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2026年3月18日 (水)

昭和なプラ看板 361 ● セキスイ エスロン雨とい

 先のカラーベストの看板の下にこれはありました。
Eslonamatoi1 Eslonamatoi2  奥ゆかしくひっそり佇んでいる様子がええ感じ。苔というか垢が付くも色合いはそれなりに鮮やかであまり劣化していないのは、竹藪が直射日光を遮っているからかもしれません。
 ま、見ての通り積水化学工業が手掛けている“雨とい”の看板で、その前にある“エスロン”はどうやら同社が手掛けるプラスチック製品の商標の様です。
 同社の雨どいは1956年に誕生したとか。ちなみにライバルのパナソニックのそれは1958年ということです。
 幼少の頃はまだまだブリキ製のトユ…そうそう、今でこそ“雨どい”と言いますけど昔は“トユ”と言ってました…って話それましたが子ども心に昔ながらなブリキ製のヤツに塗装を施したヤツの方がええなぁと眺めていた記憶が蘇ってきました。うちのトユは緑色でお隣さんとこは小豆色でどっちも無光沢でしたけど、あれは…劣化して光沢を失っていたのかもしれません。懐かしいなぁ。
 ま、ともあれエスロンの雨どいのおかげで錆びずに長持ちになったということですね。有り難いことです。

(於:三重県名張市)人気ブログランキング セキスイと言えば昔は“てんとう虫”がシンボル的に使われていましたけど最近はどうなんやろ?

※関連記事:
昭和なプラ看板 316 ● エスロンパイプ』 2024年9月 記

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