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2026年6月24日 (水)

下京区某所へ納品して下鴨神社までの道すからあれこれ思い出町柳からの京阪電車で外の景色眺めつつ…

 上京区某所へ納品して、例のラーメン店へ。塩味のそれを啜ってますと常連さんふたりが大将に「今から下鴨神社へ倒れた御神木見に行こう思って」みたいな話が聞こえてくるもんやから「…わしも行こ」。
Gd 鞍馬口通を東へ。若き日の思い出いっぱいの道を行きますればあの店もこの店も店じまい。コロナ禍があったこと思えば10年以上歩いてないのか。加茂川を渡っても状況は同じ。ドンツキを左に少しズレて再びまっすぐ行きますと…いちばんの思い出のところは建物ごと置き換わっていて普通の住居に。「…そうなんや」。そうか、そやったんか。
 御神木は倒壊した部分はすっかり片付けられて…「そらまだそのままちゃいますか」のラーメン店の大将のコトバを思い出しつつ「そらそやな」。
 カタチあるものはいずれなくなる…ほんまやねんなぁ。そんなこと思いつつ京阪特急に揺られて眺める景色にカメラ向けては適当に数枚。よっしゃ、これでええわ。
2606241323  思い出の…いや、そんな薄っぺらい言葉では言い表せん。今の生活を改めて思い返すまでもなくまさに学生から社会人へと変貌する時期の“核”となった場所やった…と言うのに今の今まで知らんとは何と不義理なこと。
 コロナ禍の最中に訪れたのも…もう5年も前のことか。はやいな月日の流れは。そんなことわかってたはず。うん、これでええ。これでええんかもしれん、これでええんか…やがて車窓からの眺めが雨混じりに。そらそうや、梅雨やもんな。

(於:京都市左京区、京都府八幡市)人気ブログランキング 上品旨々塩ラーメン…な割に胸焼けまくり。はて

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