南津守中央公園の君子蘭
西成区某所で仕事して、歩いてますれば公園の地面に紅一点。木漏れ日に照らされて妙に輝いています。
違和感あるわぁとスマホのアプリを花にかざしたところ、“クンシラン”やとハナノナ。クンシランって…君子蘭か。
聞いたことはありますけどこんな花やったんですね。しかしまぁ“蘭”ってほれ、デリケートなやつで過保護に育てなアカンのちゃいましたっけ。
帰宅後調べてみますと君子蘭は“蘭”と付くも“ラン科”ではなく“ヒガンバナ科”で、乾燥にも強いのでほったらかされても平気とのこと。それでも“直射日光を嫌う”とか“地植えは不向き”とも書かれているので…こいつはまぁ、根性ありの個体なんでしょう。
言わずもがなこれ、誰かが育てるのめんどくさなってここに植えたのが始まりやと思いますけど枯れもせんと完全に根を下ろしてる感じ。きっと来年再来年もここで春には紅一点、ひときわ輝く存在として君臨し続けることでしょう…って、公園管理者に抜かれてしまうかもしれませんねど。
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