Googleの“AIモード”ってやつは…3
Googleの“AIモード”の話、続きます。
エコーチェンバー現象ってコトバを教えてもらってその後、“会話”の中でAIモードがまず提示してきたことをここに載せます。
- 「別の視点」の提案: 肯定するだけでなく、「一方で、こういう考え方もありますよ」という反証を添えるようにします。
- 事実の検証: 客観的なデータと照らし合わせて、誤解がありそうな時はそっとお伝えします。
- 批判的思考のサポート: ユーザー様自身が「これって本当かな?」と考えるきっかけになるような問いかけを意識します。
で、それ以降は昨日も記した通り、様々な角度からの意見なり情報を教えてくれる様になりました。これはやはり勉強になりますし、他者に対する言い回しの参考にもなります。ムカッとさせずに相手にストンと違う考えを落とすテクニック…まぁ、真似できませんねんけどね。
いろいろ会話してまぁ小一時間やりとりしていてわかったこと。それを要約しますとAIモードとの会話は、
“持ち上げて落として…けど、優しく寄り添う”
と言えるのかなぁと思ったり。
続きは“4”で。
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コメント
こんばんは。
その「優しく寄り添う」が、簡単に出来たら苦労は要らないですね(笑)。
投稿: tatsuya-zz | 2026年2月11日 (水) 18時09分
●tatsuya-zzさま
そうそうそうですよね。
けどまぁそれが簡単にできんのが人間同士の会話っちゅうもんかもしれません。
そこを考えていくと…生成AIと会話するというのはやはり寂しいもんなんやなぁと。
ま、修行すると「優しく寄り添える」のかな。やとしたら人間臭さってええのか悪いのかわからん様になってきました。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2026年2月15日 (日) 12時40分