植物

2023年1月13日 (金)

人工の自然美、華やぐ。

 13日の金曜日…それがどうした関係ないわ…って訳で華やかな正月らしい写真でまいりましょう。ちと時期遅れな気もしますけど。
Hanayagi  お寺の境内の一角が妙に華やいだ光景やなぁと思いまして。南天はともかく万両の実も赤々。紅葉も青空も木の葉の緑もめでたさMAXって感じ…ってどんな感じやねん。いやこの感じ。相国寺は朝の光景。人工の自然美とでも言うのか、長年にわたって作り上げられた造形美にやっぱり京都やと。千年の都はどこを取ってもちゃいまんなぁ…って適当に言うてますけどいやほんま。

(於:京都市上京区) わかった様なこと記しただけですんですいません、読み流しといてください。

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2022年12月21日 (水)

緑化推進家屋 2

 これで丸ポストやったらなおよろしなんですけどねー。
Midoriya  徹底的な緑化。“足の踏み場もない”とはここのことを指すのでしょう。ジョウロやホースもうまいこと構成要素として収まってますわ。これだけあってごちゃつき感ゼロ。素晴らしい緑化ですょ、うん。

(於:東成区) 個人宅の前にポストがデン…ちょっと変わってるな。

※関連記事:
緑化推進家屋』 2021年7月 記

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2022年12月19日 (月)

金網の向こう行ったり来たりの木

 葉っぱと幹の感じからすると桜かと思いますが、何となく勝手に生えてきた風情であること思うと、違う木かもしれません。
Acchikocchi1 Acchikocchi2  生長の状態もやはり好き勝手な感じで金網の向こうへいったりこっちに来たり。気ままにやってる様で何ぞに抵抗している様な。満開の時にもういっぺん愛でに行かんと…と言いつつ忘れてしまうんでしょうけど。

(於:八尾市) 案外人間の仕業かもしらん。

※関連記事:
3日 (木) アスファルト突き破って網の向こうから…パッと。』 2015年10月 記

根っこはこっちで幹は向こう、根元に南天宿ってる。』 2015年10月 記
「根っここっち、葉っぱ向こう」に思う。』 2011年7月 記

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2022年12月14日 (水)

茨木駅東口、午後3時12分。

 写真で切り取ると「ここはどこや?」な感じ。これが街中しかも駅前。
2212141512  茨木市某所で仕事。阪急で現地入りするも帰りはJRにしよと茨木駅に着いてふと見上げますとお屋敷の庭がまるで森。その奥にひっそり…いやひそかに堂々見事な紅葉が秋の終わりを告げてます。観光地のそれも圧巻ながら日常エリアで感じる季節もええもんやなぁとしみじみ。いや、これは“しみじみ”ではないか。案外“ドヤっ”な晩秋の図。

(於:茨木市) 茨木市には“銀座”も“心斎橋”もある…ええな。

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2022年12月11日 (日)

“アイビーにポスト取られてもう一個”…ちゃうか

 “朝顔に(や?)つるべ取られてもらひ水”っちゅう俳句ありますけど、
Postpost1 Postpost2  これは差し詰め“アイビーにポスト取られてもう一個”ってところでしょうか。やさしいお方ですなぁ。
 と思いつつストリートビューで過去を見ますと…何や。10年以上前からポストはふたつ体制でアイビーが顔を出しはじめたのはここ数年のことの様でした。
 いちいち諸々調べるより、勝手に物語を空想している方がええこともあるってことですか。勉強になりました。

(於:京都市右京区) しかしながらツタの生命力は手に負えませんで。

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2022年12月 5日 (月)

出窓の下からクロガネモチ

 一見街路樹ながら妙に建屋に近いでっせ。
Nyokitto1 Nyokitto2  これはクロガネモチでしょうか、近づいて根元見ますとこんなとこから。まぁ勝手に生えてきたんでしょうけど「おーこれはこれは」とその生命力を愛でているとえらいことになるっちゅうことですなー…って、ここのひとが今も大切にしてはる様子ですからこれでええんですよね、うん。

(於:八尾市) コンクリ片が何げに味わい増してる。

※関連記事:
“木が樹を支える”…5年経って。』 2020年9月 記
“木が樹を支える”…』 2020年8月 記
岸和田は南町の一本木』 2020年8月 記

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2022年11月28日 (月)

自動車教習所のマキ、独特の剪定。

 自動車教習所って概ねどこも長閑さが漂っていますよね。昔も今も変わらん広くてのんびりした空間。そこにこんな木がありました。
Jujimaki  マキがほれっ、こんな感じに。見事な剪定…とも言えますけどどこかマヌケな感じ。これ決してケチつけている訳ではありません。ラブリーやと言うてるつもりです。
 植木屋さんが丹精込めて形を作ったんでしょうけど、これ、職員さんが暇を見つけてはせっせとこの様にやった様に思えてならんのんですよ。何でか?って…それは先に記した通り教習所に漂う長閑さがそう想像させるんですけど、どうでしょ。ま、勝手にそうやと思い込んどいた方が楽しいってことで。

(於:西成区) 最近の教官は優しいみたいやが、何やったんやろあの頃の…

※ 関連記事:
カイヅカイブキ、笠松文様風。』 2022年7月 記
生垣、真一文字。』 2019年8月 記
富士山大噴火…な、刈り込み。』 2017年2月 記

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2022年11月22日 (火)

電柱に着生植物…否々

 西陽に照らされる電柱に何やらモサモサっとしたもんが付いてまっせ。
Bosa1 Bosa2  近寄りよく見ますれば…あぁなるほどね。下草が電柱と反射材の隙間に入り込んで上から顔出してる図ですわ。
 さらに見上げると、貼り紙されん様に巻いてるツブツブの下からも入り込んで上から顔出してますわ。これは大概ほとんど隙間ないと思うんですけどこうなるんですね。どことなくかすみ草のブーっけっぽい…いや付け毛っぽいですか。
 この植物、たぶんワイヤープランツやと思います。かつて街路樹がこれに取り憑かれてえらいことになってるのを記事にしましたけど、それ思うとまぁ納得の繁殖力です。

(於:八尾市) 緑化て品種選ばんかったらカンタンなんかも。

※関連記事:
ナミイタとモルタルの隙間から笹の葉が』 2022年7月 記
庇の瓦屋根から笹が生えてる』 2021年4月 記
鉄パイプの中、驚きの速さで生長の草。』 2020年6月 記
ミラーの支柱、てっぺんから笹。』 2016年8月 記
立体看板のてっぺんでツタ茂る』 2014年6月 記
塩ビの筒から笹がツンツンボサ頭。』 2012年7月 記

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2022年11月16日 (水)

120年に一度の珍事?黒竹の開花

 坪庭に黒竹…のはずが次々出てくる竹が黒くないのが気にはなりますが。
 ま、それは本題にあらず。その竹の葉っぱ部分がちょっと見かけん感じになってます。
Kurochiku1 Kurochiku2  「これはひょっとして…花か?」と思うも「滅多に起こらんと聞くし」。まぁ念のために調べてみよとネット見ますれば…これ、竹の開花ですやん。
 思ってた以上に珍事な様で色々と新聞ネタにまでなってまっせ。どの記事にも“120年に一度?”とか“開花後は枯れる”とあります。しかも“不吉なこと”とも。
 ま、冷静にあれこれ記事読めば竹が花をつけるのは珍しい事ながらわからないことが多くて、滅多に起こらん例えとして“120年に一度”と言われているそうです。
 でもなぁ…せっかく根付いた黒竹やのに枯れてしまうのはつらいですわ。まぁ枯れたあとにはタケノコが出てくるらしいのでそっちに期待しましょうか。しかし気になる“不吉なことが起こる前触れ”。いや、ちょっと困るんですけど。なんせそれこそ120年に一度くらいのこと今から始まるんですけど…と記しつつ気にしてませんねんけど。
 あ、それから“120年に一度”と言えば竜舌蘭もしかり。こっちもかつて目にして記事にしてます。よければそっちも見たってください。

(於:中央区) もひとつキレイやない花…竹はイネの仲間とか。

※関連記事:
竜舌蘭の開花』 2010年2月 記

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2022年11月 6日 (日)

葡萄の葉に秋を見た

 いつものドーナツ屋さんへ。木漏れ日ちらちら差す窓辺の席に座って…四季折々にええ感じ。
Ha2 Ha1  ぶどうの葉っぱ一枚夕陽を浴びて輝いています。きれいな緑色ながらもまわりは赤茶色に。
 外に出ますと黄色く色づいたものもあれば虫に食われて葉脈だけになったものもあって…味覚の秋ももう終わりかぁ。午後4時にして薄暗い光まわりも手伝ってさみしいなります。
 さみしいなると言えば南向きの窓からの景色が刻々と変わってゆくこと。田んぼが埋め立てられたかと思うと道ができて電柱が立って…近いうちに住宅地になってしまうのでしょう。仕方ないとは言えちょっと残念。ま、きっとここのお店独特のセンスで景色から生活感、日常感を消し去る工夫をしはることでしょう。そう想像すると、ちいとは気持ちも晴れますわ。

(於:奈良県上牧町) ドーナツはもちろん、手づくりの飲みモン各種も美味しいわぁ。

※ドーナツ屋さんの関連記事:
榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと』 2019年4月 記
榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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