摂津(大阪市外)

2021年2月25日 (木)

芥川大橋上西の空、午後5時。

 京都西陣までサクッと納品。帰路はいつもの府道大阪高槻線。芥川大橋を渡るとき、まぁほぼ毎回その景色にこころ揺さぶられます。
2102251700  今日の景色はこんな感じ。雲の向こうに沈む太陽…モワッとした夕焼けも捨てたモンやないですな。こういう夕空の味わい知ると、パキパキのそれがなんというか子供っぽく思えてきて。ま、きっとそのうち今日のこの感動を忘れてド派手な夕焼けにもまたこころ揺さぶられるんでしょうけどもね。

(於:高槻市) こういうモワッとした質感こそデジタルならではやなぁとあくまで私見ですけど。

※関連記事:
芥川大橋渡って夕景、午後4時31分。』 2021年2月 記
雲多いも清々しい午後2時47分、高槻市芝生町あたりの空。』 2018年12月 記

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2021年2月 3日 (水)

芥川大橋渡って夕景、午後4時31分。

 京都へ納品。帰路、ハンドルの向こうの景色が今日もやっぱり何となく沁みまんなぁ。
2102031631  高槻は芥川大橋を渡る頃、いつも景色がええ感じ。今日もしかりとフロントガラス越しに一枚。じつにそれだけ。じつのそれだけな写真。その“それだけ”さがええねんなぁ…と。何気ない日々の積み重ね。それでええんかと思う日々ながら、それがええねんと…信じようとしてる、かもね。で、なんのこっちゃ。

(於:高槻市) アホのカーナビ「今日は“節分” 」てょ。

※関連記事:
3月11日に』 2020年3月 記

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2021年1月25日 (月)

阪急バス新在家口停留所の向こう、雨上がりの朝焼け。

 少し日が長くなったと実感するのは夕方だけで、朝はまだまだ暗いままやなぁと思いつつクルマで京都へ仕事に。雨は上がっているも少し前まで降っていたかの様な雲模様の空が徐々に赤く染まってきて信号待ち。
2101250702  たまたま止まった場所ながら、その普通な道沿いの風景が妙にええ感じに見えるのも朝焼けのせいでしょうか。歪んだガードレールにテント飛んで枠だけ残る待合所もこの天気状況にどハマり。軽く得した気分の信号待ちのひとときでした。

(於:摂津市) 片側1車線の道が気楽で好きやな。景色もええし。

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2021年1月12日 (火)

“自分の言った事した事全て(中略)必ず自分に返る”…

 クルマで信号待ち。右前のトラックにこんな言葉が。
888a 888b 888c   “正しい”か否かはわかりませんけど、新年を迎えて思っていたことなんですよねー、これ。
 じつは昨年の今頃も思っていたことで「うん、今年は自分勝手な感情や思想は、まず封印」を“一年の計”のひとつにしていたはずがあんた…全然やったことを思い出したところにこんな啓蒙看板が目の前に現れて…たまたまやないですな、これは。
 などと記しておりますが最初見た時には全然他人事の様に見つめていたという事実も報告しておきます。すぐに“ムカッ”はとりあえずどんな状況においても封印してみたろ…と。これが案外できてしもたら楽チンに生きられるのかもしれんなと思たりしますがどうでしょ。そこに自分の判断は不要やと思うと気楽なもんでっせ…などと思うと何や違う気もしますなぁ。それでもいっぺんそういうこと心がけてみるのはええ実験かもしれんなと思ってます。「できるもんならやってみぃ」…そんな声が全方位、内からも外からも聞こえてきますけどもね。

(於:高槻市) 気ぃつけとけへんと「キレるジジイ」になりかねへんからな。

※関連記事:
トラックに“恥ずかしいの極みでございます”』 2020年6月 記

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2020年8月28日 (金)

服部緑地の連理木

 いったい何がどうなってこうなってるのかがなかなか理解できませんで。
Xrenri1  新緑まぶしい5月、仕事終わって池田からずっと歩いて服部緑地の淵を歩きますれば、木がこんな状態に。
Xrenri3Xrenri2 そらもう私の中では「どえらい発見や」と思いつつも、どない見てもどうなってるのかよくわからんなぁって感じ。てなわけでちょっとどう記事にしてええんやろかとほっといたんですけど…写真をよく見ると、何となく「あぁそういうことかも」と。
 木肌をじっと見ますと…これはどうやら二本の木がクロスして、その交わったところが溶け合って今に至ってるってことでしょうなぁ…なんてコトバにしてしもたらそれだけって感じですけど、実物を前にすると、もっと何というか神々しいって言うか圧倒される存在です。
 木がこの様になる様子はかつてブログ“河内彷徨~郷土を見にゆく~”のナムダーさんや“なんぎな日記”のなんぎさんに教えてもらってました。そうそう、こういうのは“連理木”って言うんでした。しかしながら…ほんまに幹は融和してるんでしょうか? 伐ってみないとわからんと思いますけど…そんな罰当たりなこと、誰もできませんやろな。

(於:豊中市) 360度、どこから見ても連理木…ぜひ拝みに行ってみて。

※関連記事:
公園に、連理木。』 2015年12月 記
木の幹、分岐の後に一本化してる。』 2011年9月 記

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2020年7月 6日 (月)

干上がっとる…ってこの状態が普通の川やとか。

 地元民には「当たり前やん」な光景ながら、ちょっとびっくりやったもんで。
Minohriver  過日池田市を歩いた時に見た光景が、これ。ご覧の通りそこそこに立派な川ながら乾ききって水は当然のこと、湿度すら感じられん有様で「なんですのん」状態。その川が“箕面川”と知ると「あ、これは箕面の滝が枯れるとかどうとか言われていた箕面グリーンロードのトンネル工事で水路が断たれてこないな状態になってしもたんやで」と思い込んでその場を後にしましたけど…関係ない様で。
 調べたところ、箕面川の下流は“水無川”が普通の状態とか。川底の地下に染み込み伏流水になってるのが常で、降雨量が増えた時だけ地上を流れるそうです。へぇ、そう言う川があるのは知ってましたけど、身近な話ではないと思ってました。
 梅雨になってきっとここにも多くの水が流れていることでしょう。そんな図の方が珍しい訳でこんな写真には大して意味がないんですね。けど…他所モンには不思議な光景に見えました。

(於:池田市) 新コロに天災…言葉にならん。

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2020年6月25日 (木)

トラックに“恥ずかしいの極みでございます”

 過日ふと目にした気になる言葉。
 クルマで信号待ち、前のトラックのナンバープレートが取り付けられていそうな場所に何か小さい字が書いてあるのを発見。その小ささがまたたまらん小ささでドヤ感ゼロ。かえって読みとなるってもんです。凝視し写真撮って確認すると…何て?

恥ずかしいの極みでございます

Hazukiwa1 Hazukiwa2  は? わからん。けどまぁこの文言にはジャストな字の大きさですなぁ。わからんなりにええセンスしてはるんちゃいますかね。
 とまぁトラック運転手さんの何か気分でも表してるんやろかなぁ…と思いつつ、私が知らんだけで何ぞ深い意味のあるフレーズなんかもしれんでと“恥ずかしいの極みでございます”を検索しましたら…ふ〜ん、そうかいな。ちょっと「な〜んや」って感じかなぁ。
 皆さんは知ってはりましたか。自分がこの手のモンにまぁ興味ないもんで、逆に知らん事こそが“恥ずかしいの極みでございます”かもしれん訳です。いや、そやわ、つまるところこのトラック運転手さんに試されているんですな。
 で、何なん“恥ずかしいの極みでございます”って? 調べてもらうのがええかと思いますがそこまでせんでもええ気もしますんで記しておきましょう。乃木坂46の生田絵梨花さんの迷言らしいです。以上。

(於:高槻市) ファン心理ってわからんもんやなぁ。

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2020年5月26日 (火)

保証牛乳の牛乳箱

 過日出会うも「保証牛乳か…」と、その奥深い歴史にたじろうてしまいましたけど、そや、そういうコクのある話は漂流乳業さんのサイトに任せといたらええねんってことで。何せアホげはご存知の通り“コク”とは無縁。
Hosho1 Hosho2  朝の光浴びて爽やかな感じ。白基調の箱に青の文字、これぞ毎日配達される新鮮な牛乳のイメージぴったりですやんと一枚二枚。それなりに経年変化で風格漂わせるも芯のしっかりとしたいでたちに妙な安堵感を覚えます。
 保証牛乳…飲んだことはなくともその昔はテレビでCMもしてはったくらいのメジャーな存在で、かつては全国展開していたブランドとか。色々あって…と無茶苦茶に端折って明治乳業の傘下になっったのちの2010年に事業停止。その跡地は明治のマーガリン工場“明治油脂”となり今に至っています。マーガリンなぁ…まぁあんまりバターも食べませんけど。あ、ちなみに黒川乳業の“黒川マーガリン”は人造バターとは一線を画していて好きですねぇ…ってもう、15年以上食べてませんけど。
 箱の左には“保証特濃牛乳”の文字。そうそう“特濃”。半世紀近く前に流れていたテレビCMでも“特濃”を全面的に出してはりました。その右側にも何か書いてあります。“_瓶入”…瓶入の前の文字がわからなくてあれこれ調べますと…こちらも常に参考にさせてもらっていますゴエモン△ さんのブログ “牛乳キャップ収集と販売情報(主に関西)”の“大阪保証牛乳の牛乳箱”の記事の写真で判明。そこには“角”が入る様です。“角瓶入”…あぁ、そうなんや。思い出しました。幼少期に配達されていた牛乳が京阪牛乳から明治牛乳に変わった最初の頃“ゴールド牛乳”ってので、それが180cc入りの角瓶やったことを。ま、後に200cc入りの丸瓶“ヘルシー牛乳”に変わりましたけど。何かサントリーの角瓶にそれなりのステータスがあった時代の名残なんでしょうかね。
 てなところで後は漂流乳業さんの“保証牛乳”のページへどうぞ。いやぁ…深いなぁ。それはそれは“特濃”。どんな企業にも歴史あり。ファミリーヒストリーもええですけど、ぜひ会社版もやってほしいもんです…ってNHKに頼るのも筋違いでんな。

(於:池田市) 保証最後の砦が大阪のそれらしいも森永系“北海道保証牛乳”てのも現存していて…わからん。

※関連記事:
川並牧場の牛乳箱』 2019年1月 記
松野牧場の牛乳箱』 2018年6月 記
中野牛乳の牛乳箱』 2018年5月 記
八幡牛乳の牛乳箱』 2018年3月 記
古澤牛乳の牛乳箱』 2017年11月 記
とよた牛乳の牛乳箱』 2017年8月 記
泉南牛乳の牛乳箱 2』 2017年5月 記
縦用の横付け、明治の牛乳箱。』 2017年5月 記
“日の丸牛乳”笠井牧場の牛乳箱』 2017年5月 記
“山は冨士 乳は三國”三國牛乳の牛乳箱。』 2017年5月 記
クロバー牛乳の牛乳箱』 2017年5月 記
綜合乳販の牛乳箱』 2017年3月 記
“内外きよめて心を一致”に“ミルクニューキン”』 2016年11月 記
家屋に溶け込む激シブ牛乳箱』 2016年6月 記
雨上がり 湿気染み込む木造家屋 ええ感じ』 2015年9月 記
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2017年5月 記
クニイチのミルクヤの牛乳箱』 2014年10月 記
泉南牛乳の牛乳箱』 2014年2月 記
片岡の牛乳箱の下に、明治のフタだけ貼ってある。』 2013年12月 記
牛乳箱、郵便受になったらゴミ箱に…』 2012年5月 記
木造家屋に牛乳箱ふたつ』 2012年3月 記
ビクターエアコンと牛乳箱、馬場牧場の。』 2011年9月 記
“市電今里終点”と記された牛乳箱。』 2011年7月 記
京阪牛乳でみな元気っ!♪』 2008年3月 記
太田牧場の“生”牛乳 ♪』 2007年9月 記

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2020年5月24日 (日)

パナカラー坊や“元気くん” ふたり その2

 3年前の今日の写真を見ますれば、ここにも元気くんが。
Genkikun7 Genkikun8 Genkikun5 Genkikun6 Genkikun9  「いっぺんネタにしたから、もうええか」とお蔵入りにしていたようで。そう言えばあったなぁと思うも、もひとつ印象に残っていなくて。そうや…これは確か4つ目でますます「もうええか」やったはず。その前にも神戸で見たでと探しますと、やっぱりありました。
 これはちょっとアレンジされてますね。帽子が妙に立体的…そうか、ここは元町。ちょっと中華街に触発されてそこの料理人なイメージに仕立てられているんでしょう…とか何とか。その帽子にには“パナボーヤ”、手に持った旗には“パナソニック元気くん”…で、おたくの名はどっち?
 で、余談ですけどこの元気くん、ストリートビューで見ますと過去のものには顔にモザイクがかけられていますわ。まぁ…それだけですけども。時折店内に入れられて大事にされている様です。
 ついつい元町のパナボーヤのことばかり記しましたけど、先のやつは大阪は西区九条で見たヤツでいたってオリジナルのまま…かと思いきや、ツバを斜め後ろにして帽子をかぶってますわ。ちょっといきってる風な表情に見えるこの不思議さ。多分、目玉の黒が一部剥げてそう見えるだけやとは思いますがね。
 とまぁこの辺で終わりにと思いましたけど、再度パナボーヤくんをよく見ると…手が赤の丸やないですね。拡大してチェックしてみますとこれ、手の部分だけ色合いと材質が違いますわ。手が折れてしもてのちに修復したのではと想像しますが、どうでしょう。帽子もどっかへいってしもて中華のコック風…見た目も名前もビミョ〜に変わるもずっと現役…今回改めて見直すことができてよかったなぁと思うと、このスティホームな日々も良しとしときましょか。とは言え…心に苔むす日々には違いないわ。
 なお元気くんネタですが、“パナカラー坊や“元気くん” ふたり”の記事も合わせてお読み頂くと幸いに存じます。

(於:大阪市西区、神戸市中央区) けどまぁやっぱり“ナショナル坊や”の方が馴染みあるわ。

※関連記事:
“パナカラー坊や“元気くん” ふたり 』 2014年8月 記

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2020年5月14日 (木)

緑柱一本、抹茶ポッキー風。

 何やあの抹茶味ポッキーっぽい細長い緑の植物は。これが噂の“宇治抹茶ジャイアントポッキー”…んなアホな。
Greenpole1 Greenpole2  近寄りますれば何かをツタが覆ってる様子。ですがあまりに見事に覆われていてその中身がわからんまま帰路につきました。
 帰宅後例によってストリートビューでチェックしてみますとこれ、電柱をワイヤで引っ張る支柱です。そうか…と思いつつ他の年代のを見ますと、あれっ、下部に電気メーターが設置されていますね。と言うことは…何やわかりませんけどとりあえず電力会社の何かでしょう。
 しかしまぁ気色悪いほど見事な繁茂ぶりですなぁ。ですが2016年6月の状態見ますとまわりも茂りまくってそれらが赤やら白の花までつけて…もうそこに電気屋はんの柱があることすらわからん状態に。それ思うまでもなくええ状態のときに出会えたもんでちょっと嬉しいかも。

(於:吹田市) こんな状態になっても問題ないんかなぁ漏電とかの。

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