アクリル看板に染み出す昔の顔
これはアカンのちゃいますか。
「何が?」ってほれ、この会社と違う社名や電話番号が浮き出してますやん。
これは気ぃ悪いんちゃいますかね…と思いましたけど、案外「まぁ天地逆で出てきてるし、ええんちゃう」と静観してはるんかもしれませんので他人は、純粋に愛でてたらええのかもしれません。
裏面もやはり同様の状態に。ま、こっちは天地も逆やない上に、自社の社名が浮き出てますからまぁ、良しともいえますか。
よく見ると、看板の表面がヒビだらけ。多分これはカッティングシートが劣化した結果こうなったんでしょう。
切り文字を貼るスタイルにほとんどの看板が移行してどれくらいの年月になるのか、いま“見頃”を迎えているヒビヒビのチリチリ看板が街のそこここにありますね。ペンキのそれに比べるともひとつおもろないとも言えますけど、それなりに“こんなはずやなかった”感が漂っていてええ感じ。そのうち見苦しなりますこと思うと今が旬とも言えます。
(於:東大阪市) 値切った結果なんか看板屋さんの仕業なんか…
※関連記事:
『立体看板使い回し』 2025年4月 記
『むかし布施市横沼二丁目11、いま東大阪市横沼町二丁目7-10。』 2025年3月 記
『看板乗っ取り』 2023年3月 記
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