骨組みと文字不釣り合いながらあええ風情の広告塔
片町線は徳庵駅近くに聳える広告塔。懐かしい感じ…ではあるも違和感あるなぁ。
骨組みがもう何と言うかアドバルーン的で良い感じ。ただの長方形のそれだけでも懐かしいんですけど、この様にちょっと意匠を施してあるところがええんですよね。
やと言うのにそこに書いてあるのは“アカカベ薬局”とあるだけ。全然骨組みと調和してませんわ。まぁ…それも味わいとも言えますけれど。
きっと昔は別の店の広告塔やったんやろと調べますれば、10数年ほど前まではここ、パチンコ屋さんやった様子。そうか…それで上部が丸くてパチンコ玉のイメージなんでしょう。てなこと思うも別段それっぽい雰囲気にしていた感じでもありませんけれど。
ま、現状もひとつやなぁ思うも撤去されずに残っているだけで充分とも言えますね。書いてある内容変われど、きっとむかしも今も徳庵あたりのランドマークとして機能していることでしょうから。
(於:東大阪市) きょうびは高層ビルも増えたことやしもうランドマークとしての機能は…ないかな。
※関連記事:
『広告塔、錆びサビ…2』 2019年6月 記
『広告塔、錆びサビ…』 2016年2月 記
『くんえい女子短期大学の広告塔。』 2013年8月 記
『タケヤみその広告塔。』 2013年7月 記
『昔の広告塔のいま。』 2008年1月 記
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