植物

2026年4月 6日 (月)

佐保川の春景、午前9時1分。

 天理市某所が仕事の現場にして近鉄は新大宮駅での待ち合わせ。思いの外はよ着いて御手洗探すもホームにありませんで。仕方ないわとコンビニ探すも「そういうお客は要りません」とばかり便所レス店舗…仕方ないわと尿意気にしつつもグルッとあたりを散歩しますれば「いかにも!」な春の光景が朝の光浴びてええ感じ。
2604060901  数枚撮って「素直になったもんや」とひとりごちて…って、もう大概四半世紀以上素直ですけど、いまだにそんなこと思うってところに中二病をまだ患いつつあるんやなぁとか思った様なあとでこじつけた様な。ほんまに春ですわ、うん。
 余談ながら、暖かく…いや、むしろ暑いくらいでしたので、昼食で食べた三輪素麺がとっても美味しく感じました。

(於:奈良県奈良市)人気ブログランキング 結局難波・京都方面のホームに入らしてもろて用を足すことに。近鉄らしいと思うも…

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2026年4月 4日 (土)

玉串川沿いの桜、午後5時40分。

 茶の湯の稽古行って実家寄って帰路、駅へ向かいますれば雨に濡れつつしっぽり桜がええ感じ。
2604041740  近年護岸が新調されるもこの一角だけは昔のまんま。何ぞあって手を付けられへんのでしょうけどやっぱりマンマがええなぁ…ってちょっとは桜を愛でたらどやねんって、ほんまほんま。

(於:八尾市)人気ブログランキング 護岸の新調で川幅が2/3になって川底にコンクリ打って…気に入らんわ。

※関連記事:
思い出の桜の切り株目にして、雑感。』 2026年3月 記
山本町三丁目玉串川沿い、午前9時56分。』 2025年4月 記

玉串川沿いの春景色』 2024年4月 記
梅の枝ぶり桜花と青空、玉串川ベリの昼下がり。』 2023年3月 記

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2026年4月 2日 (木)

大阪天満宮、午前8時6分。

 今日は毎年恒例南森町あたりでの春仕事の第二弾。相変わらずはよ着きすぎて時間潰しで天満宮へ…ってそんな理由ではバチ当たりますわなぁ。
 てなこと思いつつ晴れ渡った空の元、凛とした朝の光と空気を全身で感じつつ満開の桜の図をいくつか撮って…これがええかな。
2604020806  1ヶ月経って、春を告げる花が梅から桜に変わりました。どちらかと言えば梅好みではありますが、桜の持つ華やかさに勢いある生命力もやはり魅力的なもんですわ。
 てなこと思ってますと、なんか通ぶって「梅の方が風情あってよろしいな」とか言ってる気がしてきて…いや“気がして”やなくてイキってますよやっぱり心のどっかで、うん。
 ま、そんな我がの幼さに少し気づいただけ良しとしましょか…てなこと言ってる年齢ちゃいますけどね。

(於:北区)人気ブログランキング 結構朝からお参りしてはるもんなんやなぁと感心しつつ…手合わせるの忘れとったわ。

※関連記事:
大阪天満宮・祖霊社、午前8時7分。』 2026年3月 記
大阪天満宮・祖霊社、午前8時9分。』 2025年4月 記
大阪天満宮・祖霊社、午前8時8分。』 2025年3月 記
ビルの谷間に梅咲いて…って天満宮の端っこ。』 2018年3月 記

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2026年4月 1日 (水)

小路東一丁目8の一角にあれこれ

 昨日の記事の続きみたいなもんかもしれません。
Hakaba  何となくええなぁと過日撮った一枚。見えるはオイルの缶やら火鉢とかポリバケツとか…南天もブリキ缶かなんかの中で生長を続けてます。
 そうか…つまるところここは、(観葉?)植物の墓場やったんですね。
 漂ううらぶれた空気感の正体を改めて知ると、ますます募るモヤモヤした気分。まぁそれでもゴミ捨て場と化してないところが救いなのかもしれません。

(於:生野区)人気ブログランキング 右端のビニール傘は境界線上の存在やなぁ…

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2026年3月28日 (土)

春が来たなぁ

 町会の花見会に参加させてもらいました。
 去年は寒すぎて1時間ほどで自然解散となりましたけど、今年はえらい温くてセーター着てたら暑いくらい。天気も当初の予定は雨やったのが嘘みたいに晴れて…は結構なことながら、肝心の桜がほぼまだツボミ状態。当初の予定は一週間後やったこと思うと「何で日程変更したんかいね」と思いますけど…ま、大人の事情でもあるのかもしれません。
2603281449 それでも近年植えられた若い木はほぼ満開。しかも「造花みたい」と言う人がいるほどやや派手な色合いです。「やっぱり若い木は元気あるなぁ」と言ってはりましたけど…どうなんでしょ。“ソメイヨシノはクローンやから一斉に咲く”と聞いたことありますのでこれ、ちゃう品種の桜なんちゃうかなと思うも自信ありませんので黙っときました。
 桜が咲こうが蕾であろうが町民同士の親睦が目的でしょうからこれでよし、ですな。それにしては参加者に若い衆絶無という現実を思うとモヤモヤとしたもんが残りますなぁ…って毎度のことですけど。

人気ブログランキング この暖かさやし一週間後では遅いんかもしれませんで。

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2026年3月26日 (木)

店舗の意匠と化すツタの残骸

 デッカオ氏との月例、前回に続き布施界隈で。まだ時間あるなとサクッと散歩しますれば、店舗跡の袖に妙なオブジェが。
 木材を生かしたファサードですのでこれも意匠として取り付けてあるんやろなぁと思うも、ちょっとちゃうかもと近づきますればこれ、絡まったツタの残骸です。
Karetsuta1 Karetsuta2  ガスや電気のメーターの隙間から這い上がって、これ以上ほったらかしといたら漏電ガス漏れ騒ぎになりかねん…で、伐採ってことかと。
 ストリートビューを見れば10年以上前から生命力旺盛で青々と繁っています。それ思えば伐られて枯れる前もファサードの意匠として扱われていた可能性大ですね。
 繁っていても枯れててもその存在に意味がある…大したもんです。

(於:東大阪市)人気ブログランキング 酒屋立ち呑み2軒に呑み屋1軒大満足。呑み屋に困らんええ街や布施。

※関連記事:
途中伐られ、先端と根っこのみ残るツタ。』 2012年5月 記

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2026年3月21日 (土)

小ぶりの木、ひこばえやったんか。

 所用で実家へ。見慣れた街路樹が朝日を浴びてええ感じ。まぁずっとこんな木や程度に思ってましたがこれ、ひこばえで生長してたとは。
Hikohiko4 Hikohiko5  そうか…そうやとわかっても伐られる前はどんな状態やったかも思い出せません。と言うのもここら辺、市は桜並木にしたいのか軒並み伐られまくってますもんでね。
 いずれにしてもシレッと復活してそれなりに「昔からこんなんですよ」と収まっていてええ感じ。桜ばっかりに異議を唱える一本として…というかこういうひこばえ状態の場合“一本”と数えるのかどうなのか。ま、ずっと再生長し続けていってほしいもんです。

(於:八尾市)人気ブログランキング まぁ先の記事の通り、さくらの木も軒並み伐られてるんやが。

※関連記事:
ひこばえで7倍返し、勢い旺盛アオギリ二景。』 2021年11月 記
ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。3』 2020年7月 記
ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。2』 2019年10月 記
伐られるもひこばえで再生』 2016年3月 記
切り株から完全復活の木』 2016年3月 記

巨木伐られてキノコ風』 2015年10月 記
ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。』 2015年10月 記
幹完全に腐るも新芽を出す老木』 2015年5月記
幹腐って伐られても生き抜く。』 2013年6月 記

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2026年3月15日 (日)

思い出の桜の切り株目にして、雑感。

 街路樹の桜が春を前に伐り倒されてしまいました。
Meiboku  切り株に見える年輪数えますれば49いや50…って勘定してませんけど。
 この木、じつは中学生時分に苗木を植えたやつ。地域活動の一環としてここらを「桜並木にしましょう」とやった記憶があります。
 もちろん何本も植えましたけど、枝ぶりが他のよりかっこええやつが一本あって、せっかくやからといちばんええところに植えましたらそらぁ見事に期待に応えてくれてちょっとした名木になってたんとちゃうかなぁ…と思うのは親バカ的発想ですかね。
 順調に生長してこっちは社会人になって、ある年の桜花爛漫を撮った写真が某会報の表紙を飾ったこともありました。自分が初期に手掛けた木が春の題材として仕事になった時の嬉しさ…それももう四半世紀ほど前の思い出となりました。
 何で伐られてしもたんでしょうなぁ。ま、去年の夏頃でしたか、幹が木屑に覆われて「何かいな?」と思てましたらそれ、外来種のカミキリムシが幹の中で悪さしていた状態やったとか。その後剪定もあって瀕死の状態やったこと思うと仕方ないんかなぁとも思いますけど、ね。
 名木なくなって心にすっぽり穴のあいた状態。まぁ当時中学生やったガキがもう六十路で世間で言う定年退職の年齢を超えていること思うとそんなもんかもしれません。と言うか我がの年齢を客観視させられたとも言えますわ。
 足が攣るとか老眼キツいとかはあっても一応元気やと思ってますけどこの桜同様、心身の奥で何ぞに蝕まれているんかもしれません。「いつか終わりが来るんやな…」そんなことが頭をよぎりました。ま、すぐに忘れてしまうことでしょうけど。

(於:八尾市)人気ブログランキング 父親はこの名木のことをわしの名をとって“〇〇桜”と呼んでいたなぁ…“龍造桜”やないよ。

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2026年3月13日 (金)

ゴツゴツの木肌うねる図

 決して“アート”やとは言いませんけども、もはやこれ、オブジェ…いや“葛の根っこ”っぽいか。
Shirokapitan1 Shirokapitan2  藤棚っぽい柵をまるで支えるかの様にぶっとい幹がボコボコの形で息づいています。
 多分、綱か何かに巻きついてこうなったんでしょうけど、こんなボリューミーな状態になるもんなんですね。
 ストリートビューで見ますとこれ、春先に白い花を付けている様子が確認されました。そうか…藤色ではないってことは藤ではないってことみたいでこれ、どうやらニセアカシアかも。別名“ハリエンジュ”という北米原産のマメ科植物で、藤棚の藤の代わりに植えられることもあるとか。繁殖力旺盛で日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている…なるほど。そらぁこの幹を見る限り強力な植物って感じですからきっとこれ、ニセアカシアなんでしょう…って、ホンマのところは判りませんけど。

 と、締めようと思いましたけど、どうも幹の肌合いが違う気がしてきました。葉っぱも…全然ちゃいますわ。
 で、改めて調べますればこれは“シロカピタン”かと。そのカタカナ名見て「やっぱり外来種やん」と思いましたが漢字で書くと“白化美短”でヤマフジの一種とか。てな訳でこれは藤棚でした。

(於:三重県志摩市)人気ブログランキング 何で“美”を“ピ”と発音するんやろ…ってカワイイからええけど。

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2026年3月 7日 (土)

久保町30の緑化

 まぁ説明は不要かと。
Kubocho30  10年ほどかけてこうなった様子。隣接するお店の方が何とかするわけにもいかんのでしょう。

(於:兵庫県姫路市)人気ブログランキング わざとこんな状態にしてるんかもしれんで。

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