梅に鶯、二月の挿絵。
2月は短いから「はよ描かな」と内心思うも描きよらん事実に「まぁこのまま“卒業”もよかれ」かな。
ってなことに思いを巡らせてつつ仕事終わって帰り、しばらくすると「カレンダー見た?」と、お子。「見てへんでっ」と答えて寝静まった頃見計らって…そうか、王道の初春の絵がそこにありました。
“梅に鶯”。ほぉ、そうきましたか。2月も下旬に差し掛かって時短を思ったのかまさに“梅に鶯”だけ。うん、これで良し。鳥の目のまわりが白くないところにウグイスが感じられるってもんですな…って、なんやそれ。
ちょっとウグイスが怖っぽいのがなぁ…と思うもそれは勝手に“ホーホケキョはかわいい”って決めてるだけの話ですからね。ええんちゃいますか簡素な春で。
もうほんま春っぽくなったもんです。仕事してても汗かきますしね。うれしいな、春が来て。ま、きっとまたあっという間に蒸し暑い日々になって「日本は二季になったんや」と実感するんでしょう。短いであろう春の日を有意義に使わんと、えらい目に遭いまっせ。
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