建造物

2019年11月10日 (日)

名神高速道路“水堂30”高架橋

 一面コンクリート。
Suido30  いたって日常的な連続した高架橋ってところが逆にかっこええなぁと。まぁ“いかにも”ってのもかっこええと思いますけど。

(於:兵庫県尼崎市) ドブ川のブロックがまたええ質感やことで。

※関連記事:
近畿道の橋脚、北春宮交差点から北の図。』 2019年10月 記
近畿道の高架下、長田にて。』 2016年5月 記
八戸ノ里駅、改札口出てすぐの景色。』 2015年9月 記
大阪市中央区、阪神高速高架下の図午後3時。』 2015年9月 記
りんくうタウン駅の橋梁』 2015年5月 記
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記
ジャンクション下の静寂』 2014年4月 記

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2019年11月 1日 (金)

見慣れん戸袋の意匠、妙に外来風。

 (昨日の続き)帰路はひとつ先の近鉄郡山駅から乗車することに。旧市街地に入りますれば、人影まばらながらそこに漂う空気感に癒されるというかなんというか…ホッとしつつふと見上げますと、民家の戸袋に見かけん意匠が。
Heartobukuro1 Heartobukuro2  ◇の模様が施されていることが多いものの、海老やら鷹など縁起物はまぁあります。ですけどこれは…どう言うのか何となく西洋っぽいニオイを感じるんですが、どうでしょ。とか思いましたけど仏教テイストなのか…教養なくてすんませんな。

(於:奈良県大和郡山市) 戸袋て存在理由を知られてへん存在かもなぁ、きょうび。

※関連記事:
戸袋の“梅に鷹”』  2016年4月 記
戸袋に、打ち出の小槌。』  2016年4月 記
戸袋4つにトンガリ意匠4つのモルタル家屋。』 2012年2月 記
モルタル壁の打ち出の小槌と小判』 2011年12月 記
モルタル壁のエビ』 2009年8月 記
モルタル壁のツルとカメ』 2009年8月 記

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2019年10月25日 (金)

絶対開かん門

 そもそも門っぽいだけかもしらんくらい完璧なる出来。
Akanmon1 Akanmon2  郵便物の投函口は現役。ええ味だして…憎いヤツ。

(於:東成区) 直線美に丸い庭木…ええ調和。

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2019年10月11日 (金)

御堂筋、バスの車窓から卍見た。

 先日バスに乗って難波へ。御堂筋の側道はタクシーやらトラックやら駐停車するクルマが多くてバスが順調に通れんなぁって感じ。そんな時、何げに外みたらドンと“卍”がそこに。
Manji2  ストリートビューを見れば10年以上前からある様で。こんな建物があるとは全然気づいてませんでしたわ…って言うか3つのお店別々の建物の様でひとつのビルやったとは。上の方見て「あぁ、これな」と。まぁしかしあんまりシュッとした場所には興味湧かんので、こんなもんですな。

(於:中央区) きょうびは御堂筋の時代でっか、心斎橋筋よりも。

※関連記事:
『阪神高速の橋脚に“卍”見た。』 2015年7月 記

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2019年10月 6日 (日)

東大阪市に“泉北高速鉄道”のなぜ?

 過日歩いた東大阪市西部はトラック輸送の基地の様で、いろいろと物流関係の施設がありました。そんな中にこんな看板も。
Htt2  上に記された“東大阪トラックターミナル”には違和感がありませんがその下、そこに記されている“泉北高速鉄道”の文字、これが「へぇ?」って感じがしまして。東大阪市に泉北高速は走ってないし、同鉄道が貨物輸送してると聞いたこともないし…妙な感じ。
 帰宅後調べてみますれば…はぁ、そういうことか。すなわち大阪府を主体とした第三セクター、大阪府都市開発がかつて泉北高速鉄道を運営していた訳で、その会社を2014年南海電気鉄道が買収、泉北高速鉄道株式会社と社名変更し、物流事業も継承して今に至っているということです。
 その大阪府都市開発って会社がトラックターミナルを手がけていたことも知らなんだ者としてはこんな中河内の地で見る“泉北高速鉄道”の名は新鮮に映りました。知らなんだのは私だけかもしれませんけども。

(於:東大阪市) 南海は鉄道事業だけを買ったって訳やなかったのも意外。

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2019年10月 2日 (水)

近畿道の橋脚、北春宮交差点から北の図。

 東大阪市某所へ仕事。中央線は長田駅から北へ東へ。北春宮交差点で近畿自動車道を見上げますと、こんな感じ。
Kitaharumiya  どこで見ても圧巻の橋脚。よく見たら色合いも形状も上りと下りで違います。右の方は近年メンテされたのか全体的にキレイな感じ。目立たん部分に渋い緑色で化粧されてのがよろしいなぁ。まさしく縁の下の力持ち。そしてそれを維持管理する人たち…頭が下がるわと思いつつ、大半の仕事に従事する人がそんなもんで自分もそんな人のひとりやなと一瞬思うも否々。縁の下ながら弱々…もうやめとこ。

(於:東大阪市) Googleマップの徒歩移動の所要時間、あれは足長い外国人基準でんな。

※関連記事:
近畿道の高架下、長田にて。』 2016年5月 記
ジャンクション下の静寂』 2014年9月 記

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2019年9月29日 (日)

阻塞

 これをバリケードと言わずして何をバリケードと言うんか。
Barricade  物理的にも強靭ながら、心理的にもこの上ない「入ってくんな」的効果バツグン。これ以上近寄れませんでした。

(於:神戸市中央区) カラスやネズミに効果ゼロ。

※関連記事:
コンクリブロックの朱塗り、逆さパイロン縛り。』 2019年8月 記
「ここだけは絶対止めたらアカンぞ」』 2013年3月 記

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2019年9月26日 (木)

西日と雲と鉄塔と、茨木市西河原、午後3時10分。

 京都は西陣某所で仕事して、時間はあるし天気はええしで帰りはドライブがてら茨木経由のいつもと違う道で。171号線が安威川を渡る手前で信号待ち。前見上げれば、かっこええ雲と鉄塔のシルエット。
1909261510  9月末にしては暑い一日。それでも空の様子はやっぱり秋な感じ。確かに朝方は窓閉めて走らんと肌寒く感じましたわ。過ごしやすい日々ももうそこまでやってきている…嬉しい様で、さみしいなる季節到来でもありまんなぁ…あ、もう既にすっかりそのモードですけど。

(於:茨木市) いろんな世界に“そこだけに通じる常識”ってモンがあるなと改めて思うここ数日。

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2019年9月25日 (水)

前ビル解体から5年弱、タワーマンション現る。

 築22年のビルが解体されて「へぇ、もう壊すんかいな」と驚いたもんですが、そこはこんな感じになりました。
1909222236  タワーマンションいっちょあがり…って、そうか、解体から発掘調査とか諸々あってもう5年近くの歳月が経っていたとはかなり驚き。先日、大丸心斎橋店本館の再オープンのこと記しましたけど、あれももう4年も経っていたと知って唖然としましたわ。月日は確実に流れてる。それ思うと何か置いてけぼりを食らってる気分になりますわ。これでえぇんかいな…ってまぁ、アホげはマンネリが命でもあるんですけど。

(於:中央区) かっこええ写真やなぁと自画自賛…あっ、建物がかっこええだけか。

※関連記事:
新しいビル、解体中。』 2014年12月 記

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2019年9月12日 (木)

戸袋の“梅に鷹”

 仕事の前にいつのの探索。地下鉄は御堂筋線に乗って、降りるは“あびこ駅”。「あびこ…“我”と“子”はわかるも“び”はどんな漢字やったっけ?」に「駅の看板見たらわかるわ」と思えばそこには“あびこ”。もやもやしつつ駅の南東あたりを行きますれば、田んぼも残っていて…でも稲に混じって雑草まみれ。そうか…と感じつつ歩きますと、とまってまっせ鷹が羽広げて…民家の戸袋に。
Umenitaka  まぁなんと立派なこと。戸袋に◇の意匠はままあって、時折この手のも見かけますが、ここまでのモンはなかなかおませんなぁ。
 なんぞの木にとまってますけど…たぶん梅の古木ですかね。“梅に”は知るも…まぁ、ありでしょう。しかし何です、よく見ますとちょっと威厳あるって感じではなくて愛嬌ある雰囲気が伝わってきますね。庶民的(?)でなおええ感じに思いますけど、どうでしょう。
 時間来て現場に着いて、遠目に見える葬儀会館の看板に“我孫子”の文字見つけ…そうか“孫”なと思いつつ「あびこの“び”ってどんな漢字かわかる?」と同行のひとに訊くと「知ってますよ、まご(孫)ですやん」…そうか、まぁね。読めても書けんと思った自分がアホなだけでした。

(於:住吉区) “我孫子”は中国語で“私の孫”の意味ってよ。で…“孫”って“び”て読むん?

※関連記事:
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