摂津(大阪市外)

2021年8月11日 (水)

明治牛乳の牛乳箱

 摂津市某所で仕事。現場あたりはまったくアホげ的にはつまらんエリアながら帰りしな、仕事先の人に送ってもらった千里丘駅あたりはやっぱりええとこ。一年ほど住んでいた懐かしいエリアに足伸ばしてから阪急は摂津市駅に向かいます。いかにも旧村やなぁって町並みが続き…ですが、ネタが見つけられず。で、これでいっときますわ。
Mn1 Mn2  古いとはいえナショナルブランドのそれですからね、もひとつ面白味に欠けるんですけどこの旧家の門の風情と調和してる様なしてへん様な、でもしてる感じがよろしいなぁと思いまして。
 よく見ると上のと下のとで蓋(扉)の開く向きが違ってます。これは配達する人には面倒なことでしょうなぁ。さらに見るとセミの抜け殻付き。ああ夏の牛乳箱…って感じ、とか何とか。
 明治の牛乳箱は青色。牛乳という食品のそれにして寒色系ってのがちと不思議。しかもそれなりに目立つ色鮮やかさ…ってこれは経年変化で濃いめの青がこの様な色合いに変化したのかもしれません。色彩的には違和感を漂わせつつも調和している…ま、琺瑯看板なんかも一緒でよく見る光景なんかもしれません。

(於:摂津市) “明治チーズ”とあるけど…頼めば配達してくれるんやろかね?

※関連記事:
寺西牧場の牛乳箱』 2021年4月 記
保証牛乳の牛乳箱』 2019年1月 記
川並牧場の牛乳箱』 2019年1月 記
松野牧場の牛乳箱』 2018年6月 記
中野牛乳の牛乳箱』 2018年5月 記
八幡牛乳の牛乳箱』 2018年3月 記
古澤牛乳の牛乳箱』 2017年11月 記
とよた牛乳の牛乳箱』 2017年8月 記
泉南牛乳の牛乳箱 2』 2017年5月 記
縦用の横付け、明治の牛乳箱。』 2017年5月 記
“日の丸牛乳”笠井牧場の牛乳箱』 2017年5月 記
“山は冨士 乳は三國”三國牛乳の牛乳箱。』 2017年5月 記
クロバー牛乳の牛乳箱』 2017年5月 記
綜合乳販の牛乳箱』 2017年3月 記
“内外きよめて心を一致”に“ミルクニューキン”』 2016年11月 記
家屋に溶け込む激シブ牛乳箱』 2016年6月 記
雨上がり 湿気染み込む木造家屋 ええ感じ』 2015年9月 記
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2017年5月 記
クニイチのミルクヤの牛乳箱』 2014年10月 記
泉南牛乳の牛乳箱』 2014年2月 記
片岡の牛乳箱の下に、明治のフタだけ貼ってある。』 2013年12月 記
牛乳箱、郵便受になったらゴミ箱に…』 2012年5月 記
木造家屋に牛乳箱ふたつ』 2012年3月 記
ビクターエアコンと牛乳箱、馬場牧場の。』 2011年9月 記
“市電今里終点”と記された牛乳箱。』 2011年7月 記
京阪牛乳でみな元気っ!♪』 2008年3月 記
太田牧場の“生”牛乳 ♪』 2007年9月 記

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2021年7月26日 (月)

汽車とネコ

 尼崎某所で仕事。その中身は…もひとつな感じ。現場はみんながその気にならんとアカンよね。やり遂げ感薄い中、いつも通り探索してますと公園に一台の蒸気機関車。“ナメクジ”と呼ばれた半流線形のD51の8号機ですなぁ。なかなかええ状態で保存されて…な割に“川崎車両”と記された銘板がパウチされた写真でなんじゃこれ…よりもですわ、ネコがいまっせ、こんなとこに。
D518  運転台と炭水車の間からこっち見てますけど…わかるでしょうか。眠そうにこっち見て…人の気配で起こされたんでしょうよ。すんませんな。汽車とネコ…妙な取り合わせの様でもなかなかええ感じ。ちいとは仕事の現場で感じたモヤモヤも解消されたのでした…ホンマかい。

(於:兵庫県尼崎市) きょうびの子供は動かん汽車見てどう感じるんやろか。

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2021年7月13日 (火)

尼崎センタープール前駅前、午後7時すぎ。

 尼で仕事終えて「飲んでいこか」と駅前のコンビニで缶ビール2本買うと仕事先のお方おつまみ買ってくれて…あぁ懐かしい。元々立ち呑みコロナ禍後駅前でいっぱいやってましたけど、それも「やめとこか」な日々でしたが…「ここは尼やし」と訳のわからん勝手な理由をつけて夕焼け眺めつつあれこれうだうだ。
2107131911 2107131917  何げないひとときなんですけど…ええなぁ。こういうの必要ですよねー。互いにモヤモヤ抱えるもしゃべると楽しいなるもんで…って歳下の氏に説教してへんなんだんやろかと気になるところ。ないつもりなんですけど…ま、気をつけといてちょうどええかもしれません。

(於:兵庫県尼崎市) 6分違いで空の色も変わるもんやなぁ。

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2021年4月29日 (木)

深い眠りの日産ローレル

 一昨日の朝は、いま話題のお方が市長として君臨してはる池田市で例年お世話になっている仕事。ちょっと早めに池田入り。昔ながらな酒蔵風情の呉春の出荷風景など眺めつつ小旅気分に浸っておりますと、時が止まった一角がありました。
Butaketsu  屋根付きの駐車場にシートで覆われたクルマが一台。ま、それだけではありますがかなり“ずっとそのまま”感がいっぱい。めくり上げてチラ見を許されたところからのぞくその形状に色合いに懐かしい雰囲気が漂ってます。
 ストリートビューに見られる10年前のその全容がなかなか時代がかっていてええ感じ。その後の図はずっと今と一緒。タイヤもへしゃがった状態であること思うとこれからもずっとシート被って眠り続けることでしょう。きっとずっと…ま、願望に過ぎませんけど。

(於:池田市) これは二代目“ブタケツ”って呼ばれてたらしいヤツなんかなぁ。

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2021年4月18日 (日)

草むらにオリヅルラン、で、諸々。

 開かんシャッターからこっち見てはる吉村はんとその一味。草むらには一筋の光明。
Oritsururan  新幹線の高架下の湿った一角にオリヅルランがワイルドに増殖中。何とも令和3年春っぽい光景。
 以下余談ですけど、以前うちに前住居者が置いていったオリヅルランが植わっていてそれを見た某が「オリヅルランは“りてくる”って言う意味やねん」と説明され、その形状に納得してそうなんやと思ってましたけど…折鶴蘭が正解やったんですね。ずっと騙されてたやん。って聞いとヤツは本気でそう思っていて説明してくれたんでしょうけども。はぁ。

(於:摂津市) “縁”というのは不思議なもんで「ちゃうな」と思うと疎遠になる…ヤツもしかり。

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2021年4月13日 (火)

耐震補強

 東海道線は岸辺駅で落ち合って現場へという段取りの仕事。疫病蔓延を思えばうめだ界隈は避けたいわと阪急は正雀駅から徒歩で。道すがらふと目に入った建屋がこんな状態でした。
Taishinhokyo1 Taishinhokyo2  危機意識の高さのあらわれ、ちゃんと耐震補強してはります。しかも“見える化”で施工されていて安心あんしん…って。

(於:吹田市) でもやっぱりこれは“耐震補強”やなぁ、うん。

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2021年2月25日 (木)

芥川大橋上西の空、午後5時。

 京都西陣までサクッと納品。帰路はいつもの府道大阪高槻線。芥川大橋を渡るとき、まぁほぼ毎回その景色にこころ揺さぶられます。
2102251700  今日の景色はこんな感じ。雲の向こうに沈む太陽…モワッとした夕焼けも捨てたモンやないですな。こういう夕空の味わい知ると、パキパキのそれがなんというか子供っぽく思えてきて。ま、きっとそのうち今日のこの感動を忘れてド派手な夕焼けにもまたこころ揺さぶられるんでしょうけどもね。

(於:高槻市) こういうモワッとした質感こそデジタルならではやなぁとあくまで私見ですけど。

※関連記事:
芥川大橋渡って夕景、午後4時31分。』 2021年2月 記
雲多いも清々しい午後2時47分、高槻市芝生町あたりの空。』 2018年12月 記

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2021年2月 3日 (水)

芥川大橋渡って夕景、午後4時31分。

 京都へ納品。帰路、ハンドルの向こうの景色が今日もやっぱり何となく沁みまんなぁ。
2102031631  高槻は芥川大橋を渡る頃、いつも景色がええ感じ。今日もしかりとフロントガラス越しに一枚。じつにそれだけ。じつのそれだけな写真。その“それだけ”さがええねんなぁ…と。何気ない日々の積み重ね。それでええんかと思う日々ながら、それがええねんと…信じようとしてる、かもね。で、なんのこっちゃ。

(於:高槻市) アホのカーナビ「今日は“節分” 」てょ。

※関連記事:
3月11日に』 2020年3月 記

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2021年1月25日 (月)

阪急バス新在家口停留所の向こう、雨上がりの朝焼け。

 少し日が長くなったと実感するのは夕方だけで、朝はまだまだ暗いままやなぁと思いつつクルマで京都へ仕事に。雨は上がっているも少し前まで降っていたかの様な雲模様の空が徐々に赤く染まってきて信号待ち。
2101250702  たまたま止まった場所ながら、その普通な道沿いの風景が妙にええ感じに見えるのも朝焼けのせいでしょうか。歪んだガードレールにテント飛んで枠だけ残る待合所もこの天気状況にどハマり。軽く得した気分の信号待ちのひとときでした。

(於:摂津市) 片側1車線の道が気楽で好きやな。景色もええし。

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2021年1月12日 (火)

“自分の言った事した事全て(中略)必ず自分に返る”…

 クルマで信号待ち。右前のトラックにこんな言葉が。
888a 888b 888c   “正しい”か否かはわかりませんけど、新年を迎えて思っていたことなんですよねー、これ。
 じつは昨年の今頃も思っていたことで「うん、今年は自分勝手な感情や思想は、まず封印」を“一年の計”のひとつにしていたはずがあんた…全然やったことを思い出したところにこんな啓蒙看板が目の前に現れて…たまたまやないですな、これは。
 などと記しておりますが最初見た時には全然他人事の様に見つめていたという事実も報告しておきます。すぐに“ムカッ”はとりあえずどんな状況においても封印してみたろ…と。これが案外できてしもたら楽チンに生きられるのかもしれんなと思たりしますがどうでしょ。そこに自分の判断は不要やと思うと気楽なもんでっせ…などと思うと何や違う気もしますなぁ。それでもいっぺんそういうこと心がけてみるのはええ実験かもしれんなと思ってます。「できるもんならやってみぃ」…そんな声が全方位、内からも外からも聞こえてきますけどもね。

(於:高槻市) 気ぃつけとけへんと「キレるジジイ」になりかねへんからな。

※関連記事:
トラックに“恥ずかしいの極みでございます”』 2020年6月 記

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