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2026年6月14日 (日)

安治川大橋から六軒家川水門を眺める

 一昨日の仕事のあと、川越えよと安治川大橋を登ることに。防音壁(?)で景色が見えんなぁと思ってますと壁がなくなり見えた景色にちょっとびっくり。
6kyksm  高所で怖いというのもありますが、水門の巨大さに一瞬おののきました。上から全形を見るとこんな感じなんですね。かっこよろしいなぁ。
 ちなみに六軒家川は江戸時代に掘られた人工河川で正蓮寺川から別れたもの。この水門は津波高潮対策として昭和34年に造られたそうです…って、大阪は“水都”やと言われているものの、あんまりこの辺りの川のこと知らんもんです。
 その正蓮寺川もいまはなく…ってじつは暗渠化されて下を流れているそうですけど。こちらは汚染が進んで“死んだ川”となり、住民からの要請で蓋をされることになったとか。その一方で人口河川にして生き残っている六軒家川…なんか妙な感じ。そら運河ですから当たり前か…と思いましたが今では物流目的の船の運搬はないとか。上流に位置した中津川が埋め立てられ自然の水の流れは絶たれているため、いまでは“高見機場”で汲み上げた淀川の水をせっせと六軒家川に放水しているそうです。
 そうか…水都もこうやって維持されているのか…と納得したようなちょっとモヤっとした様な。いずれにしても徹底的に管理することで成り立ってるということを改めて知りました。

(於:此花区)人気ブログランキング 夜見たらゾワゾワしそうやわ。

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