外国語のローマ字表記

2022年10月 3日 (月)

外国語のローマ字表記 57 ◇ SYOEI KURI-NINGU

Kuriningu1 Kuriningu2 幼少の頃からこの地で商いをされているクリーニング店。過日その前を通ることがあってふと見上げますと…そこに堂々のローマ字表記が。
 “CLEANING”が“KURI-NINGU”、響きは同じもののスペルのニュアンスがかなり違いますので一瞬、何と記されているのか正直なところ理解できませんでした。
 店舗の外観を見た感じは新しくはないもののそないに古いものでもない様子で“CLEANING”表記の方がしっくりくるかと思いますが…どうでしょ?不思議な感じがします。やはり代が変わっても元々の表記を大事にしているということなんでしょうかね。こんな昔からなじみあるところにこんなローマ字表記があったとはほんま知りませんでした。パッと見て、もひとつ解らん“KURI-NINGU”。ハイフンがさりげなくええ仕事してますね。

(於:八尾市) クリーニングの日9月29日に記事化予定がコロッと忘れてもう10月…ガッカリ。

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2022年5月 5日 (木)

外国語のローマ字表記 56 ◇ BURŪRŌZU

 信号待ち、前のバイクのお兄さんの背中に目をやると…ありますわ。
Bururozu “BURŪRŌZU”、その下部にはバラの絵が少し見えます。まぁいちいちの説明は不要かと。
 アパレルのブランド? 飲食店の屋号?…あれこれ一応調べましたけど、もひとつわからんままでした。何となくBARにありそうな名やなぁと思たりしますけど。(“Ū”と“Ō”は機種依存文字。それぞれ“U”と“O”です。)

(於:中央区) さりげなく主張してるなぁたいがい。

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2022年1月 6日 (木)

外国語のローマ字表記 55 ◇ musshu

 アベノで用事済ませて外へ出ますと雨上がって快晴。これは気持ちええわとしばらく歩いてますと、そこに“musshu”。
Musshu1Musshu2 本来のMonsieurの用途を思うとちょっと気が引けた…とか何とか。アウトドアウエアの製造とか福祉事業を手掛けてはる会社の様で、たぶん“musshu”は前者のブランドかと思われます。
 で、ですわ。
 この建物の横にも「外国語のローマ字表記、発見!」。ERITO…
Erito1Erito2 …と思って嬉しがってましたら、ここ“エリート”のローマ字表記ではなく“エリトー”のことでした。ま、せっかくですから載せておきます。ちょっとがっかり。

(於:天王寺区) エリトー…何のことなんやろ。

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2021年11月20日 (土)

外国語のローマ字表記 54 ◇ ROYAL.SHATOU

 ちょっとした遠慮でこうしてはるんかもしれませんなぁ。
Shatou1 Shatou2  英語+フランス語っていうのに抵抗があってのSHATOU表記…それも無理がありますか。いや、勝手に“château”のことやと思い込んでるこっちが間違っているんでしょう。斜塔…それはないな。

(於:寝屋川市) それっぽいエンブレム付き♡

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2021年8月 4日 (水)

外国語のローマ字表記 53 ◇ アトリエ Arisu

 もちろん“有栖”なり“蟻巣”の可能性大ながら、見過ごすわけにはいきませんわ。
Arisu1 Arisu2  それを承知で「Aliceちゃいまんの?」…いや、やっぱり怒られるか。今日のはさっさと読み流してください…あ、いつもそんなもんですけど。

(於:和歌山県和歌山市) 何屋さんかまったくわかりませんでした。

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2021年7月25日 (日)

外国語のローマ字表記 52 ◇ Syurosu Kosichi

 意味わからずも「きっとそうや」と撮影。
Syurosu1 Syurosu2 帰宅後調べますれば…やっぱり。“シュロス”、調べますれば“schlóss”はドイツ語で“城”のこと。また仏語の“château”同様、ワインの醸造所のことを指す言葉とか。あ、皆さんご存知でしたらでしゃばった説明ですいません。
 で、ここ、エントランスにあるローマ字はは“Syurosu Kosichi”の表記。“syu”に“si”と訓令式が来て最後は“chi”のヘボン式。その辺の混ぜこぜ感もまた味わいを深くしてます。で、余談ですけどこの“schlóss”、Googleの検索エンジンにある発音を聞くと“シロぅ(城)”と聞こえるんですけど…ってまぁ、耳が悪いだけのことでしょうかね。あほなことですんません。

(於:滋賀県近江八幡市) 雨の中撮ってると知らんおっさんにいちゃんが自転車で寄ってきて…ちょっと怖かったわ。

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2021年6月 6日 (日)

外国語のローマ字表記 51 ◇ HANATEN HAITSU

 日中も灯りで照らされちょっとおしゃれちゃいます?
Haha1Haha2 それがまた“HANATEN”で“HAITSU”…いいわぁ。微妙に各字の太さやら形がいびつなのもぴったりって感じで何でしょ、ちょっと見ていて盛り上がるというかニヤッとするというか。ストリートビューで過去見ますとただただアクリル板に縦で“放出ハイツ。HAITSU化で人気物件になったことでしょう。これで“HAITSU”は5つ目。“HEIGHTS”の意味は以前の記事をお読みください。

(於:東大阪市) “HANATEN”名乗るもそこは東大阪市河内森西…まぁええか。

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2021年4月11日 (日)

外国語のローマ字表記 50 ◇ SEZON perm house

 “perm house”の表記を思うと、あえてこう記してはるんでしょう。
Sezon1Sezon それ思うとこのカテゴリに入れることに違和感を覚えますけど、今までも同じ様の物件を取り上げているのでひとつお許しを。セゾン…季節をフランス語で言うのならSAISONでしょうに…って「お前に言われたないわ」ですよね。すいませんでした。

(於:住吉区) “世尊”のローマ字表記なんかもしれませんなぁ…合掌。

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2019年11月22日 (金)

外国語のローマ字表記 49 ◇ TATSUMI NO.6HAITSU

 地下鉄は北巽駅出たとこで待ち合わせ。何げに向かいのマンション見ますれば…ありました、HAITSUが。
6haitsu16haitsu2  HAITSUネタはこれで4つ目。以前にも書いたかもしれませんがハイツは“HEIGHTS”で“高台にある集合住宅”の意味なことを思うと高台でもないこの手のモンはまぁ今や日本語ってこととも言えますから…これで正解かという気がしてきました。しかしながら…“6HAITSU”って…スキマ空けなはれって感じ。

(於:生野区) “NO.6”ってことは少なくとも6つはあるんか、HAITSUがここらに。

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2019年7月 4日 (木)

外国語のローマ字表記 48 ◇ O M u r a i s u

 妙に思うも、これでええんですな。
Omuraisu2 Omuraisu1  見ての通り、喫茶店のホワイトボードに堂々…いや何となくですね“ O M u r a i s u ”の文字。「おっ、ネタ発見!」と思うもその下見ればピラフが“ P i l a f ”ですわ。ちなみに焼きそばが“Yakisoba”…あ、これは考えに考え抜いて(ちと大袈裟か)“ O M u r a i s u ”と書かはったんですね…ってなんでMだけ大文字なのかはわかりませんが。
 皆さんご存知の通りオムライスはオムレツ(Omelet)とライス(Rice)でオムライスとなったのでしょう。
 そしたら“Omerice”やろ…としはれへんかったところが含蓄のある表現ですね。洋食でありながら日本の料理として存在していること思うとずばり“Omuraisu”が正しいですわ、うん。
 まぁそういう風に考えるとこのシリーズのローマ字表現は概ね正解ってことの様に思えてきました。やのにネタにしてからに…まぁええわ。

(於:中央区) ささっと描いたであろう絵がなおええわぁ。

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