店舗の意匠と化すツタの残骸
デッカオ氏との月例、前回に続き布施界隈で。まだ時間あるなとサクッと散歩しますれば、店舗跡の袖に妙なオブジェが。
木材を生かしたファサードですのでこれも意匠として取り付けてあるんやろなぁと思うも、ちょっとちゃうかもと近づきますればこれ、絡まったツタの残骸です。
ガスや電気のメーターの隙間から這い上がって、これ以上ほったらかしといたら漏電ガス漏れ騒ぎになりかねん…で、伐採ってことかと。
ストリートビューを見れば10年以上前から生命力旺盛で青々と繁っています。それ思えば伐られて枯れる前もファサードの意匠として扱われていた可能性大ですね。
繁っていても枯れててもその存在に意味がある…大したもんです。
(於:東大阪市) 酒屋立ち呑み2軒に呑み屋1軒大満足。呑み屋に困らんええ街や布施。
※関連記事:
『途中伐られ、先端と根っこのみ残るツタ。』 2012年5月 記
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