大阪市中部

2021年7月31日 (土)

生野区巽北三丁目17-20の昼下がり。

 何度も前を通るも「ええ感じや」と気づいたのはつい最近。
2107311522  今日も「ええやん」と通り過ぎる前に信号待ち。これはチャンスやんと一枚。やっぱりええ光景。何がええのかコトバにしたいと思う煩悩の傍で「それは無粋やろ」な内なる声も聞こえてきて…ん、確かに。昭和チックなんよねー…あ、語ってしもたやん。

(於:生野区) “サビ”は当然、“セイタカアワダチソウ”も懐かしアイテムになってるなぁとしみじみ。

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2021年7月22日 (木)

昭和なプラ看板 236 ● BSIEの高圧ホース

 見たことのないプラ看板ながら、その色合いに惹かれて懐かしい気分になります。
Bsie1 Bsie2  劣化でそうなったのか元々なのかはわかりませんが、水色〜青色のグラデーションがきれいな看板。絵と文字から特殊用途のホースの看板やとわかるも“BSIE”ってのがもひとつわかりません。
 写真をよく見ると“ブリヂストン インペリアル”の文字。上部にはブリヂストンが昔に使っていたマークの輪郭の中に◇と“BSIE”と記されています。
 調べますればブリヂストンが1965年に米国インペリアルイーストマンという会社との間で技術援助契約を締結、その後“ブリヂストンインペリアル”と名乗り、のち1981年に契約解消の末1987年よりブリヂストンフローテックの名で高圧ホースなどを手がけているそうです。てなわけでこの看板は30数年前に付けられたものでしょう。
 しかしながらこの手の製品は一般消費者が買うものでもないこと思うとあんまりこの様に広告活動しても効果は期待できんと思いますなぁ。そんなことはこちらのお店もお解りの様で電線が束ねられたままコンセントと繋いだ形跡がありませんわ。それで充分とは言え一生光ることがないのやろなぁと思うとちょっと泣けてきます。ってほとんどウソですけど。

(於:中央区) BRIDGESTONEは今も“ブリストン”。バヤリースオレンは…根性なし。

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2021年7月14日 (水)

北浜四丁目の茂み、午後4時12分。

 昨日の仕事中機材不調が発生。早いうちにとレンズ持って修理に行っての帰りしな、歩道で振り返りますれば「ちょっとジャングルっぽいやん」。
2107141612  ってまぁただただ草木が若干好き勝手に生長してる図ってだけのことですけど。昼過ぎにゲリラ的激雨があって傘さすも全身ツンパまでびしょ濡れ。そんな梅雨の末期な湿度が感じられるわぁ…で一枚。ま、それだけのこと。

(於:中央区) ここどこやと調べますれば“北浜四丁目6”…こんな西も“北浜”やとは知らなんだわ。

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2021年7月 3日 (土)

ダンプの泥除け、手書きでELF。

 細工谷で信号待ち。ふと前に停まるダンプの泥除けにちょっとした違和感を覚えてよく見ると…
Elf1 Elf2 …左のそれは手書き。何ぞあって取り替えて、ちゃんと律儀にELFと手書き…な割に「書いてあったらええんや」的仕上がり。ナンバープレート見れば“わ”でレンタカーか。なるほどね〜…って何がやねん。いや、そら貸す限りはちゃんと書いとかなと思わはったんやろなぁとか想像してひとりごちたのでありました。

(於:天王寺区) で、“ELF”。意味は“妖精”…へぇ、ほんまでっかいな。

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2021年6月29日 (火)

上町一丁目2あたりで見上げた東の図、午前9時12分。

 買いモンしたらクルマ24時間止めて770円…中央区でこの価格は有り難いわと遠くにありながらも時折利用してまして、今朝は9時半がリミット。早めに家を出て余裕あるわと東へ。途中見上げれば府営住宅の跡地に建設中のマンションの横に妙なタワーが。「え?こんなんなかったで」と思ってましたら諸々のクレーンも動き出してカッコええわと一枚二枚。
2106290912  空の模様もいかにも梅雨時分って感じでなおよろしいなぁ。と道草しながらコインパーキングへ。まだ10分あるなと思いつつクルマの前で…あっ!キー忘れてきたやん。で、完全アウト。はぁ。
 来た道また15分以上歩いて戻って…まだ涼しい午前中とは言え暑い中を想定の3倍歩かんならんってのと追加料金払わなかなんってのと時間のムダが生じたってこととアホやわぁってのとで極度の情けない気分に。
 で、何とも言えん気分でゲートの精算機と対峙していますと「料金は770円です」。え?24時間と35分止めてますけどどういう計算?なんでしょ。
 ま、ここで一気に出たんですよ“元気”が。あぁ何とも現金なことで。それでも時間とカロリーのムダを生じさせたのは事実。やのにもひとつ反省してへん気がするなぁ。ええ加減さは…なかなか、いやずっと治らんのかもしれません。てなわけで写真とはまぁ関係ない内容でスンマセン。

(於:中央区) キーレスエントリーのカギは予備を財布に忍ばせておくわけにいかんのが難点、かなり。

※関連記事:
府営寺山住宅 5号棟、解体中。』 2011年2月 記
府営 寺山住宅』 2010年7月 記
府営寺山住宅の新1号棟(?)完成間近』 2010年6月 記

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2021年6月27日 (日)

夕暮れ時、座る少年の後ろ姿に。

 ちょっと前の図ながら、やっぱり気になるなぁと。
2104301819  電飾看板にあかりが灯るその向かい、歩道の隅でうなだれる少年がひとり。ただ何げに座ってるだけやろなと思いつつもついつい「何ぞあったんか?」な気にさせるのは…夕暮れ時のせいなのか。いや、明日から5月ということもあってのことなのかも。近年ないけど…かつては五月病と無縁とはいかなんだなぁ。

(於:中央区) 電柱がナナメってのも要因としてあるでなぁ。

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2021年6月26日 (土)

ビルの壁面に細い階段がこびりついてますけど…

 ダメ元で昨日町医者に電話したら今日の昼過ぎで予約取れて…って新コロ対策のワクチン接種の話。まぁなんといともカンタンに。針の怖さ抑えつつの道すがらふと見上げますればめくれ上がったビニールシートの向こうに細っそい階段がふたつ見えまっせ。
Kaidan1 Kaidan2  えぇ、これ何ですの?。手前が更地であること思うとまぁ何がしかのビルがあってそれを解体したらこれが残ったってことでしょ。しかしまぁ…こんなところに階段が残って…この階段はいったい誰のものなんでしょ。
 帰ってストリートビューで過去を見ますれば…はぁ、なるほど。でも、わからんって感じ。2019年の時点でまだ更地の上にビルが残っていますが、残された右側のビルとどことなく“ふたご”な感じ。でも“ツインビル”てな風情でもなく別モンです。憶測ですけど同時に同設計でふたつのビルを同時に建てたのでしょう。しやからと言ってこういう風に(一応)隣のビルに荷がかかる様な施工をすることがあるねんなぁって感じがします。
 2020年の図ではこの問題箇所もシートで覆われてます。ええタイミングでここを通ったお陰でええもん見ることできて…即対応の町医者さんのお陰やなぁとしみじみ。で、ついでですからワクチン接種のことも記しておきます。

 指定の時間に行きますれば…今まで見たこともないくらいの混雑状況。いつもあり余っているスリッパも足らんほどの超密々。ちょっと怖かったわぁ…ってその密さ加減がね。まぁさすがにみんな無言を貫いてはりましたけど。で、怖い恐いとニュース映像で見て感じていた筋肉注射、それは…痛ないやん!。キツイ蚊に刺された時の方がよっぽど痛いわって感じ。まぁここの先生の注射はいつも痛ないのですけどもあれだけ筋肉に対して直角に打ってる映像何度も見てたら怖くもなるもんです…って、いっつもすぐにそのシーンになったら目をそらしてましたけど。ま、その後は妙な筋肉痛が…これは全然我慢できるレベル。けどまぁ2回目の方がしんどなるそうで…けど大丈夫、もう怖ないんでね。

(於:中央区) 混雑避けて打ってもろてすぐに出たけど…様子見せんでよかったんかいな。

※関連記事:
超純粋階段 in 上京区』 2009年8月 記

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2021年6月25日 (金)

ビールケースの余生…不本意っぽいなぁ。

 仕事で東天満界隈へ。ふと目に入った路肩のしょぼい緑化が…泣かせますわぁ。
1600  植木鉢も見受けられるもまぁほぼビール用のP箱に根を下ろしてます。色は抜け、商標も見えませんがよく見ると一部のモノにかすかに見える“キリンビール”の文字。ま、劣化してるもこの色合いからすると、サッポロとサントリーのそれではなさそうですな。
 大学のプロレス研究会なんかがリング設営に使ったり、酒屋の立ち呑みでテーブル代わりに使われたり…それなりに便利な存在ながらこういう使われ方はちょっと哀れかも。ま、そう思うもコンクリブロックを枕に置かれていること思うとそれなりに大事にされ幸せなんかもしれませんなぁ。とは言え、流浪の旅がもう二度と来ないであろうこと思うと…やっぱり辛いもんがありますわ。

(於:北区) 1ケース保証金200円…ってことはこれで1,600円ってか。

※関連記事:
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2015年9月 記
レアなパン箱70個以上、駒川商店街の片隅に。』 2012年11月 記

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2021年6月23日 (水)

業界団体の会館 116 ◆ 関西板硝子会館

 ここが業界団体の会館やとは思いもしてませんでした…などと言うほどこの前を何度も通っていたわけでもないんですが。
Kigk2 Kigk1  心斎橋から東に歩いて堺筋を渡ると島之内。街の雰囲気がコロッと変わって…まぁ近年は「ここ何処?」な空気(=個人の印象です)が支配的ですけど所々に昔な風情も残っていまして、中にいかにも昭和な雰囲気を醸し出す一角が存在しています。普通の一軒家なんやろなぁ程度に認識していたんですけど、コンクリブロックに組み込まれた銘板を見て…「へぇ」。意外とそれは“業界団体の会館”でした。
 “関西板硝子会館”…「そうか、板ガラスの業界のなぁ…」と思いつつ、何げに引っかかるわと過去記事を見ますれば、11年前に“板硝子会館”というのを取り上げています。しかもここと同じ“島之内一丁目”にあると言う…何がどう違うんやかって感じ。
 そういえば玄関門越しに中を覗きますればネコが数匹昼寝してましたので、ここはもう過去の会館であって板硝子会館”に移転したってことなんかもしれません。
 そう思おうとするもやっぱり釈然とせんなぁともうちょっと調べますと今回の会館は“関西板硝子商業組合”が事務所を構え、前回のは“大阪府板硝子商工業協同組合”の会館…関西と大阪府、その違いもありますけど、“卸売”とそやない“小売”そして“工事事業者”の違いがあるんかもしれません。ま、要するに素人目には判らんもののよく似た名前の別法人の会館の様です。
 板ガラスと言えば幼少期にやたらやんちゃしては割ってしもて大怒られしたもんですけど近年はどうなんでしょうかね。お子様がおとなしいなったということもあるやもしれませんけど、やっぱりアルミサッシの普及で割れん様になったってことでしょうなぁ。ガラスの強度もさることながら、ガタがないと割れんもんですね。それ思うと町のガラス屋さんも儲からんことでしょう…って、ここは“卸売”の組合ってことであんまり関係ないんでしょうけれども。

(於:中央区) てなわけで現役の“会館”の様で。ほな昼寝ネコは…なんやったんやろ?

※関連記事:
業界団体の会館 25 ◆ 板硝子会館』 2010年5月 記

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2021年6月22日 (火)

坪叢

 車道の端、歩道の隣に小さな草叢がありまっせ。
Tsubomura1 Tsubomura2  近寄り見ますとそこは排水桝。完全に草の根と土で詰まってます。遠慮がちにちょろっと根を下ろしている風情の草はよく見ますけど、ここまで本格的に草叢化した排水桝がクルマにバイクいっぱい行き交う長堀通にあるってのが結構不思議。たとえこうなったとしても、タイヤに踏みつけられ擦り切れて真っ平らになると思うんですけど…こないに堂々と茂るんですね。
 ま、それよりこんな状態になってもほったらかされているのも不思議。まぁ…国も自治体も疫病で財政難でしょうからそんなことには手が回らんってことやと思っときましょ。

(於:中央区) これも緑化や。

※関連記事;
安住の地見つけ勝ち誇るシダ』 2021年2月 記
排水枡に木が茂ってるわ。』 2007年11月 記

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