思ったこと

2021年7月18日 (日)

近江八幡で琵琶湖見ながら…午後1時5分。

 京都で一泊して、今日は近江八幡の休暇村へ。
2107181305  琵琶湖の景色を眺めながら、柔らかで美味なる近江牛を…って話は“大変満足”程度で置いときましょうか。梅雨明けた割にもひとつスカッとせん風景やなぁと思うもこういう無彩色に近い景色も乙なものですわ。
 余談ですが食事の後、大浴場へ。公衆浴場って…いったいどれくらいぶりでしょう。コロナ禍においてはずっと警戒して温泉などは避けてましたけど昨日の記事にも触れた通り「オリンピックするんやったら…」な気分が我を支配しよりまして入浴した訳です。が…ちょっとイヤでしたわ。何がってね、ジジイふたりが湯船に浸かって大声で時事ネタしゃべっとるもんで…窓も開いてへんというのに。疫病うつるんちゃうんな嫌さプラス事情通ぶったひとりのジジイの主張が…。ああならん様に注意しとかななぁと勉強させてもらいました…って、そんな謙虚な気分にほんまはいっさいなってませんけどね。

(於:滋賀県近江八幡市) 湖の景色見ながら川魚を食べへんというのも変な話やな。

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2021年7月17日 (土)

不要不急、京都で一泊。

 オリンピックがオッケーやったらちょっとした旅なんか何ら問題ないやんけ…って訳で旅行に出かけました。
 とかまぁちょっと怒りを込めて書きましたけど、ほんまは休暇村のポイントが失効する前に使うてしまおと近江八幡で昼食を予約していて、せっかくやからと前泊で京都で泊まった訳です。
Kch  で、これが窓からの景色。どうです、いかにも京都な庭、向こうには京都駅は八条口の街並み…えら散財。な訳なくて何やかんやとうまいこと安値で泊まることできて…こういうのにはほんま長けてまっせうちのひとは。
 コロナで制約だらけ、日々悶々でしたけど、旅してみるとやっぱりこういう非日常は必要やわぁとしみじみ。コロナ禍はかなんことばっかりですけど、思えばそのおかげで京都の立派なホテルに泊まることができた訳ですなぁ。ちょっと複雑な気分ながら…ゆっくりさせてもらいました。おおきに。

(於:京都市下京区) ワクチン接種2回目も終わった。さっ、しばらくしたら外呑み三昧…ほんまか。

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2021年7月16日 (金)

空家のかるちゃん…

 電気メーターの外された長屋の空家にひっそりかるちゃん。
Karuchan21  この牛乳箱も使われなくなって長い年月が流れていることでしょう。それ思うと“鵤”と記された◎を元気に持ち続けて…なんと健気なかるちゃんやこと。頭が下がります(ちょっとウソ)
 スマホ版では表示されてませんけどかるちゃんはアホげの脇役としてほんの一時期を除いてずっと登板してくれてはります。軽い気持ちからいかるが牛乳さんのマスコット(“キャラクター”よりマスコットでしょ)を勝手に使わせてもらって、ちょっと心痛いなぁと思い続けてもう14年。無断借用もえぇ加減にせんとと思いつつも手放せません。かるちゃん可愛いもんな。15年目も引き続き頑張ってもらうことにしましょう。

(於:東成区) てな訳でアホげ本日ひっそり14周年。(メモ:2,451,829)

※関連記事:
昭和なプラ看板 91 ● いかるが牛乳』 2014年5月 記
牛乳と乳業、どっち本家?…いかるが牛乳のはなし』 2009年5月 記
かるちゃん…痛々しげ。』 2008年3月 記

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2021年7月15日 (木)

切り株、オブジェとして最後の抵抗。

 今まで何度も記事化した有り様ですけど、その都度思うところありますわ。
Ooeda  使命終えて土に帰る図。ここが公園やということ思うと、この切り株は人間都合で伐り倒されたであろうこと思うと“使命を終えて”であって“寿命全うし”やないところにちょっといやかなり「申し訳ない…」な気分になるもんです。
 ま、せめてもの抵抗でしょうか“噴火する大地”てな感じのオブジェと化しているところにちょっと救われる様なそれこそ人間の都合ええ解釈というか…考えてるうちに余計に滅入るのでありました。

(於:守口市-大枝公園 近々中学生の時に植えた桜の街路樹が伐られそう。ひときは立派やのに…つらいなぁ。

※関連記事:
切り株にノゲシ宿る』 2021年4月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』2018年11月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』2017年7月 記
切り株に、やどり草。2』2017年7月 記
切り株土に還り、そこに草宿る。』2015年3月 記
切り株から新しい木生えてる』2015年2月 記
切り株に、やどり草。』2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』2014年7月 記

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2021年7月13日 (火)

尼崎センタープール前駅前、午後7時すぎ。

 尼で仕事終えて「飲んでいこか」と駅前のコンビニで缶ビール2本買うと仕事先のお方おつまみ買ってくれて…あぁ懐かしい。元々立ち呑みコロナ禍後駅前でいっぱいやってましたけど、それも「やめとこか」な日々でしたが…「ここは尼やし」と訳のわからん勝手な理由をつけて夕焼け眺めつつあれこれうだうだ。
2107131911 2107131917  何げないひとときなんですけど…ええなぁ。こういうの必要ですよねー。互いにモヤモヤ抱えるもしゃべると楽しいなるもんで…って歳下の氏に説教してへんなんだんやろかと気になるところ。ないつもりなんですけど…ま、気をつけといてちょうどええかもしれません。

(於:兵庫県尼崎市) 6分違いで空の色も変わるもんやなぁ。

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2021年7月 8日 (木)

東海道本線は稲枝駅と河瀬駅の間からの車窓、午前9時29分。

 今日は参ったなぁ。朝から彦根行くっちゅうのに、快速も新快速も全然大阪駅にけぇへんやん。
2107080929  新快速乗ろとホームで待つもどしゃ降りで山陽本線において運転見合わせとかでダイヤ乱れまくり。急遽各駅停車のホームまで走って…密。京都駅からはさらに密度アップ。超かなり早めに着く算段してたのでギリギリ間に合いましたけど…って、他に三田と尼崎から来た人たちはもっと早くに着いていて…みんなの危機意識高さに驚く次第。これでこそ社会人。こっちはただ早めに彦根入りして探索しよと思ってただけのこと思うともう全然ですわ。ちゃんとした大人にならんと…ええ歳してからに。
 写真は彦根駅の手前、稲枝駅と河瀬駅の間からの車窓…らしい。便利ですなぁストリートビューってヤツは。で、奥に見えるは荒神山に手前のは山崎山城跡。焦りと安堵の入り混じった気分で眺めたのでありました。

(於:滋賀県彦根市) 滋賀は土地勘ないから東海道線と湖西線乗り間違ってへんかとかいっつもめちゃ心配。

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2021年7月 5日 (月)

サビに雑草でカッコええ高石市取石七丁目、で、雑感。

 例年通り桃買いに和歌山は桃山町へ。帰路の信号待ちで、ふと見た景色にほっとけんわと数枚撮ると…やっぱりカッコええ。
2107051442  ま、いわゆる“絵になる被写体”ってヤツですからあれこれ文言は要りませんわな。ただただ好きな光景…って、あ、そうそう二十歳代の頃「何でこんな写真撮ってる?」と訊かれ「いや、好きな景色やらモノなんで」と答えたところ「それじゃ話にならんじゃないか」的なこと言われましたなぁ人生の先達に。
 言わんとすることはこの歳になればわかるんですけど、やっぱりわからんかもしれません。「好きなもんを撮る」これ基本なんちゃうんかなぁ…と。吹っ切れるってそんな事の様に思ったりいやそれはまだ甘いでと思ったり。でもね…興味ないもんは…撮れませんわ。ま、シャッター押したら写りはしますけど。

(於:高石市) まぁ確かに浅いわな。いつまで経っても浅いまま…ええんか?

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2021年7月 4日 (日)

何げに個性的、物干しの格子柵。

 これはベランダ?いや物干しかなぁ。ま、それより手すりの格子に暗号が…まぁそれはないか。
Koushisaku  面格子同様まぁただの柵でもええんちゃうかと思う様なところにちょっと凝った意匠が施されているってのがいいなぁ。毎度のことながらこういうのって施主さんのこだわりなのか職人さんの粋な腕だめしなのか…平成そして令和となって、ますます遠のくちょっとした遊び心。ある程度のユルさがないと…つまらんですなぁいろいろと、ね。

(於:城東区) “遊び”を“ムダ”と解釈されてしまうねんなぁ…

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2021年7月 2日 (金)

暗渠の中のウシガエル

 田畑の広がる奈良は田原本町。どこかから聞こえる「んーっ んーっ」…ってこれ鳴き声。何のか判ります? それは…これ。
Ushigaeru1 Ushigaeru2 ウシガエル…ですわ。声をたよりにここに行き着いた訳ではなく、道すがらふと覗いた暗渠に設置されていたグレーチングの奥におったんです。これはこれはと数枚撮るもずっとこのまま。鳴く訳でもなく動く訳でもなくまるで死んでるんかって感じで日向ぼっこに興じてました。そうか…そらぁ“柵”に守られてる訳ですから堂々とのんびりモードで正解ですわなぁ。
 ウシガエルかぁ…懐かしいなぁ。まぁ別名“食用ガエル”とも言われる訳で大昔は幼少の頃、時折親が連れて行ってくれたファミレスの走りやった“シャロン”で食べさせるもらいましたよ。まわり田んぼばっかりのそのお店で食べたその味わいは…めちゃあっさりしたもんやったと言う記憶よりもカエルがゲロゲロ鳴いていたなぁってことの方が大きいかも。ま、もちろん「んーっ んーっ」ではなかった訳ですけどもね。
 で、ウシガエル。そこそこの大人になるまで知らなんだんですけどこれ、外来種なんですね。「んーっ んーっ」の鳴き声に妙な郷愁を覚えてんですけども…違たんかいなって知った当時は思ったもんです。
 今回改めて調べますればこのウシガエルはアメリカもんで1918年頃食用として持ち込まれたことでニッポンに上陸したとか。その後せっせと養殖するも日本人の感覚に合わず養殖場がほったかされるも逃げ出して自然繁殖。その後は輸出アイテムとしてアメリカにドンドン輸出することになり途中、1949年には水産庁が資源保護のため捕獲制限を通達が出るほどになったものの、個体から農薬が検出されたためアメリカは輸入を認めなくなり今に至るそうです(かなりはしょりました)。で、今は特定外来生物に指定(2006年2月施行)され、重点対策外来種に指定されているとのこと。
 そんなこと知ってか知らずか呑気に日向ぼっこの図。ええょ、許したんで…何かそんな気分で上から眺めていたのでした。

(於:奈良県田原本町) 恩智川の土手でウシガエルの声を肴に中川とサッポロの手榴弾にたいなビール飲んだ高校時分の思い出(時効や)。

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2021年7月 1日 (木)

金魚すくいの金魚にしては長寿の一匹、死す。

 二匹飼う金魚のうちの一匹がここ数日急激に元気をなくしてずっと沈んでましたが…今朝、亡くなりました。
Takora  何年生きてたのやろ…まぁお子が金魚すくいでもらってきたことから思うと、少なくとも7年は生きていました。半世紀以上の人生の中、金魚すくいで小さいのをもらってきては2〜3日で死んでしもた思い出はそらもう数え切れんほどありますが、この金魚は…元気やったなぁ。まぁ夜店の金魚とは違い、近くの新聞販売店の催しの中でやってた模擬店みたいなとこからうちに来たこと思うと、最初からそれなりに疲れ切ってはいない状態やったから何年と生き延びたんかもしれません。
 いわゆる“金魚鉢”にはじまり…成長に合わせて最後はそこそこでかい水槽でもちと狭そうに泳ぐほど立派な大きさになって「これ…金魚ですかぁ?」と他人さんからいわれるほどになってちょっと自慢やったんですけどね。
 最初は三匹、うち1年半ほどで一匹なくなりそれからはずっと二匹エサの取り合いしつつ元気に泳ぎまくって…あ、ちなみに亡くなったのは写真では尾っぽしか写ってない方です。
 今更ながらと思いつつあれこれ金魚の病気など調べる中、知ったことは「金魚には胃がなく、しかも満腹中枢もないのでエサをなんぼでも食べては腸にたまって負荷がかかる」ということ。そうか…ひと気を察するとすぐに水面でパクパクとエサを所望しはる訳でその都度「水槽の中だけが世界やと、食べることしか楽しみないんやろなぁ」とドンドンエサやって…それがイカンかったんかもしれませんわ。けどまぁ…そのせいで鯉かと思われるほど大きなりはったんですけども。あ、余談ですけど知り合いの家の金魚は何年経ってもちんまいままで動きも鈍くて。訊けば「ほとんどエサやらん…と言うか犬と小鳥のペットに気を取られそもそも金魚に存在感がない」って言ってたなぁ。その金魚も結局カビにやられて死んだそうですけども。
 残された一匹…かわいそうやし新しい仲間を…とも思うもきっとそうしたら新旧覇権争いで結局全滅しそうに思って。というのは金魚の前は、どじょうつかみの催しでもらってきたドジョウでその時、一年遅れで新しいのを入れると…古い方がパニックを起こして結局全滅しましてね。それ思うと一匹でエサの取り合いもない刺激レスながら優雅とも言える日々を楽しんでもらうとしましょうか。今日は極々個人的な記事にてすんませんでした。

屍は梅の木の根元に。開花のたびに思い出すつもりで…って、忘れるんかなぁ。

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