動物

2021年7月 6日 (火)

朝から眠々風情、路地の番猫。

 仕事の前の散歩は守口市駅あたり。地下鉄で守口駅まで行って…朝から車内で眠たいこと。乗り過ごしてもあとは大日とひと駅だけですけどまぁ気にしつつ何とか降りて京阪方面へうろうろ…あ、仲間がここにも。
Morineko  とは言え「眠おまんなぁ」とお互い思いやるって空気も流れず逃げるのもめんどくさいしなぁって感じでこっちをずっと見て…えぇえぇ、ネコはそれでええねん。しかしながら…甘いなぁ、ネコ写真で茶濁してからに。

(於:守口市) 帰りはトコトン家まで歩いたった。暑なったとは言え、まだ何とかなるで。

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2021年7月 2日 (金)

暗渠の中のウシガエル

 田畑の広がる奈良は田原本町。どこかから聞こえる「んーっ んーっ」…ってこれ鳴き声。何のか判ります? それは…これ。
Ushigaeru1 Ushigaeru2 ウシガエル…ですわ。声をたよりにここに行き着いた訳ではなく、道すがらふと覗いた暗渠に設置されていたグレーチングの奥におったんです。これはこれはと数枚撮るもずっとこのまま。鳴く訳でもなく動く訳でもなくまるで死んでるんかって感じで日向ぼっこに興じてました。そうか…そらぁ“柵”に守られてる訳ですから堂々とのんびりモードで正解ですわなぁ。
 ウシガエルかぁ…懐かしいなぁ。まぁ別名“食用ガエル”とも言われる訳で大昔は幼少の頃、時折親が連れて行ってくれたファミレスの走りやった“シャロン”で食べさせるもらいましたよ。まわり田んぼばっかりのそのお店で食べたその味わいは…めちゃあっさりしたもんやったと言う記憶よりもカエルがゲロゲロ鳴いていたなぁってことの方が大きいかも。ま、もちろん「んーっ んーっ」ではなかった訳ですけどもね。
 で、ウシガエル。そこそこの大人になるまで知らなんだんですけどこれ、外来種なんですね。「んーっ んーっ」の鳴き声に妙な郷愁を覚えてんですけども…違たんかいなって知った当時は思ったもんです。
 今回改めて調べますればこのウシガエルはアメリカもんで1918年頃食用として持ち込まれたことでニッポンに上陸したとか。その後せっせと養殖するも日本人の感覚に合わず養殖場がほったかされるも逃げ出して自然繁殖。その後は輸出アイテムとしてアメリカにドンドン輸出することになり途中、1949年には水産庁が資源保護のため捕獲制限を通達が出るほどになったものの、個体から農薬が検出されたためアメリカは輸入を認めなくなり今に至るそうです(かなりはしょりました)。で、今は特定外来生物に指定(2006年2月施行)され、重点対策外来種に指定されているとのこと。
 そんなこと知ってか知らずか呑気に日向ぼっこの図。ええょ、許したんで…何かそんな気分で上から眺めていたのでした。

(於:奈良県田原本町) 恩智川の土手でウシガエルの声を肴に中川とサッポロの手榴弾にたいなビール飲んだ高校時分の思い出(時効や)。

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2021年6月10日 (木)

外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。

 夕刻ちょっと居眠り。外でガサゴソ音がするなぁと思って外見上げますれば…あ、あいつや。
Shirokuro1 Shirokuro2  “シロクロ”と呼ばれているネコが網戸越しに塀の上。やっぱりええなぁこいつ。逃げない媚びないめっちゃ可愛いわけでもない…その微妙な距離加減がたまらん好きなんです。時折こっち見つつ遠くを眺めてたそがれてからに。結構長いこと佇んでましたが知らん間にどっかへ。また来てくれへんかなぁ…って、期待したらええ距離感が保てませんな。元気で長生きしてほしいなぁ。

はっけよいネコもええねんけど、シロクロとは比べもんにならん。

※関連写真:
https://www.instagram.com/p/CLozb1tgMp6/
https://www.instagram.com/p/CLlwRO5ggIY/
https://www.instagram.com/p/B0vwsTThAy4/

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2021年5月27日 (木)

はっけよいネコ

 フレンドリーやないも、どこか憎めん面構え。
Hakkeyoi  結局ヤツの不戦勝。こっち勝ち目ないもんね。しかしまぁめっちゃど正面から挑んでますなぁ。

(於:中央区) つまるところ可愛いないのもネコの味わいってことか。

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2021年5月14日 (金)

午後のねこ二匹ひなたぼっこ

 撮ってる時、じつは一匹しか認識してませんでした。
Cats  画像処理してるうちに…「あれ、二匹いるやん」。しかしまぁどっちも敵視してまんなぁ。

(於:住吉区) 貴重な晴れ。もう梅雨入りするんかそろそろ。

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2020年10月27日 (火)

西除川でカワセミに

 堺市北区某所で仕事。天気もええし、ひと駅歩いて帰ったろと御堂筋線はあびこ駅を目指します。大和川の手前に西除川。確か、水質汚濁が社会問題化していた頃によく耳にした川やなぁと思いつつ見おろすと…おっ、でっかいサギが佇んでます。なかなかええ風情の川ですがなとカメラ手にサギが飛び立つのを待ってましたら、上流からきらびやかなヤツが。
Kawasemi  シュッと下流へ向いて飛んで行ったのはカワセミ。大慌てで一枚、かろうじて写ってまっせ…ってこれ、スマホでご覧頂いているお方には「どこにおんねん」ですね。ちっさいし高速移動ゆえブレてるし…はい。
 カワセミを見たのはこれで二度目。前回が二十歳そこそこの頃で、南河内のどっかのひっそりとしたため池でした。自然環境のよいところでしか生存できんねんやろなぁと何十年と思ってましたので、ここ西除川で見るとは思いもしてませんでした。
 帰宅後“カワセミ 西除川”で検索すると出てくる出てくる…珍しいことでもないんですね。「な〜んや」な思いもややしますが、それより大阪府では準絶滅危惧種とされている鳥が再びそこらへんの川に戻ってきていることの嬉しさの方が強いです。ほんの一瞬だけでしたけどキレイかったなぁ。さぁ、生涯あと何回カワセミ見ることができるのか…なぁ。

(於:堺市北区) 天気ええしせかへんしで結局住吉車庫まで歩いたった。

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2020年7月 8日 (水)

雨上がりの朝、用水路にコサギ一羽。

 昨夜は大阪も激雨で家は雨漏り…普通の降雨量ではそんなことならなんだこと思うと、やっぱり近年の大雨は尋常ではないんやないですかね。
 幸いにして目が覚めたら雨も上がって西の方には青空も。ホッとするもテレビつけたら九州に信州などでえらいことになって…
2007080815  出かけて途中、いつもの元ドブ川の用水路を見ますと小橋の下にコサギが一羽。朝からエサ探しの様子。今までにも何度か記した様にその昔は黒い泥の上にヌメッとした緑の藻やら赤い糸ミミズやらの沼みたいな状態で底からはメタンガスが湧いていたこと思うとえらい変わり様。糞害の問題あるもやっぱりこの方がええなと感じつつ、ドブ川時代のニオイがふと頭をよぎったのでした。それは悪臭ながら懐かしの香りとなって…否々、ニオイのままでんな。

(於:八尾市) もっと前にはドジョウがうじゃうじゃやったとか。

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2020年6月26日 (金)

寝屋川市下木田町、水田にサギ、午前10時58分。

 徐々に…ほんま徐々に仕事環境も元どおりに戻りつつ…いや徐々ずぎなんですが。てな訳で今日は寝屋川市某所で仕事。思いの外サクッと終わり、寝屋川市駅からひと駅歩いたろと萱島駅を目指して…ってただ適当に歩くだけですけど。河内でもあんまり馴染みないここらですが、やっぱり「河内やわ」な景色もちらほら。例えばこんな風景。
2006261058  きっとここらも昔は一帯が農地やったんでしょうなぁ。ほぼ宅地になってもこうやって田畑が残ってるとホッとするもんです。てなこと思ってましたら何や動くモン…サギですね。エサになるもんタニシとかかなぁ、それを探しつつ左へ右へ動く様子がまぁ何とも風流なもんです。
 帰宅後ちょっと調べますれば昔はサギもその糞が肥やしになって喜ばれるも近年は苗を荒らされて害獣呼ばわりされているとか。そうか…時代変わればそんなもんですかね。ま、増えすぎでその糞の多さで木々が枯れるって話も聞いたことありますわ。
 それでもやっぱりのどかでええ風景やと思います。近郊農業も大事ですな。

(於:寝屋川市) 半世紀ほど前にはこないにそこここでサギは見かけなんだ気がしますけど。

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2020年6月16日 (火)

高安山麓、ツバメの巣。

 もうひとつ用事が残っていたので今日もいつもの高安山麓へ。玄関先にはツバメの巣。
Tsubakuro1 Tsubakuro2  去年はなかった様に思うなぁ。ツバメもええとこよく知ってるってことですわ。しかしまぁ玄関も玄関、ほぼど真ん中に巣をこしらえて…人間の出入り多い所の方が安全やと知っててわざとこういうところに巣を構えると確か何かで読みましたけど、ほんまやなぁって感じがします。
 もう随分大きくなって間もなく巣立ちの時を迎えることでしょう。昨日に続き今日もちょっと発展的気分になりました。いよいよここへ来ることもないな…って何十年も先にはまた来るのかも。それまでは…さっ、先へ進も。

(於:八尾市) カメラ向けてると親ツバメは寄り付かず。結局人間も警戒しとる。

※関連記事:
律儀なツバメ』 2019年5月 記
ツバメのヒナ、かわいいコワい顔してる。』 2014年6月 記

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2020年2月22日 (土)

下関市長崎町1丁目5のネコ

 令和2年は2020年で2月22日はニャンニャオーニャオーニャンニャンニャン…は?。
Nagasaki1neko  昨夏、仕事先の下関で探索時にふと気になったネコが忘れられませんで。その何とも言えん可愛ない風情からわかる様にもう完全によそ者やということを見抜いてますな。ただただ神経質な愛想なしネコの様で案外ここらにお住まいの住人の気分がこのネコを通して外界に発せられてる様にも思えてきました。ある意味、この町の番猫でんな。

(於:山口県下関市) 目ヂカラなさすぎ…

※関連記事:
信貴山のネコ』 2018年2月 記
水都の、ねこ。』 2010年2月 記

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