春日一丁目7、午前9時23分。ウダ話添え
今日の仕事の現場は吹田市某所。緑地公園駅で降りてスマホのナビ通り行ってるつもりが何や知らん間に竹藪の丘を登ってて行き止まって時間ロスしてけど充分時間あるしタケノコたくさん見て季節感じてまぁなんと呑気なこと。今から仕事やっちゅうのになぁ。
けどまぁ知らんとこ歩くのは楽しいもんです。しかもこのあたり区画が全然東西南北に整地されてませんので道もどっち方面へ歩いてるのかわからん様になる…もちろんさっきふれました通り、迷う時間も想定して行動してますよ。
「もひとつええ天気ちゃうなぁ」思いつつ見上げますれば…アサヒが昇ってますよ、とか何とか。
渋いほど妙国寺前…え?。今“むかしふぜい”と打って変換しましたら“妙国寺前”と出ましたけど、どういうことなんでしょ?
ちょっと脱線しますけどこれ、GoogleのAIモードに訊いてみましたら
お使いの入力システム(IME)の駅名変換辞書や地名辞書が有効になっているためだと思われます。
阪堺電車の「妙国寺前駅」のすぐそばには、銘菓「昔風情(むかしふぜい)」で有名な老舗和菓子店「曽呂利 本店」があります。
とのこと。へぇ、何と余計なお世話を。
と、引き下がるつもりでしたが、その“曽呂利本店”で“昔風情”を再度AIモードで尋ねると、
「和菓子司 曽呂利」には、「昔風情」という名称の特定のお菓子は確認できませんでした。
結局なんのこっちゃわからんです。あぁこれぞ時間の無駄…でもないかおもろいから。けどまぁ…けったいなことです。 で、話戻って…何が言いたかったんかなぁ。そうそう、渋いほどの昔風情ではないものの、昭和40年代を感じる酒屋さんやなぁと思いまして一枚。もちろん最初は“ア”の取れた“アサヒビール”の看板に惹かれてのことですけどね。
よく見れば随分掠れた神戸屋の看板もあって…怪しい空模様も相まって…「そんな風に仕上げてるだけやん」てな声が聞こえてきそうですなぁ。と、バレましたのでこの辺で。
(於:吹田市) その後は晴れました。必然があっての空模様やったんでしょう。
※追記:「まついしゅぞう」を変換したら“街歩き”と出た…これはどうやらその前の文章を加味した予測変換なのかもしれませんで。
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