業界団体の会館

2020年8月 6日 (木)

業界団体の会館 109 ◆ 東大阪トラック会館

 何十年も前を通るも今朝まで知りませんでした。
Hotk1 Hotk2  「あれもう撮ったん?」とうちのひと。その先にあったのがこれ。“トラック会館”しか書かれていませんが正式には“東大阪トラック会館”とのこと。(一社)大阪府トラック協会の東大阪支部が事務所を構える会館ですね。ストリートビューでアップして見ますと併設で“トラック会館マンション”なるものもあるとか。これは運転手さんには有り難い施設やことでしょう。以前は一階に情熱ホルモンもあったみたいで運ちゃん御用達やった…いや、勝手なイメージですけど。

(於:東大阪市) クルマの中から安直な…すんません。

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2020年2月26日 (水)

業界団体の会館 108 ◆ 大正トラック会館

 大正区某所で仕事の前に駅あたりをうろうろ。何度か歩いたことあるもなかなかいつも心地よい町並みやなぁと感じつつ前を見ますれば、そこに業界団体の会館。
Ttk1Ttk2  大正トラック会館…見ての通り大正区でトラック輸送を生業としてはる会社の団体のビル。二階に事務所を構えてはるみたいで、それ以外に賃貸事務所としても機能しているみたいです。ま、そんな感じ。

(於:大正区) もう少し撮りたい思うも、目の前が工事中やったんでそうもいかず…

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2020年1月 7日 (火)

業界団体の会館 107 ◆ 建団連会館

 建団連…経団連みたいやけどちょっとちゃうなと思いつつ、まぁきっとそやろと2枚撮ってっと。
Kdr1Kdr2 帰宅後調べますれば建設に携わる人らの組織“大阪府建団連”とその下部組織(?)“関西鉄筋工業協同組合 ”や“関西鉄筋工業協同組合”、“大阪府塗装工業協同組合”などが事務所を構える会館。現場で働く職人が集う団体とのことで各種職人の技能向上と共に、下請けという弱い立場に身を置く者同士一致団結して戦おうという組織の様です。建設の世界って、まぁ側から見てもなんかえぐそうなもんを薄々ながら感じる様な…いやまぁ無責任に記してるだけですけども。

(於:中央区) 目立つところにデンと自販機…さすがBOSS。

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2019年8月 4日 (日)

業界団体の会館 106 ◆ 京都建設会館/別館

 どこの都道府県にもありそうな会館が京都にもありました。
Kkk1 Kkk2  京都建設会館…その名の通り、昭和23年設立の京都府建設業協会が事務所を構える会館の様です。しばらく行くと“京都建設会館別館”というのもありました。そちらには京都府建築士会が事務所を構えてはるそうです。ではこの辺で。

(於:京都市中京区) 京都だけに教会内でも茶室からビルまで幅広く手がけてはることかと。

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2019年7月19日 (金)

業界団体の会館 105 ◆ 二條薬業会館

 過日、京都西陣某所へ納品に行くと「せっかくですし祇園祭見て帰らはったら」と先方言わはるもんでほな四条通まで歩こかと南へ東へ。今年の夏は今のところそないに暑ないので助かるわいと行きますればこんな会館が。
Nyk2 Nyk1  薬種商並ぶ通りの一角にて目にした看板には赤字で“二條薬業会館”の文字。引いてみれば、おっ、鳥居もあって…あ、これは道修町と神農さんによく似た感じです。
 看板の下には“(一社)京のくすり祭り協会”を筆頭に薬品や染料薬品の協会、組合の名が全部で5つ記されています。ちなみのその左隣の鳥居のところは“薬祖神祠”で、小彦名命に神農さん、ヒポクラテスと和漢洋の薬の神様が祀られているとのこと。詳しくはこちらをお読み頂きたいと思います。
 京都へは縁あって30年近くよく行くものの、いつも用件のみ済ませて帰って…ほんま何も知らんことだらけ。ここ二条通が薬種問屋の街ってのもはじめて知りました。

(於:京都市中京区) 四条通まで行ったけど山も鉾も…何処に隠してあったん?って、ちゃんと探さなんだだけですけど。

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2019年3月 9日 (土)

業界団体の会館 104 ◆ 北酒類会館

 先の“大阪府酒造組合/新酒研究会”は、ここの4階でありました。
Kitashurui1 Kitashurui2  ちょっとこのサイズの写真ではわからないですが、入口の一番目立つところに金で“大阪北小売酒販組合”の文字、左のガラスには“大阪府酒造組合・大阪府酒造協同組合・日本酒造組合中央会近畿支部”と切文字が貼ってありますところを見ると、小売酒販組合の会館に各酒造組合が事務所を構えているってことでしょうかね。
 1階左が大阪府酒造組合の事務所の様で“大阪の酒”と書かれた四斗の菰樽が飾られています。ここを訪れると大阪のお酒のこと諸々を教えてくれたりする様な開かれたところなのかどうなのか。若かったら相手の迷惑顧みずあれこれ訊きに行ってたことでしょうなぁ。若いってのはやっぱり武器にもなるなぁ…って、関係ない話でした、すんません。

(於:北区) 思いの外ひっそりとした会館って感じ。

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2019年2月27日 (水)

業界団体の会館 103 ◆ 兵庫食糧会館

 新開地あたりで仕事。その前にちょっと探索。ひっそりとこんな建物がありました。
Hsk1 Hsk2  ひと昔…いや、ふた昔前の雰囲気を漂わせているって感じですが縦横の直線美を極めていて簡素ながらかっこええかっこええ建物です。よく見るとそこに“会館”の文字。脇の看板見ますればお米とか食糧関係の会館の様です。
 帰宅後調べたところによるとまぁやっぱりこの小さな看板の通りで、兵庫県下のお米屋さんの集まりが事務所を構える会館の様です。
 お米もお酒と一緒で昔は町の米屋さんから配達してもらうのが当たり前やった時代があることを思うと、なかなかきょうびはしんどい業界かと思いますけど、少子高齢化社会を迎え再度その存在の優位性が語られることになるかもしれませんが…どうでしょ。配達なんかも大手が手がける様になるんやろなとも思いますし。ま、元の形に戻ることがないのが世の常かと思いますが。

(於:神戸市兵庫区) 昔の米屋さんにはでっかい精米機が動いていた様に思うけど…自分が小さかっただけか?

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2018年11月12日 (月)

業界団体の会館 102 ◆ 大阪損保会館

 先週はずっと気の張る仕事やったということで機材一式点検修理に出して挑んだのに、一台カメラ故障しやがって。まぁ2台で対応してますよってに何とかなったけど気に入らん話やことで…はどうでもよろしいか。で、早速修理出しに中之島某所へ行って帰りの信号待ちで、こんな会館を発見。
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 大阪損保会館。調べますれば日本損害保険協会の近畿支部が事務所を構える会館とか。ま、それだけ。他に“大阪グリーンビル”の表記もあるところをみると損保会館はこのビルのテナントのひとつってことでしょう。
 損保業界も再編が進んで銀行同様何がなんやったんかもうわからん状態ですなぁ。最近できたところは“損保”を屋号に付けてますけど、昔は“火災”とか“海上”で、略称やとは言え考えてみたら結構けったいな名やったと思いますわ。“富士火災”も外資系になってAIG損害保険…大阪発祥の会社かと思いますけど、何やさみしいですな。

(於:中央区) 現場で壊れとったくせに、家に帰ったら異常なし…これやから電子機器はカナンねんなぁ。

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2018年9月24日 (月)

業界団体の会館 101 ◆ 大学生協大阪会館

 もうとっくの前に世話になることなくなってますわ。
Dsok1 Dsok2  関西や北陸の大学生協に関連する組織や関連企業が事務所を構える会館。大学に生協ですか…30余年前に通ったところには生協がなかったので、もひとつピンときません。調べますれば大学生協大阪インターカレッジコープという組織があり、そこは生協のない大学に通う学生が個人で加入できる生協やとのこと。そんなんCO-OP印の文具とかわざわざ取り寄せる意味もないのちゃいますか…と思いましたけど、何や色々なサービスやってはるんですね。まぁ呑気な学生でしたのであんじょう知らんで済みましたけどきょうびのシビアな学生たちにとっては有益な組織なんかもしれませんね。思えば…大学生活の位置付けもすっかり変わったことでしょうなぁ。ごくろうさん。

(於:西淀川区) 悔いがないとも言えるけど…あんな日々に意味あったんかいなとも思う。

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2018年9月13日 (木)

業界団体の会館 100 ◆ 奈良県農協会館

 “農協”…今や懐かしいコトバとなった感があります。
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 すっかり“JA”てな薄っぺらい表記になってしもて…日本の食を支えている団体がよその国の言葉の略を使って地に足ついてへんなぁって感じて好きになれんのですわ。
 てなことはどうでもよろしか。で、“農協会館”、ここはもちろん奈良県下の農業協同組合が集う本部として“業界団体の会館”だったのですが1999年、県下42の農協がひとつに統合され“奈良県農業協同組合”となり、現在はその本店としての機能を果たしている様です。てなわけで今ではちょっとこのカテゴリの物件とは…ちゃいますな。

(於:奈良県奈良市) ここも当然通称は“JAならけん”…そうでっか。

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