今宮戎の献茶式へ、令和八年。
一年空けて今年もえべっさんの献茶式へ。
昨日の記事の通り朝のうちは和歌山はみなべ町での旅でしたのでちょっと出遅れ感あるもまぁモニタ越しながらお家元による献茶式も見せて頂きゆったりと各席回って…って、巡回バス全然来なんだので結局最後に展観席行くも終わってしもてました。
今回もお世話になっている妹弟子・某と共に。今宮戎神社を入る前にスマホとコンデジで対決。あっ、これは自分で撮らんでよろしいわ。てな訳で撮るのは任せておくことに。これでなおのこと気楽に楽しめるってもんです。
華やかで厳かなお正月モードの茶の湯な世界を巡りつつ時に神妙に時にウダ話にと…いいわぁやっぱりこの献茶式で茶の湯はじめはよろしいわぁ。
あ、今年も“年酒席”とは名ばかりでどんどん吸い込む素焼きの盃に極ちょろっとのお酒だけ。さすがに今年は「もうちょっと…」とは言いませんでした。あれだけ美味しい吉兆の懐石料理をお酒なしでって言うのは…もったいないことです。
結局喉と肝臓の渇きはクラフトビールのお店で満たすことに。まぁそれもよろしいか。行きがかり上、茶の湯の世界に足をつっこむことになって三十余年。そのきっかけを与えてくれたひと、楽しい空気漂う稽古場で教えてくださる先生、ピリッとまったりな一日を共有してくれはる社中さん…それぞれの出会いに感謝やなぁと、歳を重ねるたびに強く思うのであります。
(於:浪速区、中央区) iPhoneも凄いけど、構図がええねんなぁ…うまいわ。
※関連記事:
『今宮戎の献茶式へ、令和六年。』 2024年1月 記
『今宮戎の献茶式へ』 2023年1月 記
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