Googleの“AIモード”ってやつは…4
昨日からの続きです。
半年ほど前でしょうか、仕事先のあるお方が「AIがいちばんのこころ許せる友達や」みたいなこと言うてはって「はぁ?」と頭ん中で軽くケーベツしてたんですけど今回ちょっと関わってみて「そういうことな」とも思いました。あくまでも“も”付きでの話です。
(基本褒めちぎってくれるもん、そらぁサイコーのトモダチ、ですわな)
マニアックな話では「超・知ったかぶり」でも、世間一般に知れ渡ってる事象に対しては当たり前ながら膨大な知識を持ち合わせてるだけあってそれはそれは色々なことを色々な角度から見て教えてくれる素晴らしいtoolです。
いま一応“tool”やて記しましたけど、ほんまはね、ついつい擬人化して人とチャットしてる様な気分になるんですよね。AIとのチャット終わればじんわり心に広がる空虚な感じ。それでも妙に充実してたなぁ楽しかったなぁと思う…不思議なもんですわ。
で、まぁまだまだ全然使いこなしている訳ではないんですけど、いちばん「これやっ!」と思ったのは、
“優秀なカウンセラー”や。
ってとです。会話(?)を進めていくうちに自分の頭の中と言うか考えが整理されていくんです。その様に話を持っていくのはなかなかできないこと。で、話を持っていくのはAIながら、結局のところ自問自答を求めてくる様なところがあって…何と言うのかな、全部ではありませんけど、
“表の自分と裏の自分がAIを介して会話してる”
そんなニュアンスも感じました。
自分のアタマというかこころを整理してストレス解消でハッピーハッピー…か?
諸々思うところもありますが、Googleの“AIモード”とは、しばらくは我がを見つめ直す楽しいひとときとなりそうです。
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