« ハルカス19階から通天閣を見下ろす、午後9時34分。 | トップページ | 天川村栃尾、午前9時24分。 »

2026年5月 3日 (日)

昭和後期のなれの果てにして赤々

 富雄川の土手へ続くのどかな細道…のはず。
Akaaka  “のどか”と言えばのどか。ですけどざわつく光景。どう言うたらええんでしょ。そやっ、“昭和は後期の成れの果て”って感じですかね。
 ナミイタの防壁に取り付けられた“ニチデン”と、ナミイタ代りの余生を過ごす“マルフク”と…平成の景色とも言えますか。
 いわゆる琺瑯看板にはない猥雑さがええ味出してる様なそやない様な。惹かれて撮った事実があってのこの写真。そうか…そう思うとちょっとモヤっとしたもんが残りますわぁ。

(於:奈良県大和郡山市)人気ブログランキング このシチュエーションには合ってる気がする何でやろ。

※関連記事:
点野五丁目の春景色に掠れたマルフク看板、午後1時53分。』 2025年2月 記
マルフクのある風景』 2024年5月 記
マルフク三景』 2022年6月 記
消されるも滲み出るマルフク…とか。』 2022年5月 記
むかし大今里本町1、いま大今里西2。』 2013年3月 記

サラ金系看板に汚染された小屋…』 2009年10月 記

| |

« ハルカス19階から通天閣を見下ろす、午後9時34分。 | トップページ | 天川村栃尾、午前9時24分。 »

看板」カテゴリの記事

何げな」カテゴリの記事

大阪、京都以外」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハルカス19階から通天閣を見下ろす、午後9時34分。 | トップページ | 天川村栃尾、午前9時24分。 »