吉野は下市町のタケノコ山にて勤労奉仕
コロナ禍もありましたけど何となくお手伝いすることがなかった吉野は下市町にある“タケノコ山”の保全活動(?)にお邪魔してきました。
記事にしてないだけなのかもしれませんけど、拙ブログでの記録によると10年以上ぶりのことの様で…それ知るとなおのこと時の流れの速さに驚かされます。
今回の参加者は山持ちのおふたり以外にうちのひととお子の三人だけ。大変やということよりも、他者の都合なり仕切りを気にせんと作業に没頭できるのがもう、心地よすぎまして。スカッとしまっせ。
斜面に立ちながら枯れた竹やら斜めに生えて倒れている竹を伐っては短く裁断しては下の広場に落としていくのが作業の基本。これが以前にも記しているかと思いますけどもうとても気持ちよくて。雑念から解き放たれた中で無心に作業を遂行していくってのは、案外日々の生活の中ではないってことなんでしょうなぁ。吉野杉の花粉も飛びまくってることでしょうから一応マスクしてやってましたけど、えげつない状態にならなんだところをみると、気分スッキリっちゅうのも花粉症には効果絶大ってことなんかもしれません(=主観的な人体実験による)。
スカッとしたことと同様、嬉しかったのが「老いたなぁ」と思わんで済んだこと。思い通りに動くことができ、上息苦しさもなく筋肉痛にもならんで済んだという事実はお子も認めるところ。まだまだ老けてはいられません…ってまぁ別に老けてもええんですけも老けたくはありません。
ちなみに写真はお子が撮ってくれたもの。十数年前には考えられなんだ成長の証…って、ただただスマホの機能が進歩しただけ、かもしれません。
最後に大和肉鶏の炊き込みご飯と豚汁頂いて大満足。お子は超大満足。ご馳走さんでした。さっ1ヶ月ほど経って、ええタケノコ獲れるかな。
(於:奈良県下市町) 雑念から解き放たれた中での肉体労働、ナンボでもしまっせ…いつまでもこなせる状態にありたいなぁ。
※関連記事:
『恒例のタケノコ掘りで里山についてあれこれ思う。』2012年5月 記
『無心に“竹切り”、心もヤブも超晴れバレ。』 2009年5月 記







まぁこれ、普通に考えると“ONE’S TERRCE”ですわなぁ。一応調べました。まぁ“
幼少の頃からこの地で商いをされているクリーニング店。過日その前を通ることがあってふと見上げますと…そこに堂々のローマ字表記が。
“BURŪRŌZU”、その下部にはバラの絵が少し見えます。まぁいちいちの説明は不要かと。
本来の
…と思って嬉しがってましたら、ここ“エリート”のローマ字表記ではなく“エリトー”のことでした。ま、せっかくですから載せておきます。ちょっとがっかり。




帰宅後調べますれば…やっぱり。“シュロス”、調べますれば“
それがまた“HANATEN”で“HAITSU”…いいわぁ。微妙に各字の太さやら形がいびつなのもぴったりって感じで何でしょ、ちょっと見ていて盛り上がるというかニヤッとするというか。
それ思うとこのカテゴリに入れることに違和感を覚えますけど、今までも同じ様の物件を取り上げているのでひとつお許しを。セゾン…季節をフランス語で言うのならSAISONでしょうに…って「お前に言われたないわ」ですよね。すいませんでした。
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