令和八年、初釜。
茶の湯の先生に初釜にお招き頂き高安山麓へ。
何を記しましょう。今も…今までも“猫に小判”ですけどやっぱりねー(茶)道具が凄いですよ。
ずっとその…居心地の良さやら先生のお人柄に気を取られてお道具の立派さに気づかなんだ訳ではないんですけど改めてそこに気が向いた次第です。
わちゃわちゃな社中さんももちろんそれなりにいてはりますけど人間として立派なお方から社会的地位のある職業に就いている人やらマスコミ的に一目置かれるお方なんかもいて、それでいてひとつの世界に溶け込み…てな訳にはいきませんが、そんな雑多な人々が集ってくるこの事実こそがこの先生の魅力やねんなぁとそういう観点からもちょっとした発見がありました。
自分磨きをせなんでも心地よい時間が過ごせる先生と稽古場…ずっとずっとこのままであってほしいなぁとこころより思いました。写真はいつも通り妹弟子・某から頂いたものです。いつもおおきに。
他者を受け入れるということは、人に多くを求めないと言うことでもあるなぁと。
※関連記事:
『初釜で雑感』 2025年1月 記
『令和六年、初釜。』 2024年1月 記
『昨日と今日、茶の湯三昧。で、雑感。』 2023年1月 記
『初釜に招いて頂いてあれこれ。』 2013年1月 記
『キモノが好きになれんでね。』 2011年1月 記
『初釜に呼ばれたお料理にも、虎がいた。』 2010年1月 記
『2009年、初釜』 2009年1月 記
『で、初釜-2008』 2008年1月 記
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コメント
茶道の世界、僕には分かりませんけど、
いろんな意味で奥ゆかしいものなんですね。。
投稿: tatsuya-zz | 2026年1月16日 (金) 07時51分
●tatsuya-zzさま
奥ゆかしい…なのかもしれません。
きっとどんな分野でもそうなんでしょうね。
?が!になること思えば歳を重ねるのも悪ないなと。
ま、若い時にしかできんことともありますけどもね。
コメントせっかく頂いていたのにレス激遅ですいません。今後ともよろしゅうに。
投稿: 山本龍造 | 2026年1月18日 (日) 23時47分