鉄塔に電線まみれ、北木の本五丁目の昼下がり。
変電所があるからでしょうか、そこら中鉄塔だらけの電線だらけ。電磁波云々思わんこともないですけど、これはもう「カッコええやん」とここらへ来るとついつい撮りたなります。
いろいろ撮ったけど、今日はこれでいっときましょう。
景色に溶け込んでいる様にも思うも、やっぱり他所モンには非日常な景色…かな。
支柱に張り巡らせてある電線の地中化はそれなりに進んだ感がありますけど、高圧送電線のそれって…できるんかいなと思いますれば欧米ではそれなりに実施されておるものの、日本はかなり遅れているとのこと。へぇ、こんな大層な設備も地中化できるんやと思うと、この様な光景も「懐かしいなぁ」って時代が来るんかもしれませんね…って、その頃にはきっとこの世にいてませんやろけど。
(於:八尾市) 何度も記してますけど、電柱電線まみれの街並みも生活感あって好きやな。
※関連記事:
『民家のとなり、変電所。』 2022年10月 記
『八尾市跡部南の町の鉄塔、午後0時24分。』 2019年9月 記
『八尾市跡部南の町の鉄塔、午後5時9分。』 2019年7月 記
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コメント
青空に映えて見事ですね
はりめぐらされた電線に向かってつい「ありがとう、電気!」と叫びたくなります
ヨーロッパはたしかに地中化がすすんでますが、いわゆる「じか(直)埋め」方式なので庭のすみっこをシャベルでぐさっといったらビリビリとなる事案がかなり発生しているとかいう話を業界の人から聞いたことありますよ
日本は安全面に配慮して共同溝を設置してその中を通すので費用も工期もかかるとかいう話でした
投稿: ナナシー | 2026年1月23日 (金) 21時38分
●ナナシーさま
いやほんま、電気のない日々の生活は考えられんこと思うまでもなくそういう気分になりますね。そして電気を安定供給してくれてはる関電の皆様にも頭が下がります。
と言うても原発のことは正味の話「どんどんやんなはれ」とは思えなくて、はい。
地中化の話も有り難うございます。直埋めですか…どれくらいの耐用年数で考えられているのか気になるところです。
まぁ海底テーブルも同じ様なモンやと思うとそれでもええんかもしれませんが、断線したときなどを考えると共同溝にすべきかと思います、素人的には。
随分前にコメント頂いておきながら全く気づかずほったらかしで申し訳ありませんでした。ごめんなさい。
投稿: 山本龍造 | 2026年2月 4日 (水) 22時32分