ゴツゴツの木肌うねる図
決して“アート”やとは言いませんけども、もはやこれ、オブジェ…いや“葛の根っこ”っぽいか。
藤棚っぽい柵をまるで支えるかの様にぶっとい幹がボコボコの形で息づいています。
多分、綱か何かに巻きついてこうなったんでしょうけど、こんなボリューミーな状態になるもんなんですね。
ストリートビューで見ますとこれ、春先に白い花を付けている様子が確認されました。そうか…藤色ではないってことは藤ではないってことみたいでこれ、どうやらニセアカシアかも。別名“ハリエンジュ”という北米原産のマメ科植物で、藤棚の藤の代わりに植えられることもあるとか。繁殖力旺盛で日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている…なるほど。そらぁこの幹を見る限り強力な植物って感じですからきっとこれ、ニセアカシアなんでしょう…って、ホンマのところは判りませんけど。
と、締めようと思いましたけど、どうも幹の肌合いが違う気がしてきました。葉っぱも…全然ちゃいますわ。
で、改めて調べますればこれは“シロカピタン”かと。そのカタカナ名見て「やっぱり外来種やん」と思いましたが漢字で書くと“白化美短”でヤマフジの一種とか。てな訳でこれは藤棚でした。
(於:三重県志摩市) 何で“美”を“ピ”と発音するんやろ…ってカワイイからええけど。
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コメント
こんにちは。
「シロカピタン」、何かの薬の名前みたいですね。
何かに巻き付いて自身を固定する巻き付き茎で、花言葉のひとつに★決して離れない★というのがあるらしいですわ。
まあ、そりゃそうでしょうね。(笑)
投稿: tatsuya-zz | 2026年3月15日 (日) 14時01分
●tatsuya-zzさま
まずはレス激遅ですいません。
で、ほんまほんま。アルファベットひとつ付けたらまるでクスリ。“シロカピタンS”…
で、花言葉が“決して離れない”ですか。
若い時ならそれをポジティブに捉えられたかと思いますがちょっとそれはカンニンしてほしなぁ。
てなこと思いました。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2026年3月19日 (木) 22時34分