植物

2021年2月14日 (日)

坪庭に、春。

 ちょっと小休止…ってアホげは毎日小休止。
Chikubai1 Chikubai2  昨日今日のなんとぬくいこと。もうじき春ですわ…って明日からまた寒なるそうで。三寒四温ですな。

(於:中央区) 松なくて“南天竹梅”。これもよろし。

| | コメント (0)

2021年2月10日 (水)

空中に 枝のオブジェ 金網に

 公園の野球場。フェンス見上げると枝のオブジェ。で、表からと裏から一枚づつ。
Eda1 Eda2  まぁ時折見かける図ながら、何げにリズミカルでええ感じ。何の木やったかいつも通りストリートビューで過去を調べますればこれ、カイヅカイブキ。それ知って見ると…いかにもカイヅカイブキな風合いですわ。伐られても面影残すニクイ奴…あぁ古くさい言い回しやことで。

(於:堺市堺区) 本来さみしい光景ながら突き抜けた心地よさ…は、晴天のせいやな。

※関連記事:
幹だけ残されてもなぁ…でもオモロいな。』 2012年9月 記

| | コメント (0)

2021年2月 8日 (月)

播磨町一丁目11角の庭

 住宅街の十字路、角にこんな庭があります。
Harimacho1  南も西も駐車場。ふつう“庭”と言えば家屋と共にあると思うんですけど…ここは何でこうなってるんでしょ。クルマが止めてあるところを含めていわゆる“家”だったものの、建物が解体され庭だけ残されこうなったのか。今回はストリートビューで過去にさかのぼるもわかりませんでした。しかしまぁ…なかなかええ一角やことで。

(於:阿倍野区) 樹木を残すことが税金対策になるとかあるんかもな。

| | コメント (0)

2021年2月 7日 (日)

安住の地見つけ勝ち誇るシダ

 まぁ見かけるっちゅや見かける図。
Shida1 Shida2 それでも妙によろしいなぁ。何げに伸びやかで勝ち誇ってダンシング状態…てな風に見えますんやが、どうでしょ。
 湿気の多いとこを好んでるであろうシダにしたら、葉っぱは犠牲になる可能性あるも根っこが完全に守られる環境ですからこらぁもう天国ですやろなぁ。自分で見つけた居場所ながら超過保護ちゃん状態。牢屋の様な安住の地…ちょっと羨ましいかも。

(於:泉大津市) でもまぁ移動できんこと思うと…植物やのうて良かったなぁとしみじみ。

※関連記事:
里芋か、グレーチングの隙間から。』 2018年7月 記
排水枡に木が茂ってるわ。』 2007年11月 記

| | コメント (0)

2021年1月31日 (日)

開かずのシャッター

 緊急事態宣言中ってことで今日も家で悶々としつつ暮らしてました。しかしながら暇やなぁと11月の写真を元にブログの記事書いて…あぁアカン。このまま家におると魂にコケが生えるわと3時過ぎより東へ散歩へ。
 イヤホンでラジオ聞きつついつも通り当てなく歩いて1月やというのにうっすら汗かいて気分はスッキリな帰路、「そや、この先やったかも」と行くとそこに…家を出る前に記していたネタの場所が。元々の写真が「何でもっと引いて撮らなんだんやろ…」と悔やんでましたので丁度ええわと再撮影。相変わらず“開かずのシャッター”状態でっせ。
Akazu2  ストリートビューに写るツタは青々の茂りしげり。どっちもカナンですけどこの状態、放火されんかと…心配しすぎかなぁ。
 何げに見てましたけどこれ、シャッターの支柱に絡まって上へ繁茂してるんですんですなぁ…ってそらそうか。ま、ほんま言うとこれまたストリートビューの2年前の図を見て気づいたんですけども。
 で、話戻って…やっぱり篭ってるとアカン性分やわぁと再確認。まぁそやないと、アホげも続けてませんわな。

(於:天王寺区) ラジオシャングリラ”て最初相入れへん番組やわぁ思うも…最近楽しみにしてる自分がいるわ。

| | コメント (0)

2021年1月 6日 (水)

屋根より高いシェフレラの図

 屋根より高く木が茂ってます。近寄り葉っぱ見ると…あっ、シェフレラ。
Schefflera12 Schefflera13  塀の内に生えるカイヅカイブキを押さえ込んでより天へ天へ。やっぱりこいつは観葉植物の域を超えてます。
 しかしながらこの幹の茂りようがなかなか変わっていてちょっと二次元状態。そうか…隣のお宅へはみ出さん様に常に剪定された結果ですな。まぁはみ出なんだらええ訳ですけど…こちらのお方もここまで大きなるとはって感じでしょう。やっぱり侮れません、シェフレラは。

(於:堺市北区) 10年前はカイヅカイブキの圧勝や。

※関連記事:
きっちり剪定、左半分だけ茂る木。』 2016年2月 記
バッサリ伐られて幹枝丸出しカイヅカイブキ』 2016年2月 記

※シェフレラの記事:
幹伐られるも葉っぱ青々シェフレラの図』 2020年4月 記
やっぱりシェフレラ、な図。』 2020年2月 記
鉢植え卒業、勝手に街路樹化してるシェフレラ。』 2019年6月 記
ひとつの街路樹、じつは三つ。』 2017年9月 記
カイヅカイブキのハゲ隠しでシェフレラ』 2016年3月 記

アホげ史上最高の繁茂ぶり…』 2015年12月 記
ここの家もあの8枚葉に覆われてまっせ』 2015年2月 記
みどりに覆われた家屋の根元は』 2015年2月 記

| | コメント (0)

2020年12月25日 (金)

ひこばえで復活の木、“きのこの山”風。

 10月上旬、アホげの別館でもあるInstagramにて登場の“きのこの山”風も、紅葉。
Kinokonoyama1 Kinokonoyama2  これもまた、アホげではお馴染み“切り株から復活”のヤツです。人がえげつないことした割に復活した今では妙に大切にされている風情がその形状を含めてほっこりした気分にさせてくれるってもんです。おまけに紅葉しているとなると、ちょっと褒めてもろて赤らんでいるって感じ…は、勝手な空想ってもんですけども、ね。

(於:中央区) 紅葉は、モミジやイチョウだけやないな。うん。 

| | コメント (0)

2020年12月22日 (火)

阪南町一丁目、長屋の何げにええ一角。

 何がええって、まぁ…何となく。
Hannan1a Hannan1b  言葉にする無粋さを承知で記すと…そうか、雑然としてる風情でじつは整然としてるってことでしょう。きっちりレイアウト住人の思いを受けて(?)好き勝手に枝葉を伸ばす南天はじめ諸々の植物…よろしいなぁ、こういう関係性。

(於:阿倍野区) あ、もちろん屋根付き過保護な古い室外機ふたつもええ味出してまっせ。

| | コメント (0)

2020年12月21日 (月)

角刈りで“U”字形の木

 マンション脇の植木、ちょっと妙な形。
U1 U2  近寄って見ますれば…やっぱり妙。カイヅカイブキ似のこれはミヤマビャクンンか…は、まぁどうでもよくて、何でこんな“U”字形に剪定してあるのでしょう。最初「ガスとか電気メーターを見やすくするため」かもと思いましたけどそうではなさそうです。
 ストリートビューで過去を見ますと、2013年時で既に枝が左右に分かれている様子。ですが2014年は一体化。更に2015年には左右に分かれたものが上部で合わさって“O”字形となり以降丸まった形状の“U”字形となっています。ですがこの写真の様に角刈り風のものは確認できませんでしたのでどうやら2020年バージョンの様です。
 枝の形状に合わせて剪定しているだけ…とも言えますが、まぁ刈り手がオモロがってこんな形にしてはるんでしょう。けど何です、このマンション住人やったら他人に家を教えるとき「U字形の木のとこや」と説明できて、ちょっと羨ましいかもしれませんわぁ。

(於:天王寺区) まぁ今さら普通には戻せんわなぁ。

| | コメント (2)

2020年12月15日 (火)

金網のこっち二次元カイヅカイブキ

 そらまぁこう刈って当然とは言えますが…
2d  何げにおもろいなぁと思いまして。はみ出た分はちゃっちゃと剪定ってことね。昔はどうやったんかいなストリートビューで見てみますれば、当たり前ながらへぇ〜って感じ。2009年には金網にかかることなく敷地内に行儀よく並んで生えています。まぁ11年経ったらこうなって当然ではありますがやっぱりええ図。この会社の律儀さの表れなんやろなぁと思わせるモンがあります…って勝手な解釈ですけど。

(於:八尾市) そのうち金網不要に…四半世紀ほど先のことやろけど。

※関連記事:
オバQいっぱい
2018年5月 記
バッサリ伐られて幹枝丸出しカイヅカイブキ』 2016年2月 記

| | コメント (0)

より以前の記事一覧