思ったこと

2024年5月25日 (土)

たこやき焼つつ、雑感。

 過日、うちのなか荒れてまして。
 ああやこうやと言い始めるとだんだん腹立ってきて暴言吐くわ怒鳴るわでもう嫌になって。
 けどね、まぁ“家族”ですからそれでも顔を合わさんとしゃない訳ですよ。
 たこやきでもしよかと四人でやり始めましたわ。
 油ひいて具入れてひっくり返そといじるとグッチャグチャになってこれまた嫌になって。
 それでも最後には丸くなる。丸くおさまるんですよ。
 何かね、重ね合わせましたな。
 ただ…このたこ焼き器にはフッ素樹脂加工(テフロン)してあります。
Takoyaki1 Takoyaki2 Takoyaki3

 うちにはその“テフロン”的なものが…ないわ。
 それでも何とかなる、テフロン抜きでも。
 そう思っとこ。

 人気ブログランキング 修行が足らんわ、うん。

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2024年5月20日 (月)

ビオトープごっこ、その後。

 昨年夏にはじめたビオトープごっこですが、いま、こんな感じです。
Biotop5 Biotop6  それなりに“風格”は感じられる様になったかなと思いますけど、どうでしょ?
 まぁ風格はどうでもよろしいか。おさらいしておきますと、この様に樽酒の樽に水溜めて真ん中に植木鉢の“島”つくって元・農業用水路で茂る“藻”ごと取ってきてその中にいる生物をここに放り込んで…九ヶ月が経ちました。
 当初“小魚”と勘違いしていたのは“ミナミヌマエビ”。これがその後とても繁殖してましたが冬になって影を潜め、絶えたか思ってましたら代替わりした様で小振りながらもいま再びそこここに潜みつつつ盛んに個体数を増やしています。
 他にはヒメタニシも健在。あと、滅多に顔を出しませんけど小さいタウナギも生息しています。
 虫の類で言うと、ボウフラもわいてましたがこれは食べられた様で見かけません。他には白いウジ虫の様な尾っぽの長いヤツが元気に活動してます。調べますればこれは“ハナアブ”の幼虫でその姿からオナガウジとも呼ばれているヤツの様です。“アブ”を名乗るも実態は“ハエ”やとか…ま、よろしいか。ひとつひとつ写真に撮れればええんですけどそんな技術もなくてすいません。
 とまぁそれなりにビオトープとしての環境になってはきたのですが…ちょっと欲が出て「本来の目的とはちゃうけどなー」と思うも一ヶ月ほど前に五條市の農協直売所で見かけたメダカ(卵持ち)6匹500円というのを買って入れてみました。
 あっという間に4匹死に(1匹は屍発見できず)2匹だけに。まぁ…そんなもんかいなぁと思う様な気の毒に思う様な。たった2匹か…とちょっとがっかりしてたんですけど、今日よーく見てますと、ちゃんと卵から孵ったんでしょう、長さ4ミリほどの細い細いメダカが確認されました。これ、針子と言うんですね。残った2匹の子孫か先だった4匹が産み卵残していったのか…。
 「ほっといたらどないなるんやろ?」から始めたくせに用水路から生物取ってきたりメダカ買ってきたりと結局好き勝手にやってますけどビオトープ、見てても全然飽きません。ちょっと前に来ていた5歳のお子が言ってました「いやなことあってもわすれられるなぁ」みたいなことを。うん、確かに…って、ね。
 また何ぞ変化ありましたら記したいと思いますけどどうなることやら。もちろん先がわからんところが面白いんですけど。

 人気ブログランキング カダヤシも獲れたと思ったんやがなぁ当初は。

※関連記事:
ビオトープごっこ、第二章。』 2023年8月 記
ビオトープごっこ、はじめる。』 2023年7月 記

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2024年4月23日 (火)

一ヶ月の“四人家族”は急に終わりまして

 昨日まで一ヶ月ほど、新しいおちびさん迎えて四人で生活をしていました。
 おちびさんはお嬢ちゃん。可愛いかわいい4歳児はよくしゃべり誰にでも愛想良くニコニコ。で、かしこくて。大人の顔色を窺っていたのかなぁ、誰に対しても均一に懐くというところにしんどさを感じると大粒の涙貯めて…色々あるんやろなぁ。
 今月いっぱいは楽しく賑やかなはずが、家族ひとりが流行病をもらったのが先週末。週明けて突如の別れとなりました。
Oko5  しんみりすることもなく手を振って去っていきましたけど…ずっと“旅”してる様な感覚なんかもなぁ。あっ、ちなみに東北旅も一緒でしたが“旅行”という概念がもひとつ理解できなかったみたいです。そらぁ…そうなんかもしれません。
 性根ががかわいいは勿論のこと、見た目がこれ、カネオくんみたいなほっぺでぷくぷく。それを言うと「カネオくんより(ほっぺた)たこ焼きって言われたい」…ま、そういう風にちゃんと会話ができるとこが楽しいおちびさんでした。
 来月から新しい日々のスタートか。元気で楽しくやってほしいもんです。また会えるかなぁ…

 人気ブログランキング 永遠の別れやろな。

※関連記事:
保育園児のぼくちゃん仲間入りの一週間を過ごして』 2024年1月 記
師走の初日に』 2023年12月 記
お盆休み中はおちびちゃん加えて四人家族』 2023年8月 記

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2024年4月18日 (木)

内川放水路と大阪臨海線、午後3時25分。

2404181353a 2404181353b 堺区某所で仕事。乗って応援と阪堺電車乗って妙国寺前で降り現地入り。西に向かって歩いて現場に着くも…もひとつ発見もないなぁと海近くの川辺に腰掛けて、前に広がる風景眺めつつちょっと休憩。
 いかにも臨海工業地帯な景色ながら、波打つ水面は案外きれいなもんですわ。見上げますと黄砂混じりのどんより空。案外これもええ味わいをあたり一体に与えているもんです。もちろんカナン現象ではあるんですけど。
 幼い頃、公害絡みのニュース映像を見てカッコええと感じた記憶がちょっと蘇ったひとときでした。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング 光化学スモッグ”…最近耳にせんな。

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2024年4月13日 (土)

八尾市教興寺、午前11時53分。

 茶の湯の稽古終え、自転車でしばし寄り道。電動アシストやと、上り坂も苦にならんもんです。
 とは言えホンマはやっぱり歩いて探索の方が性に合うわぁと実感しつつ田畑の向こうに見える赤い屋根青い屋根の建物に昭和を感じ一枚。
Kyokoji  田畑の端のこの手の木造モルタル長屋や文化住宅、幼少期にはほんとそこここにあってピカッと光るその釉薬塗った瓦にハイカラさを感じたもんです(半分ウソ)。
 そんなここらでは一世を風靡したこれらの建物も気がつけばレオパレス的集合住宅に建て替わって…一抹の寂しさを覚えるものの50年経ったらそんなもんやろとも思ったり。50年と言うたら半世紀ですわ。そら「そろそろ万博やんな」って…それは別次元の話思いまっけど。

(於:八尾市)人気ブログランキング ま、おきばりやす。

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2024年4月 3日 (水)

倒壊補強済石碑のこと調べて、雑感。

 昔から何げに「あるなぁ」としか認識してなかった石碑。先日前を歩きますればこんな状態に。
Kuboshin1 Kuboshin2  傾きがキツくなってなって倒壊してはアカンと足場のパイプで補強してまっせ。
 きっと由緒あるお方の功績かなんか記してあるんでしょうけど読めませんし、そもそも読む気がないという…なんと情けないことで。
 そこに右から記されているのは“久保田真吾碑”。調べますれば“明治時代の政治家”とwikiにあります。「そうか…」程度に思いつつ他も検索しますれば…ありましたよナムダーさんのブログ“河内彷徨 〜郷土を見にゆく〜 ”に“久保田真吾碑”の記事が。さすが中河内にほぼ限定して記してはるだけあって詳しく書かれてます。拙ブログの薄っぺらさとアホらしさが際立つと言うかなんと言うか…ま、事実ですからこれでええんですけどね。
 で、ですわ。アホげにも時折コメント付けてくれはる“銀ベェ”さんがそのナムダーさんのブログにもコメント付けておられて、そこに“久保田屋敷”と呼ばれていた廃墟のことを語っておられます。これは…どこのことか気になるところです。この久保田屋敷というのがこの石碑にある久保田真吾 さんの生家ということなんでしょうか。その後廃れてあの今マンションになってるでっかい朽ちた屋敷のことを指してはるのかなぁと。いやきっとそこのことでしょう。
 幼少の頃から長いこと…半世紀以上「あのでかい朽ちた屋敷は何やったんやろ?」の疑問が晴れてすっきり…って私が思っているところとは確定した訳ではないので若干曇ってますけれども。
 しかしながらやはり30年ほど前になくなってしまったことが残念ですね。まぁ…相続税のことなど思うと仕方なかったんでしょうけれども。

(於:八尾市)人気ブログランキング 昔は空家に忍び込んで探検したもんやが…この屋敷にはよう行かなんだ。

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2024年3月17日 (日)

文化住宅の柱のタイルが沁みまっせ

 いわゆる“文化住宅”ながら、ちょっと趣向を凝らしてあるのがかわいいですよ。
Pastel1 Pastel2  階段部分の柱にほれっ、タイルで衣装が施されています。淡い桃色と水色の市松模様。色といい並べ方といい素材がタイルといい…たまらん懐かしさ。幼少期はこの様な色合いに囲まれていたと思います。それで、不思議なことになぜかその頃から「…懐かしいなぁ」と子ども心に感じていたのですけど…このニュアンスわかってもらえる様なそやない様な。
Pastel3 この“懐かしい”って感覚って何なんでしょう。他にも初見にしてそう感じるものってありますよね、別にかつて体感したことがなく、また昔っぽいものやかったとしてもキュンとする感覚。まぁ…前世の記憶やないかと言う人もいるかもしれませんけど、そやない様な気がして。懐かしい…わかる様でわからん感覚です。

(於:寝屋川市)人気ブログランキング いまEL&Pの邦題“恐怖の頭脳改革”を半世紀ぶりに聴いて…これは単に懐かしわ。

※関連記事:
有田焼の郷で見たタイル床。』 2010年3月 記

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2024年3月11日 (月)

3月11日に

 元日にえらいことが起こって…13年前のことが霞んでしもた。
 阪神淡路の地震の頃からあっちでもこっちでも大災害が発生して正味の話「あぁまたか…」的にしか反応せん自分のこころと言うか頭ん中の有り様にうんざりするというか…情けないなぁ。
Jodogahama  近々東北に旅へ行く予定。自身はいつも同様行った先は“どこでもえぇ”ながら、お子は「“震災遺構”をいくつか見に行きたいねん」と。そんなこと言い出す様になったところに13年の歳月を感じます。13年前はもうはるか昔と感じつつ避難住民が今だ2万9,000人おられること思うとそんな無責任な気分でいてどうなん。株価上れど所得は増えん、オリンピックやりました万博もやります…って、わからんわ。別の話の様で根っこ繋がってるんちゃうかと思ったり。うん。

(於:岩手県宮古市)人気ブログランキング 写真は一年前に行った浄土ヶ浜

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2024年3月 4日 (月)

町の“ダニ”

 今日は寝屋川市と交野市で仕事。ふた駅ほど歩いて帰ろと旧街道を行きますれば…こんな啓蒙看板が目に入りました。
Dani1 Dani2  “ こわがらず すぐ知らせよう町のダニ ”…「環境衛生がもひとつやった頃の名残なんやなぁ」と思うも…いやこれ、裏の言い回しちゃいますか。
 看板下部を見るとそこにあるのは“ねやがわけいさつ/ねやがわぼうはん”の文字。“ほけんじょ”とは書いてません。
 そう言えば近年あんまり使わん様になった例えかも。一応調べますと

 “自分では働かず、ゆすり・たかりで暮らす嫌われ者。「街の—」

 今では“ダニ”も吉本新喜劇くらいにしか生息してませんか。しかしながら“ダニ”住む町も怖いですけど密告を奨励する寝屋川あたりってえかげん怖おまんな…とか何とか。まぁ昔の名残やとは思いますけどね。

(於:寝屋川市)人気ブログランキング ダニとけいさつ…どっち怖いかなぁ。

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2024年3月 3日 (日)

立体看板並ぶ旧国道沿い交差点脇

 今日もお子のクルマ運転練習に付き合いまして中河内から南河内をぐるっとひと回り。よく知らん道を行くと登り坂下り坂左へ右へカーブ連続おまけに道どんどん狭なるしで「もーっ、運転代わってっ」とお子、ややパニックってましたけど…大丈夫なんちゃいますかね。運転の怖さを知ってる方がちゃらんぽらんな人よりよっぽど乗せてもろてても安心ってもんです。
 再び普通の片側1車線の旧国道の戻って信号待ち。前に見えるは何とも言えん昭和な光景。
Kanbans  この手のブリキの立体看板自体懐かしいですけどこの、各社が自社への道順を示す看板を別々に立ててるのが、何とも昔っぽいなぁと思いまして。「あの頃と一緒のままやわ」。
 学生時分この前をよくスーパーカブで通ったもんです。まぁここに記された社名こそ変わってるかと思いますけど変わってません。その頃ですら何げに「懐かしい風情」と思ってましたから、令和のいま見ると余計に「まだあるんや」って感じ。きょうびカーナビなりGoogleとかネットの地図で目的地に行く時代になったこと思えばなおのことこの図に昭和を感じます。
 「もうそろそろ見納め」と思うもいやいや、ずっとこのままの様に思いますなぁ。なんせここは南河内、ですから(?)。

(於:羽曳野市)人気ブログランキング 昔は確か進々堂製パンの看板もここにあった。

※関連記事:
立体看板のてっぺんでツタ茂る』 2014年6月 記

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