竜舌蘭スクスクと
あっ、知らん間にこんなことになってまっせ。
奇妙な状態が独特。これは竜舌蘭…ですよね。
“100年に一度開花して、その後枯れる”と言われています。“100年に一度”ですよ、みなさん。
珍しい光景ってことで、新聞やニュースで取り上げられることも多いみたいですけど…ほんまなんでしょうか。と言うのはここ20年ほどでこれを含めて3例目なんですけど。
そこで最近流行りの(?)AIモードに訊いてみると
“日本には昭和30年代のブーム時に大量に植えられた個体が多く、それらが今、一斉に寿命(開花期)を迎えています。 ”
とのこと。その上、種類によっては20〜30年で開花するものもあるとか。ほらっ、やっぱり“100年に1度”は大袈裟なんですね。
で、この状態はどうやらまだツボミ状態みたいです。すでに見たところ2.5mほどになってますが、まだまだ生長するとか。目に見えて高くなるということですのでちょっと楽しみです…って、枯れてしまう悲しさをすっかり忘れて何や勝手なことですな。
(於:中央区) きっとそこここでこないな状態になってることかと。報告お待ちしています。
※関連記事:
『これ竜舌蘭かなぁ、開花してるけど。』 2024年5月 記
『竜舌蘭の開花』 2010年2月 記
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