植物

2021年7月29日 (木)

緑化推進家屋

 あれこれ記すこともないでしょう。
Shigeruya  そこここにあるこの手の緑化とは格が違うというか…センスよろしいなぁ。夏を感じる街の一角。

(於:城東区) 意外と青いテントがええ仕事してるんかもな。

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2021年7月21日 (水)

孤高の一本草

 クルマがリコール対象になっていつもの自転車商会へ。駅へ向かいますれば“ど根性”が金網越しに。
Takenigusa2 Takenigusa1   隙間もなさそうなアスファルトを破ってまっすぐに伸びる孤高の一本草。やっぱりその生命力はちゃいまんなぁ…と、それをセイタカアワダチソウやと思い込んでおりましたけど、ん? 葉の形状が違う感じ。最初は「えらい虫に食べられてしもて」と思いましたけど、こういう形状の様です。
 調べましたけどこれは“タケニグサ”の様に思うも、どうも葉っぱの大きさがそれより小さい気もするし…ちょっと断定できませんでした。
 昨日の記事同様、どの様にアスファルトの下にタネが入ったのかと思うも…そや、ここはむかし記事にした草むらやったところです。舗装されても根っこが残っていると何とか生き延びようとするその姿はカッコええというかなんと言うか…根っこだけに根性ありまっせ、はい。

(於:東大阪市) ちゃんと見ずに撮ったら先っちょ切れてる…丈2mはあるな。

※関連記事:
街中の ただの草むら 懐かしわぁ』 2009年8月 記

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2021年7月20日 (火)

OOoO、隙間から雑草。

 コロナ禍にあってはなかなか遠くが現場の仕事がなくてつまらんところですが最近ボチボチ遠方仕事も復活傾向。まぁ世間のコロナ慣れとあと、“オリンピック効果”でしょうなぁ…って、嫌味ったらしいモノ言いですけど。てなわけで今日は1年半以上ぶりに和歌山で仕事。酷暑の中あんまり歩くと仕事にさわるわとサクッと和歌山駅あたりを歩いてますと、まぁよく見る光景ながらちょっとええなぁと思いまして一枚。
00o0  アスファルトと止水栓(?)の筒とのわずかな隙間に根をおろすセイタカアワダチソウ…こういうのってその隙間にタネが飛んできたのか、それとも舗装前に元々あったのが、わずかな隙間を見つけて顔を出しているのかどっちなんでしょうなぁ。
 丸い止水栓のフタと雑草、それなりにバランスよくて妙にええ感じ…ってそれより、この状態でほっとかされている状態に和歌山を感じますわぁ。いや何となくですけども、ね。

(於:和歌山県和歌山市) どこも空いていたけど…いっぱい呑んで帰る気分にはまだならなんだわ。

※関連記事:
“ど根性セイタカアワダチソウ”に花が咲く』 2015年10月 記
ど根性セイタカアワダチソウ』 2015年9月 記

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2021年7月19日 (月)

切り株にスギ根をおろす延暦寺

 近江八幡で琵琶湖見ながらの昼食の後は、お子の希望で比叡山延暦寺へ。ここ数年、歴史に登場する場所に興味がある様です。まぁ私としてはたまたま大改修中という状態の根本中堂にとても興味が湧いたんですけども…時間切れ。ま、しゃないわと境内を歩きますればこんな切り株が。
Kabusugi1 Kabusugi2  ニョキッと生えるその木は杉。ひこばえかもしれませんけど、たぶん切り株に新しい命が宿ったものと思われます。生まれ変わりの図。信仰の地のそれはやっぱり格別…は思い込みかもしれませんが、何とも言えん長い長い時の流れを感じるのでした。

(於:滋賀県大津市) お子は「改修して現存してても大して意味はない」と考えてるみたいやが…

※関連記事:
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記
切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
切り株に、やどり草。2』 2015年11月 記

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2021年7月15日 (木)

切り株、オブジェとして最後の抵抗。

 今まで何度も記事化した有り様ですけど、その都度思うところありますわ。
Ooeda  使命終えて土に帰る図。ここが公園やということ思うと、この切り株は人間都合で伐り倒されたであろうこと思うと“使命を終えて”であって“寿命全うし”やないところにちょっといやかなり「申し訳ない…」な気分になるもんです。
 ま、せめてもの抵抗でしょうか“噴火する大地”てな感じのオブジェと化しているところにちょっと救われる様なそれこそ人間の都合ええ解釈というか…考えてるうちに余計に滅入るのでありました。

(於:守口市-大枝公園 近々中学生の時に植えた桜の街路樹が伐られそう。ひときは立派やのに…つらいなぁ。

※関連記事:
切り株にノゲシ宿る』 2021年4月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』2018年11月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』2017年7月 記
切り株に、やどり草。2』2017年7月 記
切り株土に還り、そこに草宿る。』2015年3月 記
切り株から新しい木生えてる』2015年2月 記
切り株に、やどり草。』2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』2014年7月 記

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2021年6月28日 (月)

近鉄田原本線 但馬駅ホームから眺める水田、午後2時35分。

 奈良は田原本町某所で仕事。雨予報もはずれてなかなかなのどかさに「ひと駅歩いたれ」と但馬駅へ。ひっそりとした質素な駅の改札でPiTaPaをピッと言わせるともうそこはホーム。ベンチに座りますれば田植え直後の水田の美しいこと。
2106281435  稲の国ニッポンの景色って感じ。お米の美味しさもそれを育む様子も歳を重ねる度により沁み入るってもんです…などと年寄りぶったこと記してますけど、実際のところは全然ガキのまんまやと思う部分が大半。やっぱり性根は変わりまへんで、はい。

(於:奈良県三宅町) 諸々段取り悪てグダグダの現場の割に怒りもせん…おっ、成長してるやん。

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2021年6月22日 (火)

坪叢

 車道の端、歩道の隣に小さな草叢がありまっせ。
Tsubomura1 Tsubomura2  近寄り見ますとそこは排水桝。完全に草の根と土で詰まってます。遠慮がちにちょろっと根を下ろしている風情の草はよく見ますけど、ここまで本格的に草叢化した排水桝がクルマにバイクいっぱい行き交う長堀通にあるってのが結構不思議。たとえこうなったとしても、タイヤに踏みつけられ擦り切れて真っ平らになると思うんですけど…こないに堂々と茂るんですね。
 ま、それよりこんな状態になってもほったらかされているのも不思議。まぁ…国も自治体も疫病で財政難でしょうからそんなことには手が回らんってことやと思っときましょ。

(於:中央区) これも緑化や。

※関連記事;
安住の地見つけ勝ち誇るシダ』 2021年2月 記
排水枡に木が茂ってるわ。』 2007年11月 記

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2021年6月14日 (月)

石垣に板塀、草いろいろ新緑添え。

 大和郡山市某所で仕事。旧村の細道、脇を見るとまぁいかにもな石垣に焼杉板の塀。
Itaishikusa  雨上がりの湿気も手伝ってでしょう、何か妙に「…ええもんやなぁ」と。もちろん石も板もええのですけどその隙間に根を下ろした諸々の草がこないにええ味わいを醸し出す存在なんやとは。
 ついついね、自分がここに家の人やったとしたら抜いたり刈ったりしてしまうやろなぁって感じ。シダ類はともかく“雑草”とひとくくりにされる草も意外とこの様な景観に貢献してるんですねぇ。まぁそれなりに年老いた結果生じた感情なんかもしれませんわ。

(於:奈良県大和郡山市) 枯れ草もまたええ味わい。

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2021年6月13日 (日)

サルスベリの幹にめり込む“さるすべり”

 ま、よく見かける図ですよはっきり言って。
Ssr1 Ssr2  「あ〜ほんまほんま」でしょ。いやほんまその通り。とは言え西日に照らされたその質感が妙にええのでボツにもしがたいわぁってことで。
 で、過去にもこんなんあったなぁと思い出しますれば…やっぱり今回のは負けマケ。すいませんです。

(於:中央区) サルっぽいねんなぁ…誰とは言わんとくけど。

※関連記事
完全に木と一体化していた看板が…なくなってる。』 2012年5月 記
完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記

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2021年5月26日 (水)

幹の凹みに宿る草ふたつ

 いろいろ植物の新芽まばゆい季節…まぁ一ヶ月以上前からそんな感じですが、こんなところにもキラッとした生命が。
Kinikusa1 Kinikusa2  木の幹の凹みに草が宿ってますなぁ。シダ系のものと細い葉っぱのヤツと仲良く…いや牽制しつつされつつなのか。しかしまぁこんなところに根を下ろされても手も足もない木にしたら気持ち悪いし痒いしで…ってこれは人間の解釈か。「ええょええょ楽しいやって行こ」って思ってるんかもなぁ…ってこれも人間の勝手な想像ってことで。

(於:中央区) 根っこは幹の奥まではびこって行くのか…どやろ?

※関連記事:
枯れ木に宿る、新たな息吹。』2020年5月 記
松の切り株に守られ小松育つ』2018年11月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』2018年11月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』2017年7月 記
切り株に、やどり草。2』2017年7月 記
切り株土に還り、そこに草宿る。』2015年3月 記
切り株から新しい木生えてる』2015年2月 記
切り株に、やどり草。』2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』2014年7月 記

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