« 安治川大橋から六軒家川水門を眺める | トップページ | 駅前の光景 »

2026年6月15日 (月)

華表神社の玉垣、沈み込む図。

 松原市某所で仕事。御堂筋線は北花田駅で待ち合わせということで早めに行ってあたりを探索してますれば住宅地に鎮座する神社の玉垣がちょっと変わってまっせ。
 いや、別段妙なことは何もないと言えば何もないです。けど…一本の石柱(小柱)が落ち込んでるというか、地面に沈み込んでますわ。
 ほれっ、こんな感じ。
Kahyo1  貫となる鉄棒がグニャッと曲がってますので、これは明らかに沈み込んだ状態ですわ。
 この一本の地盤だけが軟弱やったってことなんでしょうなぁ…って、そんなピンスポットな軟弱地盤があるというものけったいな話です。
 とか思いながら「ええ小ネタあったわ」と歩いてますと…さらにありますやん、軟弱地盤に建つ一本が。
Kahyo2  ひとつ前に見たそれよりもっと沈み込んでいます。よりスポット軟弱なところなんでしょう。けったいなことで。
 いや、けったいなことには違いないんですけど、鉄の棒はこの沈み込んだ石柱を無視してもうひとつ先に石柱と繋いでありまっせ。
 「どういうことなんやろ?」ってまぁ、あとでひっぱりだすことなくこの様に繋いだだけのことでしょう。
 「まぁ、そんなもんやろ」思いつついま気づいたんですけどこれ、戦後につけられた鉄棒なんかもしらんなぁと。
 歴史ありそうな華表神社ですから、この鉄棒もきっと戦中に“供出”することになったんでしょう。そして戦後に…うん、きっとそうでしょう。
 「ほなグニャッとなってる方はどうやねん」ってのは、そらぁ戦後に沈み込んだだけのことでしょうな…って、まぁいずれにしても「知らんけど」ってはなしです。

(於:堺市北区)人気ブログランキング 一応解釈すること試みたけどどうなんやろ? まぁ妄想で遊んでるだけのことやけど。

| |

« 安治川大橋から六軒家川水門を眺める | トップページ | 駅前の光景 »

小発見」カテゴリの記事

泉州・堺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 安治川大橋から六軒家川水門を眺める | トップページ | 駅前の光景 »