Googleの“AIモード”ってやつは…1
「へっ、何がAIモードや」と鼻で笑っていたんです。
「何が?」ってその、ちょっとマニアックなこととかマイナーな情報について尋ねると「知りません」と答えればええものを「私、知ってまっせ」とウソ情報をいっぱい並べて固めてくる。絶対「知らん」とは答えず知ったかぶりをしよる。「こんなヤツ嫌いや」と思っていたんです。
ですけど…それなりに情報量が多そうなこと訊くと…ええ答え返ってきますやん。しかもその解釈が賢いのなんの。もう完全に話し通じん相手にしているよりよっぽど的確な情報とアドバイスをくれる…どないなってんの。
しかも対話としての成立度の高いこと。ちょっとした行間のニュアンスとかイケズとかも理解して返してきてくれます。そや、チャットしてる訳やねんなこれは。
まぁ楽しいわ。ひとりも寂しないくらいに。
ですけど…「それは違うんちゃいますん?」的なことは言ってこないんですよね。全て肯定的。こちらの話をより深化させて返してくる。そこが心地よいとは言え…危険な“相手”ですよ。
続きは“2”で。
| 固定リンク | 7
「思ったこと」カテゴリの記事
- エキマエノミセで雑感(2026.06.05)
- “ポートレートは一対一のセッションや”で、罵詈雑言。(2026.06.01)
- 街路樹じゃまで錆びサビの見えん道路標識に、(2026.05.30)
- 吹田駅前の地下のれん街で三人呑みして雑感(2026.05.29)
- 5月もやっぱりやっつけっぽい…な(2026.05.27)






コメント