プラ製町名看板崩壊し…
過日歩いたかつての長原村。いかにも旧村な風情も残っていて「こんな大阪市もあるんか」って感じ。ついついキタやミナミや中之島のコンクリでできた街が大阪と思いがちですけど、周辺の編入を重ねて“大大阪”になったこと思うと「そらそやな」とも言えます。
そんな集落で見た町名看板が、こんな感じでした。
プラスチック部分が剥げ落ちた様で、接着剤で付けられていた部分だけが残っています。
大阪市内、ほんまどこの町名看板もアルミ製のは健在ながらプラ製のはどこもかしこもほぼボロボロ。
心のどっかで「ざまぁみろ」って囁いている自分もどうかとは思いますけど、よくもまぁこんな素材を採用したもんでっせ。
とまぁ文句に愚痴言っててもしょうがない訳で、こちらのお方は本来の機能をここにとばかり、出力した紙をパウチして貼ってはるんですね。
えらいなぁ。できたお方やこと。村と、村を訪れるひとのこと考えてやってはるやなんて。排他的やないところに“大阪市”を感じました。
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