大阪市北部

2021年9月26日 (日)

昭和なプラ看板 242 ● KTC 工具

 工具のことはよく知りませんが、どことなく懐かしなる要素を感じまして。
Ktckogu1 Ktckogu2KTC”…個人的にははじめて目にする商標。調べますればこれは京都機械工具のものでたぶんKyoto Toll Companyの略ではないかと思われますが、ほんまのところはわかりませんでした。
 で、私が知らなんだだけでこの“KTC”は、海軍航空隊への工具納入に関わっていた3人のお方が設立した会社でトヨタの車載工具に採用されるなど、日本工具の品質の良さを世界に知らしめるブランドやそうです。
 とまぁ私が知らなんだだけのことでしょうからこんな説明も要りませんでしたか。京都は京セラやら日本電産、島津製作所に村田製作所など名の知れたところ以外にもいっぱい実力ある会社があるんやなぁと改めて知りました。

(於:北区) 工具はVESSELくらいしか知らんなぁ…と調べるとせんば自由軒の経営を系列会社で手掛けてるとか。知らなんだ。

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2021年9月15日 (水)

聖書の文言溶け込む錆びた一角

 その劣化具合、文言、環境…見事に溶け合ってますなぁ。
Shk2 Shk1 旭区某所で仕事。毎度のことながらちょっと早めに着いたしってことで現場あたりをぐるっと回りますれば、こんな一角がありました。
 近年あんまり見かけん様になったと思いますけど、どうなんでしょ。調べますれば宮城県のボランティア団体が全国津々浦々まわって貼ってはるそうです。はるばる東北からお越しになった証やったんですね。そうか…そうなんや。

(於:旭区) “悪の道”に生きてる気がするなぁ。

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2021年9月13日 (月)

天然面格子

 所用で旭区へ。うっかり道を間違えてナビ入れよとクルマを路肩に停めて外見ますれば何げにええ光景。
Temmen 建屋の風情もさることながら、目がいくのは窓の部分。ごちゃごちゃーっとハリガネが絡まっているみたいなんは何やと思えば、枯れツタですわ。根元を見ると切り株がひとつ残されていていて…ですがもどうもツタのそれやなさそうやなぁとストリートビューで見ますとツタとは別モンの木が青々と茂り、ツタはやっぱりハリガネ状。2010年までさかのぼるも、やっぱりマンマのハリガネでした。
 窓の下部には手すりの様な面格子。「これでは効果半減や」とツタを残り上部に繁茂させて…はい出来上がり。後はイランわとさっさと枯らしてしまわはったとか。しかしながら防犯対策バツグン。ま、どっちか言うとソワッとさせるビジュアルに効果があるわって感じですが。

(於:旭区) 人は寄り付かんけど、虫やら鳥が寄ってきそうやな。

※関連記事:
面格子に補完勢力』 2020年11月 記

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2021年9月11日 (土)

加藤茶店

 加藤さんが営むお茶問屋…たぶん。
Katochaten1 Katochaten2 勝手に反応してるだけ。13年前の焼き直し。

(於:旭区) ごめん、サクッと流して。

※関連記事:
加藤茶  本舗』 2008年8月 記

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2021年9月10日 (金)

シャッターにさりげなくルノーとシトロエンのマークがありますが、

 自動車関連ではないと思われる建屋のシャッターにさりげなく(?)ルノーとシトロエンのマークが記されています。
Rc 向こうに何が止まってる? マンマとは限らんもんね。

(於:旭区) その大きさに掠れ具合…品があって洒落てますな。

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2021年8月21日 (土)

木にへばりついてる植物は…

 所用で淀川超えて十三へ。ふと見た木に別の植物がへばりついてまっせ。
Chakuseiran1 Chakuseiran2  見事な茂り。根っこが木の幹を伝って上に伸ばして…もう完全に「ここがずっと居場所です」って感じ。葉と幹の感じからするとこれはランでしょうか。
 と調べますればこれ“風蘭”ってヤツでしょうかね。絶対そやとは言い切れませんけども。
 で、風蘭を調べますと“着生植物”とあって、こういう風に育つのやとか。そもそも蘭っちゅうもんがそういう性質のもんがいっぱいあるとか。あぁ知らなんだ。てなわけで大して珍しない状況に対して「お〜これはこれは」と。ま、学がないから感動できたとも言えますけど。

(於:淀川区) 着生されている木は…桃かなぁ。

※関連記事:
木にコケ、ノキシノブ。ほか』 2016年10月 記

※参考にさせて頂いたサイト:
今注目の着生ランを育てよう』“ORC Magazine ”さんの記事
樹に着けて、育てて楽しむラン』 “Plantia Magazine” さんの記事
ありがとうございました。

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2021年6月20日 (日)

昭和なプラ看板 232 ● テクニクス音楽教室

 ナショナルってこんな音楽教室も展開していたんですね。
Tma1 Tma2  “テクニクス”はオーディオのブランドとしては知るも、音楽教室の屋号がテクニクスってのがちょっと妙な感じ。調べますればかつて“テクニトーン”という名の電子オルガンを手掛けていた関係で1970年代から1980年代にかけてこの様な教室を運営していたとのこと。その後ビクターの同部門と統合の末、2001年、ローランドに継承、テクニトーンは終売となったそうです。
 そうか…20年ほど前までテクニトーンってあったんやって感じ。と言うことでこの看板も四半世紀ほど前のものでしょう。ま、ひょっとしたら“平成モン”かもしれませんけど、ひとつお許しを。

(於:東淀川区) 思えば幼少期“ヤマハ音楽教室”行かせてもらってけど…効果なしにさぞアホらしい気分やったやろなぁ。

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2021年4月15日 (木)

長屋の角、見上げればうっすら残るスージーちゃん。

 まぁ、すっかり馴染んでいるとも言えますか。
Suzy1 Suzy2  むかし風情な長屋の角。緑青と薄茶のタイルがええ味を醸し出しているもちょっとシャッターが残念ではありますが、そんなことよりうっすら残るヤマザキの看板に惹かれますわなぁ。もちろんその中でもいまだトラックに描かれている食パンをかじる外国人女児の白いシルエットが…あ、この頃は“外人”って言ってましたね。
 すっかりお店やめてはる風情思うと結果的にこれで良しってもんですか。で、今も昔もエバーグリーンなこの女児はスージーちゃんで永遠の3歳児。ま、実際のところは私とほぼ同年齢みたいですね。ええ年齢になっておられるんやなぁと思うも、意外と若いんやなぁ。否々、客観視しますれば充分に“ええ歳”。ですけど…こんなんでええの?でっせ。ま、死ぬまでまんまでしょうけど…はぁ。

(於:淀川区) 山崎製パンは世界第二のパンメーカー…さすが“世界のパン”を謳うだけあるわ。

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2021年4月14日 (水)

田川北一丁目7のY字路、午後1時5分。

 阪急は神戸線、神崎川駅で降りて三津屋商店街を歩いて仕事の現場へ。その街並みは自然発生的な地形でええ感じ。
2104141305  向こうの空は雨が降ってきそうな状態にしてこっちは微妙に晴れた昼下がり。Y字路には何げに錆びた風情の木造建屋。区画整理もええんやろとは思うも、歩いているうちに東西南北の感覚が麻痺してくる様な町の方が味わいがあって楽しいってもんです。

(於:淀川区) 淀川以北はあんまり縁がないから余計に非日常的で楽しいんやろなぁ。

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2021年3月31日 (水)

北江口三丁目児童公園の春

 摂津市某所で仕事。地下鉄は井高野駅から地上に上がりますれば晴天の下、どこを向いても春の空気感が満ちています。
2103311254  妙に静かな春の日の昼下がり。団地脇の公園も春爛漫。人影まばらなこの状況は昨春と変わらんなぁ…って、その理由が疫病蔓延にあるのかどうかはわかりませんけど。
 何気ない日常の春景色…“名所”もええんですけど、こういう景色の方が…好きかも、肩凝らんでね。

(於:東淀川区) 今日久々に理不尽な物言いされてカチンときたけど、いかに日頃ストレスと無縁の日々を送っているのかを知って…妙に我が日々は恵まれてるんやなと思い知った次第。

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