実家で見つけた“大協ダック”
所用で実家へ。ついでにと、“ガラクタ”と書かれた箱や缶を開けて探すも…ありませんわ。「何が?」って…“大協ダック”。
「ないなぁ」と思うも茶箪笥の引き出しとか開けると「なんか、ありそうやん」。古いテレカやらメンバーズカードとか王冠とか…この引き出しもガラクタだらけ。探すうちに「絶対あるわ」と確信して数秒、ありました。
これが大協石油のノベルティ。何かちゃっちぃ…いや、それでもええんです。こういうのは「かつてこんな会社があってこんなん配ってはった」って言う事実に意味があるんですよね。
それなりに汚れているのは、当時乗っていた“スズキキャリィ”の車内に吊っていたからです。どこに吊ってたかなぁ…ってふと想像したのが“チョーク”のレバー。覚えてはりますか? 昔のクルマってエンジンうまいことかかれへんこと多々あって、チョーク引っ張ってアクセル微妙に踏んだりヤメたりしながら…特に冬場はそんな感じでした。おまけにそのキャリィは2サイクルエンジンでしたのでそらぁもうえげつない白い排気ガスで辺りじゅう真っ白のクサクサでそれで暖機運転も必要でしたから…古い話ですなぁ。余談続きでその“白い煙”を面白がって超安モンのエンジンオイル入れたりしてました。若かったなぁ…と言うより「アホやったなぁ」。
話戻って大協ダックのこれ。昨日の記事ではこれに“DAIKYO DUCK”って書かれていたとしていましたが、そんな表記ありませんね。それでもこれを“大協ダック”やと知っていたのは…それなりに有名やったんでしょうかね。いや…ただただ当時からマニアックやったってだけでしょうなぁ。
※関連記事:
『コスモ石油のGSに残る大協ダックふたつ』 2026年1月 記
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