ソース 94▲ アジロ ウスターソース
前回の“とんかつ”同様、京都にある会社で直接売ってもらいました。
見ての通り、これはわかりやすいとは言えオモロないレッテルですわ。これがまだ手書きできっちり書いたゴシックならともかく…って、そうか、中身の問題ですね本題は。
まずは見た目。ごく一般的な色合い…と思いましたが、近年はカラメル色素を使ってないのも増えましたのでちょっと黒めかもしれません。ボトル底に沈殿物は“ない”と言い切ってもいいでしょう。
口に含めば…そうですね“淡麗辛口”でキレのよい味わい。どこぞのお酒かビールみたいな表現になってしまいましたが、もう少し言語化しますと、セロリ的な香ばしさを感じるも味は薄め、酸味と辛味が結構攻めてくる様な感じです。
いつもの様に焼きそばにして食してみますと…やはりソース単体を味わった時と同じ印象を受けました。具体的に言うと「塩味は充分に感じるもソース起因の深みに乏しい」ってところでしょうか。ま、使いようによっては素材を生かすソースとも言えるでしょう。
酸味というエッジの効いた味わいは昭和的に言うと“男のソース”ってところですかね。“ドヤっ”という主張を感じずも染み出すとんがりテイスト。ある意味憧れる世界に位置するソースとも言えます…って何のこっちゃ。
なお、アジロソースの日の出食品のことは、前回の“アジロ とんかつソース”の記事をお読みください。
名称:ウスターソース 原材料名:糖類(砂糖(国内製造)、ぶどう糖果糖液糖)、醸造酢、野菜・果実(トマト、たまねぎ、にんじん、その他)、食塩、香辛料 / カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦を含む) 製造者:日の出食品株式会社 京都市中京区壬生西大竹町20番地
エキスやらタンパク加水分解物が入っていない潔さ…かっこいいっ。
※関連記事:
『ソース 93▲ アジロ とんかつソース』 2026年3月 記
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