歩道の木陰は庭木のそれ
東淀川区某所で仕事。だいどう豊崎駅でえ待ち合わせて現場まで軽自動車で行くっていってもあんた、五人は乗れませんでって先方に前もって言うも「五人乗れまっせ」って…そう言う問題ちゃいますやん。
これで事故に巻き込まれても何ら保証はないわと「現場まで歩いて行きまっさ」。この緩さが嫌やねんなぁと思いつつはよ着いてしばしあたりを探索。まだ猛暑やないとは言えほしいのは日陰。
そう思て歩道を行きますれば…先に木陰がありますわ。
街路樹の有り難さを感じつつ先へ進みますと…え?この涼しげ空間は、はみ出た庭木のそれですやん。遠目に“幹”やと思って見ていたのは電柱やったんですね。
有り難い日陰とは言えちょっとしゃがまんと通れん微妙な高さ。まぁ文句を言うてはいけませんかな。
いつも通りストリートビューでいまむかしを見ますと2010年にはほぼはみ出ずきっちり庭に収まっているものの、徐々に生長し2016年にはすでに今の状況に至ることが想像できるなぁって感じです。
ちょっと不思議なのは、2018年には街路樹が伐採されています。庭木の生長にその役目を終えたと解釈されたのかたまたまなのか…何や本末転倒な様にも思いますけど、ま、それもよしですかね。
(於:東淀川区) 現場で94歳のおねえさんふたりと話する機会を得たけど…楽しいてずっとしゃべり続けてたかったわ♡。
※関連記事:
『小森の小径』 2021年10月 記
『ツタ家と緑のトンネルと』 2019年10月 記
『俊徳道の 緑のトンネル 涼やかや』 2016年9月 記
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