思ったこと

2019年12月10日 (火)

超過保護ちゃん横目に…

 ちょっとした林と化した高速道路はジャンクション下の一角。ネット越しに何げに見てましたけど、ちょっと変かも。
Kakusa  何がってその“添え木”の場所が違うんちゃうんって。超過保護ちゃんの横で細ちょろいながらも紅葉で人を楽しませもして…何とけなげなんでしょ。
 方や街路樹、方や勝手に生えてきた木(たぶん)…植物の世界も格差社会ってことか、とか何とか。

(於:東大阪市) 地味ながら、きれいなぁ。

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2019年12月 8日 (日)

上町筋の街路樹皆殺しになってますけど…何なん。

 先の金曜日、市バスに乗ろと国立病院大阪医療センター前のバス停に向かいますれば…何なんこれ!な状態に。
Buttagiri1  上町筋を彩る街路樹が全部伐り倒されますがな。どういうことこれっ!。空見えてすっかり景観がかわってしもてますがな…ってことより、そろそろ紅葉の時期を迎えるはずやった立派なアメリカフウの木々がえげつない伐られ方していて…怒り同様、悲しさがこみ上げてきますわ。
 残された幹に“お知らせ”と記された貼り紙。読みますれば“この木は、道路を通行する人や車の安全面に影響を与えていることから、撤去を行う予定にしております。”…って、どこがそんな影響を与えてるって言うねん…あ、コトバ乱れて申し訳ありませんな。
Buttagiri2 Buttagiri3  改めて大阪市のサイトを見ますればまぁあれこれ書いてあります。納得できんことが色々記してありますけど、まぁひとつ「…まぁ確かに」と思う文言は“根が歩道の舗装を持ち上げたり”の部分。それは確かにそう思うこともありますけど、それは…歩道をやり直すべき事象なんちゃうかと思いますけど、どうでしょ。そもそも“街路樹は命あるもの”って感覚がそこにないのが…おかしな感じしますで。
 何十年もかかって立派に生長した木々やのに誰がこの様なこと言いだしてそれに賛同してこうなっているのか知る由もありませんけど、正直気に入りませんわ。大阪市の発表によると今後3年で市内9,000本の街路樹の伐採をするとのこと。9,000本…でっせ。えげつない殺生をするってことが…まかり通ってるんでっせ。
 これって…万博のための整備の一環なんかもと思うとなおのこと「何やねんそれっ!」な気分。なんぼ先の台風で倒木してえらい目にあったか知りませんけどえげつないことくれまんなぁ大阪市。市民として恥ずかしくかつ苛立たしい気分に寝られませんで…って、いやまぁ明日もあるし寝ますけどもね。

(於:中央区) 自然と朽ちる昨日の事象とはちゃうっちゅうねん、ほんま。

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2019年11月28日 (木)

開かん門に秋冬感じて

 紅葉してませんけど、秋冬って感じ。
Akanmon  門扉前に植木鉢…錆びサビで赤茶けているってこと以上にもう開くこともなさそうっていう状態がそう思わせるんでしょうなぁ。仕事で訪れた福島区は野田あたりの図。ここらはええ町並みで楽しいなぁと思うも仕事前に探索するとさっぱり東西南北がわからん様になって焦るあせるで…スマホの地図見たらえぇわいと見てもわからん始末。案外“地図が読めんおっさん”なんかもしれません。

(於:福島区) まぁ仕事離れたら迷う町並みの方が絶対おもろいけどな。

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2019年11月27日 (水)

東横堀川は大手橋にて午後3時46分、で雑感。

 納品で北浜〜淀屋橋界隈へ。自転車を違法に止めるのも気がひけるしなぁって訳で歩いて行きますれば…気づきいろいろあって楽しかったぁ。
1911271546  てな訳でとりあえずこの写真。冬でも青々と茂るヤナギにサクラ(?)か何かの紅葉が西日に照らされて何とも綺麗なぁと一枚二枚。落ちた葉っぱも絨毯みたいでええ感じ。うまいこと冬装束のお姉さんも歩いてくれはってバッチリですわ。
 とまぁこれはこれでよし。他にはまぁ自動車やら自転車では気づかんことがいっぱいあっていちいち書けんなぁってほどまぁ発見があったんですけど、その中でいちばんの気づきは“このご時世にしてまだ街中は結構タバコの臭気で満たされてるんやなぁ”ってこと。午後3時台やったので休憩がてら喫煙する人々が多かったんかもしれませんけど、まだまだスモーカーって健在なんやなぁと思いましたわ。視覚聴覚はまだしも、臭覚での発見はクルマではなかなか得られんもんなんやと改めて思ったのであります。
 余談ですがお子は喫煙をやたらに嫌います。かつて私が喫煙していたという事実さえとっても嫌なことの様です、まるで麻薬をやってたかの様に。そうか…そらそうかもしれませんわ。確かにYouTubeなんかで’90年代のスポーツや音楽、対談の映像を見てると皆さん平気で吸ってはって「こんなんあり?」って私でも思いますもんね。時代は令和、当然な感覚…と思っていた昨今ですからなおのこと今日あちこちで嗅いだタバコ臭が意外に感じたのでした。

(於:中央区) 阪神高速でフタされた陰気なこの川って…妙な魅力があるわ。

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2019年11月12日 (火)

南の島の夕焼け、午後5時34分那覇空港で機内から。

 一泊二日はあっという間。
1911121734  時間余裕で空港に着いてプリクラやってたら“はよ手続きせえ”とアナウンスで名前呼ばれて大慌てで手荷物検査受けるもお子小銭ぶちまけるし…何ですのん。
 結局何で急かされたんかわからんまま余裕の搭乗して動き出した機体から外見たらちょうど夕暮れ時。そうか…大阪と比べて日没が30分ほど遅いとは。さんぴん茶飲みつつ写真みてあれこれ思う…「何を?」って、ま、いろいろとね。

(於:沖縄県那覇市) 一泊旅が最南端の県…どこかにマイルならではやなぁ。

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2019年11月11日 (月)

美ら海、二景。

 その美しさに感動するも…
Churaumi1Churaumi2 青い海の空の清々しさとはほど遠い鉛色が心に広がるというか…沖縄、いつもそんな感じ。

(於:沖縄県本部町 大きなったなぁ…って子供やけど。

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2019年10月 1日 (火)

日本酒の日に

 10月1日は日本酒の日。という訳で日本酒ゴーアラウンドに少し参加。途中一軒でビール休憩を挟み5軒でお酒を楽しみました。
Miyoshikiku けど何ですなぁ、ほんまに日本酒の味わいも多様化したなぁとしみじみ。酸っぱいのやら渋いのやら…これだけ様々な味わいが出揃うともうどんな世界の料理にも合う一本がありまっせ、うん。ここ数年…いや十数年でお酒(日本酒)の評価が減点法から加点法に変わったなと思います…って国税庁と公的機関の評価軸は今もそうでしょうが。「肴を選ばん酒から肴を選ぶ酒へ」と考えるとこれは大きな転換。と言うことはいわゆる王道の酒を醸しているだけではなかなか商売にならん時代とも言える訳で、各蔵元さんも個性的な味わいを追求し、蔵元自身のキャラをも全面的に出してはるのも理解できますわ。
 YK35なんてとうの昔のこと。気がつけばさっぱり近年はやりの銘柄も知らんわ覚えられんわ状態。まぁええ。マニアやめたら酒がますます旨くなるってもんよ。どんどんこだわりが薄れて…歳とるのも悪ないなと言い訳してこの辺で。

(於:東成区) “肴を選ばん酒”ってのがやっぱりいちばん落ち着くんやが…

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2019年9月14日 (土)

十三峠から西を眺める、午後0時37分。

 3連休は初日からええ天気。こんな日は奈良は上牧町でドーナツ日和。まぁその前に軽くサンドイッチでも食べておきましょうか…って何のこっちゃ。
1909141237  十三峠にクルマ止めて窓開けて西を見ますれば…あぁやっぱり初秋な感じ。まぁツクツクホウシはまだ鳴いてはいましたけれど。しかしまぁここから大阪平野を眺めますと飛行機に乗るまでもなく人ひとりなんかちっぽけなもんやでという気分になるなぁ。もちろんええ意味で。お気楽に生きたいもんです。

(於:八尾市) ここに来たら、いつも同じ様に気持ちが楽になる。

※十三峠の関連記事:
遠目に大阪の街を鑑賞する、午前11時18分。』 2018年12月 記
遠目に大阪の街を鑑賞する。』 2009年8月 記

※ドーナツ関連記事:
榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと』 2019年4月 記
榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2019年9月 7日 (土)

千舟橋から阪神高速天保山出口を眺める、6日午後0時49分。

1909061249a 1909061249b ちょっと今日は昨日の続きってことでひとつお許しを。
 もうただただ純粋にかっこええわぁ好きやわな光景。それだけ。
 あっそうそう、この辺での写真「スマホの方がキレイに撮れとるんちゃうん?」と現場では思うも…どうなんでしょ。暗部の描写とかが肉眼に近いとは思うも厚みとかが違いますよね。まぁ逆に言うと従来の写真の良し悪しに引きずられている自分がいるとも言えるなぁとも思います。ちなみに大きい方の写真はCanonのコンデジで撮ったもの。

(於:港区) iPhoneの疑似シャッター音、何とかならんのかい。

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2019年9月 5日 (木)

懐かしの地で仕事終え、ふと見上げるとそこに虹、午後4時43分。

 仕事で行った吹田市某所は、社会人デビューして働き始めた職場のあったところの真ぁ向かい。何年前のことやねんってもう数えるのも嫌になるくらい昔ですけど、あれからわしは成長したかと問いますれば…全然。特にビビりなところがまったく変わってへんなぁとその頃の我がを思い出してモヤっとした気分を引きずりつつ…とはならんところを見ると、ちぃとは成長したんかいな…ってちっちゃいなぁ、言うことが。
1909051643  仕事終えて外出ますれば、北の空にやんわり虹。バブル期にこの空の下で過ごした3年間はとにかく深夜まで労働(←仕事未満)してただけで何の希望もないまま辞めましたけど、今を思えばそこから始まった30余年は間違ってなかったんかなと思ったり。“苦難や試練を乗り越えた後の希望”、それが虹なんやそうですな。てなわけでここに記したこと、全部後で思ったこと。たまたまながら、思い出の地で虹を見ることができて嬉しいというかホッとするというか。そや、諸々の不安をエネルギーに換えて明日も…ってまぁその前向き気分、すぐに萎えるんですけど。

(於:吹田市) “石の上にも三年”て言うも、3年は中途半端に思うな。

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