さくら伐られさっそく笹が顔を出す
実家へ行きますれば、近くにある桜の木が2本、伐採されていました。
この2本も例の外来種カミキリにトコトンやられてましたので、いずれそうなるやろと思ってましたら…やっぱりって感じ。
寂しいことではありますけれど、かつてはそこにイチジクの木なんかが植っていたこと思うと、なんかどこかで「不法占拠者が出ていった」みたいな感覚があるもんです。しかしながら…いつの間に桜の木に変わっていたのか…覚えてへんわぁ。
ま、それよりですわ。伐られて間がない状態にしてはやくも伐株から笹が顔を出しとるのが恐ろしいなぁと思いまして。
これって伐られたから出てきたものなのか、それとももう桜が弱っているときから虎視眈々と空洞めがけて生長しとったんか…どっちなんでしょうか。どっちの可能性もあるなぁと。
そうそう、そういえばこの笹も昔はなかったなぁ。誰かが植えたんでしょう。でもあまりにも繁茂したからか15年ほど前に一掃されたはずですけど、こうやってしぶとく生き残って…その生命力には敬意を表しますますけど、やっぱ難儀な植物には違いありませんわ。
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