河内

2019年12月10日 (火)

超過保護ちゃん横目に…

 ちょっとした林と化した高速道路はジャンクション下の一角。ネット越しに何げに見てましたけど、ちょっと変かも。
Kakusa  何がってその“添え木”の場所が違うんちゃうんって。超過保護ちゃんの横で細ちょろいながらも紅葉で人を楽しませもして…何とけなげなんでしょ。
 方や街路樹、方や勝手に生えてきた木(たぶん)…植物の世界も格差社会ってことか、とか何とか。

(於:東大阪市) 地味ながら、きれいなぁ。

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2019年12月 7日 (土)

枯木の幹、こっち見てはる。

 Instagramの方にアホげに先がけてUPしてしもた…何たる不覚。Instagramとアホげは基本別ネタと思ってはいますが、かぶることもあるということでひとつお許しを。)
 八尾の旧村にある古木、ブロック塀もその存在に配慮して建てられてますけど…あぁ、知らん間にすっかり枯れてしもてます。そう言えば昔からあるなぁと思ってましたけどこんなことに…と寂しい気分でよく見たら、わっ、こっち見てますやん。
Jinmenkareki1 Jinmenkareki2  枯れた古木の幹に顔。目元からするとお爺さんでしょうか。少し怒りつつ悲しげなその表情…堪えますなぁ。痛みつつも青々と茂っていたのを見たのは…もう幼少期のことやったのか。それ思うと何か自画像を見ている様な気分になってきましたで。そうか、もう四捨五入で…ヤメとこ。

(於:八尾市) ストリートビューにも不掲載…何ぞあるな。

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2019年12月 5日 (木)

秋の終わりと冬空と、午後3時25分。

 東大阪某所で仕事して、歩いてますれば急に雲行きが怪しいなってきました。
1912051525  晴れているのにこの暗さ。公園の木陰で雨宿り。桜の紅葉も数えるほどに。令和元年も、またしかり…

(於:東大阪市) 中央大通と中央環状線交わるあたりは…いつもこんな感じ、心の中は。

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2019年11月30日 (土)

突き刺さりそうな三日月とアンテナと、午後5時3分。

 陽が落ちてなお寒なって見上げれば、突き刺さりそうな三日月が夕焼け空で光っています。
1911291703  澄んだ空気の中で凛とした輝きを放つ…って太陽の反射光ですけれども。まぁそんなことはよろしい。明日からもう師走ですなぁ…な図。

(於:八尾市) 生駒山向けはもちろん、西北向けにもアンテナが…サンテレビが映るんや。

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2019年11月26日 (火)

高安山麓 南西の空、午後3時13分。

 ちと不義理してたなぁと思いつつ仕事前にいつもの高安山の麓へ。
1911261513  日々の生活では空が見えんからなのか、ここから空見るといつも「ええ景色やなぁ」って。ただただ中河内の空なんやけども、や。

(於:八尾市) 花粉症の薬が原因か終始眠々の一日。そんな写真やとこじ付け。

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2019年10月14日 (月)

ピッカピカ、アサヒビールの旧看板。

 アサヒビールの旧看板を先の記事で取り上げましたが…だったらこれもってことで。
Asahibeer5  どうです?旭日マークに目がくらむほどのピカピカさ。前回のそれは木製と思われますがこれは中身は木で表面はアクリルのやつかと思われます。
 大抵のこの手のものは色が抜け表面が劣化して割れたり取れたりしてしもてますこと思うと、最近の復刻ブームに便乗した新品やないかと勘ぐって…まぁそれはないですわな。
 確かここにもあったんちゃうかなぁアーケード…というわけで調べますれば、やっぱり。昨年の強烈な台風でここ花園商店街のアーケードが大きく痛み、その後撤去された様です。どうりでピカピカ。ここまでキレイな状態で残って…やっぱりアーケード様さまですな。せっかくここまで残っているのにこれからは劣化も始まって…まぁ仕方ないこととはいえ、残念に思いますなぁ。

(於:東大阪市) 今、ラグビー風商店街に変身。近くの酒屋さんには“トライ一本!!”って清酒もあるでよ。

※関連記事:
アサヒビールの旧看板、アーケードに守られ。』 2019年10月 記
昭和なプラ看板 159 ● アサヒビール』 2018年4月 記
アーケードなくなり、アサヒの看板すっかり色あせて…』 2016年4月 記
昭和なプラ看板 22 ● アサヒビール』 2009年3月 記

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2019年10月13日 (日)

民家の軒下に水揚げ水車

  過日歩いた東大阪市の西部、トラックターミナルをやり過ごして東に向かいますればそこは隣接して昔ながらな集落。こういう町並みがええなぁ、中河内が落ち着くわ…と感じつつ行きますと神社の向こうに水車らしきもんが民家の軒下に括り付けられていました。
Suisha1Suisha2 農機具の何かかなぁと思いつつ帰宅後調べますればどうやらこれは、水田に水を入れるためのものとか。用水路の充実にポンプが普及したこんにちでは不要となってこの様に…って、案外田植え前後には今でも使われているのかもしれませんね。
 昔ながらな民具、博物館やら資料館にあるのもええんでしょうけど、こういうところにあるのを見る方がずっといいなぁ。まぁ 未来永劫ここにあるというわけでもないかと思うと、ちと切なくなりますけれども。

(於:東大阪市) 垂れる蛍光灯の外灯もええ味わいや

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2019年10月 6日 (日)

東大阪市に“泉北高速鉄道”のなぜ?

 過日歩いた東大阪市西部はトラック輸送の基地の様で、いろいろと物流関係の施設がありました。そんな中にこんな看板も。
Htt2  上に記された“東大阪トラックターミナル”には違和感がありませんがその下、そこに記されている“泉北高速鉄道”の文字、これが「へぇ?」って感じがしまして。東大阪市に泉北高速は走ってないし、同鉄道が貨物輸送してると聞いたこともないし…妙な感じ。
 帰宅後調べてみますれば…はぁ、そういうことか。すなわち大阪府を主体とした第三セクター、大阪府都市開発がかつて泉北高速鉄道を運営していた訳で、その会社を2014年南海電気鉄道が買収、泉北高速鉄道株式会社と社名変更し、物流事業も継承して今に至っているということです。
 その大阪府都市開発って会社がトラックターミナルを手がけていたことも知らなんだ者としてはこんな中河内の地で見る“泉北高速鉄道”の名は新鮮に映りました。知らなんだのは私だけかもしれませんけども。

(於:東大阪市) 南海は鉄道事業だけを買ったって訳やなかったのも意外。

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2019年10月 2日 (水)

近畿道の橋脚、北春宮交差点から北の図。

 東大阪市某所へ仕事。中央線は長田駅から北へ東へ。北春宮交差点で近畿自動車道を見上げますと、こんな感じ。
Kitaharumiya  どこで見ても圧巻の橋脚。よく見たら色合いも形状も上りと下りで違います。右の方は近年メンテされたのか全体的にキレイな感じ。目立たん部分に渋い緑色で化粧されてのがよろしいなぁ。まさしく縁の下の力持ち。そしてそれを維持管理する人たち…頭が下がるわと思いつつ、大半の仕事に従事する人がそんなもんで自分もそんな人のひとりやなと一瞬思うも否々。縁の下ながら弱々…もうやめとこ。

(於:東大阪市) Googleマップの徒歩移動の所要時間、あれは足長い外国人基準でんな。

※関連記事:
近畿道の高架下、長田にて。』 2016年5月 記
ジャンクション下の静寂』 2014年9月 記

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2019年9月30日 (月)

八尾市跡部南の町の鉄塔、午後0時24分。

 平野区某所で仕事。所用のあと、近鉄山本駅あたりから歩いて歩いて…おっ、ここや。
1909301224  「ここや」は7月15日の記事の場所やのこと。夕空にそびえる鉄塔にそわっとしたこの場所ですが、昼間見てもえも言えん光景やことで。怖いんですけど惹かれますわ。道を隔てたところにあった銘板見れば“竜華変電所”の文字。やっぱりここは変電所でしたか。

(於:八尾市) それにしても関電ってのは…

※関連記事:
八尾市跡部南の町の鉄塔、午後5時9分。』 2019年7月 記

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