動物

2022年11月15日 (火)

安堂寺橋たもとのネコ二景

 西区は新町で仕事。「歩いて行ったれ」思うも新町って東西に思いのほか長いんですね。ま、そんなことよりネコですよ。東横堀川に架かる安堂寺橋のたもとによくいるネコ。今日はこんな感じ。
Inei1  背中丸めて日向ぼっこ。ネコの白黒模様にこれまた合った光まわりでキツイ影とこれまたマッチしてますなぁついでにわしの影もわりかしええ仕事しとるでと一枚。身体カユイのかモゾモゾ動いてこれもまたええなと愛でておりますれば振り向いて「何やっ」。
Inei2  せっかくまったりしてたのにぶち壊してしもてすいませんでしたな。都心ではそらまったりはなかなか無理なことでっせと思いながら…はい。

(於:中央区) いつものシロクロとは別のネコです。念のため。

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2022年11月13日 (日)

町のトラネコ屋根の上

 昨日は一日中役目はあるも暇もヒマひま。何ぞないかなと思いますれば屋根に野良ネコ。これはええ。
Toraneko1
 金網越しの隙間から眺めていると警戒しつつもこっちに一歩二歩。まだまだ好奇心旺盛な子ネコ以上大ネコ未満はトラネコですね。あっ、こいつは以前に坪庭におったやつでっせ。前回の記事をアップした後、やっぱり仕返しをしよってコケは剥がすし葉はちぎるし植木鉢はひっくり返すわとトコトンやられました。ムカつきましたけど…こうやって見てるとやっぱり可愛いなぁ。
Toraneko2
 そこへ黒ネコ登場。どうやらこの2匹は兄弟というか二卵性の双子みたいでしょっちゅう一緒に暴れ倒してます。2匹揃うとまたも警戒モード…かと思えばこの後黒ネコはズンズンこっちにやってきて、ええ写真撮れるもピンボケで…あぁ残念。
 やっぱり可愛いですなぁネコ。とは言え飼う気はありません。“ご近所さん”という関係性がちょうどええです。ちなみにエサもやりません。時折顔合わせてはこんにちは。これでノミさえ運んでこなんだらええんですけどなぁ。

(於:中央区) いち時期空家減って野良ネコも減ったけど…最近また増加傾向。

※関連記事:
坪庭でネコ飛び跳ねる』 2022年9月 記
網戸の向こう、ネズミ色の新顔。』 2022年7月 記
シロクロ、屋根の上。』 2022年5月 記
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

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2022年11月 2日 (水)

金魚ふたたび…

 昨日の記事で触れた通り11月1日より第二章。メモリアルで金魚ふたたび…正式には三度目ですけど。
Comets  超長生きやった金魚すくいの金魚の後を受け今回登場のヤツはブランド金魚(?)。ほんまは何でもよかったものの、所用で行ったホームセンターにいた中で手頃なものとこの3匹に縁を感じて分けてもらってきました。
 「何やったか…品種はカタカナやったなぁ」程度にしか覚えられなくて後で調べましたらどうやら“コメット”というアメリカ帰りの品種の様です。妙にシュッとしてるなぁと思ったら…やっぱりって感じ。ちょっと話つくってますけど。
 大きく育つもかわいいですけど、小さい金魚はやっぱり可愛いですなぁ。ずっと見てても飽きません。長生きしてほしいなぁ…というのは夏場、産地の大和郡山で買った金魚が2日で死んでしもたので…ま、今回は気温も落ち着いてきたから大丈夫かな。赤地に白、尾ビレのきれいなおしゃれ金魚。生活の場に生き物がいると和むもんです。

  デメ金は別として、琉金系はちょっと苦手かも。

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2022年9月16日 (金)

坪庭でネコ飛び跳ねる

 坪庭にネコ。人影見て慌てて逃げ惑う。

Junpinneko

 こっちも慌ててスマホでやみくもにシャッター(?)押すとこれまたうまいこと撮れました。やるなぁ、スマホ。
 ちょっと離れたところから睨むそいつは敵意に満ち溢れていました。それ思うとほんまシロクロをますます愛おしく感じます。以上。

(於:中央区) 水かけたった…そのうち仕返しに来よる。

※関連記事:
シロクロ、屋根の上。』 2022年5月 記
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

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2022年8月27日 (土)

タイワンシジミ…かなぁ

 先の“タウナギ”の記事でも触れた用水路の話。
Ts1Ts2Ts3 何度も記していますがこの小川、元々農業用水路で農繁期だけ水が流されていて、普段は水門も閉められドブ川と化していました。幼少期の記憶では赤ミミズとメタンガスと緑の藻のイメージ。亡き父親の話では昔はドジョウがいたとか言ってました。
 ですが近年、もう農業用としての使命を終えたのか年中水が流れてすっかり様子が変わりました。小魚(メダカかどうかは不明)やらアメリカザリガニも見られ水面にはアメンボが。で、その川底にここ10年…いやもっと前からですか、二枚貝が大量に湧いているんです。
 「えらい量やなぁ」と思うも調べることなくでしたが、ちょっと気になり調べてみますと、どうやらこれも外来種の様で。
 最初は「淡水にもシジミはいるんや」程度に思っていて“マシジミ”と言うヤツかと思ってましたが、どうもこないに発生してるのはそれやなくて、よく似た外来種“タイワンシジミ”というヤツの様です。何でも1985年に日本に移入、1988年に岡山県の小川での生息が確認されてから瞬く間に関東以西で大繁殖しているとか。そうか…きっとこれですわ。
 とは言え専門家ではないのでタイワンシジミとは断定できませんので念のため。ひとつだけ一緒に写っているのはタニシ、これも何かその類のヤツやったりするんでしょうかね。そう言えばかつてはウシガエルも鳴いていたこと思うとアメザリ、タウナギ、タイワンシジミ…とみな他所モン。ま、個体としては頑張ってるなぁとは思うんですけど…ね。

(於:八尾市) いざとなったら食べられんこともない様ですけど…

※この用水路に関する記事:
タウナギ』 2022年8月 記

雨上がりの朝、用水路にコサギ一羽。』 2020年7月 記
アメリカザリガニ』 2012年10月 記
ドブ川で外来種の貝発見!…ではなかった。』 2008年7月 記

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2022年8月21日 (日)

タウナギ

 昔より馴染みある元ドブ川の用水路、ふと覗き込みますればヘビっぽいもんがいまっせ。
Taunagi  「ヘビや」と一瞬思うも…ちょっとちゃうなぁとよく見ますとこれ、ウナギちゃいますのん。
 そう言えば幼少の頃、田んぼなんかで「ウナギ捕まえたっ」って言うてたヤツらがいましたわ。そうか…ホンマに八尾の地にもウナギはおるんですなぁ。
 と「ウナギ発見!」とあれこれ調べてみましたらこれ…ウナギには違いありませんけどどうやら“タウナギ”という別モンみたいですわ。
 タウナギ…「田んぼにいるウナギってことでウナギに違いないんやろっ」と最初思うも説明を読んでみますとどうやらいわゆるウナギとは全くの別種とのこと。何や…
 1世紀以上前に朝鮮半島から持ち込まれた外来種とのことで日本では食べる習慣はないものの中国では美味と言われているとか…って言われてもなかなか食べる勇気が湧きません。
 改めて写真を見ていると川底の様子も気になってきました。そうそう、近年はこの様に二枚貝がいっぱいです。今まで何度か記していますがこの川、本当に昔はメタンガスが湧き出す赤い糸ミミズと緑の藻いっぱいのドブ川やったこと思うとその環境がドンドン変わっていきます。シジミっぽい二枚貝のことも気になってきましたので近いうちに改めて調べてみたいと思います。

(於:八尾市) そう言えば“銀シャリ”のさんって八尾出身やな。

※この用水路に関する記事:
雨上がりの朝、用水路にコサギ一羽。』 2020年7月 記
アメリカザリガニ』 2012年10月 記
ドブ川で外来種の貝発見!…ではなかった。』 2008年7月 記

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2022年8月 6日 (土)

濡れ燕

 高安山麓で茶の湯の稽古してますと超激しい雨。ほんま近年の雨はえげつない降り方ですわ。
 帰る頃にはうまいこと雨も上がってコインPまで歩いてますと高校生らしきにぃちゃんがロープ向いてスマホかざして「何かいな」とその先見ますとそこには鳥っぽいオブジェ。「コレクションを街のあちこちに置いて撮ってるやなぁ」とスルーして駐車の清算済ませて戻るとどこからか「チュンチュン」。そうか…“鳥のオブジェ”や思ってたのはスズメやったんです…ってほんまはツバメ。現場ではそれが「スズメかなぁ?」と認識するもどうも違う気がして調べるとこいつ、どうやら幼いツバメやったみたいです。
Nuretsubame1  クルマの下のストッパーが再度上がらんかなぁと不安ながら気になりまず一枚。どこにいるかわかりますかね。ちょうど自転車がええ感じに写ったのでまずはこれ。
 ゆっくり近寄りますがこの鳥、ぜんぜん飛び去る様子を見せずずっとそこに佇んでいます。
Nuretsubame2Nuretsubame3 よく見るまでもなくこいつ、気の毒なことにしっとり“濡れ燕”。ま、正しくは“濡れ鼠状態の燕”ですかね。さっきまでの超激雨にすっかりやられてしもたんでしょう。そうか…鳥の羽根って撥水性やと思ってましたけど、度を越すとこんな風になってしまうんですねぇ。
 そのうち乾いて飛び立っていく…と思いたいところですけどネコにやられたり、低体温状態で具合悪なってしまうんちゃうかと気にはなりましたが再度駐車料金払う気にもなれずそのままさいなら。あんまり悪い展開は考えんとこっと。

(於:八尾市) 悪意なくてもカメラ近づけられたら怖かったやろなぁ…ごめんやで。

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2022年7月30日 (土)

網戸の向こう、ネズミ色の新顔。

 所用を終えて帰宅して、机に向かうと外で物音がガサっ。窓越しに外を見ますと塀の上にネコが一匹。
Nezumineko  おっ、これは新顔か初めて出会ったネコ…って目の前に姿を現したのが初めてなだけでしょうけど。
 あまりに逃げる気配がないのでカメラ用意して…まだそこに佇んでからに何ともえぇ感じやわと一枚二枚。怯えることなくこっち向きつつ時折あっち向いたり。その凛としたさまがいつものお気に入りシロクロとはまた違った魅力を放ってます。頭が小さくて細面の雰囲気ある毛並みきれいなネズミ色。高級な洋ネコの血が少し流れているんでしょうなぁ…って知りませんけど。
 このねずみネコ以外にも最近は子ネコやら子イタチやらが窓の向こうを行ったり来たり。可愛いわぁ癒されるわぁ…って、そのせいでしょう、ノミに噛まれたみたいであちこち何となく痒いかゆい。なんぎやなぁ。

(於:中央区) あいつが“シロクロ”ならこいつは“ネズミ”…何かちゃいますかね。

※関連記事:
シロクロ、屋根の上。』 2022年5月 記
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

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2022年6月27日 (月)

うなだれるネコにしんみり

 怒られて締め出されたか、反省してる図。
Shimedasare  寝屋川市某所で仕事のあと歩いてますれば路地にネコ一匹。そのあまりのうなだれさ加減にキュンとなって一枚。心底落ち込んでるのかこっちに全然気づかない様子。しばらくすると一瞬こっち向くもすぐにまたうなだれて…しんみりしましたわぁ。これがまたちょうど家の玄関前ですから余計なこと考えてますます「大丈夫か」な気分に。しかしまぁなんでそないにうなだれていたのか。ただの暑さのせい…否々、知りませんけど。

(於:守口市) なんかタワシっぽいなぁこのネコ。

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2022年6月18日 (土)

日陰移動の忍者ネコ

 日陰をひっそり歩いてきたつもりが…バレたわってところかな。
Ninneko  サッと止まってこっち見て、逃げるでもなく怒るでもなく…昼のひとときええ感じ。

(於:兵庫県川西市) いつものシロクロとは違います。

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