植物

2020年7月30日 (木)

The緑化

 クルマで移動。玉造の交差点で信号待ち。右見ればそこは緑々。前から何げに気になってましたけど夏になってこんな感じやったとは。
Wireplants  街路樹のそれはともかく幹も地面も緑化。下草(?)の高低差はまるで山並みの様ですなぁ…なんて呑気に鑑賞する気分にもならんくらいの繁茂ぶり。これは何じゃいなと調べますれば…ワイヤープランツってもんでしょうかね。
 本来ガーデニングに使われるもんらしいところを見ると、計画的にここに植えられたもんと言うより誰かがここに勝手に置いたか捨てたのがこうなったと考えられますな。
 そう思ってストリートビューで過去を見ますと10年前はそれが確認されません。そこにあるのは別の低木。2014年の図ではその上を覆う様にワイヤープランツが茂って…いまこの状態になって元々の低木はどうなっているのでしょうかね。来週ここらで仕事もあるしってことで、続編はまたの機会に。とか言うてますけどこのままほったらかしで終わる可能性大ですけど。

(於:中央区) 右下に元々の低木が何とか頑張ってる様子。

※関連記事:
街路樹のイチョウ、アイビーにとりつかれ…』 2015年7月 記
シュロ、うまいこと別の植物を纏うてる』 2012年12月 記
シュロ、ツタを着てる。』 2012年5月 記
葉っぱまみれ、毛むくじゃら。』 2010年6月 記

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2020年7月29日 (水)

カ●イ●ヅ●カ↑イ●ブ●キ

 エンジン油の交換で東大阪市の某自転車商会さんへ。作業の間しばしあたりを探索。長引く梅雨の明日には明けると予報士がラジオで言ってましたけどほんまそんな感じ…って、もう夏全開な日差しでっせ。
Shuntokukoen  ほれ、こんなにキツイ光…ってかなり調整してフラットにしてますけど。写真はまぁ見ての通りカイヅカイブキ五兄弟がまん丸に刈られてええ感じやなぁってことで。感化されたかツンツン植物(ユッカか?)まで参戦するもツンツンでは話にならん…ってこれでええんですけど。
 しかしまぁこのカイヅカイブキってヤツは千姿万態。いらん主張より手掛ける人の好み通りの姿で生きていく…何と健気なことか。そう思わせておいてキツイ剪定に対してはトゲで応戦するしたたかさも持ち合わせて…なかなかな強者ですな。

(於:東大阪市) 公園ひと気なし。新コロのせい?否々暑さやな…ってそもそも年中そんなもんや。

※関連記事:
本物とニセモノ、夢の競演。』 2020年1月 記
和泉府中でカイヅカイブキ、二景。』 2018年2月 記
○対□?…いやいやそやなくて。』 2018年1月 記
△のカイヅカイブキきのこ風』 2017年5月 記
角刈り四つ』 2016年4月 記
カイヅカイブキ、オブジェ。』 2016年2月 記
整列するカイヅカイブキ』 2015年12月 記
カイヅカイブキ、超丸刈り。』 2015年1月 記
ほか

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2020年7月28日 (火)

経年変化と生長と…で、雑感。

 仕事まで少し時間あるわと城北運河のネキを歩きますればこんな光景が。
Nts  「またも桐…」と思いましたけど、これはアオギリですかね。建屋と壁の少しの隙間からスーッと生長して勢いを感じますわ。幹まで緑色ってのがその若々しさを思わせるんでしょう。調べますれば幹でも光合成をしているとか。だてに緑やないんですね。
 ま、そんな事より背景の工場っぽい建屋のナミイタが錆びていて何ともアオギリの生長の引き立て役になっているところがよろしいなぁ。築50年ぐらいでしょうか。
 歳を重ねたら、若い衆を引き立て盛り上げていかなあかんってことやということやんなぁ…とちょっと関係ありそうでなさそうなこと考えたり。ま、いずれにしても老害にはならん様に心がけていかなあかんですな…って、ちとはやすぎかもしれませんけど、よろしくない意味で煙たがられん様にしとことは思てます。

(於:旭区) ガラス窓に貼られた“SECOM”がピリッと山椒的。

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2020年7月25日 (土)

雨の中キダチチョウセンアサガオうなだれる…で、雑感。

 雨の中うなだれる…新コロ蔓延(?)もあって見てるこっちもこんな感じ。
Kca5
 以前も記事にしましたけど、この花は…ちと苦手。前のは時期遅かったからか花が少しでしたけどこれはもう何と申しましょうか「…」って感じ。
 で、そうそうこのエンジェルトランペットなる名を持つキダチチョウセンアサガオって人を死に至らせるほどの毒性を持ってるんでしたけど…大丈夫でしょうか。と言うのはここは保育園の一角なんですけど。
 よく見ると伐られた跡が。ストリートビューで2015年の図を見るとばっさり伐られています。それでも翌2016年には葉っぱまみれに復活してます。保育園としても難儀してはるんでしょうなぁ。
 で、その毒性は“視力の低下や幻覚など引き起こす”とか。その毒性を利用してかつては麻酔薬にもなっていたとか(詳しくはGardenStoryさんの“エンジェルストランペットの鳴らす危険な調べ”へ)。
 それ改めて意識して見るととなおのこと毒々しいです。伐っても伐っても出てくる生命力もこれまた怖いなぁ…ってのは個人の感想。窓枠やパイプの色合いとちゃんと調和してはること思えば「怒らさんかったらええ人」みたいな存在かもしれません。

(於:住吉区) 保育園だけに、ドアが低くてええ感じ。

※関連記事:
“キダチチョウセンアサガオ”って言うんか』 2015年11月 記

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2020年7月19日 (日)

地を這う朝顔…オーシャンブルー

 茶の湯の稽古も再開しいつもの高安山麓へ。朝から晴れて…あぁ暑い夏到来やと思いつつ自転車乗ってますと脇の駐車場にも夏が。
Oceanblue10  オーシャンブルー、巻きつくモンがないのをええことに地を這って勢力拡大えをはかってますわ。しかしまぁどんなシチュエーションでも確実に生長し続ける圧巻の生命力。朝だけ咲いてすぐに萎れれるアサガオの儚さとはほど遠いですけど、ホンマにこれも朝顔の一種なんでしょうかね。別もんチックやわぁ。

(於:八尾市) 利休さんやとどう思わはるのか

※関連記事:
文化住宅に夏到来』 2020年6月 記
和歌山の晩夏もオーシャンブルーに覆われて』 2017年8月 記
草ぼうぼうの空き地をオーシャンブルーが花添える』 2016年10月 記
草ぼうぼうの空き地をオーシャンブルーが花添える』 2016年10月 記
街路樹とええ関係のオーシャンブルー』 2015年11月 記
朝顔似“オーシャンブルー”、10月下旬にしてこの茂り様。』 2011年10月 記
朝顔似。けど似て非なるもの“オーシャンブルー”』 2009年6月 記

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2020年7月 5日 (日)

ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。3

 枇杷の季節ですなぁ…と記しつつ、この木には実ってませんなぁ。
Kirarebiwa1 Kirarebiwa2  町角に枇杷の木一本。見事に茂ってええ感じ。ちょっとしたイケズ石的存在でんなぁ…とか思いつつ幹見れば途中でバッサリ伐られた跡が。えらい傷跡やというのに負けんと知らん顔してすくすく茂ってからに…えらいなぁ。なかなかできんことですよ。
 てなこと思いつつこの木の過去の様子はどうやったんかとストリートビューで過去に行きますれば…あっ、左横にももう一本木があってこれまたバッサリと。そうか…共に伐られて枯れてしまった左の木の有様を見て「ヤツの分まで生き延びたるっ!」って今に至ってるんかもしれませんなぁ。まぁいつの通り勝手な解釈ですけど。

(於:寝屋川市) そもそも木の植わってる極狭地は何なんやろ? イケズ石の発展系か。

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2020年6月29日 (月)

上下分離のマメツゲ

 これはマメツゲかな。何故か上下で分かれてます。
Mametsuge  限られた空間が個性的に品良くまとまってるって感じでええお庭。ぼんやり写真を眺めていたら…そうか、真ん中のマメツゲの隙間は“口”なんかもしれませんなぁ。左右の木の茂り具合と相まって全体で顔に見えんこともない…ややこじつけ。ま「何で?」を提供するだけで充分ですかね。

(於:寝屋川市) 瓦に合わせて青に塗られた面格子もええ感じ。

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2020年6月26日 (金)

寝屋川市下木田町、水田にサギ、午前10時58分。

 徐々に…ほんま徐々に仕事環境も元どおりに戻りつつ…いや徐々ずぎなんですが。てな訳で今日は寝屋川市某所で仕事。思いの外サクッと終わり、寝屋川市駅からひと駅歩いたろと萱島駅を目指して…ってただ適当に歩くだけですけど。河内でもあんまり馴染みないここらですが、やっぱり「河内やわ」な景色もちらほら。例えばこんな風景。
2006261058  きっとここらも昔は一帯が農地やったんでしょうなぁ。ほぼ宅地になってもこうやって田畑が残ってるとホッとするもんです。てなこと思ってましたら何ぞ動くモン…サギですね。何ぞエサになるもんタニシとかかなぁ、それを探しつつ左へ右へ動く様子がまぁ何とも風流なもんです。
 帰宅後ちょっと調べますれば昔はサギもその糞が肥やしになって喜ばれるも近年は苗を荒らされて害獣呼ばわりされているとか。そうか…時代変わればそんなもんですかね。ま、増えすぎでその糞の多さで木々が枯れるって話も聞いたことありますね。
 それでもやっぱりのどかでええ風景やと思います。近郊農業も大事ですね。

(於:寝屋川市) 半世紀ほど前にはこないにそこここでサギは見かけなんだ気がしますけど。

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2020年6月18日 (木)

鉄パイプの中、驚きの速さで生長の草。

 歴代の中ではインパクトに欠けます。
Tsutsukusa1 Tsutsukusa2  府営住宅の跡地に足場用の鉄パイプが一本。何げに見上げるとてっぺんちょから草が顔を出してますわ。
 今までにも何度か見た光景ながらやっぱりマヌケな感じでよろしいなぁ。けどまぁ写真にしたらもひとつやなぁと思いつつ、やっぱり思うとこあって。と言うのは、二枚目の写真でわかるかと思いますが、パイプの外の草に比べたら明らかに生長がはやいというのが気になりまして。
 うっかり地上から目を出したそこがパイプの中。壺中天よろしく筒の中小さな空を目指してスイスイと生長したんでしょうなぁ。そらまぁ外敵から遮断されている訳ですからそらそうかとも思いますがきっとここまでの道のり、心細かったことでしょうなぁ。よく頑張りました。

(於:中央区) はからずもぶっちぎりの一等賞。

※関連記事:
ミラーの支柱、てっぺんから笹。』 2016年8月 記
立体看板のてっぺんでツタ茂る』 2014年6月 記
塩ビの筒から笹がツンツンボサ頭。』 2012年7月 記

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2020年6月15日 (月)

田植え済んだ高安山麓の図、午前11時26分。

 少し残る用事があって、いつもの高安山麓へ。
2006151126  梅雨も今日は中やすみ。青い空に翠の山、遠景が映り込む水田に若い苗…ここ数日バタバタと過ごしている間も確実に時は流れているなぁと実感。これからの勢い感じる図には見た者を元気にさせるもんがありますわ。さ、先へ行こか。
 余談ですけど八尾ほか中河内のお米、これが美味で。そもそも市場で以前はまぁ見かけなんだ大阪産米ですが近年、農協の直売所で売ってる様になってからもうこれ一筋。安くて美味くて地産地消。銘柄はヒノヒカリ。ここの田んぼにも秋になったらええお米が実るんやろかなぁ。

(於:八尾市) 軽トラ邪魔? 否々、ええ味わい出してますやん。

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