動物

2026年2月 3日 (火)

玉造公園で梅にメジロ、午前9時44分。

 「寒いなぁ」思ってももう2月。日が長くなりましたし、光まわりに春を感じますわ。
 今朝、所用で玉造公園の前を歩きますと…梅がええ感じに花をつけてますよ。
Umenimejiro1  花咲いて、ええ具合につぼみも残っていて…梅はこれこれ。桜は満開、梅は四分咲きくらいでしょうかね見頃は。
 青空の元の梅もええもんですなぁと愛でておりますと、ウグイスの鳥が行ったり来たり。よく見ると花の蜜を吸っている様子。耳をすませば…都会の喧騒。ホーっ
 「おーこれこれっ」としばらく闇雲にシャッター切ってましたら…写ってる写ってるっ、ウグイスの憎いヤツ。どこかわかりますか? 真ん中の下あたりです。
 ちょっとわかりにくそうですので、トリミングした別カットも載せておきます。
Umenimejiro2  見ての通り、目のまわりが白。そら、目を閉じて耳を澄ますも都会の喧騒しか聞こえてきませんわな。ま、それでもよろしい。「ホケキョ」は空想で楽しみましたから…うそ。

(於:中央区)人気ブログランキング 世間で“梅に鶯”思われているのは大概“梅にメジロ”やとGoogleのAIさんが教えてくれた。

※関連記事:
玉造公園、午前11時48分。』 2025年12月 記

| | | コメント (0)

2026年1月30日 (金)

諸福のスズメ19羽に

 大東市某所で仕事終え、しばし歩くと草むらにスズメいっぱい。
 冬はとくに食べるもんないんでしょうなぁ。夢中に草のタネつつく図にあれこれ思いつつ「この夢中さやったら近づいても気づかれんのちゃうか」とカメラ片手にそっと寄りますれば…ワサワサーっと一斉に飛び立ち大慌てで止まり木に…ってガードレールですけど。
19sparrows  なんか申し訳ないことしたなぁ…とちょっとだけ思いつつ数枚撮ると、サッサーっとどこかへ飛んでいきました。
 きっと数分後には戻ってふたたび草の種食むことやろなと思うと…無駄なエネルギー使わせてしもたもんです。
 ここ10数年でかなり個体数を減らしてその数は絶滅危惧種なみやということ知るもスズメ見てそこまでついつい思いを巡らすことできんで写真に撮りたい欲に駆られて…以下悶々。

(於:大東市)人気ブログランキング 亡き父がお櫃や杓文字に付いたご飯を乾かしてはスズメにと庭石の上に置いてた…ハトも来とったけどな。

| | | コメント (0)

2025年12月20日 (土)

桜並木の枝にド派手なインコが止まってまっせ

 実家に寄ったあと最寄駅に向かいますれば中学生と思われるぼくちゃんが葉を落としたさくらの街路樹を見上げてはりますので「何かいな?」と視線上げますとえげつなくカラフルな鳥が止まってまっせ。
Inko  なにこれ?南国の鳥みたいでっせ。そうか…そらまぁこんだけ温暖化が進むとこういう鳥もそこら辺飛んどっても不思議はないってことですかいな。えらいこっちゃ。
 てなこと思いつつ鑑賞してますとピュッと飛びまして近くのベンチに座るご婦人の胸元へ。そのお方が驚かない様子を見てその中学生「あっ、あなたの鳥ですか?」と尋ねますれば「そう」。なーんやと思う以上に「あなたの鳥」というフレーズに反応しましたわ。「おばちゃんの鳥なん?」じゃないところに、ね。
 これはインコでしょう。多分これは“コガネメキシコインコ”かな。余談ですけど名に“メキシコ”とあるもののメキシコには生息してないそうです。変な感じ。

(於:八尾市)人気ブログランキング アライグマやらハクビシンみたいな存在になる日は近い…かもよ。

| | | コメント (5)

2025年11月 8日 (土)

四天王寺さんは亀の池にカワセミ

 法事で四天王寺さんへ。着きますと姪が「亀の池にカワセミがおる」と。
 「んなアホな」と思いつつ嘘をつくやつでもないしと行ってみますれば…それっぽい色合いのがふたつ。
 なんぞ綺麗なオブジェでも置いてあるんちゃうんと疑いつつじっとみてますと…動きました。確かにホンマもんのカワセミです。
Kawasemi1 Kawasemi2  カメに守られて安心安心なのか、ず〜っとこの島になった部分に佇んでいました。これで人生3度目のカワセミとの遭遇です。
 Twitterなどで調べますればいくつかのカワセミ情報がヒットしました。やっぱり時折飛んでくるってことなんでしょう。wikiでカワセミを調べますと

清流に住むイメージはあるが、都市近郊の小川でもそれほど珍しい鳥ではない。

とのこと。へぇ、そうなんやって感じ。でも…そういえば前回見たのも大和川に注ぐ西除川やったこと思うとここ、天王寺区で見かけても驚くことでもないってことですね。
 それでもまぁ滅多に見ることができんのは事実。綺麗なもんみせてくれはって…故人に感謝、と思いました。

(於:天王寺区)人気ブログランキング ハンミョウは、まだ一回しか見たことがない。

※関連記事:
西除川でカワセミに』 2020年10月 記

| | | コメント (0)

2025年4月26日 (土)

隠れ猫、ややパンダ風。

 こんもり木の葉の中でひっそり猫1匹。
Kakureneko1 Kakureneko2  「バレたか…」とこっち見る猫。
 それでも逃げん猫。何げに白黒が…パンダ仕様。ええツラしやがって…ニクい猫。

(於:八尾市)人気ブログランキング 白浜へ行ったらどうや。

| | | コメント (2)

2024年11月25日 (月)

コサギとカモ、共にエサ探し。

 コサギとカモが喧嘩することなく用水路で共にエサ探し。
Kosagikamo  これ、過日見た光景。たまたまやなくて共生してるんですなぁ。世界あちこちで起きている紛争も何とかならんのかい…てなことまで思った訳ではないですけど、みんな仲良くありたいもんです。

(於:八尾市)人気ブログランキング 「みんな仲良く」…こんなフレーズ、数年前まで絶対よぅ言わなんだ。

※関連記事:
白と黒、コサギとカワウ。』 2024年5月 記
雨上がりの朝、用水路にコサギ一羽。』 2020年7月 記
少子化の、カルガモ親子。』 2018年4月 記

| | | コメント (0)

2024年8月22日 (木)

恩智川で蓑亀に

 昨日は昼いちで東大阪市は山のネキで仕事。近鉄は瓢箪山駅で待ち合わせも、一本はやく乗れた電車がひとつ手前の東花園駅止まり。「暑っついなぁ」思うも時間もあるし歩いたれ…で、恩智川に沿って東へ。しかしながら何で川の流れがこの部分だけ山手に向いて流れているんでしょうなぁ。
 そんなこと思いつつ中河内でもあんまり馴染みないこのあたりの景色眺めつつ行きますと東から、そして南から別の川が流れ込んできて前者が御神田川で後者が長門川…こんな合流地点があることも川の名もはじめて知るわぁと思いながら川の中覗きますれば、1匹のカメがいまっせ。
Minokame1  おっ、甲羅には翁の髭っぽいもん携えてますわ。こういう亀の甲羅、なんかめでたい図案として昔から目にしますけど、ホンマモンは初めて見たかも。
Minokame2  で、このカメ、妙にアピール力あると言うか何と言うかカメなりにものすごい早さで歩いては小魚の群れをけちらして…何なんでしょ。ただそれだけのことながら、妙に楽しい気分にさせてくれましたで。
 その元気さ加減にミシシッピアカミミガメかなぁと思うも、“アカミミ”は確認されません。まぁ遠すぎてあんじょう見えへんだけやろと思い、帰宅後改めて画像を確認しましたけど…やっぱり首の横部分に赤みが確認されません。ってことはこれ、イシガメクサガメでしょうか。前者が固有種で後者は18世紀に中国大陸から来た外来種らしいですけど、クサガメも昔から馴染みあること思えばとりあえずアカミミガメやない可能性大かと思うとちょっとホッとしますわ。
 で、この形状のカメのことは“蓑亀”で吉祥文様のひとつやとか。天然の蓑亀を従えて…やるなぁ恩智川。ええもん見せてもらいました。

(於:東大阪市)人気ブログランキング カメも自分のファッションに自信あってアピールしとった気がする。

※関連記事:
藻を纏う鯉』 2021年10月 記

| | | コメント (2)

2024年8月19日 (月)

ちょっとちょちょまうクロネコさん

 不意打ちにちょっとちょちょまうクロネコさん。
Chochoneko  ポーズがどことなく情けなくてええ感じ。ま、そんなこと愛でられるとは不本意なことでしょうけど。ちょうど一年前の図。

(於:中央区)人気ブログランキング ヤマト運輸の新サービス“こねこ便420”…可愛い名前やなぁ。

| | | コメント (0)

2024年5月20日 (月)

ビオトープごっこ、その後。

 昨年夏にはじめたビオトープごっこですが、いま、こんな感じです。
Biotop5 Biotop6  それなりに“風格”は感じられる様になったかなと思いますけど、どうでしょ?
 まぁ風格はどうでもよろしいか。おさらいしておきますと、この様に樽酒の樽に水溜めて真ん中に植木鉢の“島”つくって元・農業用水路で茂る“藻”ごと取ってきてその中にいる生物をここに放り込んで…九ヶ月が経ちました。
 当初“小魚”と勘違いしていたのは“ミナミヌマエビ”。これがその後とても繁殖してましたが冬になって影を潜め、絶えたか思ってましたら代替わりした様で小振りながらもいま再びそこここに潜みつつつ盛んに個体数を増やしています。
 他にはヒメタニシも健在。あと、滅多に顔を出しませんけど小さいタウナギも生息しています。
 虫の類で言うと、ボウフラもわいてましたがこれは食べられた様で見かけません。他には白いウジ虫の様な尾っぽの長いヤツが元気に活動してます。調べますればこれは“ハナアブ”の幼虫でその姿からオナガウジとも呼ばれているヤツの様です。“アブ”を名乗るも実態は“ハエ”やとか…ま、よろしいか。ひとつひとつ写真に撮れればええんですけどそんな技術もなくてすいません。
 とまぁそれなりにビオトープとしての環境になってはきたのですが…ちょっと欲が出て「本来の目的とはちゃうけどなー」と思うも一ヶ月ほど前に五條市の農協直売所で見かけたメダカ(卵持ち)6匹500円というのを買って入れてみました。
 あっという間に4匹死に(1匹は屍発見できず)2匹だけに。まぁ…そんなもんかいなぁと思う様な気の毒に思う様な。たった2匹か…とちょっとがっかりしてたんですけど、今日よーく見てますと、ちゃんと卵から孵ったんでしょう、長さ4ミリほどの細い細いメダカが確認されました。これ、針子と言うんですね。残った2匹の子孫か先だった4匹が産み卵残していったのか…。
 「ほっといたらどないなるんやろ?」から始めたくせに用水路から生物取ってきたりメダカ買ってきたりと結局好き勝手にやってますけどビオトープ、見てても全然飽きません。ちょっと前に来ていた5歳のお子が言ってました「いやなことあってもわすれられるなぁ」みたいなことを。うん、確かに…って、ね。
 また何ぞ変化ありましたら記したいと思いますけどどうなることやら。もちろん先がわからんところが面白いんですけど。

 人気ブログランキング カダヤシも獲れたと思ったんやがなぁ当初は。

※関連記事:
ビオトープごっこ、第二章。』 2023年8月 記
ビオトープごっこ、はじめる。』 2023年7月 記

| | | コメント (0)

2024年5月 1日 (水)

白と黒、コサギとカワウ。

 岸和田市某所で仕事。南海は春木駅で降りて雨の中、春木川に架かる春木橋を行きますれば川面に白黒鳥ふたつ。
Bw0 白いのは…コサギかな、まぁシラサギです。こいつがもう全然獲物の魚をよう取らんのですがその横で黒いの…調べますればカワウでしょう、このカワウが潜り込んでは獲物を次々に漁っています。
 その姿にイラッときたのでしょうコサギ、カワウ目掛けて威嚇モードで飛んでいきました。
Bw1 Bw2  まぁ、カワウは知らん顔ですわ。コサギもアホらしなったのかどっかに飛んでいってしまいました。
 悔しいやら情けないやら…てなこと思っていたのかどうなんか。小さい頭でどんなこと考えてたんでしょう。まぁ、そんな勝手な想像、人間しかしませんか。

(於:岸和田市)人気ブログランキング 「動画でやれやっ」…確かに。ま、アホげは“デジタル環境におけるアナログ”ってことで。

※関連記事:
魚と水鳥、川の中で。』 2009年10月 記

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧