大阪市北部

2020年7月28日 (火)

経年変化と生長と…で、雑感。

 仕事まで少し時間あるわと城北運河のネキを歩きますればこんな光景が。
Nts  「またも桐…」と思いましたけど、これはアオギリですかね。建屋と壁の少しの隙間からスーッと生長して勢いを感じますわ。幹まで緑色ってのがその若々しさを思わせるんでしょう。調べますれば幹でも光合成をしているとか。だてに緑やないんですね。
 ま、そんな事より背景の工場っぽい建屋のナミイタが錆びていて何ともアオギリの生長の引き立て役になっているところがよろしいなぁ。築50年ぐらいでしょうか。
 歳を重ねたら、若い衆を引き立て盛り上げていかなあかんってことやということやんなぁ…とちょっと関係ありそうでなさそうなこと考えたり。ま、いずれにしても老害にはならん様に心がけていかなあかんですな…って、ちとはやすぎかもしれませんけど、よろしくない意味で煙たがられん様にしとことは思てます。

(於:旭区) ガラス窓に貼られた“SECOM”がピリッと山椒的。

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2020年7月27日 (月)

モータープールの木造建屋

 旭区某所で仕事。雨予報の割に晴れてるやんと地下鉄は都島駅から歩いて歩いて…なんか息できへんわと口から息するも鼻つまってへんでとマスクずらすと…あ、そうか。汗やら湿気でマスクが水分含んで通気できんようになってるわ…ってその話はここらでヤメといて道すがら、こんな建屋がありました。
Smp  懐かしい木造校舎を思わせるもきっと何ぞの工場なんでしょう。完全シンメトリーで一部ナミイタで覆われるもその持ち味は残されています。
 ところで何の工場なんやろかと裏(表?)へ回ってみますとこれ、モータープールでした。屋根付きのそれにしては天井高すぎですから駐車場として建屋が使われているだけのことかと思います。
 この手のガラス窓も見かけん様になったもんです。アルミサッシのガラスは少々の事では割れませんけど、子供の頃は家で学校でしょっちゅう割っては怒られたもんです。まぁ割るより割れんことの方が大事ながら、まぁそれが主流になったらあれこれ思うもんで勝手なもんですわ。

(於:都島区) 見ようによってはちょっとした富士山…言い過ぎ。

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2020年6月22日 (月)

黄昏し錆色の一角

 二←間違い。槽)式はいまだ根強い人気があると聞くも…
Tasogare …こういう景色にははまり役。脱水機まで従えしかも共に斜め立ち。何というか…妙に完璧な図。

(於:都島区) 青一点が山椒的。

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2020年6月21日 (日)

読めるも妙な感じがする原因は何か?

 過日見かけた集合住宅の表札。まぁ…読めはしますが何か妙な感じが漂っています。多分…“”の  が変なんでしょう。
Ce1  けどまぁどう変なんかもひとつ説明できませんわ。それから“”の “  も何やおかしい気がします。まぁそもそも“シ”が“ヤ”と同じ大きさってのもおかしな感じです。
 これはどう変なんか…そやっ、よく似たフォントを打って検証するのがええんちゃうかと“HGS明朝E”と言う文字を使って打ち出して比較してみました。
Ce2  その結果は見ての通り。まず“シ”はやはりひとまわりほど小さめ、“エメ”もやや小さめ、で…やはり   、これですわ、これがおかしいですね。“シ”のそれは180度間違い、“ド”のは…右へ持ち上げすぎ…施工した人のセンスが際立ってまぁそれも良しとも思いますけど…ね。
 で、もうひとつ発見。それは“ー”。これが天地逆。そうか、こいつも変な風合いの一翼を担っていたんですね。
 あぁこれで“妙”な理由が判ってスッキリ。けどまぁやっぱり落ち着かん文字の並びですなぁ。味ある…とはあんまり思えなくて。ま、あくまでも個人の感想ですけど。

(於:住吉区) 暇人丸出し…

※関連記事:
HONDAの“N”、天地逆。』 2010年8月 記

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2020年6月20日 (土)

昭和なプラ看板 207 ● サントリービール

 木の葉に囲まれ、それれなりに幸せな感じ。
Suntorybeer1 Suntorybeer2  と、思うもお店全体を見ると上から下からキリンビールの看板攻勢。そうか、そんな嫌がらせからこころ優しい木々たちが守ってやってると解釈すると益々ええ感じに見えてきます。
 緑色基調のデザインですから“純生”以前のモンですね。と言うことは半世紀以上ここでサントリービールを宣伝し続けている…と言う事実もさることながら、スナック自体にそれだけの歴史があるというのもすごいことです。
 キリン取扱のお店に変わってしまってる事実を思うと役目を終えての無用看板。これからもそこにそのままあるだけで充分な余生やと思います。しかしながら…味ある看板やことで。

(於:都島区) 飲みはじめはサントリー純生。苦味控え目やったから未成年には…時効や時効。

※関連記事:
昭和なプラ看板 47 ● サントリービール』 2011年6月 記
昭和なプラ看板 10 ● サントリービール 純生』 2011年6月 記
昭和なプラ看板 9 ● サントリー生ビール』 2011年6月 記

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2020年6月 3日 (水)

都島北通二丁目の一角

 仕事前の夕刻目にした一角。
Tsukkondamama  クルマ突っ込んでそのまま風ワイルドさと木造モルタルの味わいが違和感ありそうで溶け込んでる妙さ加減。緊張感漂わせつつ落ち着く光景。ここ9年ほど状況に変化なき模様。歳月の成せる技。

(於:都島区) パイロン邪魔。

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2020年1月22日 (水)

曇り空水面に映る新淀川、12時17分。

 年に一度行く伊丹の空港。今年は少し遅めの今日でした。
 上六からリムジンバスに乗ってウトウトしてましたら…え?なんばのOCAT経由して行くんですか。えぇいつから?知らなんだわぁ昔からなんかなぁ。
 基本防音壁で覆われて景色を楽しみにくい阪神高速ですからやっぱり眠たいまま。それでも淀川越えは起きて見んと…って、おっ、砂利運搬船がちょうどええ感じで上がって行ってるやないですか。正面で撮ったろ。
2001221217  のはずが、これ。普段あんまり気にならんも、タイムラグがあんねんなぁとがっかりしてましたけど、こうやって見たらセンターよりもよろしいなぁ。曇り空映り込む水面に砂利船から湧く白波…もひとつな天気もこれまたええもんで。来年のいま頃もこうして伊丹へ向かうことができるかどうなんか。先のことはわかる様でわからんもんです。…

(於:福島区〜西淀川区) 先のことはわからんけれど、やからといって無計画に生きるわけにもいかん。

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2020年1月20日 (月)

錆びたナミイタ、Hのエントツ。

 何もかも懐かしい風情。
H  いやまぁそらぁ“”の形した煙突がいちばん郷愁を誘うんですけどナミイタやトタン屋根の錆び具合もたまらんええ感じ。煙が出てたらなおよろし。ま、空想で楽しむとしましょ。

(於:旭区) 閉じられた小窓もええ感じ。

※関連記事:
H型煙突に臭気筒…昭和な長屋裏の光景。』 2017年6月 記

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2019年9月23日 (月)

菅原城北大橋北詰から雨の梅田を眺める、午前10時54分。

 台風や雨や言うもスマホが知らせる天気はくもりで降水確率も0%。方やお子のスマホの情報は雨やらくもりで降水確率40-60%って…何なんと思いつつ「まぁ降らんやろ」と意を決して「ほなら今日は伊丹の空港まで行こか」と自転車漕いで淀川は長柄橋から西の方見たら「これ絶対降ってるやん」な空。けどまぁ持つやろと同じ道帰るのもおもろないしでひとつ上流側の橋で帰ろと行ってますれば…どわーっと雨。
1909231054  まぁそれでも橋の下で雨宿りしてたら雨も止んで…でももうええわと淀川左岸で帰路に。だただた三連休最終日の午前の話。あとは家でお子とカップ麺食べてまったり。こういう時間もええもんやわいと思いつつ。

(於:東淀川区) 「どっか行こ」言うてもらえるうちが花やでな。

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2019年9月21日 (土)

旭区今市1-3-10の空地に思う、午後5時01分。

 お彼岸ってことでお墓参りあっちにこっち。コインPにクルマ止めて歩きはじめますれば路地に面してに空地が。そう言えば建物がなくなり更地になっていてちと驚いたのがお盆。それから一ヶ月、すっかり草むらになってますわ。
1909211701  まぁ当たり前と言えば当たり前な図。ですけどどっかから種がやってきて根を生やして…すごい生命力やことです。行きは「わっ、もう草茂ってるやん」と思って見ていましたけど帰りしな改めて見ますれば、様々な種類の草が共演いや競演…そんなええもんではありませんわな。まぁ何しか美しいなと思いまして。これらを“雑草”とひとくくりで語るのも失礼な話やことですわ。かと言って知っているのは“えのころ草”だけなんですけども。

(於:旭区) 涼しい一日。秋虫鳴き稲刈りも始まってすっかり秋。

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