谷町三丁目、午後6時17分。
茶湯の教授にして元祖、アホげ民・某氏(デッカオ氏ではない)と御香宮神社での御献茶式に。今年は表千家。参列してから茶席三席に点心一席…昨年記した通りここの献茶式の何がええって点心席に並ぶ伏見のお酒が呑み邦題やってこと。そやから行ってる我がの俗物さに辟易…とも思わんか。それも茶の湯の場面のひとつ、でしょ。
「今年は種類も本数も少ない」とかブツクサ言って…これは、無粋。「やっぱり月桂冠やなぁ」と思いながら四合瓶の底に少ししか残ってない現実にやっぱりブツクサ思いつつ…、なんか今年はどれも辛い酒やなぁと思いましたなぁ。「伏見の水はまろやかですので当たりのええまろやかなさけができるんでしょうなぁ」みたいなこと亭主のお方が言ってはって「その通りです」て思っていたので余計にそう思ったんんでしょうかね。呑みたらんと“鳥せい”へ行ったのは言うまでもありません。
行楽シーズン故か行きも帰りも電車で座ることはなく天満橋駅に戻って地下鉄代ケチって歩いて家へ。谷町3交差点で赤信号に引っかかり、西の空見上げますれば本町通に降りてゆく飛行機雲が1本。ふと今日のお茶会と照らし合わせてあれこれ思う夕方の光景でした…って、そんなこと夕空見ながらいちいち思てませんけど。


















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