外国語のローマ字表記

2019年11月22日 (金)

外国語のローマ字表記 49 ◇ TATSUMI NO.6HAITSU

 地下鉄は北巽駅出たとこで待ち合わせ。何げに向かいのマンション見ますれば…ありました、HAITSUが。
6haitsu16haitsu2  HAITSUネタはこれで4つ目。以前にも書いたかもしれませんがハイツは“HEIGHTS”で“高台にある集合住宅”の意味なことを思うと高台でもないこの手のモンはまぁ今や日本語ってこととも言えますから…これで正解かという気がしてきました。しかしながら…“6HAITSU”って…スキマ空けなはれって感じ。

(於:生野区) “NO.6”ってことは少なくとも6つはあるんか、HAITSUがここらに。

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2019年7月 4日 (木)

外国語のローマ字表記 48 ◇ O M u r a i s u

 妙に思うも、これでええんですな。
Omuraisu2 Omuraisu1  見ての通り、喫茶店のホワイトボードに堂々…いや何となくですね“ O M u r a i s u ”の文字。「おっ、ネタ発見!」と思うもその下見ればピラフが“ P i l a f ”ですわ。ちなみに焼きそばが“Yakisoba”…あ、これは考えに考え抜いて(ちと大袈裟か)“ O M u r a i s u ”と書かはったんですね…ってなんでMだけ大文字なのかはわかりませんが。
 皆さんご存知の通りオムライスはオムレツ(Omelet)とライス(Rice)でオムライスとなったのでしょう。
 そしたら“Omerice”やろ…としはれへんかったところが含蓄のある表現ですね。洋食でありながら日本の料理として存在していること思うとずばり“Omuraisu”が正しいですわ、うん。
 まぁそういう風に考えるとこのシリーズのローマ字表現は概ね正解ってことの様に思えてきました。やのにネタにしてからに…まぁええわ。

(於:中央区) ささっと描いたであろう絵がなおええわぁ。

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2018年11月21日 (水)

外国語のローマ字表記 47 ◇ MEZON '87 SAWADA

 祠の横に堂々“MEZON”。
Mezon87a Mezon87b  時折通る道で信号待ち。思いのほか混んでる状態にうんざりしつつも外見れば、立派な祠とマンションが並んでいていかにも昭和と平成って感じ…よりもやっぱりこっちでしょう“MEZON”。
 しかしまぁMEZONとローマ字表記とはちょっと前近代的…と思いますれば“'87”ですか。1987年は昭和62年…ってことで結局とても昭和な一角やったってことですね。
 “MEZON”はこれで2度目。すっかり忘れてましたがフランス語で“家、建物”の意味ってことでした。

(於:東大阪市) ま、河内には“MEZON”の方がしっくりくるわな、フランス語より。

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2018年9月10日 (月)

外国語のローマ字表記 46 ◇ Saizeriya

 別段気にせずにいてましたけど…これもそうやん。
Saizeriya1 Saizeriya2  と思いつつ調べますと…「やっぱり」な様な「オリジナルな名前」の様な。
 どうやらひと昔前は「“くちなしの花”のイタリア語(古語)」というのが公式説明やったそうですが、釈然とせん人々が多くいたのかそういう記述はHPには今、いっさい記されていないそうです。
 で、かなり詳しく調べてみはったサイトを発見(LSTY氏のブログ『啓蒙かまとと新聞』2011年11月の記事“「サイゼリヤ」の由来について、僕が至った結論)。詳しくはそちらをお読み頂くとして、どうやら“Saizeria”は“Cytheria”のローマ字表記で、“Cytheria”はギリシャにあるキティラ島の英語表記“Cythera”由来の綴りとか…って噛み砕いて記したつもりながら、何やもひとつちゃんと理解していませんなぁ。ま、案外身近に妙な綴りのお店があったのに気づかんだなぁってことで。

(於:西淀川区) パッ!と さいでりあ〜♪”って倒産してたとは知らなんだ。

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2018年6月13日 (水)

外国語のローマ字表記 45 ◇ Aruza-dori

 南海は泉大津駅の東側は超高層マンションあったり商業施設あったりでシュッとしてる…んかな。そこら一帯の複合都市施設は“アルザ泉大津”と言うそうです。
Aruzadori
 ってまぁほぼそういうところには興味が湧かなくてスルーしよと信号待ち時にふと見たら、ご覧の通り。背景にちゃんと本来のスペルも写ってバッチリや。
 ALZAR…あんまり聞かん外国語。ひょっとして造語かいなと調べますればスペイン語で“持ち上げる”てな意味とか。なんでそう命名されたのかはわかりませんでした。誰を?何を?…あれこれ思いますな。

(於:泉大津市) このマークには馴染みないけど…もうすっかり過去のもんになってる気がする、ダイエーって。

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2018年5月 1日 (火)

外国語のローマ字表記 44 ◇ Sanrodo Suji

 仕事の待ち合わせが近江八幡駅前。せっかくの遠出やしと1時間前に行って探索するも…ないわぁ。と、思ってるところに…ひょっとして。
Sanrodo1 Sanrodo3  “road”と“rodo”ちょっと遠目にわかりづらくどうかなぁと近寄りますれば…やった、バッチリ“San”も含めてのローマ字表記でっせ。
 他にも“チャペル通り”ってのもありましたがこの手の看板はありませんでした。調べますればこの街には“ぶーめらん通り”ってのもあるとか。これは気づかなんだ。“Bumeran Dori”…なんでしょうなぁ、とか何とか。

(於:滋賀県近江八幡市) ここも大阪同様“通”と“筋”、使い分けてはる。

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2018年4月11日 (水)

外国語のローマ字表記 43 ◇ Oranda Baka

 うちのひとこまめにポイント貯めてマイルにして…おかげさんでちょっと沖縄へ連れて行ってもらいました。
Orandabaka1 Orandabaka2  で、これ発見。最初クルマで行き過ぎたあと「え?“Baka”か」と。なんぼ読みで“ばか”やとしてもローマ字表記は“Haka”やないかとそれが気になり「そう言えば“オランダ”はどう書いてあったかいな?」と戻りましたら…ばっちりのローマ字表記。ええなぁOranda Baka。
 とまぁネタさえ撮れたらそれでええわい…と何とも向上心のないことで。そこが何かも検証せんまま空港へ。調べますればここ、異人さんの墓には違いないものの、葬られているのはオランダ人やなくてフランス人やとか。説明文を読み続けるになんかネタにしてええんかいなな気分になってきました。合掌。詳細は名護市役所のサイト内“オランダ墓”をご覧ください。


(於:沖縄県名護市)
近世、西洋人を指すコトバがオランダやったのなら、“Oranda”表記が正しいな。

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2018年2月23日 (金)

外国語のローマ字表記 42 ◇ SAN HAIMU TSUJI

 豊中市某所へ昨日仕事へ。いかにもニュータウンな街続き「今日は…アカンな」と思いつつ歩き続けますればちょっと旧村な匂いする場所が。昔ながらな道へ入って行きますと…あったわ。
Sanhaimu1 Sanhaimu2
 シュッとした今日的マンションが昔ながらな町並みに合わんなと一瞬思うも、ですけど“HAIMU”ですよ。そうそう、これでこそ調和がとれるってもんです。
 とまぁ“HAIMU”にばかり気を取られていて現場では何ら重要視してませんその前の綴りですけど“SAN”…これもローマ字表記ですやん。もう完璧。“SUN HEIM”が“SAN HAIMU”、っくく…って思いましたけど、“SUN”が英語で“HEIM”がドイツ語、その後日本語が続くこと思えば全部ローマ字にして“SAN HAIMU”と平均化してしまうのがよし、ですね。何でも取り入れて自国のものにする、これぞニッポン、ですわ。

(於:豊中市) 新しい物件にしては珍しな。

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2017年11月30日 (木)

外国語のローマ字表記 41 ◇ KUROSU GREEN

 CROSSのことやと勝手に思ってるだけで、ほんまは“黒酢”とか?
Kurosu1 Kurosu2


 いやいや“クロスグリ(カシス)”のアレンジ形なんかも。
 “GREEN”が真っ当な英語綴りですからKUROSUには明確な意図があるはずですね。調べますればこのKUROSUは“CLOTH”の事の様です。クロスグループという会社組織がここを事務所にしてはる様で、繊維関係を生業としてはるみたいです。ちなみに“CROSS GREEN”やと英国の多目的スタジアムの名ということで…ま、そんなところです。

(於:兵庫県尼崎市) ま、昔ながらな外国語のローマ字表記やないからもひとつか。

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2016年7月 3日 (日)

外国語のローマ字表記 40 ◇ SHOKEN BILUTO.Inc

 クルマで信号待ち。前ではビルの外壁補修工事。足場運んできた車かトラックが一台。ふとそこに記された横文字見れば…え?
Biluto  とっさに「なんか変かも」と写真撮ったら青。帰宅後よく見れば…“R”ではなく“L”なのがちと残念ではありますが“BILUTO”とあります。まぁ“BUILT”のことでビルドの過去形なぁ?と思いますれば“組み立ての”な意味もあるそうで…なるほど、足場屋さん的ですな。
 ローマ字風に表記された最後が“Inc.”で終わるところがまたニクイ演出。これがあったので最初「これでよかったっけ?」と思ったのでした。

(於:中央区) 足場ってどれくらいの震度に耐えうるんでしょうな。

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