建造物

2020年7月31日 (金)

透かしブロック全穴塞がれる図

 スマホの画面ではわからんのちゃいますか。まぁそれは仕方ないのでわかるモニタ環境のひと限定の地味ネタです。
Anafusagi  朝イチ所用で訪れた某所の駐車場。そこに面したブロック塀に凸凹がありまして、何かいなと思いますれば透かしブロックの穴が全部塗り込められた状態ですわ。
 そこは住宅街にあってこの駐車場もかつては戸建ての家が建っていたであろうこと思うと、隣家との境界に透かしがあったというのは変わってる様に思うもお隣同士親子兄弟親戚やとあり得る…か?。ちょっと感覚的にわかりませんなぁ…ってことより、こんなに並べて透かしブロックを積んで強度は大丈夫なんでしょうかね。鉄筋も効果的に入れられんと思うんですけど。ま、地震来たら皆さんもここに近づかんことをお勧めします…って、どこの話やねん。

(於:八尾市) カメラ忘れてスマホで撮影…ちょっとコクがない気がする。

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2020年7月28日 (火)

経年変化と生長と…で、雑感。

 仕事まで少し時間あるわと城北運河のネキを歩きますればこんな光景が。
Nts  「またも桐…」と思いましたけど、これはアオギリですかね。建屋と壁の少しの隙間からスーッと生長して勢いを感じますわ。幹まで緑色ってのがその若々しさを思わせるんでしょう。調べますれば幹でも光合成をしているとか。だてに緑やないんですね。
 ま、そんな事より背景の工場っぽい建屋のナミイタが錆びていて何ともアオギリの生長の引き立て役になっているところがよろしいなぁ。築50年ぐらいでしょうか。
 歳を重ねたら、若い衆を引き立て盛り上げていかなあかんってことやということやんなぁ…とちょっと関係ありそうでなさそうなこと考えたり。ま、いずれにしても老害にはならん様に心がけていかなあかんですな…って、ちとはやすぎかもしれませんけど、よろしくない意味で煙たがられん様にしとことは思てます。

(於:旭区) ガラス窓に貼られた“SECOM”がピリッと山椒的。

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2020年7月27日 (月)

モータープールの木造建屋

 旭区某所で仕事。雨予報の割に晴れてるやんと地下鉄は都島駅から歩いて歩いて…なんか息できへんわと口から息するも鼻つまってへんでとマスクずらすと…あ、そうか。汗やら湿気でマスクが水分含んで通気できんようになってるわ…ってその話はここらでヤメといて道すがら、こんな建屋がありました。
Smp  懐かしい木造校舎を思わせるもきっと何ぞの工場なんでしょう。完全シンメトリーで一部ナミイタで覆われるもその持ち味は残されています。
 ところで何の工場なんやろかと裏(表?)へ回ってみますとこれ、モータープールでした。屋根付きのそれにしては天井高すぎですから駐車場として建屋が使われているだけのことかと思います。
 この手のガラス窓も見かけん様になったもんです。アルミサッシのガラスは少々の事では割れませんけど、子供の頃は家で学校でしょっちゅう割っては怒られたもんです。まぁ割るより割れんことの方が大事ながら、まぁそれが主流になったらあれこれ思うもんで勝手なもんですわ。

(於:都島区) 見ようによってはちょっとした富士山…言い過ぎ。

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2020年7月18日 (土)

10年経ってテープぐるぐるより深化

 まずは以前の図(パイロン形したテープぐるぐる)をご覧頂きまして。
Guruguru5  路上駐車に悩まされる思いがこんな形になりました。“駐車禁止”と掲げられていた看板もグルグルで読めもしませんが逆に効果絶大です。10年の歳月がこのオブジェを生み出したと思うと感慨もひとしお…なんて思いつつストリートビューで過去を振り返ってみますと、えっ?途中2013年に新調されてますわ。ちょっとがっかりと思うも…まぁよろしいわ。しかしながら…

(於:中央区) 気がついたらすでにアホげは14年目に突入。

※関連記事:
パイロン形したテープぐるぐる 』 2010年10月 記

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2020年7月17日 (金)

隣接の建屋なくなり文化住宅の裏姿現す

 各戸が立てるアンテナの向きが微妙にバラバラってのも妙に沁みますなぁ。
Urabunka  見晴らしが良くなって清々しい気分でいるのか陽に晒されてダンゴムシよろしく何なんともそわそわしているのか…令和に現れた昭和な一角。

(於:寝屋川市) ナショナルが行け行けドンドンやった時代にいっぱい建ったんかなぁ。

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2020年6月27日 (土)

タイヤ塔

 “塔”とはちと言い過ぎかと思いますけど。
Tiretower1 Tiretower2  タイヤが7本積んであるオブジェ…いやある種のイケズ石でしょう。まぁそれだけのことながら何や妙に味あります。微妙にナナメになってるところがその要因ってのもありますけど、やっぱりてっぺんちょのアロエ、これがパンクな頭髪っぽく見えるところがええんでしょうな。
 念のために過去を見に行きますれば2009年の時点では塗装ピカピカの上、ちゃんと垂直で立ってます。それより一番下のが“赤”。なんで黒に変えはったんかいなと思いましたけどよく見ると超若干ですけど赤い部分が残っています。そうか…クルマの塗装で見る様に赤のペンキは劣化が早いと知ってはいましたが、ここまで違うとはちょっとした驚き。ま、それより10年以上の歳月がこの塔を味わい深いものにしたんやなぁと実感しました。ま、そう思えばおっさんもそれなりに…とか何とか。

(於:寝屋川市) ミシュランのビバンダムより全然好き、バタくさくないもんね。

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2020年6月14日 (日)

外環状線、恩智駅高架下の昼下がり。

 過日、マイクロバスの窓越しに撮った一枚。
Sotokanonji  たまたまの信号待ち、たまたまのこの座席、それだけでのことながら何とも言えん好きな光景が定着できたのは偶然なのか必然なのか…って偶然には違いないんやが…って、何のこっちゃ。

(於:八尾市) ”がええ仕事してんな。

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2020年6月10日 (水)

バス降りて見た西の空、午後4時7分。

 今日から梅雨入りかと言われていたのに朝から晴れ。午後からも快晴とはいかんものの青空も広がって気持ちよい空の様子。やや雲が出てきて某所へ移動のマイクロバスからの車窓越しの景色は西陽も手伝ってなかなかええ感じと思ってますとバスは目的地に到着。
2006101607  建屋へ入る前に振り返りますればそこはこんな景色。2年半前同様、これも印象に残る光景となることでしょう。徐々に遠ざかる日々…思い出されるのは怒られたことばかり…な割に呑気な自分がここにいる。基本ほったらかしといてくれたお陰やなと、改めて思ったここ数日でした。すべてにおおきに。

(於:八尾市) 無茶苦茶やんちゃやった幼少の頃を久々に思い出した。あかんやろあんなことこんなこと…ええねんけど。

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2020年5月 1日 (金)

極小建屋

 過日仕事で京都へ行く道すがら、渋滞中にふとクルマの窓の向こうに見えた建屋が…極薄。
Gokusho  三階建の母屋の脇に建ってますのでゴミ置場とかそういうもんかと思うも、ちゃんとポストまで設置してあります。ストリートビューでこの裏を見ますと窓もあって、加入電話のそれであろう線も引き込まれていますので、ただの倉庫とかではないかと。
 狭そうやなぁと思うも、ちょっとした秘密基地的楽しさが味わえそう。“巣”っぽいとも言えるか。何げに憧れるわぁ。

(於:京都府大山崎町) ある意味贅沢な欲求やわな。

※関連記事:
かっこええ極薄建屋』 2018年8月 記
極薄建屋』2008年2月 記

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2020年4月16日 (木)

中央大通上の阪神高速、“東.165”橋脚を斜めから見る。

 近所で仕事。はよ着いたついでにどことなく非日常っぽい空気漂う阪神高速の高架下でいっぷく。かっこえものの、何とも言えん都会の“ケ”が感じられていいなぁ。てなこと思ってるくせについつい表層しか見てなくて造形的にしか見てなくて…あかんなぁ。てなわけで、これ。
2004161047  そうそう、この感じ。結果としてこの様な造形になってるって風情がよろしいなぁ。錆の涙もアカン落書きも必須かな。何げに撮ってみて思った様に写ってちょっとうれしいかも。
 で、以下余談。至近距離で喋りまくってる休憩中の大工職らしき人々。対面でわぁわぁ待合室で喋るおねぇちゃんふたり。道すがらにも現場にも、え?って感じの人々がいて…あ、もちろんマスクもしてはりません。今回ばかりは自業自得では片付けられへん話なんですけど。それでもその緩さは仕事の現場としては助かった訳で…何か矛盾してんな。我も反省や。

(於:中央区) ついに現場仕事が終わってしもた。寝なしゃない。

※関連記事:
中央大通上の阪神高速、“東.165”橋脚を見上げる。』 2020年3月 記

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