大阪市北部

2026年2月26日 (木)

朝明け前の内代町三丁目2

 京都へ仕事に行った先日の道すがら、ちょうどええ具合に信号が赤になって窓開けて一枚。
Sugimoto  名酒を扱う知る人ぞ知る名店であることは昔から知るもいっつも前を通り過ぎるだけ。
 つまるところええ風情すぎて入る勇気がないってことかもな。
 何にせよ、貴重なお店であることは確かでしょう。商いも…建屋も。

(於:都島区)人気ブログランキング 写真に古そうな町名看板発見!。じっくり探索しに行こ。

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2026年1月23日 (金)

酒屋の立ち呑み、便所の壁。

 関根デッカオ氏との月例。いつも通り酒屋の立ち呑みをハシゴで今夜は淡路駅界隈。一軒目はそらぁもう品の良い日本酒充実の素晴らしい酒屋さん。とても気に入るも「長居は無粋やで」と次へ。もうこの時点で酔っ払ってますから土地勘のない淀川以北ではどこをどう歩いてるのかわからんまま人影まばらなエリアへ。「こんなとこに酒屋あんの?」と訊きますれば…ありましたわ。
 瓶ビール飲んで…先の店の分も溜まったわいと便所へ行きましたら、えっ?何とも刺激的な…
Sakayanobenjo1Sakayanobenjo2 「何なんこれっ」と思うより「え?いつから貼ってあるんかいな」とよく見ましたらこれ、今年のカレンダーですやん。
 そうなんや。令和も8年になろうともこの昭和なカレンダーは健在なんですね。何というか…平成の世でも見た記憶がないんですけど、どうでしょ?
 とか何とかごちゃごちゃ記してますけど、ざわつきキュンとしたのも事実。ま、そんなおっさんがいる限りこれからも刷新されていくんでしょう。もやもや。

(於:東淀川区)人気ブログランキング 帰りはJRで大阪まで初乗り。けど全然景色とか覚えてません。

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2025年10月25日 (土)

昭和なプラ看板 349 ● 日本室内装飾協同組合連合会 A MEMBER OF OSAKA

 昔風情な町家にプラ看板。
Jida2 Jida1  そう古くはない物の様ですが違和感なく溶け込んでると感じるのは、形状が丸いからかもしれません。
 漢字が円に沿ってたくさん記されています。“日本室内装飾事業協同組合連合会”と、計15文字。読めば「そうか」とわかるものの…と言うか、わからんとも言えますなぁ。
 下には一転、英語で“A MEMBER OF OSAKA”。なるほどね…って、英語表記の必要性はもひとつわかりませんけど。
 この連合会、HPによりますと室内装飾の施工業者及びそれらに必要な資材の販売、加工などを手掛ける業者の集まりのとのこと。庶民にもわかりやすいところでは“防炎ラベル等の支給”や“インテリアデコレーター資格検定試験と育成”ってところでしょうか。
 と納得しそうになりましたが…あれっ“インテリアデコレーター”なんやと。勝手にその字ヅラから“インテリアコーディネーター”と勘違いしていました。さらに調べますと“日本インテリアデコレーション協会”という組織もあってそこも“インテリアデコレーター資格試験”を手掛けていて…まっ、どうでもええかという気になってきました。ちなみにインテリアコーディネーターの試験も当然あり、そちらは“インテリア産業協会”というところが手掛けてあるとのことです。
 看板の話に戻りますと、真ん中のマークはどうやら“I”と“U”…Interior Unionの略かと想像しますがそれで正しいかどうかはわかりません。てなわけでこの看板、片面は時計回りに1時間半ほどズレています。丸い看板は、施工する人の気質次第ではこういうことになるんですなぁ。

(於:旭区)人気ブログランキング 経年変化で回ったんかもしれません。

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2025年10月10日 (金)

十三大橋から下流を見下ろす、午後0時26分。

 十三あたりで仕事。涼しなったしと地下鉄は中津駅から淀川渡って現地入り。
 十三大橋を歩きます。クルマの騒音気になるも、空がの広さが我がにとっては非日常。日々ビルの谷間で息苦しく生きてること再認識しつつ川を見下ろしますればそこは何げに田舎っぽい景色。
2510101226  まぁよく見る淀川の岸に見える光景なんですけど、何となく琵琶湖と繋がっているんやなぁと思わせるもんがあるわと一枚。日々の景色も他所モンには新鮮に見えるもんです。

(於:北区)人気ブログランキング こんなんも“ワンド”と言うのかどうなんか。

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2025年9月28日 (日)

あんころや跡…看板文字はずすも歴史は消えず

 “出入橋きんつば屋”に通じる潔い屋号。
Ankoroya  看板の文字を外して律儀に店じまいなさるも、歴史だけは消せなかったってことですね。
 店構えよし、屋号よし、和菓子は当然、洋菓子もやってまっせという心意気、探究心旺盛な店主のいるお店やったんでしょう、きっと。
 ちょっと前に閉店されたと思っていましたが、もう10年近く前からこの状態の様子。まぁ、長いことクルマで来てたからなぁここらには。彼岸明け、お墓詣りの帰りに。

(於:旭区)人気ブログランキング 業種が屋号…そう言えば“喫茶店”って名の喫茶店もあったな。

※関連記事:
X X いかるが牛乳 …』 2022年11月 記
SHARP…今秋ひっそり100周年。』 2012年10月 記

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2025年6月18日 (水)

大阪城〜OBP、午後7時36分。

 仕事から納品までタイトやった仕事を終えましたので、ちょっと飲もやで今季初のビアガーデンに。
 なんぼ夜や外や言うても暑々で熱々なきょうびの猛暑の元ではちと行きませんで。梅雨入りしてるとは言ってもええ天気でよろしいわぁ。
 まだ空いてるって言うのもええんでしょうなぁ…ってここ、こぢんまりしてる様に思いますので穴場なんかもしれません…っていつもの通りうちのひとセレクトですからほんまのところはわかりません。まぁ…きっとお得なんやと思いまっせ。
2506181936  ほれ…この景色見ることできるだけでもう満足ですやろっ。アルコールも手伝ってでしょうけどお子も妙に上機嫌やったことを付け加えておきます。

(於:中央区)人気ブログランキング ビアガーデンってその昔は泡消えるほどギトギトのジョッキやった。えらい違いやで。

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2025年6月 3日 (火)

某ホテル22階からキタの景色眺めつつ雑感、19時53分。

 数年に一度かと思えば毎年頂く純粋助手の仕事。去年に引き続き今年も手伝いに。場所は一昨年と同じ桜ノ宮駅対岸の高級ホテル。
 いつものことながら途中から完全“お役目ご苦労様”に。2時間ほど続く待ち時間。退屈と言えばかなり退屈ながら陽が暮れる様子を眺めているのは日々の生活ではまぁあり得ないこと。楽しいもんです…って言っても元請けさんとか発注者さん大勢いてはる中ですので“ゆったりリラックス”とはいきませんのですけども。
 椅子に座りながら大川越えの東側の景色眺めつつも気になるのは、梅田と言うか“キタ”の夜景。遠目に高層階から眺める景色はこんな感じなんやなぁと思いつつそこに見える観覧車に“右目がおかしい…で、入院。”のときに見た病室からの夜景を思い出しました。
2506031953  そうか…目玉とろけてビビリつつ入院生活をおくっていたのはもう17年ほど前のことなんですね。ビックリですわぁ…って、うん、その歳月の長さ以上にずっとブログ続けてる事実にも、です。

(於:北区)人気ブログランキング 続けてる事実はヤメる勇気がないってことかもしれん。それでええねんけど。

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2024年9月28日 (土)

昭和なプラ看板 318 ● サンワプロポ

 “サンワ”はともかく、“プロポ”て何なん?
Sanpro1 Sanpro2 と、長いことその名を知るも、何の看板か知らんなぁと思って見ていました。だいたいがプラモ屋に掲げられてましたので、何ぞ模型に関係あるもんなんやろ程度に。
 調べてみますれば、プロポってのはラジコンの制御方法の種類のひとつ“プロポーショナル式”の略なんやとか。プロポーショナルでプロポって…と思いましたけど、テレビジョンが“テレビ”、スーパーマーケットが“スーパー”になってること思うと…まぁそんなもんなんか。かなりけったいな略し方には違いないですけど。
 あぁそうなんや…」と言いたいところですけど、もひとつよくわかりません。看板に絵がある様にラジコンで模型とかを遠隔操作する操作盤みたいなもんのことなんでしょう。サンワプロポのサイトを見ると正解。あれね。
 手掛けるのは三和電子機器という東大阪の会社。遠隔制御機器の研究開発を目的に1959年設立、今では家電のリモコンなども製品化してはる様です。
 で、超余談ながら思い出したことひとつ。
 近年疎遠になってしもた連れの銭丸が就職を考えんとあかん時分に「プロポの会社に行きたいねんけどなぁ」と言ってたことを。そやったそやった。そのときに説明聞いたはずなんですけど…ひとの人生どころではなかったってことなんかなぁ。ヤツは当時東大阪市民。ここに行きたかったんか。夢叶わずやったのかその後千葉に行っていまシンガポール。どうしてんのかな…遠いとこ行ってしもたもんや。

(於:都島区)人気ブログランキング 奥に見える“JR PROPO” も東大阪にあった会社…そやったんか、銭丸。

※関連うすい記事:
東野田町五丁目で夕焼け眺めながら、雑感。』 2023年5月 記

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2024年9月23日 (月)

アルミサッシの向こうもこっちも昭和風情

 某の公演楽しんで帰路、焼肉でも食して帰ろかと立ち寄るも入る勇気なく。
Shidu  ウソですけど。なかなかなエントランスやわぁで一枚撮るもここは勝手口みたいなもんの様。そらそうか。
 しかしまぁ昨日同様、ここも昭和が染み付いてますなぁ。調べますればザ・昭和な漫才さんが通っていたお店とか。何とも納得。

(於:淀川区)人気ブログランキング モザイク的不鮮明感がそそる…いや、そそらんか。

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2024年9月22日 (日)

アホげ民・某の結婚記念公演

 5年ほど前仕事で世話になったケッタイな野郎が結婚するって報告があって…えぇ、ほんまかいな。
 それに関して表題の様なことをするとの情報をSNSで知り、真偽のほどを確かめに、会場である十三のキャバレーに行ってきました。
 氏とは流行病で世の中停滞しはじめる前に2年ほど一緒に仕事をした間柄。まぁ六十余年の人生の中ではそないにヤツと同じ時間を過ごしたわけではありませんけど、そのいでたちも手伝って何や妙に気になる存在。ある時仕事を始める前に「これ…言わんとこか迷たんですけど〇〇(本名)さんって、山本龍造さんですよね」とひと言。訊けば学生時分からアホげを見てるとか。えぇ?なんと酔狂な。そんな人とリアルで知り合うとは…不思議なモンです。それからは何度か仕事終わりに呑みに行ってはずっと互いに毒吐きつつ三十路男とウダ話をしたもんです。
 その後氏はその仕事から離れ紆余曲折の末、いまは大阪の地で著述業などをしながら好き勝手に生きとる訳です。
 で、キャバレーを借り切っての結婚記念公演の様子が、こちら。ちと一枚では伝わらんかなぁ。
Deccao  見ての通り昭和感全開。会場の隅から隅まで、頭の先から足の先まで音も含めてどっぷりの昭和。勝手な判断ですけど服装から髪型から話す内容、思考からきっと昭和に憧れているんやろなぁと思っていましたから、ある意味納得の4時間公演でしたわ。
 カシコいヤツのことですからこれが“なんちゃって昭和”やと思ってやっているのではないんでしょう。もっと深い何ぞを追求した結果の公演やったに違いないでしょう。ま、仮に何もなかったとしても、これたけの人を呼べて本気で自身を楽しむ熱量が素晴らしなぁと思いましたわ。

 まぁね、いろいろあると思うんです。それでも側から見たら「呑気に生きとんなぁ」って思われた方がカッコええ。自分にはできん生き方に魅せ方…やっぱりヤツはおもろい輩です。

 「見せたい自分」と「正味の自分」、その辺が乖離せんことを切に願って。

 あっ、そや。配偶者とならはる人はどんなお方か、ですよね。これがあんた、もひとつわからなんだんです。きっとふたりはうまいこといくんやろなぁというのは感じましてんけど、新郎とそのブレーンのキャラ全開で新婦が何とも浮き上がらないというか…でも、それが彼女なんでしょう。ルンペン(超死語)…は言い過ぎか、ヒッピーのおっさんみたいな人と一緒になろと思っただけで超大物。うん、ふたりになってますますのパワーアップを楽しみにしときましょ。

(於:淀川区)人気ブログランキング 共に親御さんなど親族も来てはった。勇気あるなぁ。

※関連記事:
橿原市の“純喫茶”で雑感。』 2018年7月 記

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