桜の切り株に南天宿る
これもお正月らしいかなと思いまして。
先月、信楽へ行ったときにに見かけました。
純粋にまず真っ赤いけの南天の実のきれいなこと。生命力がみなぎっているって感じながらも風情もありますわ。
それが見ての通り、切り株に根を下ろしているというのがもう、たまりませんわ。
ここは大戸川に注ぐ信楽川の土手。ストリートビューで見ますとちょっとした桜並木の様です。間違いなくこの切り株も桜のそれでしょう。
桜から南天…何とも華やか続きのリレーやこと。どっちもよろしいなぁ…ってまぁもちろん、こっちの方がええんですけど。
桐同様、さっさと抜いてしまわんとそこここに根を下ろすだけの生命力が南天には宿ってますけど、それ思うとこの状況も珍しないんかもしれませんね。
(於:滋賀県甲賀市信楽町) 桜枯れても南天はずっとここで生き続けることでしょう、多分。
※関連記事:
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こんな一角が街なかにありました。




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