外国語のローマ字表記

2025年3月29日 (土)

吉野は下市町のタケノコ山にて勤労奉仕

 コロナ禍もありましたけど何となくお手伝いすることがなかった吉野は下市町にある“タケノコ山”の保全活動(?)にお邪魔してきました。
Takekiri1Takekiri2 記事にしてないだけなのかもしれませんけど、拙ブログでの記録によると10年以上ぶりのことの様で…それ知るとなおのこと時の流れの速さに驚かされます。
 今回の参加者は山持ちのおふたり以外にうちのひととお子の三人だけ。大変やということよりも、他者の都合なり仕切りを気にせんと作業に没頭できるのがもう、心地よすぎまして。スカッとしまっせ。
 斜面に立ちながら枯れた竹やら斜めに生えて倒れている竹を伐っては短く裁断しては下の広場に落としていくのが作業の基本。これが以前にも記しているかと思いますけどもうとても気持ちよくて。雑念から解き放たれた中で無心に作業を遂行していくってのは、案外日々の生活の中ではないってことなんでしょうなぁ。吉野杉の花粉も飛びまくってることでしょうから一応マスクしてやってましたけど、えげつない状態にならなんだところをみると、気分スッキリっちゅうのも花粉症には効果絶大ってことなんかもしれません(=主観的な人体実験による)。
 スカッとしたことと同様、嬉しかったのが「老いたなぁ」と思わんで済んだこと。思い通りに動くことができ、上息苦しさもなく筋肉痛にもならんで済んだという事実はお子も認めるところ。まだまだ老けてはいられません…ってまぁ別に老けてもええんですけも老けたくはありません。
 ちなみに写真はお子が撮ってくれたもの。十数年前には考えられなんだ成長の証…って、ただただスマホの機能が進歩しただけ、かもしれません。
 最後に大和肉鶏の炊き込みご飯と豚汁頂いて大満足。お子は超大満足。ご馳走さんでした。さっ1ヶ月ほど経って、ええタケノコ獲れるかな。

(於:奈良県下市町)人気ブログランキング 雑念から解き放たれた中での肉体労働、ナンボでもしまっせ…いつまでもこなせる状態にありたいなぁ。

※関連記事:
恒例のタケノコ掘りで里山についてあれこれ思う。』2012年5月 記

無心に“竹切り”、心もヤブも超晴れバレ。』 2009年5月 記

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2024年3月18日 (月)

外国語のローマ字表記 58 ◇ WANZU TERASU-IZUMI

 “WANZU TERASU…”。“IZUMI”はともかく自信満々のドヤっなローマ字表記でっせ。
Wti1 Wti2 まぁこれ、普通に考えると“ONE’S TERRCE”ですわなぁ。一応調べました。まぁ“WANDS”って線もありますけども。
 One’sは“誰かのものであることを示す際に使用される所有格の形容詞”、Terraceは“盛り土”に由来する言葉ながら“リビングから続く地面よりも一段高いスペース”…まぁ言うたら広い縁側みたいなもんですかね。その言い回しの方が解りにくいですか。
 という英語の意味を含めてこの銘板を見るとちょっと「“TERRCE”は…名乗らんとこ」とこう表記しはったとも考えられますなぁ。
 そもそも外国語やなくて“腕豆照らす和泉”とかなんかもしれませんけどね。ちなみに“腕豆”は“ワンズ”と読まずに“エンドウ”と読むそうです。“腕豆”で“エンドウマメ”…知らなんだ。あっ、あんまりこの記事には関係ないことですか。

(於:和泉市)人気ブログランキング 「和泉のテラスでエンドウ豆に陽光照らしなはれ」…ないない。

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2022年10月 3日 (月)

外国語のローマ字表記 57 ◇ SYOEI KURI-NINGU

Kuriningu1 Kuriningu2 幼少の頃からこの地で商いをされているクリーニング店。過日その前を通ることがあってふと見上げますと…そこに堂々のローマ字表記が。
 “CLEANING”が“KURI-NINGU”、響きは同じもののスペルのニュアンスがかなり違いますので一瞬、何と記されているのか正直なところ理解できませんでした。
 店舗の外観を見た感じは新しくはないもののそないに古いものでもない様子で“CLEANING”表記の方がしっくりくるかと思いますが…どうでしょ?不思議な感じがします。やはり代が変わっても元々の表記を大事にしているということなんでしょうかね。こんな昔からなじみあるところにこんなローマ字表記があったとはほんま知りませんでした。パッと見て、もひとつ解らん“KURI-NINGU”。ハイフンがさりげなくええ仕事してますね。

(於:八尾市) クリーニングの日9月29日に記事化予定がコロッと忘れてもう10月…ガッカリ。

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2022年5月 5日 (木)

外国語のローマ字表記 56 ◇ BURŪRŌZU

 信号待ち、前のバイクのお兄さんの背中に目をやると…ありますわ。
Bururozu “BURŪRŌZU”、その下部にはバラの絵が少し見えます。まぁいちいちの説明は不要かと。
 アパレルのブランド? 飲食店の屋号?…あれこれ一応調べましたけど、もひとつわからんままでした。何となくBARにありそうな名やなぁと思たりしますけど。(“Ū”と“Ō”は機種依存文字。それぞれ“U”と“O”です。)

(於:中央区) さりげなく主張してるなぁたいがい。

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2022年1月 6日 (木)

外国語のローマ字表記 55 ◇ musshu

 アベノで用事済ませて外へ出ますと雨上がって快晴。これは気持ちええわとしばらく歩いてますと、そこに“musshu”。
Musshu1Musshu2 本来のMonsieurの用途を思うとちょっと気が引けた…とか何とか。アウトドアウエアの製造とか福祉事業を手掛けてはる会社の様で、たぶん“musshu”は前者のブランドかと思われます。
 で、ですわ。
 この建物の横にも「外国語のローマ字表記、発見!」。ERITO…
Erito1Erito2 …と思って嬉しがってましたら、ここ“エリート”のローマ字表記ではなく“エリトー”のことでした。ま、せっかくですから載せておきます。ちょっとがっかり。

(於:天王寺区) エリトー…何のことなんやろ。

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2021年11月20日 (土)

外国語のローマ字表記 54 ◇ ROYAL.SHATOU

 ちょっとした遠慮でこうしてはるんかもしれませんなぁ。
Shatou1 Shatou2  英語+フランス語っていうのに抵抗があってのSHATOU表記…それも無理がありますか。いや、勝手に“château”のことやと思い込んでるこっちが間違っているんでしょう。斜塔…それはないな。

(於:寝屋川市) それっぽいエンブレム付き♡

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2021年8月 4日 (水)

外国語のローマ字表記 53 ◇ アトリエ Arisu

 もちろん“有栖”なり“蟻巣”の可能性大ながら、見過ごすわけにはいきませんわ。
Arisu1 Arisu2  それを承知で「Aliceちゃいまんの?」…いや、やっぱり怒られるか。今日のはさっさと読み流してください…あ、いつもそんなもんですけど。

(於:和歌山県和歌山市) 何屋さんかまったくわかりませんでした。

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2021年7月25日 (日)

外国語のローマ字表記 52 ◇ Syurosu Kosichi

 意味わからずも「きっとそうや」と撮影。
Syurosu1 Syurosu2 帰宅後調べますれば…やっぱり。“シュロス”、調べますれば“schlóss”はドイツ語で“城”のこと。また仏語の“château”同様、ワインの醸造所のことを指す言葉とか。あ、皆さんご存知でしたらでしゃばった説明ですいません。
 で、ここ、エントランスにあるローマ字はは“Syurosu Kosichi”の表記。“syu”に“si”と訓令式が来て最後は“chi”のヘボン式。その辺の混ぜこぜ感もまた味わいを深くしてます。で、余談ですけどこの“schlóss”、Googleの検索エンジンにある発音を聞くと“シロぅ(城)”と聞こえるんですけど…ってまぁ、耳が悪いだけのことでしょうかね。あほなことですんません。

(於:滋賀県近江八幡市) 雨の中撮ってると知らんおっさんにいちゃんが自転車で寄ってきて…ちょっと怖かったわ。

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2021年6月 6日 (日)

外国語のローマ字表記 51 ◇ HANATEN HAITSU

 日中も灯りで照らされちょっとおしゃれちゃいます?
Haha1Haha2 それがまた“HANATEN”で“HAITSU”…いいわぁ。微妙に各字の太さやら形がいびつなのもぴったりって感じで何でしょ、ちょっと見ていて盛り上がるというかニヤッとするというか。ストリートビューで過去見ますとただただアクリル板に縦で“放出ハイツ。HAITSU化で人気物件になったことでしょう。これで“HAITSU”は5つ目。“HEIGHTS”の意味は以前の記事をお読みください。

(於:東大阪市) “HANATEN”名乗るもそこは東大阪市河内森西…まぁええか。

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2021年4月11日 (日)

外国語のローマ字表記 50 ◇ SEZON perm house

 “perm house”の表記を思うと、あえてこう記してはるんでしょう。
Sezon1Sezon それ思うとこのカテゴリに入れることに違和感を覚えますけど、今までも同じ様の物件を取り上げているのでひとつお許しを。セゾン…季節をフランス語で言うのならSAISONでしょうに…って「お前に言われたないわ」ですよね。すいませんでした。

(於:住吉区) “世尊”のローマ字表記なんかもしれませんなぁ…合掌。

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より以前の記事一覧