建造物

2024年5月26日 (日)

瓦6枚の屋根、壁から。

 必要があっての屋根なんでしょうかねぇ。
6kawaras1 6kawaras2  アクセントとしてこの様に施工したという線も考えられますけれど、かなり謎。

(於:奈良県大和郡山市)人気ブログランキング ま、謎のままの方がええかもな。

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2024年5月18日 (土)

土管?、いや石管や。

 道端の水路、一部が暗渠になってます。普通は土管かヒューム管を埋めて通してますけどこれ、ちょっと質感が違うでとよく見ましたら、なんと石製。
Sekkan1 Sekkan2  “石管”とでも言うのでしょうか、こんなん初めて見ました。あの硬い石ですよ、それをくり抜くってもう大変なことやと思うんですけど…ね。
 見た感じかなりの年代モノ。昔はこんな手のかかったことして水路を地下化していたんですね。手間とお金かかってまっせ…な割に「板で塞いだらええやん」な感じ。ま、昔はどこでもこんな感じやったんでしょうかね。

(於:奈良県大和郡山市)人気ブログランキング 歴史ある町はやっぱりちゃいまんな。

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2024年5月14日 (火)

桜ノ宮駅近く、煉瓦とコンクリの遺構。

 純粋に「かっこええわ」で、一枚。
Iko  都島区某所で仕事して、月末の仕事の備えて検便せんならんということでそのキットもらいに扇町方面へ徒歩移動。もひとつ土地勘ないエリアで左へ右へとウネウネ歩いてますと、環状線は桜ノ宮駅あたりの橋梁脇に昔っぽい煉瓦の構造物に遭遇。
 いかにも古そげ。これはどう見てもかつてこの上を鉄路があった風情やなぁと思うも、環状線以外の鉄路と言えばもう少し北側に貨物駅があったことしか知りませんわ。
 帰宅後調べますとかつて桜ノ宮駅から桜ノ宮線という鉄路があったとか。しかも100年以上前に廃線になっているみたいですから、この構造物が令和の時代に残っているとは…ホンマかいなって感じがします(写真の右側の方。左側は環状線の旧路らしいです)。
 まだまだ知らんことだらけですわ…って、知ってることの方が圧倒的に少ないこの事実。ま、知らんこと多い方がまだまだ日々発見で楽しいとも言えますけどね…と、開き直っときます。

(於:都島区)人気ブログランキング 撤去せん事実、不思議な気がする。

※参考にさせて頂いたブログ:
Kinoko Blog水道上陸橋:旧桜ノ宮線と城東線の合流地点
(ありがとうございました)

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2024年5月12日 (日)

潜望鏡か大砲か…みたいな換気ダクト

 町工場の屋根にでっかい潜望鏡ふたつ。
Senbokyo  いや大砲ふたつって感じかな。
 煙突にしては珍しい形状。ここは塗装を生業とする工場の様なので換気のためのモンなんでしょう。ま、そやとわかってもどういう理由でこのカタチなんか…わかりませんなさっぱり。

(於:東成区)人気ブログランキング 幻灯機もこんな風なイメージがあるんやけど。

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2024年4月29日 (月)

五新線の遺構

 今日は奈良は下市町某所へ数年前まで恒例やったタケノコ掘りと竹薮の伐採のお手伝いに。歳のせいか妙に疲れて(うそ)五條で一泊することに。天然温泉に併設された宿泊施設の5階の部屋に入って窓から景色を眺めますと、あっ、下に見えるは五新線の名残やないですか。
5new  今までクルマの窓越しに五新線の名残は何度か目にしたことはありましたけど、こないに立派な“遺産”を目にしたのは初めてのこと。この様に見ると、本気で五條ー新宮間を鉄道で結ぶつもりやったんやなぁという事実が伝わってきます。
 wikiによると1982年に凍結し1987年、五新鉄道計画の廃止が決定されたとのこと。遙か昔のことの様に思うかもしれませんけどほんの40年ほど前ですよ’80年代って。この歳になるともう「つい最近まで着工を目指してたんやなぁ」って感じです。
 しかし何でございます。来年の万博よろしく公共事業ってヤツは一度決めたら結果的にどうなりそうでもやり遂げはりますけど、よくまぁ五新線はかなり出来上がっていたのに計画自体の廃止へと舵を切ることができたもんやと感心します。英断ですなぁ…と思いつつ計画設計に、工事に従事した人々の気持ちを思うと、何とも複雑な気分にもなります。でもまぁ…これでよかったんでしょうね。

(於:奈良県五條市)人気ブログランキング 湿度ある夕暮れに妙に溶け込む…も、存在感ありあり。

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2024年3月24日 (日)

ビルトイン軽トラ

 増築してあるなぁと眺めてますればこれ、軽トラがビルトイン状態なんですね。
Portercab  ストリートビューで前から見ますればこれ、マツダのポーターキャブですやん。目玉の可愛いヤツながら1989年に自社生産をヤメてスズキ製に。と言うことは30年ほど前から家の離れとしての余生を過ごしてるんでしょうかね。地味ながら…ええ図。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング アロエもええ仕事してるな。

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2024年3月17日 (日)

文化住宅の柱のタイルが沁みまっせ

 いわゆる“文化住宅”ながら、ちょっと趣向を凝らしてあるのがかわいいですよ。
Pastel1 Pastel2  階段部分の柱にほれっ、タイルで衣装が施されています。淡い桃色と水色の市松模様。色といい並べ方といい素材がタイルといい…たまらん懐かしさ。幼少期はこの様な色合いに囲まれていたと思います。それで、不思議なことになぜかその頃から「…懐かしいなぁ」と子ども心に感じていたのですけど…このニュアンスわかってもらえる様なそやない様な。
Pastel3 この“懐かしい”って感覚って何なんでしょう。他にも初見にしてそう感じるものってありますよね、別にかつて体感したことがなく、また昔っぽいものやかったとしてもキュンとする感覚。まぁ…前世の記憶やないかと言う人もいるかもしれませんけど、そやない様な気がして。懐かしい…わかる様でわからん感覚です。

(於:寝屋川市)人気ブログランキング いまEL&Pの邦題“恐怖の頭脳改革”を半世紀ぶりに聴いて…これは単に懐かしわ。

※関連記事:
有田焼の郷で見たタイル床。』 2010年3月 記

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2024年2月17日 (土)

ビルの屋上にショベルカーが乗ってますけど、

 ビルの屋上にショベルカーが2台。
Digger  「何やケッタイな図」と思いましたけどこれ、ビル解体ではよくやる工法の様で倒壊を防ぐために屋上より潰していくとか。で、ショベルカー自体はクレーン車で引っ張り上げる…まぁそらそうですわな。
 阿川建設さんのサイトに詳しい事例が載ってました。しかしながら素人には重機の重みにビルが耐えられるんやなぁって感じ。どんな世界もプロフェッショナルな仕事で成立してるってことですなぁ。

(於:中央区)人気ブログランキング こんな重いもんを持ち上げるクレーンの存在…こっちも驚き。

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2024年1月19日 (金)

建設途中にして供用されてるっぽい歩道橋

 過日渡った歩道橋。途中に“憩いスペース”がありまっせ。
Hinode2  「こんなとこで憩うか?」と一瞬思いましたけど…これは撤去された跡か延伸計画があるってことですな。
Hinode1  ↑端から見たらこんな感じ、上から見たらこんな感じ、下から見たらこんな感じ。2009年までストリートビューで遡って確認しましたけど、かつてこの先が存在した形跡は見られませんでした。
 予算の都合か反対運動でもあったのか通行量を算出したら不要なんちゃうかとなったのか。ちょっと不思議な歩道橋です。

(於:東淀川区)人気ブログランキング 最近歩道橋って撤去されてること思うと…延伸はないやろ。

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2024年1月13日 (土)

文化住宅、二棟の隙間。

 半世紀分の澱が染み出す文化住宅。
Sukima  背中合わせに文化住宅が二棟。いっぱいいっぱいに建てると…まぁこうなりますわなぁ。
 昨日に続き、高度経済成長期を懐かしんで一枚。

(於:和泉市)人気ブログランキング シミの姿に「よっ、同世代…」。

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