認識してませんでした。
Cats  画像処理してるうちに…「あれ、二匹いるやん」。しかしまぁどっちも敵視してまんなぁ。

(於:住吉区) 貴重な晴れ。もう梅雨入りするんかそろそろ。

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2021年5月11日 (火)

根っこのバイパス

 鉢植えにガマンならんと。
Bypass1 Bypass2  これはゴムの木でしょうか、立派に生長してすっかり街路樹としての自覚を…いやそれはないでしょうけど、注目点は下の方、根っこの部分ですわ。
 元々鉢植えやったものが鉢の底を突き破る図はそれなりによく見かけますが、こんな風に根っこを鉢の外に新たにつくって大地を求めている図はちょっと珍しいんやないですか。まぁないこともないですけど、ここまで太く堂々としたのは…と思いましたけど、調べますればあのガジュマルはゴムの木の一種やとのこと。な〜んや、それ思うとこれも全然珍しい図ではないってことなんでしょう。ま、ともあれ元々の根っこを諦めて今ではこのバイパス状態の根っこに命がかかってる感じがよろしいですなぁ。この自在の生命力、ちょっと羨ましかったりします。

(於:阿倍野区) 左足痛い…こんな根っこみたいに新しいの生えてきたらなぁと空想するわ。

※関連記事:
根っこが植木鉢のカタチしとる。』 2013年8月 記
またもガジュマルか?根がえらいことになってる。』 2012年1月 記
ガジュマルの根、見事にがじゅまってる。』 2011年9月 記

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2021年5月 7日 (金)

昭和なプラ看板 228 ● 大阪府洗染業協同組合

 “洗染業”って業種がもひとつわからんなぁって感じ。
Kdy1 Kdy2  で、ここにある“大阪府洗染業協同組合”を調べるも直接的にヒットせず。所在地として出てくる住所をストリートビューで見るもそこは今はコンビニ2010年の画像にはその組合の大和川工場が確認できましたが、もひとつその組合の事業内容は確認できません。
 画像検索等試みますと、どうやら昨日の記事同様、クリーニングを生業としている組合だった様に思われますが結局わからないまま。まぁそれ以外にその名にある“染”も手掛けてはったんでしょう。
 可愛い様で可愛ない様な、で、色合いも微妙。特に緑色に妙に懐かしさを覚える…何でかわかりませんけどひっそりと前時代をうまいこと伝えてはる貴重な看板なのかもしれません。ま、持ち上げすぎてますけど。

(於:住吉区) 診てもらえば椎間板ヘルニア。痛々ながら痛み止め飲み薬4種って…大丈夫か?

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2021年4月22日 (木)

庇の瓦屋根から笹が生えてる

 元店舗らしき木造家屋。植え込みに笹を配して和風な趣きがより際立っていい感じやわと見上げます、庇の上にも笹が。
Hisasinosasa1 Hisasinosasa2  これは「下の笹が建物の内部を通って庇の奥から顔を出してるんやわ」とその繁殖力に驚いた次第ですが、帰ってよく写真を見ますれば、上と下の笹薮が繋がっていない様子。どうやら瓦の下の土に根を下ろして生長している様です。
 いったいいつの頃からこんなところで青々と茂ってるやろかとストリートビューで見ましたところ、2009年にはもう堂々、立派な笹薮。しかも下の地面のところには笹薮がありません。ということは…庇の笹が下へも勢力を広げたということかもしれません。かなり意外な感じがします。
 しかしまぁこんなところに根をはられて、建物はよくまぁ持ちこたえているもんですなぁ。

(於:阿倍野区) ま、ここもそのうちえらいことになるやろなぁ。

※関連記事:
瓦屋根から南天青々と』 2016年5月 記
屋根の上から木が生えとる』 2009年5月 記

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2021年4月16日 (金)

二棟向き合う文化住宅、光と影。

 表題の“光と影”は見た目だけの話。
 Bunkabunka1  改めてGoogleの俯瞰画像で見ますれば左は、右はの瓦葺。これ、いかにも高度経済成長期なハイカラさ、かな。その後しばらくしての瓦も参戦した様に記憶していますが当時の年齢を思うとええ加減な記憶に過ぎない気もします。
 造形の機能美や直線美に加え朝の光でできた影も加わって…何かかっこええ図。懐かしくもありつつ、くたばっていないその凛とした佇まいに「こうあらねばならんわな」と思ったのでありました…な、訳ないんですなぁこれが。当然“後付け”な訳です。
Bunkabunka2  あまりに“影”もええ仕事してるなぁ…ってことで、もう一枚載せておきます。

(於:堺市堺区) 電柱があってこその昭和かな。

※関連記事:
夏の二十四軒文化住宅』 2020年8月 記
向かい合う文化住宅、隙間に生きる木々。』 2019年4月 記

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2021年4月11日 (日)

外国語のローマ字表記 50 ◇ SEZON perm house

 “perm house”の表記を思うと、あえてこう記してはるんでしょう。
Sezon1Sezon それ思うとこのカテゴリに入れることに違和感を覚えますけど、今までも同じ様の物件を取り上げているのでひとつお許しを。セゾン…季節をフランス語で言うのならSAISONでしょうに…って「お前に言われたないわ」ですよね。すいませんでした。

(於:住吉区) “世尊”のローマ字表記なんかもしれませんなぁ…合掌。

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2021年4月10日 (土)

公道上の祠

 楠木大神を思うとこんなの可愛いもんやわなぁ。と思うも…
Hokora2 Hokora1  公道の祠は…ええねんやと。そらまぁ道も守ってくれてはるやろう訳ですから、これでええんです。はい。

(於:住吉区) いちいちあれこれ思うことの方が不健全なんやもしれまへんで。

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