小ぶりの木、ひこばえやったんか。
所用で実家へ。見慣れた街路樹が朝日を浴びてええ感じ。まぁずっとこんな木や程度に思ってましたがこれ、ひこばえで生長してたとは。
そうか…そうやとわかっても伐られる前はどんな状態やったかも思い出せません。と言うのもここら辺、市は桜並木にしたいのか軒並み伐られまくってますもんでね。
いずれにしてもシレッと復活してそれなりに「昔からこんなんですよ」と収まっていてええ感じ。桜ばっかりに異議を唱える一本として…というかこういうひこばえ状態の場合“一本”と数えるのかどうなのか。ま、ずっと再生長し続けていってほしいもんです。
(於:八尾市) まぁ先の記事の通り、さくらの木も軒並み伐られてるんやが。
※関連記事:
『ひこばえで7倍返し、勢い旺盛アオギリ二景。』 2021年11月 記
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。3』 2020年7月 記
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。2』 2019年10月 記
『伐られるもひこばえで再生』 2016年3月 記
『切り株から完全復活の木』 2016年3月 記
『巨木伐られてキノコ風』 2015年10月 記
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。』 2015年10月 記
『幹完全に腐るも新芽を出す老木』 2015年5月記
『幹腐って伐られても生き抜く。』 2013年6月 記
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