大阪市中部

2022年7月30日 (土)

網戸の向こう、ネズミ色の新顔。

 所用を終えて帰宅して、机に向かうと外で物音がガサっ。窓越しに外を見ますと塀の上にネコが一匹。
Nezumineko  おっ、これは新顔か初めて出会ったネコ…って目の前に姿を現したのが初めてなだけでしょうけど。
 あまりに逃げる気配がないのでカメラ用意して…まだそこに佇んでからに何ともえぇ感じやわと一枚二枚。怯えることなくこっち向きつつ時折あっち向いたり。その凛としたさまがいつものお気に入りシロクロとはまた違った魅力を放ってます。頭が小さくて細面の雰囲気ある毛並みきれいなネズミ色。高級な洋ネコの血が少し流れているんでしょうなぁ…って知りませんけど。
 このねずみネコ以外にも最近は子ネコやら子イタチやらが窓の向こうを行ったり来たり。可愛いわぁ癒されるわぁ…って、そのせいでしょう、ノミに噛まれたみたいであちこち何となく痒いかゆい。なんぎやなぁ。

(於:中央区) あいつが“シロクロ”ならこいつは“ネズミ”…何かちゃいますかね。

※関連記事:
シロクロ、屋根の上。』 2022年5月 記
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

| | | コメント (0)

2022年7月24日 (日)

草むらから声かける明治牛乳坊や

 一昨日歩いた枚方市は中振あたり。農地とも荒地ともつかん一角から何や視線を感じるなぁと思いますれば、そこに懐かしい連れが。
Meinyu1 Meinyu2 ってまぁ話つくってますけど懐かしいには違いありませんよね。片手に牛乳瓶持って…有名どころの牛乳のキャラクターですよこのお子は。隠れて見えにくいもののそこにあるのは“明治牛乳”の文字。あぁそうでしたわ。
 元々店頭に置いてあった冷蔵庫ですねこれは。どういう経緯でここに置かれたのか知る由もないですけど、意外と夏の草むらにマッチしている気がします…って勝手に幼少期にタイムスリップして思い出多き夏休みとリンクさせているだけでしょうけどもね。
 で、これ。「ん?前にもアホげで見たかも」。明治アイスクリームの冷凍庫にあった坊やと同じやないか?と過去記事見ますれば…ちょっと違いますよ。ニュアンスは限りなくいっしょながら髪型が別モン。ま、これくらいの違いやったら双子ってこともありでしょうか。
 で、もうちょっと調べていましたらこの髪型、明治パイゲンCの図案のそれと同じやないでしょうか。これはたまたまとは思えませんね。ほか、もっとニュアンスの違う明治坊やもあったのでそちらもぜひ見てみてください。

Tamamushi で、話コロッと変わりますけどこのほん近くで飛んでいる玉虫に遭遇しましたので報告しときます。不意に目の前から飛んできて「うわっ、太いハチやっ」と刺激せん様にそぉーっと逃げたんですけどよく見れば羽根が玉虫色でびっくり。そらまぁ羽根がある昆虫ですから飛んでても何ら不思議はないんですけど初めて見ましたわ。もちろんチカラ不足ですから写真に収めることはできませんでした。てなわけでつい先日、西成区で見かけた玉虫の死骸を載せておきますのでこれでご勘弁願います。あんまり見かけんだけで大阪市内にもいるんですね。知りませんでした。

(於:枚方市、西成区) 何かまるで汚いモン手で摘んでるみたいでっせ坊やの手。

※関連記事:
明治アイスクリームの冷凍庫』 2020年5月 記
森永アイスクリームの冷凍庫 2』 2018年8月 記
森永アイスクリームの冷凍庫』 2014年6月 記

| | | コメント (0)

2022年7月23日 (土)

西大橋、午後6時28分。

 所用を終えて長堀通を東へ。信号待ちに見る空に浮かぶ雲が大きいなぁと窓開けて一枚。
2207231828  入道雲ではないけども、何かようやく夏が来たんちゃうって感じ。雨の日続きももう終わりか…あの“梅雨明け宣言”は何やったんでしょ。

(於:西区) 6時半にしては明るて嬉しいけど、これからどんどんはよ暗なるんやなぁ。

| | | コメント (0)

2022年7月13日 (水)

上六から北を眺める午後7時40分、あと雑感。

 疫病の感染者数再び増加する中、大阪いらっしゃいキャンペーン2022が終わるってことで今のうちにと近場で一泊。
 そこは近鉄は大阪上本町駅の上。表題にある“上六”も何やすっかり死語になってしもた感がありますなぁ。そんな状況ですからなおのこと「上六」って言いたなりますんやが。
2207131940  窓から見える景色はこんな感じ。何というか“いち地方都市”って風情です。昨日過ごした川崎は、ごっつい都会やなぁと思ったのでなおのことそう感じたのかも。話それますけど“川崎”って東京と横浜に挟まれたこぢんまりした都市なんやろと勝手に想像していましたら否々。天王寺/阿倍野なんかより全然都会でしたわ。やっぱり“東京圏”は別格の大都会ってことですね。
 で、上六のここ。やっぱり近鉄やわぁと思うことあって何とも言えん気分になったりやっぱりええわとほっこりさせたれたり。前者は部屋に備えられた飲み物やスナック菓子はすべて飲食できるというサービスで、その中に業務スーパーなんかでよく見かける缶ジュースが置いてあったこと。何かごっつ現実以上に現実に引き戻された気分になりました。
 で、後者はチェックアウト時に交わしたフロントのおねえさんとの会話のニュアンス。「駐車券はお渡ししてましたか?」と訊かれたので「桃色のヤツですか?」と訊き直すとおねえさん「「はいっ、桃色のヤツですっ」。これがね「ピンク色の券でございます」と返されたらもう全然通わんのですよね。“お客様の言葉を尊重する”という姿勢でそう言わはったんでしょうけど何とも言えんそこに可愛らしさを感じましたわ。
 てなわけでやっぱり自分は近鉄沿線で生まれ育ったんやなぁと実感。キャンペーンのお陰で極めてプチながら、地元のことを違った目線で体験することができました。

(於:天王寺区) “シェラトン”のことつい最近まで“シェトラン”やと思っとったお子…

| | | コメント (0)

2022年6月21日 (火)

街路樹、シュロ縄取り込む図。

 ちょっと解りにくいかもしれまんけどこれ、街路樹に添え木いわいつけたシュロ縄が幹に取り込まれていますわ。
Shuronawa1 Shuronawa2  金属製の添え木やら歩道の防護柵なんかが取り込まれるのはまぁ見かけますけど、天然素材、しかも縄みたいなもんまで取り込まれるとはおどろき。自立する頃には朽ちたり切れたりするのかと思ってましたけど、そやないんですなぁ。
 それだけシュロ縄って強靭なんですね…というより、管理してる人間が悪いのちゃいますか。頃を見計らって切ってしもたらんと。けどまぁ大概の添え木はほったらかしですから管理責任を問う話でもないですわな。おかげでひとつ記事ができたわいと感謝せんと…勝手なこって。

(於:中央区) こうなると添え木が街路樹に支えてもろとるな。

※関連記事:
完全に支えてるとも言える“添え木”』 2021年10月 記
サルスベリの幹にめり込む“さるすべり”』 2021年6月 記
エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
苗木の添え木、いつまでいるんやか。』 2013年10月 記
完全に木と一体化していた看板が…なくなってる。』 2012年5月 記
完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記
   ほか

| | | コメント (0)

2022年6月12日 (日)

平野町4から見た中之島2あたり、午後7時48分。

 ワクチン3回打ったし、世間すっかりアフターコロナな感じやし。大阪いらっしゃいキャンペーンに便乗しよやと大阪の街並み眺めに中央区は平野町に。
2206121952  地下鉄は淀屋橋駅で降りて御堂筋に沿って南へ数分。高層ビルの24階まで上がって…おぉ、素晴らしい市中の大阪が一望できますわ。東にタワーマンションでちょっと遮られた小さな大阪城、北にこれまたローソクの如くちんまりシュッと建つマルビル、そして向かいのガスビルを見下ろして…なんや気の毒な感じもするってもんです。そうか…こんなビューも御堂筋の高さ制限が緩和されたからなんやなぁと思うとちょっと複雑な気分に。
 悶々とした気持ちが沸き起こるも日々空の見えない住環境に身を置くモンにはかなり気分がリフレッシュできるわけですから文句を言うててはいけません。魂の浄化、廉価でスッキリ…って、まぁ心底呑気に浮かれてる場合かともやっぱり心の隅では思ってますけどね。

(於:中央区) まぁこういう景色は時々やから値打ちあるってもんで…負け惜しみか。

| | | コメント (0)

2022年6月 8日 (水)

孤高の一本ワシントンヤシ

 単なるシュロやと思い込んでたから「妙に生長しとるなぁと」と思っただけみたいです。
Washingtonia1 Washingtonia2  前々から気になっていた木。のどかな休日に改めて目にするとやっぱり妙な感じ。葉の形状とかからシュロや…と記すうちにそうそう、かつての記事でmitaさんに教えてもろたあれ、ワシントンヤシってやつですよきっとこれも。
 ストリートビューで過去見ると、あぁここ10年でも明らかに巨大化。2010年と比べて倍には生長してますわ。いやぁこれからどうなるんでしょ。まぁ20mほど生長すると記されているところを見るとそのうち落ち着くんかもしれませんけど。

(於:中央区) “消火栓”の在処を示す標識がミニチュアに見えまっせ。

| | | コメント (4)

2022年6月 6日 (月)

昭和なプラ看板 264 ● ロックペイント

 まだまだ見かける看板ながら、そのフォント…というより書体が昭和っぽいなぁと思いまして。
Rp1 Rp2  筆で書いた様なロゴ…と言うか社名がええ味わいですよね。これはやっぱり筆やハケで仕上げるのが塗装の原点という考えに由来してるのかなぁ…などと思っていましたがこの筆文字について、wikiには“「ペンキ屋=低俗な仕事」というイメージを払拭するためにとられた塗料メーカーのイメージアップ策の一つでもある。”とあります。へぇ、ペンキ屋さんが低俗やなんて思われていた時代があるとは…。ちなみに“ROCK”と記されたマーク部のデザインは昭和43年から平成6年まで使われていたものとのことです。
 で、何で“ロック”か?。社のサイトによりますと創業者辻巌氏の“巌”を英語に置き換えたものとか。へぇ〜、私は勝手にLOCKを想い“強力に固定する”みたいな意味合いで付けられてのやと思ってました。
 建築やDIY用も手がけるも自動車補修用塗料として強い販売網を持っているとか。私自身社名はよく知るも使ったことはないかもしれません。地場産業のひとつかと思うくらい大阪発祥のペイント会社は多いですけどどこも頑張ってはる感じでたいしたもんですな。ちょっと嬉しく思うってもんです。

(於:天王寺区) 筆文字やと何で“低俗”イメージ払拭できるって考えになるんかわかる様でわからんかも。

| | | コメント (0)

2022年5月29日 (日)

本家の幹伐られるも分家で復活の木

 三日前、所用で森ノ宮へ。二時間ほどで用事も終わり外へ出ますと清々しいええ天気。気持ちええわと公園へ向かいますれば片隅にこんな木が。
Bunke1 Bunke2  ひこばえで生命維持を試みる図はよく見るも、この様に根っこの別の部分から別モンとして復活を遂げているのは…まぁこれも見かけることありますか。それでもここまで見事に再生しているのは珍しいのではないでしょうか。
 ストリートビューで見ますと2010年の時点ではまで本来の幹がどっしり構えていますが、2013年には伐られてしもてます。十年ほどでここまでの復活…我がの十年を振り返ってもそないに変わらん(つもり)ですけど、お子の成長を思えば…それなりの年月。まぁ絵は変わりませんけどね。さっきまでの用事の内容とついつい重ねて見てあれこれ思ったのでした…って、これでは何のこっちゃですわな。すんません。

(於:中央区) 造形的にもカッコええ木や。

| | | コメント (0)

2022年5月15日 (日)

シロクロ、屋根の上。

 ガラス越しに外に目をやると、そこにシロクロ♡。
Shirokuro3 Shirokuro4  そっと窓開けるも逃げずに少し寄ってきて、媚びるでもなく威嚇するでもなく…やっぱりいいなぁシロクロは。休日にふさわしい野良猫とのひととき。

(於:中央区) こいつのおかげで生活圏におる野良猫のイメージずいぶん変わったわ。

※関連記事:
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

※関連写真:
https://www.instagram.com/p/CLozb1tgMp6/
https://www.instagram.com/p/CLlwRO5ggIY/
https://www.instagram.com/p/B0vwsTThAy4/

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧